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2018年8月24日

hakken.教室コラムVOL.45 2020年大学入試制度改革で英語の試験はどう変わる?

2020年より現在のセンター試験が大学入試共通テストに変わります。

英語は従来の読む、聞くに加え、書く、話す、を加えた4技能を評価するテストに変わり、

英検やTOEIC、TOEFLなどの一般の英語の資格、検定試験が必須になるといわれています。

 

現在の大学入試制度でもAOや推薦入試では資格、検定試験の結果が活用されています。

また、公立高校の入試でも、

大阪府では英検2級で80%、準1級で100%の成績保証が受けられ、

三重県の津田学園中学などの私立中学でも、英検5級で70%の成績保証が受けられます。

このように英語の資格、検定試験の活用は以前よりも多くなっており、

早期に資格、検定試験を受けていくことでのメリットが大きくなってきています。

 

また、各中学校での授業ではリスニングの勉強をあまり積極的におこなっていないケースもあり、

リスニングに苦手意識があるお子さまもいます。

英検は記述とリスニングの問題が半分ずつ出題されます。

英検の勉強をすることでリスニングの力も身につきやすくなります。

そのため、hakken.では英検の受験をお勧めしています。

 

hakken.は英検の準会場に認定されており、

くわなニュータウン校、はづ校、大垣さなえ校で受験が可能です。

ご家族や、hakken.に通っていないお友達とも一緒に受験することができます。