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2020年12月15日

会長増田好子のコラムVOL.43 あぁ!大変 新中学1年生

只今、来年度の中学教材を作成しております。英語以外の教科は、今年とあまり変わっていませんが、英語においてはかなりの変更があります。
高校で習う内容が中学校に移行することは先月の教室便りで、代表の矢野力より報告させていただきましたが、今回は新中1生の英語学習についてお話しさせていただきます。

新学習指導要領では小学校で習う600~700語の単語は、小学校で習うことは習うのですが、暗記するまでは要求されません。

しかし、中学1年生では、小学校で覚えているという前提で、日々の学習やテストに出てきます。
つまり、中学1年生では、中1に習う英単語と小学校で習った英単語の両方を覚えていなければテストで点が取れない可能性が高いです。

また文法においても同様で、中1の1学期には旧学習指導要領では中2、中3で習うような文法も出てきており、ますます暗記力と定着力が必要とされます。

これまでも、中学校で要求される暗記力や定着力を小学校では培うことがなかなか難しい現状がありましたが、ますます、小学校のうちに英単語を暗記し、定着させておく必要があります。
英語の学力差は、暗記力、定着力の差であるといっても過言ではありません。
来年度からの新学習指導要領が、子どもたちの学力差を大きなものとすることが予想されます。
暗記力、定着力を重視し、ローステップの小学生hakken.英語教材で、少しでも早く、英語学習を始められることをお勧めいたします。

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