教室便り無料体験学習の
ご予約はこちら

2018年9月1日

教室便り1809号 秋に向けて

夏休みが終わり、2学期の授業が始まります。

 

春に比べ、秋は学習内容が多くなります。

学校の行事も多いため、授業は毎年早く進みます。

学習する内容も、

数学は計算から関数や図形に変わり、

英語も文法が複雑になり、

春よりも難しくなります。

そのため、今までと同じように過ごしていると、

学習内容が難しくなる分、成績は下がります。

塾での学習では、より集中して取り組むことが大切ですし、

家庭学習では、学習の仕方を工夫することが必要です。

 

各学年の数学と英語の学習範囲はおおよそ次のような内容になります。

 

中1

数学

方程式の文章問題・比例・反比例が出ます。

文章問題・関数という分野で苦手なお子さまがかなり多いです。

 

英語

三単現のSが出てきます。英語が嫌いになるターニングポイントです。

 

中2

数学

連立方程式の文章問題・1次関数が出ます。

1年生と同様、苦手な文章問題と関数です。

 

英語

不定詞や動名詞が出ます。文法が複雑になってきます。

 

中3

数学

2次方程式・2次関数が出ます。

これも2次方程式の文章問題と関数なので難しいです。

2年生で習った1次関数も混ざって出てきます。

 

英語

関係代名詞が出ます。

英文の中に英文が入っています。

 

このように、春の学習よりも数段難しくなります。

定期テストの平均点も、春と比べてかなり下がることが多くなります。

特に中1 1学期のテスト内容は基本的な内容がほとんどでしたが、

今後は中2、中3と同じように難しい問題も出題されてきます。

 

すでに家庭学習の習慣がついている人も、

一度自分の家庭学習の内容を見直してみましょう。

 

成績を上げるには、大きく2つの方法があります。

学習時間を増やすこと、学習方法を工夫することです。

 

やみくもに学習時間を増やすだけでは効果はありません、

勉強のやり方を工夫することが大切です。

効果的な学習の基本は、できるようになるまで繰り返し学習することです。

hakken.での学習を家庭でもまねをしてください。

間違えた問題はその日にできるまで練習し、

後日、もう一度できるか確認をしてください。

また、自分でもこれまでのテストで良い点がとれた時は、

どのような学習をしていたかを振り返り、

その学習方法をすべての教科で実践してみましょう。