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hakken.教室コラムVOL.126 小学4年生向け 算数教材(プリント)での工夫

無料で公開されている教材(プリント)は実際に私たちが運営する学習塾で使用している教材です。(掲載ページはこちら)

お子さまのやる気を向上させ、効率よく学力を上げることを目標に教材を作成しています。

市販の教材や学校のドリル・プリントでは不足している内容も網羅しながら学習できるようになっています。


工夫1

市販の問題集などは、1単元で1ページ、2ページを決めて、問題が構成されていますが、学年が上がるにつれてどうしてもこの基礎学力がいるという単元は問題数を多く、そうでないところは問題数を少なくしています。


4年生の単元で1番重要視しなければいけない単元は、「かけ算・わり算」です。

ただし1~3年生で習う「たし算・ひき算の暗算」「九九」「九九の逆」を20問ずつ1分以内でできるかどうかもチェックが必要です。

「たし算・ひき算の暗算」「九九」「九九の逆」を重視することが、学年が上がっていくにつれて、難しくなる算数には必須条件です。

進め方の例としまして

時間的に余裕のあるお子さまは、「たし算・ひき算の暗算」「九九」「九九の逆」と今やりたい単元を学習。

時間的に余裕がなく、たくさんの量がこなせないお子さまは、「たし算・ひき算の暗算」「九九」「九九の逆」を1~2枚ずつ学習していただくと良いと思います。

「計算ばかりで大丈夫?」と思われるかもしれませんが、まず計算が速く正確にできなければ、近い将来は今より成績は下がっていきます。



工夫2 

6×1と1×6はお子さまにとって同じ式ではありません。

計算は漏れがないように作成しています。

計算に時間がかかる、間違える原因となる計算がが見つけやすいように作成されています。


工夫3

お子さまが間違えやすい問題は繰り返し出てくるように作成しています。

小学校4年生で特に大切な「かけ算・わり算」では、お子さまがよく間違える問題や時間のかかる問題は何度も出で来るように作成されています。


工夫4 

プリント1枚の量を少なくしてあります。

学年が上がるにつれて、「作業力」というものが必要になります。

「作業力」とはたくさんの量を短時間でできることです。

小学4年生にとって、同じ量でも1枚学習するのと3枚学習するのでは学習した後の達成感は大きく変わります。

「10枚もできた。」と、自分の成果を目で見ることが「お子さまのやる気」を育てます。

「作業力」をつけることを目標に作くられています。

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