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2019年9月18日

hakken.教室コラムVOL.105 hakken.の特徴 ~「わかる」から「できる」へ~

 

hakken.では毎回お子さまが学習した内容をすべてチェックし、次回の授業計画を立てます。

初めての問題は講師と一緒に問題演習を行い、理解できるまで練習します。

そして2回目の学習では、自分一人でできるかどうかを確認するために

自力で問題演習を行います。

3回目は2回目の間違えた問題のみ再度学習します。

それ以降は間違えた問題のみを学習します。

そして、テスト前にはもう一度、テスト範囲の内容を学習し直します。

 

この徹底した繰り返し学習をすることで、

学習した内容が自分のものになり、

テストでも問題が解けるようになります。

「学校や塾で習ったときはわかっていたんだけど」

「問題集や塾でやったときはできたんだけど」

のままにしないことが重要です。

これが効率よく、学習した内容を頭に定着させる方法です。

学校や塾で授業を聞くことは、情報をインプットすることです。

しかし、学校のテストは頭にある情報をアウトプットすることです。

学校のテストで結果を出すためには、このアウトプットの練習をすることが重要です。

 

そして、この方法で学習をしていくことで、

学習したことが頭に定着していくことがどんどん早くなっていきます。

初めは苦手な問題を定着させるまでに、

5回練習が必要だったお子さまが、2回の練習で定着できるようになるのはよくあることです。

この方法で学習すれば勉強をしながら能力自体を伸ばすことが来ます。

 

いくら勉強しても成績が上がらない、

問題ができるようにならない場合のほとんどの原因はその勉強方法にあります。

間違った勉強方法で勉強時間を増やしても、

成績が上がるどころか、成績はどんどん下がっていきます。

それは時間に比例して、やる気と勉強効率が落ちていくからです。

 

まずは自分の勉強の仕方を見直すことが、成績を上げる第一歩です。