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2015年4月1日

教室便り1504号 <新中1>初めての定期テストで驚きました

 

新中1の定期テストの点数に

驚かれる保護者様がたくさんいらっしゃいます。

また保護者様が驚かれる以上に、

お子さま自身もテストの点数に戸惑いを感じます。

そんなお子さまをサポートすることが、大人たちの役目だと思います。

 

小学校と中学校のテストの変化に順応するためには、

2つの違いを知ることが大切です。

1つ目はテストの内容です。

小学校のテストは、

ほぼ基本問題だけで構成されているので、

90点や100点をとる生徒がたくさんいます。

しかし中学校の定期テストは、

基本・標準問題が6~7割

発展問題が3~4割

で構成されています。

そのため、平均点も60~70点くらいになることが多いです。

ですので小学校でいつも90点や100点をとっていたお子さまでも、

中学校では平均点くらいしかとれなくなってしまうケースがあります。

さらにお勉強が苦手なお子さまは、30点以下になってしまいます。

 

2つ目は授業の内容です。

小学校では同じ内容を授業の中で

繰り返し、説明をしたり、練習をしたりします。

さらに計算ドリルや漢字ドリル、宿題などで、

授業の内容が理解できるまで、繰り返し学習する機会が多くあります。

しかし、中学校の授業では毎回新しい内容を学習します。

そして、繰り返し学習は授業や宿題では十分にせず、

授業の内容は説明が中心になります。

そのため、自分で授業の内容を理解できるまで、

繰り返し学習をしていく必要があります。

 

この為、中学校で良い点数をとるためには、

計画的に自分で勉強をする力が必要になります。

 

対応策として、hakken.では、

授業の「先取り学習」をはじめ、

家庭学習の仕方等をお子さまとの面談や

hakken.の授業を通してお子さまたちに指導しています。

また中学生になったお子さまに、

教室へ自習学習に来ていただくこと、

定期テスト対策学習の受講や、

各講習に積極的に参加をして頂くことを促進しています。

 

hakken.には、中学校の定期テストで点をとるノウハウがあります。

「勉強の仕方が分からない」、

「中学校に向けてどう勉強したらいいか分からない」という不安があれば、

ぜひhakken.の先生に質問して聞いてみてください。