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2014年4月1日

教室便り14年4月号 小学校の100点は中学校の平均点

 

今回はもうすぐ中学生になる小学校6年生のあなたへのメッセージです。

いよいよ4月から中学生になりますね。

制服はもう買いましたか。

新しい学校、新しい友達、新しい生活に

ドキドキワクワクしていますか。

そして、お勉強も新しくなりますね。

今までは教科名も「算数」でしたが、

「数学」に変わります。

英語も本格的になり、「英文法」を習います。

理科や社会もしっかりと「暗記」をしないといけません。

国語も難しい言葉が出てきますし、

漢字もたくさん覚えないといけません。

全ての教科において、

小学校とは比べものにならないくらい難しくなります。

 

テストも、

中間テストや期末テストといった

「定期テスト」になります。

この「定期テスト」の点数はとっても大事です。

この点数で、いける高校が変わってきます。

 

小学校のテストは、

90点や100点をたくさん取っていたお子さまも多いと思いますが、

中学生になるとなかなか90点以上は取れません。

なぜなら、小学校のテストは「基本問題」が中心であり、

単元ごとのテストだからです。

小学校で90点や100点を取っていたお子さまは、

中学校の定期テストで何点取れるのでしょうか。

これは、2パターンあります。

 

ひとつは、やはり中学校でも90点以上を取れるパターン。

このパターンは、しっかり家で勉強ができ、

授業の内容もすぐ理解できるお子さまです。

 

もうひとつは、中学校では平均点になってしまうパターン。

このパターンは、家で勉強するクセがついていないお子さまに多いです。

 

小学校の教科書の内容は、

中学校に比べると非常に薄く、2、3ヶ月で全てできてしまいそうな内容です。

それはお子さまの中に落ち着きがなかったり、

すぐに習った事を忘れてしまったりする子がいるからです。

そのために同じ事を何度も繰り返し説明・練習しながら、

みんながきちんと学習内容を身につけていけるように

配慮された教科書になっています。

学校でテストを行うときも、

そのテスト単元の説明や練習が何度も繰り返された後で行われます。

それに対して、中学校では

授業ごとに毎回、新しい内容を習っていきます。

同じ説明を繰り返す事はほとんどなく、

復習もそんなに数多くはできません。

テストの直前にやっとテスト範囲までの学習内容が終了し、

練習も復習もないままテストに突入します。

そのため、小学校と同じ気持ちで勉強を進めていくと、

練習・復習が少ないまま受ける中学校のテストでは、

点数が取れなくなります。

 

中学校の難しい内容を、

学校の授業を聞くだけで理解できるお子さまは

ほんの一握りです。

多くのお子さまは、

部活で忙しくなり、

家で全く勉強せず、

授業が理解できないのではないでしょうか。

 

hakken.では、

中学校の定期テストに向けて、

しっかり点数を取るための授業をしています。

勉強の仕方がわからない

家で勉強ができない

発展問題ができない

これらの問題をぜひhakken.の先生に相談してください。

あなたに合った的確なアドバイスをさせていただきます。

 

hakken.と一緒に、中学校のスタートダッシュを決めましょう。