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2018年10月1日

教室便り1810号 小学校の英語学習が変わります

2020年からは小学3年生で英語の授業が始まります。

これは現在すでに小学校5年生で行われている

「外国語活動」を小学3年生から始めるということです。

教科ではないので成績などはつきませんが、

アルファベットを書き、身近な色や動物の鳴き声などを英語で表現する体験型学習です。

 

指導要領によると、

小学校卒業時点での目標は600語~700語程度の英単語を身につけること

とされています。

小学校高学年といえば覚える漢字も増える頃ですし、

これに英単語が加わるというと学習量としては、かなり増えると予想されます。

現在中学校で学習している内容を小学校のうちに学んでしまおうという内容に変わっています。

 

小学校3,4年生

2020年には年間35コマの英語活動が義務化します。

それに伴い2018年からは年間15コマの英語活動が導入されており、

アルファベットや外国語のリズムに慣れるための時間として行われています。

 

小学校5,6年生

2020年には年間70コマの英語の授業が義務化しますが、

移行措置として2018年からは年間50コマの授業に増やし、

外国語の簡単な読み書きや会話を学ぶ授業が始まります。

 

5年生からは「国語」や「算数」と同じように

「英語」が教科として時間割に加わります。

週に3回ほどの授業が予定されていて、成績もつきます。

 

新しい英語教育によって小学校卒業時に最低限の単語を身につけたうえで、

中学校ではより対話的な授業がオールイングリッシュで行われます 。

「聞く」「読む」「書く」に加え「話す(対話)」「話す(発表)」能力を育てるために、

ニュース記事について自分の意見を話し、仲間の意見を聞く、などの授業が導入されます。

 

このような2020年の英語教育の大きな改革に対応できるように、

小学生からの英語学習は早いうちにされることをおすすめします。

英語に触れる学年が低学年のお子さまほど抵抗なく、定着もよいお子さまが多いです。

 

hakken.の小学生英語は、

タッチペンでネイティブ英語の発音を瞬時に聞くことができます。

聞き逃した場合は、聞き取れるまで繰り返すことができます。

また、アルファベットやローマ字がすらすら読めて書けるようになれば、

基本的な英単語の暗記、英語の基本的なルールを学習していきます。

英語学習を早く始めれば始めるほど、

お子さまの英語に対する抵抗感も少なく、

英語の学習が進んでいるという「自信」が得られます。

早いうちから英語を学習することで

「英語って楽しい!」という気持ちを子どもたちが感じることが大切です。

 

小学4年生で習うローマ字でつまずいたお子さまは、

英語学習でもつまずくことが多い傾向にあります。

ご家庭でのお子さまのご様子を見て少しでも気になるところがあれば、

早めの英語学習を始めることをおすすめします。

3か月後、半年後、1年後に、中学英語の基礎力をつけておきたい、

少しでも先取り学習をしておきたい、とお考えであれば、ぜひご相談ください。