教室便り無料体験学習の
ご予約はこちら

2014年6月1日

教室便り14年6月号 内申点UPの重要性

 

中学校の成績表の多くは、9教科5段階で評価されます。

内申点は、その数字の合計です。

例えば、オール3なら3×9=27、オール5なら5×9=45で45点満点となります。

 

内申点は、高校入試においてとても重要です。

特に学力検査を行わない入試や推薦入試の場合、

内申点と当日の面接・作文で合否が決まります。

また、学力検査のある入試においても、

当日のテストの点に内申点がプラスされ、合否が決まります。

いずれにせよ、かなり重要なのは間違いありません。

 

あなたが行きたい高校は、

いったいどのくらい内申点があれば受かるか、しっかり調べておきましょう。

学校の先生や、hakken.の先生に聞いてもOKです。

そして、目標の内申点をしっかり取るために行動をしていきましょう。

 

目標の高校を受験するにあたって内申点が低いと、

学校の先生によっては受験させてくれないこともあります。

また、hakken.としても、あまりにも内申点が低い(=合格の可能性が低い)と、

「この状態ではかなり厳しい」と言います。

 

この内申点は今からならまだ上げることができます。

しかし、受験前12月以降から頑張っても手遅れになります。

みんなが、その学校を受けてみようと言ってくれる

内申点を、しっかりと取っていきましょう。

 

内申点UPのポイントは、

①テストの点数を上げる

②提出物を出す

③授業態度を良くし、発表などをする

この3つです。

①は、テストで90点以上取っていれば、4や5はもらえるでしょう。一番頑張ってほしいところです。

②は、当たり前のことです。ただ、この当たり前のことができていないと成績が下がります。

③は、「頑張っている姿勢」を先生にアピールします。特に、体育や音楽などの副教科では効果的です。

 

以上、3つのポイントをしっかり意識して、

毎日の学校生活を送ってください。

そうすればきっと、高校入試を順調に乗り切れるでしょう。