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2013年10月1日

教室便り13年10月号 中学英語に向けての準備

 

小学生の皆さんは『英語』好きですか。

小学生は学校で国語・算数・理科・社会などを学習しています。

これらの教科は中学校の学習の下積みです。

今、学習している内容の発展させたものを中学校では学びます。

中学校から本格的に学習する英語の下積みはしっかりできていますか。

 

小学校の英語学習も一昨年から始まりました。

英語を使って会話をしたり、英語を発音したりしているようですね。

「楽しい!」とおっしゃってくれたお子さまもいました。

 

しかし中学校で学ぶ英語は、小学校で学ぶ英語とは違います

中学校での英語は、第一に「書くこと」が必要とされます。

アルファベット、ローマ字が書けるのはもちろん、

英単語や英文もすらすらと書けなければいけません。

中1の初めての中間テストまでに覚えてほしい英単語は、およそ100個です。

英単語を覚えるために、「暗記力」がとても大切になってきます。

この「暗記力」は、中学校の学習で必要とされる力のひとつです。

ですが、小学校では英単語を覚えることが少ないため、この能力は身につきにくいです

 

そのため、小学校のうちからこの「暗記力」をしっかり身につけておくことが、

中学校での学習をうまくいかせるための大切になります。

この力は小学生のころが一番伸びやすい能力でもあります。

能力は意図することで大きく伸びてきます。

そのためhakken.では、

小学生のどの教科でも暗記力が身につくように、

学習の仕方、進め方、内容を意図して設計しています。

 

hakken.での英語学習は、

始めはほとんどのお子さまがアルファベットの大文字、小文字、ローマ字から練習をします。

すらすら書けて、読めるまで、hakken.の学習方法で繰り返し行います。

アルファベット、ローマ字がすらすら読めて書けるようになったら、

基本的な英単語の暗記をしていきます。

まずはここまでの学習で、

上手な暗記の仕方やある程度の暗記力を身につけ、

その後は文法も学習していきます。

この様に学習していくことで、

中学へ進学しても困らない基礎学力がついていきます。

 

中学校での成績は小学校のうちにどれだけ準備をしているかで、

大きく変わってきます。

早期学習で事前に学習をしていく中で、

中学で必要な力を小学生のうちに伸ばしていくことをお勧めします。