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2020年10月1日

教室便り2010号 夏休みが終わり、来年から中学校の教科書が新しくなります。

2020年より学校教育改革が本格化し、日本の英語教育は大きく変わりつつあります。

小学生では3年生より英語活動を行い、5年生からは英語が教科として取り扱われ、他の教科と同じ様にテストが導入されます。
中学校で学習する単語数は、現在の学習指導要領では1200語ですが、今後は小学生で600~700語、中学生で1600~1800語になり、高校入学までに2200~2500語を学習することになります。

高校入試でもスピーキングテストの導入が予定され、中学校の定期テストもそれに合わせて導入することが予想されます。
大学入試では英語4技能(書く、読む、話す、聞く)が求められ、現在のセンター試験に代わる共通一次試験ではリスニングの比重が50%になることが予定されています。

そのため、従来の勉強の仕方では、英語の聞く・話すの対策は難しく、勉強の仕方を変えていく必要があります。
また、英語の4技能の中で特に聞く・話すの2つは、筋肉のように日々のトレーニングが重要です。

hakken.では早期から英語教育に力を入れ、高校生の授業では毎回のリスニング練習、中3年生では高校入試に向けたリスニング対策を行っています。
また一部の生徒では、オンライン英会話や英語多読用教材「Oxford Reading Club」の活用もしています。
それぞれの学年、習熟度に合わせて英語4技能対策をしています。
今後は中1、2年にもリスニング練習を強化していき、さらなる英語教育の充実を計画しています。

また各校舎の校長自身も毎週オンライン英会話の受講、「Oxford Reading Club」を活用した英語多読に取り組んでいます。
校長自身が率先して英語4技能を高め、これからの英語学習に必要な能力を身に付けていくことでhakken.全体の英語指導力UPを目指しています。