無料体験学習

お問合せ
資料請求

無料体験
学習

お問合せ
資料請求

hakken.教室コラムVOL.134 中学英語の点数UPに向けての学習の仕方~点数を上げるための学習手順~

皆さんが日々されている英語学習は、少々の順序の違いがあっても、下記のような方法だと思います。

① 単語を調べ、本文の和訳(予習)

② 文法の理解

③ 単語の暗記

③ 本文の暗記

④ 問題集を解く


今回は⑤の問題集を解き方について、ご紹介させていただきます。


まず、あなたの学校の定期テストでどのような問題が出ているかを見ることが重要です。

そして、次にあなたがどこで間違っているかを把握します。

テスト内容を大きく分けると、❶文法を問う穴埋め、❷熟語の穴埋め、❸書き換え、❹和訳、❺整序、❻英作、❼長文、❽発音、❾リスニングで構成されています。


これらの中で、あなたに学習していただきたいところは、一番多く間違っている箇所ではなく、間違っている箇所で最も学習しやすいところです。


例えば、❸の書き換えなら、問題集の書き換えばかりを学習し、「速く間違わずにやれるまで」繰り返し学習します。


「間違わずにやれるまで」に加えて「速く」解けることが重要です。


学力はスピードでも測ることがます。

スラスラと速くできてこそ、理解ができていると言えます。


速く間違わずにやれたら、次の内容に取り掛かります。


hakken.教材には、問題の左端に「ABCDE」の表記があります。

これは問題の難易度を表しています。「A」が易しく「E」が難しいといった表記です。


何から手を付けたら良いかわからない方は、この「ABCDE」の表記に合わせて学習されることをお勧めいたします。


定期テストで平均点をとっている方は、「B」の表記がある問題から解いてみてください。

そして次に「C」「D」「E」と進んでいってください。


定期テストで平均点より10点以上の点数をとっている方は、「C」の表記がある問題から解いてみてください。


また、英語学習では「暗記」がとても重要になりますが、「暗記力」を高めるためには、訓練が必要です。


暗記力の高め方は、

「単語の暗記」か「英文の暗記」を使います。

例えば「単語の暗記」を利用するなら、次のようにします。

① 覚えたい単語に番号をつけます。

② 1個~5個の単語を暗記します。もちろん1個でも構いません。

③ ②で番号⑴~⑶の3個の単語を覚えたとします。

  ⑴~⑶の3個の単語のテストをします。

④ 番号⑷単語を覚え、⑴~⑷の4個の単語のテストをします。

このように、暗記する単語の数を1個ずつ増やしていきます。


テストで「速く、完璧に書く」ことができたら次に進みますが、「速く、完璧に書く」ことができなかったら、先に進まず、何度覚え直し、テストすることです。

暗記する単語の数を40個以上に増やしていくと、「暗記力」が付きます。


最初は、ほとんどの方が5~10個覚えると、覚えていたはずの単語を間違え始めます。

この間違え始めた単語の個数が、今のあなたの「暗記力」です。


しかし、これを続けていくと確実に「暗記力」は高まります。


最初は時間がかかっていた暗記も、そのうちびっくりするほどのスピードと「暗記力」をあなたは、手にするはずです。

  • kyoshitsuColumn.jpg