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2020年4月1日

教室便り2004号 中学校は小学校の延長ではない

この春からいよいよ中学生です。
新しい学校への進学を目前にした今、hakken.がお伝えしたいことがあります。

それは、中学校は小学校の延長ではないということです。
学習に関して言えば、その進度と内容に大きな違いがあります。
それを実感できるのが定期テストです。

中学校になると、テストは大きく年に3~6回実施されます。
したがって、1回のテストで教科書の15%~34%にあたる分量が出題されます。
小学校の教科書より3~4倍になった教科書の内容を、わずか数回のテストで勝負を決めます。
さらに、授業の中で重要な事柄を教えてくれますが、小学校のときのように、先生は繰り返し同じことを説明してくれません。
また教科書の隅に書いてあることや、ワークのみに書いてあることも、テストに出題されます。

小学校のときに100点をいつも取っていた子であっても、中学校になったら平均点(およそ60点前後)以下しか取れなくなったというケースは、珍しいことではありません。

中学校で満足いく点数を取るためには、大事なことを自分の力でつかみ取る力、それをいつまでも記憶にとどめておく力、必要なときにいつでも必要な情報だけ引き出せる力、といった力が必要です。

hakken.のカリキュラムは、それらの力が自然と身につくように工夫されています。
予習を中心とした学習により、中学校の速いペースにも対応しながら、重要な事柄に的を絞った、効率的な学習を進めています。
テスト期間中は、すでに学習したことの復習を行いながら、さらに難易度を上げた細かな知識を必要とする問題にも取り組んでいきます。

このhakken.のカリキュラムをうまく活用するためには、中学生になったら今までと同じペースではいけないという意識が必要です。

意識を持ったうえでhakken.の課題に日々取り組んでみてください。
きっと、充実した中学校生活を送ることができるはずです。

hakken.はみなさんの頑張りに応え続けます。