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2019年3月22日

hakken.教室コラムVOL.78 なざ予習が大事なのか

 

hakken.での学習内容は、学校の予習をメインにしています。

その理由は4つあります。

 

ひとつ目は、学校の授業をしっかり分かるようになってほしいからです。

学生にとって一番勉強時間が長いのは、学校での授業です。

学校の授業を如何に活用するかが

成績を上げるためにもっとも重要なことのひとつだと考えています。

いくら塾で授業を長時間学習しても、学校の授業時間の長さにはかないません。

塾で学校の予習をすることで、学校の授業を最大限に活用することができます。

 

ふたつ目は、テスト前にテスト対策の時間を確保するためです。

学校の復習もしくは同じ進度で進めていると、

テスト期間になってもテスト範囲が塾で学習できていない場合も出てきます。

それでは、テスト範囲の総復習をすることができません。

そのため、hakken.ではテスト期間前からテスト範囲の総復習をしています。

そのためにも普段から学校の授業より早い進度で進める必要があります。

 

みっつ目は、やる気、モチベーションの維持のしやすさです。

復習は学校で習っている内容なので、できて当たり前です。

そのため、できないとやる気が下がりやすいです。

しかし、予習は学校で習っていない内容なので、

できればやる気につながり、できなくてもそれは当たり前のことです。

そのため、やる気、モチベーションが維持しやすく、

結果として復習のときと予習のときでは、

学習量も予習の方が多くなる傾向があります。

 

よっつ目は、苦手な範囲が出てきたときに、

分かるようになるまで繰り返し練習をすることが可能だからです。

予習をしている分、苦手な範囲が出てきてもそこで立ち止まって、

できるようになるまで繰り返し練習する時間をとることができます。

予習をして進度が進んでいれば学校の進度に追いつかれることはありません。

反対に学校と同じ進度、遅い進度の場合、

苦手な範囲で立ち止まってしまうと学校はどんどん先に進むため、

学校の進度にどんどん遅れてしまいます。

場合によってはテスト範囲を学習しきれなくなることも出てきます。

 

この4つの理由により、hakken.では通常の学習で予習を行っています。

ただ、予習が重要だからと言ってやみくもにどんどん先に進めることはしません。

hakken.はお子さまが解いた問題の○×をお子さまごとに管理しています。

そのため、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し学習しています。

内容は予習でも学習した内容はできるまで徹底的に復習を行います。

更にテスト前にはもう一度総復習を行います。

また、これまで学習した内容の復習ももちろん重要です。

そのため、復習は夏休みなどの講習のときに行います。

 

進度は学校より早く進め、学習した内容は徹底的に復習をする。

そうすることでテストに向けて万全の準備をすることが可能です。

 

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