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2017年6月1日

教室便り1706号 高校入試は内申点で決まる!!

 

内申点は高校入試を考えるうえで、非常に重要な要素です。

内申点は、

中学校で学習する9教科に対し、

定期テストや授業態度、

提出物の内容などを総合的に判断して5段階又は10段階で評価されます。

 

かつては相対評価が基本でしたが、現在は絶対評価を基本としています。

自分自身の頑張りによって点数化されるのが特徴です。

私立高校に受験する場合も、

公立高校に受験する場合も、

入試で評価される材料がこの内申点です。

実は評価されるときに用いられる内申点は私立高校、公立高校で違います。

私立高校では、3年生の2学期の内申点を重視する学校が多数です。

推薦入試では、明確に内申点の基準があります。

基準に達していない場合、受験の機会にすら恵まれないことがあります。

 

一般入試の場合も、内申点が合否ばかりか、奨学金の大きさにも反映されます。

公立高校では、1年生の成績から考慮される場合もあります。

1、2年生の内申点で全体の半分程度を占める県もあります。

3年生から頑張ろうとしても、公立高校の場合は取り返しのつかないことがあります。

高校によって、内申点の点数と、入試当日の点数の比率が変わります。

一般的にレベルの高い高校ほど、当日の点数の比率が高くなります。

 

では、内申点を上げるためには、どのようにすれば良いでしょうか。

内申点は①学校の定期テスト、②提出物、③授業態度の3つで決まります。

学校の授業では、授業の中身を前もってしっかり理解しておくと、

自信を持って自分の意見をはっきり言うことができます。

 

hakken.が大切にする予習学習で、あらかじめ内容を把握しておきましょう。

そして、定期テストの点数を上げるためには、この予習をなるべく早く終わらせましょう。

そうするとテスト前に、難しい問題まで掘り下げて取り組むことができます。

先取り学習をたくさん進め、1学期の成績を満足いくものにしていきましょう。