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コラム(10ページ目)

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hakken.教室コラムVOL.24 合格祈願

早いところで今週末から私立の受験が始まります。いつもこの時期になると時間が経つのを早く感じられます。 公立の入試までは2カ月を切りました。短い期間ですが、この2カ月で伸びるお子さまはたくさんいらっしゃいます。今は志望校まで実力が足りていなくても、これからの過ごし方で大きく変わることは可能です。受験生のみなさん一緒に頑張っていきましょう。 ※ 写真は「合格祈願」の想いを込めてhakken.のロゴ入りチロルチョコです。中3生全員にお渡ししたものです。
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会長増田好子のコラムVOL.10 2学期期末テスト結果

テストの結果がかえってきました。この時期は各学年平均点が下がりやすく、テストの点数が下がることが多いのですが、よく頑張りました。次回テストは2月下旬にある中学校が多いと思います。毎回テスト範囲が広くなります。今回と同じ勉強の時間、やり方だとテストの点数は下がる可能性が高いです。まずは、学校で習った範囲のワークを進め、テスト前にまとめてやらなくてもいいように、やるべきことを前倒ししていきましょう。 下記は2学期 中間テストと2学期 期末テストを比較して点数がUPしたお子さまをピックアップしました。理科、社会、国語は各学年から1名ずつだけピックアップしました。
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hakken.教室コラムVOL.23 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 今年初めての教室コラムになります。2018年1月4日には、子どもたちは元気な顔を見せてくれました。 入試前の中3は顔つきが変わってきました。入試対策で、初見の問題の赤丸の数が、どんどん増えていく中3生が多くいます。毎年hakken.では高校進学後に上位の成績取得の報告を何件もいただきます。うれしい限りです。これもhakken.の自慢できることのひとつだと考えています。 小学生もうれしそうな顔を見せてくれました。お年玉をたくさんもらったと大喜びの子や、家族でお出かけした時の話、親戚の方々と楽しく過ごしたお正月の出来事など、笑顔の花が咲き乱れています。子どもたちの笑顔は何よりの喜びです。 皆さまのご期待に添えるようhakken.は頑張ります。今年もよろしくお願いいたします。
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教室便り1801号 2017年も一年ありがとうございました。

2017年も一年ありがとうございました。2017年に、hakken.が取り組んだこと。 ・中学生で2016年に入会されたお子さまの2017年3月学年末テスト結果で、入会時より成績が上がったお子さまの割合は93.8%でした。 ただし、成績UPには個人差があります。特に中1は数学なら  1学期は、計算問題2学期は、方程式文章問題とグラフ(関数)問題3学期は、図形問題 を扱うため、点数が下がり気味になります。中2以降になると上がり始める生徒が多くいます。我慢の時期を乗り越える粘り強さが必要になります。 また、12月実施の中3対象のhakken.調べで、今回の定期テストでの学習した内容の1週間後の定着率は、90点以上のお子さまは90.48%でしたが、40点以上80点未満のお子さまだと47.52%でした。 つまり、定期テストの点数と学習1週間後の定着率がほぼ一致するという事実です。定着率を上げることが成績を上げることにつながります。hakken.だから伸びる4つの能力を伸ばすことが成績UPの秘訣なのです。 ・小学生の勉強会を実施、たくさんの小学生が参加くださいました。この冬も実施します。 ・生徒面談の強化。夏休み前より苦手箇所(五教科)の聞き取り調査を踏まえ、生徒面談にて学習計画を話し合い、長期休みの学習の充実をはかりました。結果、夏休みに学習を頑張る生徒が増えました。 ・ホームページの充実。皆さまにhakken.の考え、教室の様子、台風などによる臨時休校などをお知らせできるよう月6~7回の更新を目指しています。 ・hakken.教材を他塾でも使っていただいて続々と結果が出ています。うれしい限りです。M塾さんありがとうございます。 そして、来年からは英語教材の充実を図ります。数理社国に比べるとまだまだ伸び率が低い英語です。まずは、小学生・中1英語教材からデビューさせます。今までと全く違う方法で、英語力をつけていきます。ご期待ください。
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hakken.教室コラムVOL.22 今年も一年、誠にありがとうございました。

