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2018年5月15日

代表増田好子のコラムVOL.14 私は私を常に見張っています

学習初めはなかなか集中できないお子さまがおみえになります。

そんなとき私たち指導者は「~くん(さん)どうしたの?」と声をかけ、

お子さまが平常心になれるようお話をします。

そうすると集中力が戻ってきて、

最後はたくさん学習されて晴れやかな気持ちで帰って行かれます。

お子さまが学習初めになかなか集中できない多くの要因は「心の乱れ」です。

「心の乱れ」とは、いやな気持ちがしていたり、もやもやしていたり…ということです。

その要因はいろいろとありますが、

ここではhakken.に来ていただく前に

おうちの方々がしていただける対策に特化してお話をさせていただきます。

 

① 学校から帰ってからhakken.に来ていただくまでの時間には、

お子さまの心が乱れるようなお話は禁句です。

 

② お子さまが愚痴などを言った場合は、できるだけ聞くだけにし、

お子さまの気持ちを理解してあげてください。

 

③ どうしても話をしないといけないときは、平常心でお話をしてください。

 

私は昔とても感情的に物事をとらえ、感情的に話をすることが多くありました。

つまり、セルフコントロールができなかったのです。

そうすると子どもも同じで感情的かつセルフコントロールが下手に育ちました。

そんな自分がいやで、セルフコントロールができるように、

自分を変えるために、本を読んだり、講習会に行ったりとやってみました。

そうしたところ、やはり子どもも変わり始めました。

本質はなかなか変わらないので、いつも私はセルフコントロールが

できるように自分を律することに力を注いでいます。

自分を見張っていないと、地が出てしまうからです。

いろいろな問題が起きると、「やっぱり自分に問題があるんだな」といつも痛感しています。