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2019年9月28日

hakken.教室コラムVOL.108 今すぐできる!リスニング、リーディング問題を解くときのコツ

 

リスニング、リーディング力をアップさせるために今すぐできる!

リスニング、リーディング問題を解くときのコツ

は、いくつかの方法があります。

根本的な読む、聞く力を上げるのには毎日英語を読んで、聞くことが重要です。

しかし、問題に取り組む前の心構えひとつで、読みやすさ、聞きやすさは変わります。

 

1つ目の方法は意識的に内容を予測すること・内容をイメージすることです。

皆さんは日本語の文章を読んだり、

聞いたりするときには自然と内容を予測して聞いたり、

読んだりしていないでしょうか。

そうすることで次に来る内容がどのようなものかを考え、

その通りだとスラスラと読んだり、聞いたりしているのではないでしょうか。

反対に予測と違えば、

じっくりと内容を読み、聞きし、予測していた内容と

どのように違うのかを考えるのではないでしょうか。

しかし、英語になるとわからない単語などが、

多いと日本語のように考えながら読み、聞きすることが難しくなります。

そのため、意識的に予測することをするだけでも、

読み、聞きやすさは変わってきます。

この場合、わからない単語など思い切って飛ばして読み聞きほうが、

全体の内容をつかみやすくなります。

とくにリスニングでは一瞬分からない単語について考えて聞くと、

そのあとの内容を聞き逃してしまい話はどんどん進んでいき分からなくなってしまいます。

そのため、わからない単語などは聞き流すことが大切です。

 

2つ目の方法は事前に設問や説明書き、注釈に目を通すことです。

事前に内容について情報を得ることができれば、

1つ目の方法の推測することがやりやすくなります。

また、大学入試においてはリスニングもリーディングも高度な内容になってくるので、

よく扱われるテーマなどは事前に知っておくことも大切です。

例えば自然環境に関する内容では、

二酸化炭素の排出量についてと、その対策についての内容はよく出題されます。

事前の知識を入れることで読み、聞きやすさは変わってきます。

 

3つ目の方法は英語の文章の構成を理解することです。

英語は一つの文で見ても、

一つの段落を見ても、

結論が初めにあり、

そのあと説明をどんどん加えていく形をしています。

そのため、英語のリスニング、リーディングで一番難しい内容は

一番始めの文章であることが多いです。

その始めの文章についてどんどん後ろから説明を加えていくので、

始めがわからなくても、読み聞きしていくうちにわかるようになってくることはよくあります。

 

まずはこの3つの方法を意識して問題に取り組んでみましょう。

この方法に慣れてくるとさらに読みやすく、聞きやすくなります。