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2013年3月1日

教室便り13年03月号 内申点を上げる方法

 

高校へ行くには、内申点がとても重要になってきます。

内申点がある一定以上ないと、

当日いくら良い点数を取ったとしても合格しない場合があります。

また前期選抜、特色科選抜、独自審査、学校推薦などの入試では、

内申点だけで決まることもあります。

高校入試では「ダメもと」や、「一か八か」で受験しても合格しません。

合格できる内申点を取って、スタートラインに立ったと言えるでしょう。

 

内申点は①定期テストの点 ②授業態度 ③提出物でほぼ決まります。

5段階評価で「5」や「4」を取りたければ、

これら3つすべてがしっかりできていななければなりません。

定期テストは90点以上を狙い、授業中も積極的に発言をし、

当たり前ですが提出物は期限までに出す。

これなら「3」がつくことはないでしょう。

一方でテストの点は90点以上でも、「3」になってしまうお子さまもいます。

過去に同じ学校の生徒でテストの点数はほぼ同じにも関わらず、

内申点の合計が9も違うケースが実際にありました。

授業中に友達とおしゃべりをしたり、

先生に反抗したりして成績を下げてしまっているケースも多いです。

また提出物を出さず、「2」や「1」がついてしまっているお子さまもいます。

とてももったいないですね。

体育や美術、音楽などの副教科はテストが少ない分、

授業態度や提出物がより重要になります。

先生に「ちゃんとやってる!」ということをアピールするだけで、成績は変わります。

 

そして、内申点を上げるには、内申点を意識し始める時期も大切です。

ある中学3年生のお子さまに2学期(秋学期)の通知表を見せてもらった時のことです。

「2学期(秋学期)、一生懸命、挙手もして、授業態度も頑張ったのに、内申点が全然上がらなかった」

このお子さまは2学期(秋学期)も中間テスト以降から内申点を意識していました。

心がけは良いと思うのですが、余りにも遅すぎます。

実際hakken.は、3年生になる直前の春休みの面談で、

内申点の重要性をお話します。ですが、

多くのお子さまは進路に対する意識は弱く、

3年生の秋の進路説明があって初めて、

内申点を意識し始めるお子さまがほとんどです。

それではいくら意識して行動しても、

劇的に変化しない限り、内申点はほとんど上がりません。

意識し始めるのは遅くても3年生の春からです。

 

hakken.では、それぞれのお子さまの志望校、成績、定期テストの点数、

今の実力を把握し、志望校合格のために何が必要かを分析し考えています。

hakken.の先生と一緒に、成績を上げる作戦を立てましょう。

ご相談も随時お待ちしています。