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2015年2月1日

教室便り1502号 脳は同じ間違いを繰り返す

 

小学校と中学校の違いは、多岐にわたります。

学習面においては、

学校の授業時間が長くなり、授業の進度が速くなります。

学習する内容も

小学校に比べより難しくなり、

ほうっておくと挽回ができなくなります。

不得意科目を克服していくことが大切です。

中学校へ進学する多くの小学生が

不得意科目を克服できるように、

hakken.の学習方法を知ってもらいたいと思います。

 

ある脳外科医は

「脳は、同じ間違いを繰り返すクセをもっている」と言っています。

これは「統一・一貫性」という、

外部からの情報を理解するための脳の本能の一つだそうです。

子どもたちの学習においても同じことが言えます。

一度間違えた問題は目の前で直さない限り、

同じ間違いを繰り返すということです。

 

hakken.では、

創設以来徹底した「繰り返し学習」を取り入れています。

間違えた問題はその場でやり直し、

次回学習時にもう一度同じ問題を学習します。

そして、自力で子どもたちができるまで、

繰り返し学習していきます。

この学習方法を徹底することで、

子どもたちの不得意がなくなり、

自信をもち学習に取り組むようになっていきます。

また、hakken.では

ただ単に繰り返し学習だけをしているのではありません。

その内容にもこだわりをもっています。

 

その内容とは

  • 学習する問題をその子に合ったレベルに合わせて学習を繰り返します。
  • わからないことや間違いはそのままほったらかしにせず、その場でやり直しします。
  • なぜ間違えたのかがわかったらそれをいつまでに克服するか、目標シート「魔法のランプ」で目標を決めます。

 

勉強が苦手な子どもに

難しい問題を与えたところで

解けるはずがありません。

また人は本来好きなものや興味があるものに対して、

よく理解ができ、やる気も上がります。

しかし、不得意なことや苦手なことは、

そう簡単に興味がもてません。

 

その解決方法の一つとして

hakken.では中学校に進学する小学生に

hakken.の学習方法を実感してもらいたいと思っています。

これは

「理解できた!」→「理解できたから好きになった」→「もっとやろう!」

と、行動を変えるためのきっかけになります。

このような成功体験を日常の学習で重ねていくことで

不得意科目を得意にかえることができると思います。

こうした小さな成功体験を小学生のうちから積み重ねていくことで、

小学校と中学校の違いの変化に対応できる能力が身についていくと考えています。