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2011年3月8日

教室便り3月号 内申点

県立高校受験は内申点でほとんど決まります。

内申点とは、つまり成績表の点数の合計です。

中学校では5段階で評価されることが多いです。

小学校での内申点と、中学校での内申点はまったく違います。

小学校の内申点はたとえ中学受験をしたとしても、

受験にほとんど関係がありませんが、

高校入試において内申点は重要視されています。

特に、前期選抜・特色選抜などの推薦においては、

内申点だけで決まると言っても過言ではありません。

また、学校の先生も、内申点で志望校を薦めてきます。

内申点が足らないと、受験させてくれない先生が多いのも事実です。

では良い内申点取るためには

一体どうすれば良いのでしょうか。

 

一番効果があるのは定期テスト良い点取ることです。

平均点によりますが、毎回80点以上取れば「4」がもらえるでしょう。

しかし、毎回80点以上取るのは難しいので、

もうひとつ内申点を上げるポイントがあります。

それは「授業態度」「提出物の提出」です。

授業中、余計なことをしていませんか?

となりの子としゃべってはいませんか?

よく忘れ物はしていませんか?

ノートやワークなど、提出物はちゃんと毎回出していますか?

宿題はちゃんとしていますか?

こういった、「当たり前のこと」ができていないと、テストで80点を取っても「3」がついてしまいます。

しかし、これら「当たり前のこと」をしっかりやっているお子さまには、

テストが30点でも「3」を取れる可能性があります。

まずは、これら「当たり前のこと」を、きっちりやっていくように心がけてみましょう。

その上で、hakken.でしっかり学んでテストの点を上げれば、さらに良い内申点が取れ、志望校に行ける可能性が高くなります。

 

良い内申点を取るhakken.4つのご提案

県立高校入試合格者はほとんどの場合、

下記の手順で決められます。

①  内申点の高い生徒から定員の100%の人数を選ぶ

②  選んだ生徒の中から当日のテストが良かった

生徒から定員の80%を合格

③  残り定員の20%は当日のテスト結果と

内申点を考慮して決める

つまり

内申点が低いと初めの合格者の80%に入れず、

合格の可能性は格段に下がります。

 

1.授業は先生の目を見て聞く。

2.学校の宿題は必ず出す。

宿題を出さないなら、

まだ答えを写して出す方がよい!

3.副教科もしっかり勉強する。

体育の4も数学の4も同じ価値です!

4.学校のワークを塾で学習しているように、

間違えた問題は繰り返し学習する。

繰り返し学習をすることで

暗記力、定着力も上がってきます。

 

中3生が証明 hakken.の学習歴が長ければ長いほど成績は大幅に伸びます!!

とても悲しいことですが、hakken.をいろんな理由で辞められる方がいらっしゃいます。

『自信がついたから他塾で試してみたい』、『5教科対応の安価な塾にいきます』、『成績が上がらないので』などなど

ダントツ理由は、『自信がついたから他塾で試してみたい』です。

プチ自慢ですが

hakken.は、他塾と比べると実に退会者が少ないのです。(エッヘン!!)

また、喜ばしいことに一度辞めてhakkenへ戻って見える方もいらっしゃいます。

ですが、悲しいことに復会されたお子さまの能力が退会時と同じままか、それ以下になっています。

hakken.に通ってくださっているお子さまは、6か月前、1年前とは、能力がまったく違います。

作業量、定着力、暗記力、セルフコントロール力、集中力、思考力、自立学習力などの能力がまったく違います。

能力の上がるスピードより学校で習う問題の難易度が上がるスピードが速い場合は、

能力の向上がわかりにくいですが、お子さまの能力は確実に上がっています。

能力が上がらないと大幅な成績UPが期待できません。

 

今年も私立高校と公立高校の前期入試が終了しました。

今年の3年生も、また入会時の実力と比べると2~4段階レベルの高い高校を受験し、合格されたお子さまが多数いらっしゃいます。

とてもうれしい限りです。

『hakken.でいいのかな?』と、思われた方は、ぜひ懇談会をお申し込みください。

現在のお子さまのご様子とお子さまの学習計画をお話しさせていただきます。