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2018年2月15日

代表増田好子のコラムVOL.11 ペップトーク

ペップトーク(Pep Talk)は

スポーツ選手を励ますために

指導者が試合前や大事な練習の前に行う短い激励のメッセージのことを指します。

興味深い記事が載っていましたのでご紹介します。

家庭内で取り入れていただければ幸いです。

 


最近の子どもの傾向として、将来の夢がなく自分に自信がない、という声がよく聞かれます。子どもたちの自己肯定感をいかに高め、やる気にさせるか。肯定的な言葉掛け「ペップトーク」を通じて活動を行っている岩﨑由純さんに話をうかがいました。

減点評価ではなく「できたところ」を承認する

「言葉」というのは、子どものやる気を引き出し、前向きな心を育てる上で、とても大きな力を持ちます。周りの大人たちがどんなふうに声掛けするかによって、その子の可能性や自己肯定感が大きく変わっていくと感じています。 これまでの日本の教育というのは、○×式の評価でした。できていない×のところにフォーカスして「ここができていない」と指摘する。人間誰だって得手不得手があります。べつに100点じゃなくてもいいのに、完璧じゃなくていいのに、減点評価される。それによって子どものやる気が続かなくなっていきます。まずは、できている部分を「できたね」と評価して、承認することが大切です。その際の声掛けも、否定質問から肯定質問へ、言葉を変えるだけで伝わり方がまるで違ってきます。たとえば、「どうしてできないの!」を「どれだけできる?」に変えてみる。「なんでわからないの!」を「どこまでわかった?」に変えてみる。 見方を変えれば、できていないところがその子にとっての「伸びしろ」なわけですから、「できてない!」と叩くのではなく、「そこを教えるよ」でいいですね。

出典 ペップトークで子どもの自己肯定感を育てる

https://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/career_education/160121


 

とても効果的な手法です。

お子さまはみるみる変わります。

お子さまを変えたいなら、ご自分からぜひ試してみてください。

① お子さまを観察する

② どんな言葉が適切か試してみる

「失敗は成功のもと」 最初はうまくいかなくても、

回を重ねるたびうまくいくようになります。

ぜひ試してみてください。

 

※ペップトーク

民放ドラマ「先に生まれただけの僕」で取り上げられた会話法