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2011年1月3日

教室便り1月号 hakken.のこだわり

hakken.がこだわっていることは

子どもたちの能力を上げ、

今までできなかったことが

自分の力でできるようになることです。

そして、自分で勉強ができるようになることです。

しかし、一般的な学習塾では講義形式や個別指導形式問わず、

講師が上手に教えることで、生徒が解き方を学び、

やり方を理解することで問題が解けるようになります。

しかし、それではその問題は解けるようになりますが、

いつも講師が教えないと解けるようになりません。

お子さまが自分で考えて解くために、

hakken.は教材の構成、教材の使い方、

指導の仕方まで従来の教育方法から大きく変えています。

お子さまが解説を読めばできるような解説。学力に合わせた問題構成。

さらに勉強の仕方や復習の仕方を、自然と学べる教材にしています。

家庭で学校の問題集や、

市販の問題集をやるときも、

そのまま、テキストに書き込まずに、

hakken.で学習しているように繰り返してください。

そして、自分がどのくらい復習をすれば、

身につくのかを知ってください。

それを知れば、良い学習の仕方がわかってきます。

学習の仕方がわかれば、学習量も増えます。

学習量が増えれば、成績も能力も上がります。

家庭学習の第1歩として、

まずはhakken.の学習法を

家でためしてみましょう。

 

『子どもを伸ばすことば』~言葉のかけ方で子どもは変わる~

同じ能力・学力でもすぐ結果が出せるお子さまと、結果を出すのに時間がかかるお子さまがいます。

その違いは周りの大人の言葉のかけ方が、大きく影響しています。

誰だって、わが子はかわいい。でも、ついつい子どもに『マイナスの言葉』をかけてしまう。

『マイナスの言葉』とは、子どものやる気や自主性、考える力をなくす言葉です。

『マイナスの言葉』は、子どもの自信をなくします。そのため、思うような結果がでない原因になります。

では、どんな言葉をかければいいのでしょうか。下記に紹介する言葉かけは、「お子さまが安心する」、「心が安らぎ、安定する」、

「自分で考えようとする」、「自信が持てる」などの効果がある言葉かけ(以後『プラスの言葉』と呼びます)です。

 

『プラスの言葉』には、お子さまに自信、自主性、考える力を与えます。その結果やる気が生まれます。

これらの『マイナスの言葉』を『プラスの言葉』に変える方法は、

カウンセリング・親業・コーチングで使われている方法です。ぜひ試してみて下さい。