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2019年9月8日

hakken.教室コラムVOL.102 高校生のうちに洋書を読む経験を

 

hakken.高等部では、学校のテスト対策や課題のサポート、大学受験対策を行っています。

それと並行して、英語教育にも力を入れています。

その一つとして洋書を読めるようになることを目標とした取り組みをしています。

学校教育での英語は、どうしても大学受験対策になり、

単語・熟語の暗記、文法理解、長文読解など勉強色が強くなってしまいます。

もちろんそれも大事なのですが、

せっかく英語を学習するのなら、

英語を使いこなせるようになってほしい、

英語を使うことの楽しさを知ってほしいとも思っています。

 

そこで、洋書を読むことにチャレンジし、

苦なく、自分で洋書を読んでいけるようにサポートをしています。

生きた英語に触れることで、英語の力はどんどん伸びていきます。

英語は楽しみながら伸ばしていくことができる教科でもあります。

 

洋書の中で、自分が学習してきた単語や、文法に出会うことで、

自分の頭の中にあった英語の知識が、

断片的で無機質ものから、連続性のある有機的なものに変化していきます。

それが、自分の頭の中に生きた英語が芽生え始める瞬間です。

この経験の積み重ねが、

日本語と同じように、英語で書かれた文章を理解していく力になっていきます。

 

また生きた英語に触れることは、

普段の英語学習にも意味を与え、それが学習意欲につながっていきます。