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2020年3月15日

会長増田好子のコラムVOL.34 自己肯定力を育てる

お子さまは愛されている実感を持つことで、気持ちが安定し、自己肯定力が育っていきます。

自己肯定力の強い子は、何にでもチャレンジでき、くじけることが少ないように思います。
では、どのようにお子さまに、親御さまの愛情を伝えればよいのでしょうか。

それは、言葉や態度で示すことです。
「大好き」、「ありがとう」、「あなたのこと大切に思っているよ。」などなど、笑顔でボディタッチしながら、ストレートにそのままを伝えていただくことです。
親御さまがお子さまを愛してみえることは「言わなくてもわかっていること」ではありません。

肯定的な言葉が、どれほど心が温まる言葉なのかは言うまでもありません。
特に思春期のお子さまには、いろんなことに効果的だと思います。

お子さまが悩んでいるときも、自信を無くしているときも・・・。いろいろな場面でお子さまは、深層心理で「あなたのことを大切に思っています。」という言葉を欲しています。

この言葉かけでお子さまの自己肯定力は確実に上がっていきます。

その言葉をお子さまにかけるとき、手を肩に置くとか、背中に触れるとかのコミュニケーションを添えると、効果は倍増します。
人間はいつからだって、成長し変わっていく能力を持っています。