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2018年12月12日

hakken.教室コラムVOL.65 英語が苦手なお子さまの共通点

 

英語が苦手なお子さまには共通点があります。

 

1つ目は暗記が苦手だと思っていることです。

学校のテストでは、実際に英語の文章を書く必要があります。

そのため、いくら文法が分かっていても英単語が書けないと点数が取れません。

そして、英単語などが覚えられていない理由を、

暗記が苦手だと思っているお子さまが非常に多いです。

これは他の教科にも言えます。

暗記が苦手だと思っているお子さまのほとんどは、練習量が少ないことが原因です。

一回二回練習して覚えられないことを、苦手だと思っている場合が多いです。

日本語ならまだ母国語なのでなじみやすいですが、

英語は日常で触れる機会も少ない中、すぐに覚えられなくて当然です。

暗記が苦手だと思っているお子さまでも、好きなことだとすぐに覚えられるはずです。

暗記の仕方にはコツがあります。

なかなか覚えられない大きな原因は、

やり方やコツを知らないことよりも、

暗記が苦手と思っていることと、

練習量が圧倒的に足りていないことです。

 

ふたつ目は、日本語の文法や表現が理解できてないことです。

英文法が理解できない大きな原因のひとつは、日本語の文法や表現が理解できていないことです。

たとえば現在進行形を日本語で表わすと「~している」ですが、

英語の現在進行形が理解できていないお子さまの多くは

、日本語の「~している」と「~する」の違いが分かっていません。

その場合に英語の進行形の説明をしてもほとんど効果はありません。

まずは日本語での進行形の意味を理解することで、英語の進行形の意味が理解できてきます。

 

もし自分は英語が苦手だと思っている場合は、

まずはその原因は何かを考えていましょう。

原因が分かれば、解決策も見つけやすくなります。