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2016年12月1日

教室便り1612号 勉強の仕方を見直す

テストは、テスト当日での取り組み方も大切ですが、

テストまでにどれだけ準備をしたかで決まります。

 

勉強が得意なお子さまとそうでないお子さまの違いは、

振り返り方にも大きく差が出ます。

 

勉強が得意なお子さまは、テストまでの取り組み方について具体的に振り返ります。

 

得意でないお子さまは、

テスト当日のこと(ミスが多かった、時間がたりなかった)を振り返り、

もっと勉強する

ミスに気をつけるなど

あいまいな振り返りになります。

 

テストが返ってきたら、ぜひテストまでにどのような準備をしたか、振り返りをしてください。

具体的には、学習の時間と学習方法の2つの観点で振り返りをしてください。

 

①学習に取り組み始めたのはいつですか。

少なくともテスト1週間前には学校の問題集のテスト範囲が終わるように、学習をはじめましょう。

理想は学校の授業が進む度に復習として、お家で学校の問題集を進めておきましょう。

早くやりすぎると、テストのときに忘れてしまうということもありますが、

忘れることも記憶の定着には大切なことです。

記憶は「覚える→忘れる→覚えなおす」ことで、より強くなっていきます。

 

②学校の問題集はできるまで復習しましたか。

 学校のワークは何回も学習することにより、自分のものになります。

 遅くてもテスト1週間前から、一度やった学校の問題集のやり直しをはじめてください。

そして、できない問題はできるようになるまで、何回も練習をしてください。

いろんな教材に手を出して、結局どれも中途半端に終わってしまうよりも、

学校の問題集を繰り返し解く方が、テストの点数は取りやすくなります。

 

これらの観点を踏まえ、

hakken.ではテスト後に生徒面談を行い、

みなさんの学習方法を一緒に見直していきます。

自分の行動を具体的に振り返り、

見直し、

これからの行動を変えていけるようになると、

主体性や目的意識が高まっていきます。

 

テストが終わったら、家庭学習を変え、次のテストでの更なる

飛躍を見つめ、取り組んでいきましょう。