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2016年8月1日

教室便り1608号なぜ勉強をするの?

 

お子さまから「なぜ勉強をするの?」と質問をされることがあります。

子どものときに多くの方も、同じように思われたのではないでしょうか。

その答えは無数にあり、人それぞれ自分の答えを見つけるのが一番だと思います。

hakken.は、

学校を卒業し、社会に出て仕事をしながら、

社会貢献できる人材の育成を目標としております。

勉強することは、

自分の能力を高める最良の手段のひとつだと考え、

学習を通じて自信を持っていただき、

生徒が望む人生を歩んでいける力をつけたいと考えています。

 

勉強することで、単純に知識を得るということもあります。

実際に歴史や化学式を使う機会は多くありません。

ただ、歴史や化学式を理解し、使いこなせる能力は、社会に出てから大いに役立ちます。

 

hakken.では小学生のお子さまに

どの教科を学習していても、

たくさんのことわざと百人一首の暗記をしています。

ことわざと百人一首は知らなくてはいけないものではありません。

時間がたって、大人になったときには、忘れているかもしれません。

 

しかし、小学生の時期に

ことわざと百人一首を覚えることができる能力があれば、

中学校や高校での勉強に役立ち、社会においても役立ちます。

早期に能力を高めることができれば、その後の成長はよりいっそう高くなります。

 

能力は住宅ローンや車のローンの金利と同じで、

たった数%の違いでも数年後、数十年後には大きな差になります。

たとえば、能力が高いお子さまとそうでないお子さまでは

1時間でマスターできる量が違います。

同じ時間勉強しても能力が高いお子さまは、より多くのことを身につけます。

反対に能力が高くないお子さまは、

能力の高いお子さまと同じ量を身につけるために、

より多く時間をかける必要があります。

 

そのため、hakken.では勉強の効果を高めるために、

普段の学習の中で能力が高まっていくように、

学習の仕方をいろいろと工夫していきます。

学校のテストの点数を上げ、

今の実力以上の高校に進学するためには、

能力を高めていくことが必要だと考えています。

 

また、知識の量はその人の考える力にも比例します。

人は知らないことについて考えることはできません。

そして、考えられないことを行動できません。

行動することができないと成果、結果は出ません。

つまり、頭の中にある知識の量で、その人の成果、結果は変わってきます。

 

そのため、たとえ今必要ないと思われる知識でも、

頭の中に入れるか、入れないかで将来の成果、結果は変わってきます。

 

今のお子さまが社会人になる頃には、

今よりも経済格差は広がり、

必要とされる能力、知識、技能も多くなる可能性が高いでしょう。

そのため、親世代と同じだけの収入や、

生活を維持するためには、親世代以上に成果、結果を出せる力が求められます。

 

小学生、中学生のお子さまなら、まだまだ社会に出るまで時間があります。

もちろん社会に出てからでも能力を高め、

ステップアップされていかれる方もいます。

より早期に能力を高めることで、お子さまの可能性は高くなっていくと考えています。

 

ご家庭でも、

ぜひhakken.の学習方法を真似して、学習してみてください。

そして、自分の能力を高めていくことを意識して学習してください。