小学生授業風景" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image" loadinghttps://www.hakken.biz/upload_fileinfo/00000000156/278_1.jpg>" class="de_image" loading" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image>" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image" loadinghttps://www.hakken.biz/upload_fileinfo/00000000156/278_1.jpg>" class="de_image" loading" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image>" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image" loading" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image>" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれる
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hakken.教室コラムVOL.21 冬休みの学習

hakken.では、中学生全員に冬休みの取り組みについての目標を立て、冬休みに何をするべきかを、ひとりひとりに伝えています。中学生に共通してお伝えしていることは、冬休みの宿題は年内に終わらせ、年明けからは学校の定期テストに備え、学校の問題集を年内に学校や塾で習った範囲を練習しておくことです。次のテストは、9教科に加えテスト範囲が通常よりも広くなることが多いため、これまでと同じような学習時間、学習方法では、テストの点数が下がる可能性が高くなります。そのため、やるべきことを前倒しして、冬休みにやっておくべきことをお伝えしています。
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会長増田好子のコラムVOL.9 「さんまVS東大生40人」から学ぶ

9月の末にあったテレビ番組の中で、「頭が良くなる生活術」として5人の東大生の日常が紹介されていました。 1人目は東大医学部でかつ今年司法試験に合格したという彼。彼の「頭が良くなる生活術」は記憶力を上げるためサバの缶詰めを食べるというものでした。ちなみに彼は1歳までに平仮名と数字を覚えていたそうです。 また、東大文化一類首席合格の彼は、記憶を定着するためにランニングをする。IQ150の彼は記憶力を高めるために…。と、いうように5人中3人が、「記憶力、定着」といった基本中の基本の能力に神経をはらっていました。 1歳までに平仮名と数字を覚えていた暗記の天才が、まだそれだけでは足らず暗記力を高めたいというのです。 それほど、学習のプロといっていい彼らが暗記力を重視しているのにはわけがあります。勉強は暗記力の上に成り立っているということです。これは、hakken.が最も大切にしていることであり、訓練で身につきやすいものです。軽視されがちな暗記力ですが、いってしまえば暗記したものをどう組み立てるかが思考力であり、知識(暗記したことがら)なくしては、学問が語れないという証拠です。 ですが、「暗記力、定着力」を訓練で身につけるのに、短期間で身につけられる方、長期間かかる方がみえるのも事実です。hakken.の通塾歴が長い方ほど、「暗記力、定着力」が身についてくる子が多くなります。これは訓練で「暗記力、定着力」身につけられるということだと考えられます。 また、「暗記力、定着力」は幼ければ幼いほど身につきやすい能力です。ぜひ、少しでも早くhakken.の学習を始められることをお勧めいたします。
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hakken.教室コラムVOL.20 クリスマスの飾りつけをしました

今年のクリスマスは、子どもたちが喜ぶちょっとしたことを企画しています。お楽しみに!!早いものでもう12月。今年も、子どもたちは頑張りました。一杯、一杯認めてあげること。子どもの視点から、学習計画をたて、ローステップの学習目標をともに立てる。これらのことで子どもは自信を持ち、1つ1つ成功体験を重ねていくことでより成長していきます。現在、11月実施の定期テスト結果を踏まえ、冬休みの計画を個別面談で立てています。テスト後も気を抜かず、しっかり学習していきましょう。
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教室便り1712号 期末テストが終わって

~中学生へ~テストの結果がかえってきました。目標点数を達成した人も達成できなかった人も、テストの振り返りはとても大事です。テストで何ができて何ができなったかテスト直しをすることで、自分の理解の深さがわかります。テストまでの取り組みも何が良くて、何が悪かったのか、だから次はどう行動するのか考えることが大切です。 例えばこの時期の数学は、どの学年もテストの問題数が多い傾向があります。単元も複数にまたがります。中2の数学なら、連立方程式、確率、一次関数といったテスト範囲になった中学校もありました。単元が複数にまたがるので解くのに時間がかかります。ですから、平均点も2学期は下がりやすい傾向があります。しっかりと点を取るために、日頃から解くスピードを意識して取り組む必要があります。 今回、テストで時間が足らなかった人は、日頃から解くスピードを意識して正確に解く力をアップさせていきましょう。hakken.の教室では、学習枚数を20枚以上、前回にやったところは必ず赤丸にする、という目標をもって取り組んでいきましょう!~小学生へ~小学生も、テストがかえって来たら、やり直し、振り返りは大事です。小学生でテスト直しをしている人は少ないかもしれませんが、とても大切ですので、今からでもぜひお家の方とやってください。できなった問題はできるまで解きなおします。納得できるまで解いてください。この習慣を小学生の内から身につけておくことが大切です。
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hakken.教室コラムVOL.19 冬到来

