会社概要

経営理念

「自ら夢をかなえる事で、社会に貢献できる人材育成を目指します」

自分の好きなことを仕事にできれば、人は自らの能力を最大限に発揮できる。
能力を最大限に発揮すれば、より社会に貢献できる。
これらのことを前提に、hakken.(ハッケン)はこの人材育成を目指します。

成績UPだけではなく、勉強、受験を通して、お子さまに自らの夢を実現させます。

会社概要

社名:
株式会社発達研究所
hakken.Inc(英文商号)
代表者:
代表取締役 矢野力
取締役会長 増田好子
所在地:
本社
〒510-0006 三重県四日市市緑丘町3500-143
本部
〒511-0903 三重県桑名市山田4-7-16
電話番号:0594-73-1988
*不在の際は、留守録にご用件をお願いします。
営業時間:15:00~21:30
事業内容:
個別指導の学習塾運営
設立:
2009年10月28日(創業1994年)

沿革

1994年
三重県津市にて創業
2009年
個別指導塾を三重県四日市市にて開設(現 はづ校)
株式会社発達研究所に組織変更
2010年
名称をhakken.(ハッケン)に変更
2011年
大垣さなえ校を開設
現在岐阜・三重県にて9校開設

代表挨拶

代表取締役 矢野力

個別指導の塾では基本的にその子に合わせた教育をしていきます。

しかしどこまでお子さまに合わせた教育ができているのでしょうか。

 

先日、お子さまが中学生の保護者の方と面談をし、以前通われていた個別指導塾のお話になりました。

その塾では授業の始めにいつも「今日は何をしたい?」と聞かれるそうです。

もちろんお子さまの希望を聞くことは大切ですが、その塾はいつも講師が生徒に聞いてから、その日の学習準備を始めるそうです。

その保護者の方は、講師がお子さまの状況を把握して、今学習すべきことを提案してくれないことに疑問をお持ちでした。

 

また他の塾では、お子さまによって学習するテキストを変えて、授業はそのテキストを進めているだけの塾も多いです。

つまりお子さまに合わせたテキストを選び、その内容を指導することが個別指導ということになります。

 

これもひとつの個別指導のあり方かもしれません。

しかしこれでは本当にお子さまひとりひとりに合わせた教育と、言えないのではないでしょうか。

hakken.が目指す個別指導はお子さまの現状(得意、不得意)を把握し、そしてお子さまの目標(テストの点数、志望校)との差を埋めるための計画を立て、その日に学習する内容を決め、ひとつひとつの授業を設計していくことです。

 

hakken.も生徒に合わせてテキストを変えますが、毎回お子さまができた問題とできなかった問題を把握していきます。

そしてそれをふまえて毎回次の学習計画を立て直し、学習内容を変えていきます。

テキストは同じでも、お子さまによって課題は変わるので、学習する内容は自然と変わってきます。

 

hakken.が目指すのは、教育のコンシェルジュです。

旅行のコンシェルジュが観光スポットの案内から、チケットの準備、旅行のプランニングまで、お客さまの多くのリクエストに応え計画を立てるように、お子さまの現状と目標に合わせて計画を立てます。

 

それに加えhakken.では毎週塾に通いながら、その計画を実行していけるようにサポートしていきます。

これまでの塾の役割は分かりやすく教えることでした。

それに加えこれからの塾の役割はただ教えるだけではなく、お子さまの現状と目標に合わせた学習計画を提案し、その学習計画を実行していくサポートをすることだと考えています。

 

 

取締役会長 増田好子

人生は自分が描いただけの価値になる!!

大人になって、笑って暮らしてほしい。
自分の好きな仕事をしてほしい。
自分の得意なことで、人を幸せにしてほしい。
そして、
「自ら夢を叶える事で、社会に貢献してほしい。」

そんな想いでhakken.を設立しました。

1985年。
幼児さんや小学生の指導をさせていただくことから始まりました。
幼児さん対象の能力開発。
小学生対象の学習訓練。
時間をかけ、労力をかければ、それなりの成果が得られました。
しかし、そこにはいくつかの疑問がわいてきました。

当時、長男が1歳。
限りなく可能性を秘めた年齢です。
母親の私に長男の将来が、かかっていると思いました。

自分なりにプロ(若輩ですが)として、学んだことをすべて長男にしようと決心し、実践しました。
そのおかげで、長男は、2歳で数字・文字はもちろんのこと、アナログの時計さえ何時何分何秒まで読み、小学2年生では、大人が読むような文庫本を愛読していました。
しかし・・・・小学校高学年では、勉強嫌いのオタク男子にみごとに育ちました。

2つ違いの次男は、胎教から始めたにもかかわらず、
兄のようにはうまくいかず、小学校に上がるときにやっと『あいうえお』が読める程度。
幼児能力開発はあきらめ、小学校に上がってからは学習訓練に力を入れました。
しかし・・・ 次男は思うようにはやってくれません。
信じられませんでした。
プロの私です。
日々挫折感の中に、どっぷりとつかる毎日でした。

能力開発・学習訓練への疑問(未熟な自分への怒り)
① 能力開発したって、成績が上がらなかったら意味ないやん?
② 能力開発が幼児だけのものって本当なの?そんなんじゃ、大きくなった子はもう手遅れ?
③ できない子が、成績上がらなかったらそんなのうその学習法やん!!

そして・・・・
わが子を実験台にhakken.の学習法が生まれました。
結果
中1、3学期から学習をはじめた次男は、
数学 4     数学 5
英語 3     英語 5
国語 3  ⇒  国語 5
理科 3     理科 5
社会 3     社会 5(5段階評価)
になり。地域1番高校に合格しました。
長男も、高校入学後、学年で1番を何度かとるようになりました。

小学生・中学生からでも能力開発ができ、できない子でも伸びていく学習法です。
いつからだって、夢を持ち自分が描いた人生を歩んでいけることを、子どもたちに伝えたい。
「やればできる」が実感できる。そんなhakken.の学習法です。自信をもってお届けします。