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2013年6月1日

教室便り13年06月号 内申点の重要性

………受験生のあなたへ………

高校受験の合否に直結してくる内申点。

もちろん入試までに試験に対応できる「実力」を

付けることも必要ですが、

内申点が志望校決定の目安になります。

内申点とは、成績表の評価のことです。

各教科を主に5段階で評価します。

その評価の仕方ですが、

2002年度よりそれまで相対評価だったのが、絶対評価になりました。

 

相対評価は、周りの生徒と自分を比べての評価でした。

あらかじめ5や4を取れる人数が決まっており、

優秀な生徒が多い中学校ではとても不利でした。

80点を取ったのに成績は3の生徒もいました。

そこで、この問題を解決するために、絶対評価が取り入れられました。

先生によって評価が甘かったり、

そうでなかったりと問題もある絶対評価ですが、

確実に言えることは、相対評価のときよりも、

「4や5は取りやすくなっている」ということです。

 

その内申点は

 定期テストの結果

 提出物の期日・内容

 授業態度

の3点で決められます。

この内申点を上げるには頑張り始める時期が大切です。

3年生になって、クラブが終わってからでいいや。」では遅いです。

3年生の秋から猛勉強してテストの点数が上がっても、

周りの友達も上がります。

提出物も期日までにしっかり提出しても、

周りの友達も提出します。

もちろん授業態度も多くの友達が変わってきます。

みんなが頑張りだす時期から頑張っても、

評価はされにくくなります。

内申点を上げるには、今から頑張る必要があります。

今はまだ周りの友達も受験の意識は低いので、

今頑張ればその変化は先生にも目に留まりやすくなります。

 

hakken.では、hakken.で習っていない教科の成績を

上げる方法や家庭学習の方法も教えています。

高校入試に向けて、しっかり成績を上げることが大事です。

授業態度を改善し、提出物は期日を守って提出し、

テストの点数をUPさせる。

hakken.の先生としっかり作戦を立て、

次の通知表を楽しみにできるようにしていきましょう。