一段と寒さも深まり、寒い日が続いています。体調管理には気をつけたい時期ですね。さて中学生は、期末テストの結果もかえってきている時期です。テスト直しをしっかりと行い振り返りをして、次のテストに備えましょう! 12月からはhakken.の冬期講習も始まります!小学生、中学1,2年生は、2学期に進んだ学習の苦手単元の復習を行う絶好のチャンスです!わからないところをそのままにしていると、どんどん蓄積されてしまいます。その都度しっかりと復習をして、消化していきましょう! 中学3年生にとってはいよいよ高校入試です!!ここからがまたとても大切な時期です。どれだけ高校入試に向きあい勉強の時間をとるのかどう過ごすのか有意義に入試までの時間を過ごして、高校入試を突破しましょう!!
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hakken.教室コラムVOL.18 小学生 冬の無料学習会

夏休みに好評だった小学生向けの無料学習会を冬休みも実施します。夏もたくさんの方が来てくれました。みなさん集中して勉強に取り組んでおり、ご参加者からも「集中して取り組めた。」「わかりやすく教えてもらえた」などのお声をいただきました。 無料学習会では冬休みの学校の宿題のお手伝いをします。ぜひご参加ください。 ※教室により、日程が変わる場合がございます。詳細な日程は、各教室にお問い合わせください。
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会長増田好子のコラムVOL.8 イヤをいっぱい言ってもらおう

hakken.の教材には、小学生・中学生ともに下記のように5段階のレベル分けがしてあります。入塾してやや易しいBからスタートするお子さま標準のCからスタートするお子さまがいるなど様々です。作業力・暗記力・定着力が上がると、レベルを上げる仕組みになっています。 そんな中、能力的には十分レベルが上げられる状態なのに、レベルを上げると途端にできなくなる子がいます。また学年が上がるにつれ、レベルを下げないとできなくなる子もいます。 学年が進むにつれ学習内容も難しくなります。中1のCレベルと中2のCレベルには当然差があり、学年が上がれば同じレベルでも難易度は上がります。そういう子がいても当然と言えば当然ですが、能力UPをしていくhakken.の生徒では当然ではなく、レベルが下がる生徒は少ないです。 レベルを下げないと学習できないお子さまの特徴のひとつは、おとなしく従順な子で自己主張をあまりしない子です。一見すると優等生のように感じますが、自分の意見がなく、自主性がない場合があり、淡々と勉強もします。ですが、ただやっているだけで主体的に取り組んでいないため、内容を理解していない場合があります。そのため、テストでは問題を解くことができません。 自分の意見をしっかり持った子、親御さんから見たら言うことを聞かない子の方が、学習の伸び率が高いです。自分の意見があり自主性があるので、やるときはしっかりやります。「うちの子はおとなしく従順かも」と思ったら「イヤ」をたくさん言わせて、なぜ「イヤ」なのかその「イヤ」の理由を聞いて、聞き入れられることは聞き入れ、聞き入れられないことはなぜ聞き入れられないかを伝えてあげてください。 1番しやすい自己主張は「イヤ」という言葉です。「イヤ」がしっかり言えるようになることで自己主張ができるようになり、自分の意思が生まれ、自主性が芽生えてきます。それでも、「イヤ」を言ってくれない子に対しては、「いつもお母さんの意見を尊重してくれてありがとう」と、言ってあげてください。
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hakken.教室コラムVOL.17 笑顔

hakken.では、毎回教室への入退出時に生徒さんといろんな話をします。 入室時には生徒さんの元気の有無を観察しながら〇 前回の学習でよかったこと〇 今日の学習で気を付けてほしいこと〇 学校の学習進度のリサーチなどを話します。 退出時には生徒さんの笑顔の有無や授業の満足度を観察しながら〇 学習進度状況〇 理解度〇 疑問点などを話します。 元気がないときや笑顔がないときは理由を聞き、話し込むことも多くあります。hakken.は、生徒さんの笑顔をとても大切にしています。
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教室便り1711号 小学生のつまずきが勉強を苦手にする

