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2011年5月6日

教室便り5月号「はじめての定期テスト」

もうすぐテストです。

でも今回のテストはゴールデンウィークの先にあります。

もちろんゴールデンウィークは学校がお休みです。

ここで何をするかが、今回のテストの結果を左右します。

休みの日に本当にただ休んでいると、脳は劣化します。

言い方が少しきついですが、本当です。

若いから大丈夫!ということは一切ありません。

長い休みの後、久しぶりにクラブ活動をすると、体がなまっていませんか。

脳も体、筋肉と同じで、脳も使わないと衰えていきます。

だからといって勉強ばっかりしなさいとは言いません。

やって欲しいことはひとつです。

自分をコントロールすることです。

自分の気持ちや感情に流されて行動するのではなく、

メリハリをつけて行動してください。

ダラダラしたり、遊んだり、昼寝もし、そして勉強もしてください。

自分をコントロールができるのと、できないのでは、学校を長期に休むほど大きな差がでます。

自分をコントロールできないお子さまは、

ゴールデンウィーク明けの授業では頭の回転がいつもより遅く、学習量も落ちます。

そして、いつもの学習量に戻るのに時間がかかり、結果として思うような点数が取れなくなります。

このゴールデンウィークはぜひ、1日にひとつでも自分の決めたことを計画どおりに実行してみてください。

それが自分をコントロールすることの第一歩です。

 

 

家族で朗読会やってみよう!!

たとえば小学4年生の綾ちゃんが5月に入会していただいたとすると

hakken.の指導者の頭の中は、

① 綾ちゃんにどんな能力が足らないか。

② 足らない能力はいつまでに身につけるか。

③ どれぐらいの高校に合格させたいか。

④ そのために、次のテストで何点を取らせるか。

などを考え指導にあたります。


しかし、入会時期が

高学年になればなるほど

時間の壁にぶち当たります。

『もっと時間をいただけたら、もっと伸ばせるのに・・・・・・』と指導者はいつも考えてしまいます。

特に読解力は、小学生の高学年や中学生では、時間の壁が大きく立ちはだかり伸びにくくなります。

読解力は、すべての教科の基礎であることは言うまでもありません。

読解力を上げる基本は、読み聞かせと音読にあります。

国語が苦手な小学生・中学生は、音読も苦手です。

お子さまは、想像されている以上に音読ができていないかもしれません。

そこでおうちで朗読会を開いてはいかがでしょうか。

日曜日の夕飯後一家団欒のひとつとして開かれることをお勧めします。

朗読会をすることで、お子さまとのコミュニケーションも増え、更に読み聞かせと音読が1度にすることができます。

ぜひやってみてください。