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2014年8月1日

教室便り14年8月号 環境を変えて学力UPしよう

 

ご飯を食べる、顔を洗う、寝るなどの行動は、習慣づけられ生活の一部になっています。

勉強もこんな風に習慣づけることができたらいいですよね。

習慣づけられ生活の一部になっていることなら、無理なくできるはずです。

「家庭学習の時間を生活の一部に組み込む」ためには、無理なくできることを決まった

時間にすることから始めます。例えば「毎日夕食前に10分学習する」などです。

その行動を徹底することから始めることが、週間づけには大切です。

そのためには、次の日が土曜日や日曜日であっても、夜はいつも通りの時間に寝ます。

そして、朝はいつもと同じ時間に起き、朝食を食べるということが大切です。「土曜日だから・・・」

「日曜日だから・・・」と言って、寝る時間をずらしたり、朝食を抜いたりしてはいけません。

そう言った「今日は特別」という意識が、規則正しい生活や、勉強の習慣化の大きな妨げになります。

習慣化された行動なら、無理しなくてもできます。

ですが、習慣化されていないことを始めるには「さあ今から勉強するぞ」という意気込みが必要になります。

 

ただし、いつもきっちり、きっちりすると息が詰まってきます。

「やるときは、やる」「何時まではゆっくりする」などメリハリをつけることが大切です。

このように勉強を習慣化する為には、メリハリをつけるなどのセルフコントロールが必要となってきます。

 

hakken.の授業中でも、

小学生は50分、中学生は80分の間

しっかりと集中してお勉強に励んでいますね。

しかし、集中できずに

セルフコントロールできないお子さまもお見えになります。

そんなときは、担当の先生や校長が

一生懸命声かけをして、

どうにかお勉強をさせようとしています。

 

正直な話、なんとかお勉強をさせたところで、

セルフコントロールができるお子さまと比べ

勉強の効果は断然違います

 

「毎日5時間勉強する」「塾や学校の授業もいつも集中」を

いきなりすることは、なかなか難しいです。

ですが、「毎日10分は勉強する」「今から10分は集中する」などからがんばれば、

勉強ができるようになっていきます。

もうすぐ長い夏休みですが、

毎日をしっかり有意義に過ごせるように

セルフコントロールすることを意識してみましょう。