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2015年1月1日

教室便り1501号 子供を信じるということ

 

小学生や中学生の子どもたちの多くは、

人生経験が少ないため、いつも不安を抱えています。

 

子どもたちが夢や目標を実現させるために、

私たち周りの大人は

子どもたちを導いていかなくてはいけません。

大人は相当な覚悟が必要になります。

 

「覚悟」とは子どもを信じることです。

覚悟を持った大人に期待された子どもは、

期待された通りの成果を出すことがあります。

子どもたち自身が自分を有能だと信じられていることが分かれば、

子どもはその期待に応えようと努力するからです。

 

hakken.の、「子どもたちをほめる教育法で伸ばす」の原点はここにあります。

「こんないいところがある」

「ここを伸ばせばうまくいく」

と言われ続けることで、

子どもは自分の可能性を信じ、成長していけます。

 

反対に親や周りの大人から否定されたり

指示されたり

命令ばかり

を受けていると

「どうせ自分はだめだ」と思い、自尊心を持たなくなります。

そして、自らの力で前に進むことができなくなってしまいます。

 

ご家庭でも様々なことで子どもを信じて任せ、

いざという時だけ

手を差し伸べるような関わり方ができれば、

子どもたちはみるみる成長していくはずです。

 

hakken.では学習を通して、

今後もこのようなアプローチを子どもたちにすることで、

子どのたちの

「自信を持って自ら前に進む力」

を育めるように努めてまいりたいと考えております。

 

hakken.の理念は

「自らの夢をかなえることで、社会に貢献できる人材育成を目指します」です。

 

少しでも多くのお子さまが

自分の可能性を感じ

将来、自分の好きなことを仕事にして、

その仕事を通して社会貢献ができるように

していきたいと考えております。