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2016年11月1日

教室便り1611号 一流と言われる人

 

早めに取り掛かれば取り掛かるほど、得られる効果は大きいと言えます。

一流と言われる人ほど、早くからその道に入り、日々鍛錬しています。

 

たとえば、先のオリンピックで活躍した選手の多くが、

幼少期からすさまじい練習量をこなしてきました。

作曲家の多くは手が痛むほどの練習を、小学校に入る前から始めています。

料理人は小さいときにいろんな味を親しみ、料理を覚えると言います。

 

これは学習においても、同じことが当てはまります。

実際に言語を習得する力は、5歳までに決まってしまうというデータもあります。

空間を把握する力は、子どものときの遊びによって育まれるということも証明されています。

 

小さいときに、いかに効果的に能力開発できるかがポイントです。

これらをセンスや才能、遺伝などと表現することもありますが、

実際には、訓練によって能力を開発することができます。

 

能力開発を目標とするhakken.では、小学生のうちから、

中学、高校で生きる基礎学力を作るためのプログラムを用意しています。

 

基礎計算をみっちりやることで、数学の問題を時間以内に正確に解くことができるようになります。

漢字や語句を覚えられるまで書くことで、一度に暗記できる量を増やしていきます。

さらに毎回自分に目標を立てることで、粘り強く物事に取り組めるようになります。

 

小学生のうちにこれらの訓練をしてきたお子さまは、

中学生になってhakken.に入ってきたお子さまに比べ、

総じて学習の基本能力が高く、より速く正確に問題を解くことができます。

また達成できることが増えると、自分に自信を持つことができるようになります。

 

自信を持って物事に取り組めると、その後の人生が前向きなものになります。

学習を通して、人生を肯定的にとらえ、自分らしく生きていくことができます。

これはhakken.が目指す生徒像であり、教育のテーマです。

 

小さな変化を少しずつ小学生のうちから始めることが重要です。

小学生での投資は、まさに人生への投資です。

早め早めに学習をスタートし、学習の土台を固めていきましょう。