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2017年10月29日

hakken.教室コラムVOL.16 ハロウィン

 

朝晩はすっかり冷え込み、秋らしい気候になって参りました。

秋はたくさんのイベントや行事があります。

そんな中、今年初めて教室でハロウィンのイベントを行いました。

ここでハロウィンに関するお話しをいくつかご紹介します。

 

 

ハロウィンの由来

ハロウィンとは、古代ケルト人の収穫祝いから始まりました。収穫が終わると暗い冬の季節が始まり、魔女や悪霊も訪れやすくなると当時の人々は信じていたので、彼らを追い払うための大切なお祭りでもあったのです。その後、カトリックの国々では11月1日が「諸聖人の日」(All Hallows Day)となり、その前夜祭がAll Hallows Eveと呼ばれるようになりました。

それが短縮され、現代ではHalloweenとして知られるようになりました。

 

どうして仮装を?

古代ケルト人が、仮面を被って魔女や悪霊から身を守り、そして追い払っていたことが始まりです。

 

Trick or Treat とは?

16世紀頃のスコットランドやアイルランドでは、子供や貧しい人たちが仮装をし、家々を訪れて歌を歌ったり祈りを捧げ、代わりにケーキをもらっていたのが、現代の「トリック・オア・トリート」の始まりだそうです。彼らを歓迎して食べ物をあげた家には幸運が訪れたと言われています。反対に、歓迎しなかった人たちには不幸が訪れたと言われています。

現代のトリック・オア・トリートの「お菓子をくれないと、いたずらをするぞ」といった習わしもここからきたようです。

 

 

教室では仮装した先生の姿に一瞬戸惑う生徒もいましたが、

すぐに笑顔に変わり「happy halloweenだ!」といった生徒もいました。

 

小学生も「trick or treat」と元気よく言っていました。

もちろん、授業中は、いつもの緊張感も保ちつつ、

(みんな学習枚数も心なしか普段より多かったような気もします)

いつもと違う教室の雰囲気を楽しんでもらえたようです。