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2017年10月1日

教室便り1710号 英語教育が2020年度に大きく変わります!!

○英語教育が早期化、難易度も上昇します!

 

外国語活動の開始は現在の小学5年生から小学3年生に!

教科としての英語教育は

現在の中学1年生から小学5年生へとそれぞれ2年前倒しになります。

また、学校教育の中で求められる英語習熟レベルの難易度が大幅に上昇します。

 

たとえば、語彙力(単語数)については、

現在は中学卒業までに1200語ですが、

改定後は2200~2500語まで増加します。

 

 

○話す・聴く・書く・読むが重視され、中学校以降の英語の授業は英語で行われます。

 

2020年の英語教育の大きな改革に対応できるように、

小学生からの英語学習を早くからされることをおすすめします。

英語に触れる学年が低学年のお子さまほど抵抗なく、

定着もよいお子さまが多いからです。

 

hakken.の小学生英語は、

タッチペンでネイティブ英語の発音を瞬時に聞くことができます。

聞き逃した場合は、聞き取れるまで繰り返すことができます。

また、中学校での学習を見据えて、

単語は読めるだけでなく、

しっかりと書けるようになることを大切にしています。

まずはアルファベットやローマ字から覚えます。

すらすら読めて書けるようになれば、

基本的な英単語の暗記、英語の基本的なルールを学習していきます。

英語学習を早く始めれば始めるほど、

お子さまの抵抗感も少なく、

英語の学習がすすんでいるという「自信」が得られます。

早くから英語を学習することで「英語って楽しい!」という気持ちを実感できます。

 

小学4年生で習うローマ字でつまずいたお子さまは、

英語学習でもつまずくことが多い傾向にあります。

ご家庭でのお子さまのご様子を見て、

少しでも気になるところがあるなどのお悩みや、

3か月、半年、1年後に中学英語の基礎力をつけておきたい、

少しでも先取り学習をしておきたいなどお考えであれば、ぜひご相談ください。

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