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2013年2月1日

教室便り13年02月号 中学生になる前に

 

6年間の小学校生活はどうでしたか。

しっかり遊びましたか?

しっかりお勉強しましたか?

いろいろな思い出がたくさんあると思います。

今まで通ってきた小学校とも別れ、

4月からは気持ちも新たに中学校へ入学です。

そこで中学校と小学校の違いをいくつか挙げてみました。

 

中学校では、何といっても「部活」が始まります。

サッカー部や吹奏楽部など、どの部活も熱心に活動していますね。

どの部活に入ろうか悩みますね。

服装は学生服や、学校ごとに指定のジャージを着ることになるでしょう。

 

授業では、教科ごとに専門の先生がいます。

やさしい先生もいればコワ~い先生もいることでしょう。

また中間テストや期末テストがあります。

小学校の時のように頻繁にテストがないので、

2か月、3か月前に習ったことも

しっかり覚えておく必要があります。

また、小学校では授業の中で学習した内容を繰り返し練習します。

しかし、中学校では学習する内容が多いので、

授業の中で学習した内容をあまり練習しません。

そのため、小学校では90点や100点を簡単に取れていたお子さまも、

中学校のテストでは50点や60点になることがあります。

 

勉強面では、何といっても「家庭学習」が大切になってきます。

家でしっかり勉強する習慣がついていないお子さまは、かなり危険です。

どの教科も内容は格段に難しくなっていきます。

それを授業だけで理解し、テストで点を取るのはほぼ不可能です。

やはり予習・復習がすごく大事です。

学校によっては普段宿題がほとんど出されず、

テスト前だけ宿題を出して、

普段の学習は本人に任せている場合もあります。

出された宿題をやっているだけではテストでいい点は取れません。

 

hakken.では、これらの対策として

塾の授業で学校の予習を進めます。

たくさん予習することで、学習面における「貯金」を作っておくのです。

その貯金が多ければ多いほど、それは良い意味での「余裕」になります。

「余裕」がないと、ケアレスミスや、やる気の低下にもつながります。

しっかりhakken.で「貯金」を作りましょう。

またテスト前にhakken.で、テスト範囲の復習やテスト対策も行っています。

そこでも「貯金」があると、しっかりテスト対策をする時間が取れるので、

テストで良い点も取りやすくなります。

 

中学校に向けて、まずは宿題以外の学習を10分でもいいので、

毎日自主学習をすることから始めていきましょう。