勉強が苦手な子は、なぜ苦手になってしまったのでしょうか? 気付かないほどの小さなつまずきが、積もりに積もって問題が表面化したとき、すぐに解決できない状態になっています。特に小学校高学年、中学校1年生という学年は学習内容が複雑になる学年のため、問題が表面化しやすくなります。 それまでに学習してきたことがしっかり理解できていないと、子どもたちはとたんに授業についていけなくなります。反対に、それまでにそれぞれの学年のつまずきをおさえていれば、授業についていけなくなるという可能性は低くなります。 hakken.で使用する教材は、個人の状態や理解度、進捗状況によってレベルを変えています。皆がみんな同じレベルの問題をこなしているわけではありません。 例えば、小学生ならば、たし算、ひき算、九九、わり算、分数・小数の計算といった基礎計算は、どの学年であっても完璧になるまで行います。基礎問題ができていないのに、応用問題をやってもあまり意味がありません。難しい応用問題の解法を学んでも、その場ではできるかもしれません。その場では、達成感を得ることができるかもしれませんが、基礎ができていないと数日もすると身についていないことが多く、学習にかかった時間の割には効果がありません。基本~標準問題の徹底に時間をかける方が、テストの点数も取りやすく、結果的に応用問題も解けるようになります。hakken.がオリジナルの教材システムの中で基礎、標準問題の定着に重点をおいているのは、そのためです。 小学校で学習する内容のほとんどは中学校の内容の基礎が中心です。実は中2の合同や中3の相似もすでに小学校で学習をしています。どの教科の単元も基礎を完璧に定着させて、知識として蓄積させていければ、中学校での学習も楽になります。
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hakken.教室コラムVOL.16 ハロウィン

朝晩はすっかり冷え込み、秋らしい気候になって参りました。秋はたくさんのイベントや行事があります。そんな中、今年初めて教室でハロウィンのイベントを行いました。ここでハロウィンに関するお話しをいくつかご紹介します。  ハロウィンの由来ハロウィンとは、古代ケルト人の収穫祝いから始まりました。収穫が終わると暗い冬の季節が始まり、魔女や悪霊も訪れやすくなると当時の人々は信じていたので、彼らを追い払うための大切なお祭りでもあったのです。その後、カトリックの国々では11月1日が「諸聖人の日」(All Hallows Day)となり、その前夜祭がAll Hallows Eveと呼ばれるようになりました。それが短縮され、現代ではHalloweenとして知られるようになりました。 どうして仮装を?古代ケルト人が、仮面を被って魔女や悪霊から身を守り、そして追い払っていたことが始まりです。 Trick or Treat とは?16世紀頃のスコットランドやアイルランドでは、子供や貧しい人たちが仮装をし、家々を訪れて歌を歌ったり祈りを捧げ、代わりにケーキをもらっていたのが、現代の「トリック・オア・トリート」の始まりだそうです。彼らを歓迎して食べ物をあげた家には幸運が訪れたと言われています。反対に、歓迎しなかった人たちには不幸が訪れたと言われています。現代のトリック・オア・トリートの「お菓子をくれないと、いたずらをするぞ」といった習わしもここからきたようです。  教室では仮装した先生の姿に一瞬戸惑う生徒もいましたが、すぐに笑顔に変わり「happy halloweenだ!」といった生徒もいました。 小学生も「trick or treat」と元気よく言っていました。もちろん、授業中は、いつもの緊張感も保ちつつ、(みんな学習枚数も心なしか普段より多かったような気もします)いつもと違う教室の雰囲気を楽しんでもらえたようです。
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hakken.教室コラムVOL.15 授業前の様子

hakken.の授業が始まる前の様子です。お子さまごとにファイルを用意し、その日学習する内容が事前に準備されています。そのため、お子さまが塾へ来て何をすればいいのかがいつも分かっています。やることが明確なので、塾に来てすぐに授業を始めることができます。 一般的に個別指導塾では、講師が授業の指示を出してから学習することが多いため、講師が授業の指示を出すまで、お子さまが待っていることがあります。待っている時間はたった数分のことかもしれませんが、たった数分の積み重ねが大きな差になると考えています。 hakken.では効率よく、そして効果的に学習することを考えて、授業の前から準備をしています。
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会長増田好子のコラムVOL.7 徳を積む教育

仕事柄、お母さま方の相談を受けることが良くあります。 年齢別に悩みの種類が分けられるようで、20歳を過ぎたお子さまがいるお母さま方の悩みは、自立です。社会人として社会に貢献し、健全な生活を送ることをお母さま方は望んでおられます。直接お子さまとお話しさせていただくことも多く、そのお子さまには共通な特質があるように思います。 一つめは、考え方が幼く視野が狭いこと。 二つめは、他人のためとか、社会に貢献といった発想がないことです。 大方は、お母さまが悩むほど、お子さまは悪い状態でないことが多いですし、お母さまがお子さまのこの発想にびっくりされていることが多いように思います。 人は、人に望まれたり、必要とされたりして、その期待に応えられた時、自信を持ち、幸福感を得られる生き物ではないでしょうか?「人のために何かする」これが徳を積むということで、昔から「情けは人のためならず」ということわざもこの徳を積むことを言い表しています。 私は昔、我が子に「自分のために頑張って」と言い聞かせました。しかし、今となっては、その教育は間違っていたことを感じます。自分以外の「~のために頑張って」と言われたほうが、力が湧くことを後から知りました。「ありがとう」って言われると嬉しいし、自信が出ます。自信があるからまた人のために動こうとします。この良い循環を多く体験すると、人のために動くことを喜びとできるような気がします。小学生・中学生は、徳を積む教育の観点からすれば、金の卵です。ぜひ、お子さまに「ありがとう」をたくさん伝え、お子さまに自信を与え、次の行動を促してください。これが徳を積む教育の初期段階です。
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hakken.教室コラムVOL.14 塾での学習

