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2011年2月17日

教室便り2月号 小学生と中学生の違い

小学生と中学生の違い

中学生になったら新しい友達に、新しい教室。
クラブ活動もがんばって、勉強もがんばる!
将来は有名大学に入って!自分の夢を叶えるんだ!
でも、勉強難しくなるのかな・・・?

Aちゃんは小学校のときから優等生!テストは、100点は当たり前!

中学校行っても当たり前のようにトップクラス・・・だったはずなのに。

数学では方程式に関数に図形・・・・.英語は単語も覚えて文法も理解しなきゃいけない!

理科も社会も覚えるだけでは解けない、できない。

レンズやオームって何?圧力ってどうやって計算するの?

中学校へ行っても大丈夫だったはずが、

だんだん難しくなる授業ついていくのが精一杯・・・。

こんなはずじゃなかったのに。

 

Bくんは元気が取り柄の1年生!

小学生のときは、やんちゃで親の言うことも全然聞いてくれない!!

でも中学生になったら、成績学年でも上位!あいかわらずやんちゃだけど・・・。

そんなに勉強しているようには見えないのに・・・。違う!?

 

その違いは、学習方法にあります。

中学校では小学校のときのように、ただ学習しているだけでは成績は上がりません。

おうちでも、hakken.で学習しているように間違った問題は、何度も繰り返し行うことが必要です。

解いた問題はしっかり身についているか、1週間後やテスト前にも学習して確認しましょう。

そして、hakken.の教室での学習とおうちでの学習は、明確に学習の役割を変えます。

hakken.の教室では、学習をするために必要な能力を上げ、勉強方法を学び、わからない問題、

苦手な問題に取り組みます。

おうちでは、基本的な問題を何度も繰り返し、学習して基礎力を高めていきましょう。

そうすれば、Bくんのように、短時間で良い成績が取れるようになります。

 

 

子どもは磨けば必ず輝く!!

 

お勉強はできたほうが良いに決まっています。しかし、お勉強は人生の成功者になるための道具です。

勉強を通して学んでほしい大切なことは、お子さま自身がお子さまの成長を喜べることです。

例えば、「1カ月前は方程式が解けなかったけど、今は解けるので嬉しい」などです。

 

方程式が解けるようになったお子さまの成長を親子で喜び合えれば

お子さまは、①『成長する喜び』を感じ、

②『自信』を持ち、

③『また別の課題で成長』しようとします。

 

残念ながら③『また別の課題で成長』だけを求めても、①『成長する喜び』と②『自信』がなければ、

③  『また別の課題で成長』にたどりつくことはできません。

①  『成長する喜び』を親子で感じられるまで、親はしっかりお子さまの成長を見抜く目を養うことが大切です。

お子さまが①、②、③をクリアし、成長する喜びを持てたなら、

人生の成功者になる切符を手にすることができます。