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2015年10月1日

教室便り1510号 小学生からはじめる英語学習

 

スイミングやピアノなどのおけいこ事は、

始める時期が早いほど上達も早くなります。

学習においてもお子さまのスタートが早ければ早いほど、

能力は開発され可能性は広がります。

 

人間の脳は穴のあいたバケツによく例えられます。

水(知識)を入れれば入れた分だけ溜まります。

しかし、バケツには穴があいているので、

何か手を施さないとその穴から水(知識)はどんどん漏れていきます。

穴の大きさはお子さまによって違います。

また、バケツの大きさも大きいお子さまもいれば、

そうでないお子さまもいますし、

水の量を短時間にたくさん入れられる子もいれば、

そうでない子もいます。

 

より早い時期に

 その穴を小さくしていき(定着力をよくする)

 バケツを大きく(暗記力をよくする)

 そしてたくさんの水を入れることができる(作業力をよくする)

ようにしていくことが私たちhakken.の役目だと思っています。

 

hakken.で早めに英語学習を始めれば、

お子さまの「定着力」「暗記力」「作業力」を伸ばし鍛えることができ、

確かな学力を身につけることができます。

また、中学生のように学校の進度に左右されることなく、

先取り学習や復習もお子さまのペースで学ぶことができ、

十分に理解を深められます。

 

一方で言語の習得は、

自分の言葉で順序立てて考え、論理的に話す力も必要です。

普段から親子でたくさん会話し、お子さまの言葉への感性を養ってください。

それが言語の上達に役立つことがあります。

例えば、

一緒に英語の絵本を読み、

英語の音楽やDVDを見て一緒に楽しむのはいかがでしょうか。

そうすることでお子さまの英語への興味が深まり、

お子さま自身も英語を好きになるきっかけにつながります。

 

英語においては、

小学校の英語授業が必修になり、

中学・高校・大学・社会へ出ても、

お子さまが英語に触れる機会が増えています。

 

小学生から英語の先取り学習をすることで、

知識をより深めることもできます。

そして英語が得意になることで、

先を見据えた将来設計も立てやすく、

人生の選択肢も増えます。