小6Mくん算数の文章問題が苦手と言って入会していただきました。問題文を音読し、問題文の1文1文で問われていることを口頭で確認そして、問題を解くという手順で学習を進めてきした。結果、文章問題がずいぶん解けるようになりました。 現在小6の3学期に習う「量の単位」を学習中です。このプリントは、Mくんが学校で習っていない問題を初めて解き、自力で5問解けた様子を表しています。Mくんは、10月中には中1教材に入る予定です。 hakken.では、一人一人に応じて教材の難易度を決め、指導方法を変えています。また、学年より先の学習をしている子が多数います。プリント左上に1回目これは初めて学習する問題です。プリントの赤丸と青丸赤丸は自力でできた問題青丸は1度間違った問題かあるいは先生に教えてもらってできた問題です。青丸の問題は、もう1度自力で解きます。(※1)そして、次回来た時、間違った問題が定着しているかを見るため再度学習します。(※2) ※1 生徒が自力でできるまで学習することで、50~80分の学習でもペースを落とさず学習できるhakken.の工夫の一つです。 ※2東大生さえ、暗記と定着を重視し学習しています。1週間前に学習したものが定着しているかどうか確認しながら進むことが、成績UP 秘訣です。
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教室便り1710号 英語教育が2020年度に大きく変わります!!

○英語教育が早期化、難易度も上昇します! 外国語活動の開始は現在の小学5年生から小学3年生に!教科としての英語教育は現在の中学1年生から小学5年生へとそれぞれ2年前倒しになります。また、学校教育の中で求められる英語習熟レベルの難易度が大幅に上昇します。 たとえば、語彙力(単語数)については、現在は中学卒業までに1200語ですが、改定後は2200~2500語まで増加します。  ○話す・聴く・書く・読むが重視され、中学校以降の英語の授業は英語で行われます。 2020年の英語教育の大きな改革に対応できるように、小学生からの英語学習を早くからされることをおすすめします。英語に触れる学年が低学年のお子さまほど抵抗なく、定着もよいお子さまが多いからです。 hakken.の小学生英語は、タッチペンでネイティブ英語の発音を瞬時に聞くことができます。聞き逃した場合は、聞き取れるまで繰り返すことができます。また、中学校での学習を見据えて、単語は読めるだけでなく、しっかりと書けるようになることを大切にしています。まずはアルファベットやローマ字から覚えます。すらすら読めて書けるようになれば、基本的な英単語の暗記、英語の基本的なルールを学習していきます。英語学習を早く始めれば始めるほど、お子さまの抵抗感も少なく、英語の学習がすすんでいるという「自信」が得られます。早くから英語を学習することで「英語って楽しい!」という気持ちを実感できます。 小学4年生で習うローマ字でつまずいたお子さまは、英語学習でもつまずくことが多い傾向にあります。ご家庭でのお子さまのご様子を見て、少しでも気になるところがあるなどのお悩みや、3か月、半年、1年後に中学英語の基礎力をつけておきたい、少しでも先取り学習をしておきたいなどお考えであれば、ぜひご相談ください。
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hakken.教室コラムVOL.14 満面の笑み

小学5年生のSさんに「算数の単元テストの結果どうだった?」と聞くと「1問間違いで95点でした」と、満面の笑みでした。 実はこのSさんhakken.に来るまでは算数は大の苦手で、小学校のテストでは60点、~70点、苦手な単元だと50点台という結果の生徒でした。入塾当時、一番不足していた力は、計算力でした。そのため、計算については学校の内容に合わせずに、足し算や引き算、かけ算、わり算、といった基本的な計算がスムーズにできることから始めました。速く、正確に解けるまで繰り返しました。算数や数学に必要な力は計算力です。基礎的な計算力が身につけば、工夫して計算する力も必要になってきます。こういった力を身につけるには、小学生の時期しかありません。小学生の時期の学習時間は、とても大切な時間です。Sさんは、まだ工夫して計算する力は完璧になっていません。これからです。でもあと1年もすれば、算数は今よりも得意になっていけると思っています。
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