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2016年6月1日

教室便り1606号 内申点で高校が決まる!

 

中学生のみなさん

内申点というものがどんなものか知っていますか?

学校の先生は、

 授業態度

 知識の習得度

 技術の定着度など

を日々チェックしています。

それらを総合的に数値に表したものが内申点です。

各教科、各学期に5段階評価で表され、

一番良い評価が5になります。(地域によっても異なります)

9教科すべてにおいて評価されるので、満点の場合で45になります。

 

この内申点が非常に重要であるのは、

内申点をもとに受験する高校が決まるからです。

私立高校では、内申点の最低基準を明確に決めている高校もあります。

その基準に満たない場合、高校に合格するのは難しいでしょう。

(まれに中学高校連絡会議で、あと少しで届かなかったという子の救済が行われることがあります)

内申点を上げるには、主に3つの視点が必要です。

 

1つ目は、普段の授業態度です。

具体的には

 授業中の積極性

 挙手の回数

 単元テストの正答率があります。

これらを良くするには、

hakken.の授業で常に先取り学習をし、

学校の授業に余裕を持って聞くことです。

これにはhakken.の授業で20枚のプリント枚数の達成と、

宿題の100点達成を続けることが必要です。

 

2つ目は、提出物です。

期限までに出すのはもちろんですが、

 やり忘れているところはないか

 採点していないところはないか

必ずチェックが必要です。

抜けているところがあれば、

再提出になる場合がありますが、その場合も必ず提出をしてください。

再提出になっているにもかかわらず提出していないと、

やっていないことと同じ扱いになる学校もあります。

 

3つ目は、定期テストでの点数です。

学校のワークをテストまでに3回チェックできるようにしておきましょう。

テストの8割以上はhakken.の問題と学校のワークの問題と同じか、類題が出題されています。

ワークのどの問題が出ても大丈夫なように、

間違えた問題はできるようになるまで繰り返し学習し、

テストまでにはすべての問題が解けるようにしましょう。

各学年ともに、1学期または前期は、1年の内申点を占う、非常に重要な期間です。

ぜひ、教室で学んだことを生かし、満足いく結果を残してください。