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2014年11月1日

教室便り14年11月号 小学生でこれを身につけたい!

 

あと半年で小学6年生のみなさんは、中学生になります。

小学生と中学生の違いは、

① 勉強が難しくなります。

② 勉強の進みがとても速くなります。

③ また、野球やバレーや吹奏楽などのクラブに所属し、試合や練習に忙しくなります。

④ そして、一番の違いは、学校の成績が将来にとても影響します。

中学校でもいいスタートを切るために、中学校までにやってほしいことはたくさんあります。

朝一人で起きるなど日常の生活面を身につけ、学習面では算数と英語を自主学習できるようにして下さい。

 

算数

四則計算、特に小数、分数計算は

九九のようにすらすらできるようにして下さい。

中学生でも、分数計算ができない方が非常にたくさんいます。

分数計算ができない為に計算ミスが多く、

確実に点数を取りたい計算で点を落としてしまい、

テストの点数が悪くなってしまいます。

 

英語

アルファベット、ローマ字、単語は最低100個を書けるようにして下さい。

中学になると、どの教科も学習の量が増えるため

授業は説明だけで終わることがよくあります。

理解するまで問題を解くことはなく、

単語の暗記を授業ですることもありません。

 

また、小学校のように宿題として出ることも少ないので、

自学自習ができないと一年生で授業がわからなくなります。

学習習慣が身についている場合は中学から塾に入っても遅くはありませんが、

「家では宿題しかしません」というお子さまは要注意です。

多くの中学生の保護者の方から、

小学校の時は家でも勉強していたのに、

中学校になって勉強しなくなったとお伺いします。

中学生では決められた宿題が少ない為、

勉強しなくなったと感じてしまいます。

自主学習や勉強の仕方、テスト前の計画の立て方などは、

すぐにできるようになりません。

小学生のうちから練習しておきましょう。

 

小学生のうちに中学生の準備をしておくことは、

中学3年間の学習や生活に余裕を作ることにもなります。

勉強にクラブに、学校生活に、忙しくなる中学校に備えて、

早め早めにやれることをやっていきましょう。