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コラム(10ページ目)

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hakken.教室コラムVOL.28 最後まで受験をがんばりきりましょう!

日中の寒さは緩み、暖かさを感じる日も出てきました。私立高校入試、県立前期選抜入試(推薦入試)も終え、3月の県立入試を控えています。受験生は、今までやってきたことを当日に発揮できるように、日々取り組んでいます。春には受験生みなさんがそれぞれの志望校に合格し、新たなスタートを笑顔で迎えられるように、私たちhakken.スタッフ一同もみなさんをしっかりサポートします!!受験を最後まで頑張りきる経験は、これから先の高校生活やその先の大学受験のとき、または将来にもきっと役に立つ経験になると思います。 さぁ、受験生のみさん、あと少し、最後まで頑張りきりましょう!!
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hakken.教室コラムVOL.27 過去問演習

公立高校の入試が近くなってきました。中3生には自宅でも過去問を解いてもらうようにしています。そして、点数を出してもらうのはもちろんですが、どんな問題を間違っているかもノートを見せてもらい確認するようにしています。入試までの残りの時間も限られているので、その限られた時間に何を練習すればいいかを、アドバイスしています。特に理科、社会は数週間あればまだまだ点数を伸ばすことができるので、この時期にしっかり学習することをお勧めします。
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会長増田好子のコラムVOL.11 ペップトーク

ペップトーク(Pep Talk)はスポーツ選手を励ますために指導者が試合前や大事な練習の前に行う短い激励のメッセージのことを指します。興味深い記事が載っていましたのでご紹介します。家庭内で取り入れていただければ幸いです。 最近の子どもの傾向として、将来の夢がなく自分に自信がない、という声がよく聞かれます。子どもたちの自己肯定感をいかに高め、やる気にさせるか。肯定的な言葉掛け「ペップトーク」を通じて活動を行っている岩﨑由純さんに話をうかがいました。●減点評価ではなく「できたところ」を承認する「言葉」というのは、子どものやる気を引き出し、前向きな心を育てる上で、とても大きな力を持ちます。周りの大人たちがどんなふうに声掛けするかによって、その子の可能性や自己肯定感が大きく変わっていくと感じています。 これまでの日本の教育というのは、○×式の評価でした。できていない×のところにフォーカスして「ここができていない」と指摘する。人間誰だって得手不得手があります。べつに100点じゃなくてもいいのに、完璧じゃなくていいのに、減点評価される。それによって子どものやる気が続かなくなっていきます。まずは、できている部分を「できたね」と評価して、承認することが大切です。その際の声掛けも、否定質問から肯定質問へ、言葉を変えるだけで伝わり方がまるで違ってきます。たとえば、「どうしてできないの!」を「どれだけできる?」に変えてみる。「なんでわからないの!」を「どこまでわかった?」に変えてみる。 見方を変えれば、できていないところがその子にとっての「伸びしろ」なわけですから、「できてない!」と叩くのではなく、「そこを教えるよ」でいいですね。出典 ペップトークで子どもの自己肯定感を育てるhttps://kanko-gakuseifuku.co.jp/media/career_education/160121
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hakken.教室コラムVOL.26 小学生の自習

小学生の自習が増えています。学校の宿題、hakken.の宿題、そしてテスト勉強などをしています。hakken.の授業前に30分早く来て自習をする小学生毎日のように教室に来て自習する小学生中学校のお姉ちゃんと一緒に帰るからとお姉ちゃんの授業時間に合わせて80分間自習をする小学生。 小学生の自習の集中力もなかなか捨てたものではありません。日々のhakken.で培った集中力で、黙々と学習をこなしていく姿は、中学生も顔負けです。 今日の自習の小学生を紹介します。 小4Kちゃん自主勉強をしています。わからないところもしっかりと先生に質問してくれました。 小5Mちゃん明日の漢字テストに向けて学習をしています。 小6Sくん学校の宿題をしています。 小6Tくん学校の宿題とhakken.の次回の宿題をしています。 みんなしっかりとあいさつもして、先生に笑顔を向けて帰っていきました。頼もしい小学生たちです。
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教室便り1802号 小学校では100点!中学校では平均点

中学1年生の三学期になると「急にテストの点数が悪くなってしまって」というご相談をよく受けます。 話を聞くと「小学校のときは、80点くらいとっていて、そんなにできない方じゃなかったんですけどね」とのお話でした。 80点は「そんなにできない方じゃなかった」ではなく、「どちらかというとできない方」と私たちは解釈しています。  小学校と中学校では、テストの範囲と時期が違います。中学校のテストの範囲は2~3ヶ月分の学習内容になります。小学校は1つの学習単元が終われば、すぐにテストをします。そのため中学校と小学校ではテストに向けた学習方法は変わり、また必要とされる学習量や能力も大きく異なります。  小学校の80点と中学校の80点は、同じ80点でも同列で比較できません。小学校のときに、ほぼ100点しかとったことがないという人は、中学校で平均点以上の得点が見込めます。しかし小学校のときに80点以下だった人は、中学に入ると途端に低迷することが多いです。だからこそ、小学校のときにテストでは100点にこだわって、100点を目指す学習に取り組んでほしいと思っています。  そのためには、小学校でテストの返却があったら、必ずやり直し(テスト直し)を家庭学習に取り入れて下さい。そして、間違いの原因を見つけて下さい。普段は理解しているけれど、うっかりミスをしてしまったのか。根本的にわかっていなくて間違えたのか。問題文をきちんと読み取ることができていない読解力の問題なのか。つまり、何でつまずいているのか、どんな間違いがあるのかを把握して、間違えたところを理解できるまで、やり直して下さい。  また90点以上の人は、テストの裏面の問題もやり直しをすることをお勧めします。特に算数のテストの裏面の問題は思考力、応用力を問う問題の構成がされています。その問題を理解することができれば、さらに力はアップします。
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hakken.教室コラムVOL.25 節分

先週は雪もふり、寒い日が続きました。もうすぐ節分です。節分では「豆まき」を各ご家庭でされることと思います。豆まきのとき「鬼は外!福は内!」と言って豆まきをします。実はその「鬼は外!福は内!」も意味があるそうです。 「鬼」という言葉は「隠」が転じたものとされているそうです。本来、鬼は「目に見えない者」や「この世ならざる者」など得体のしれない「邪気」のことを意味し、災害や病気などの悪いことは全て鬼の仕業とされていました。そのため「邪気」である鬼を払い、福を呼び込むということから「鬼は外!福は内!」と掛け声をかけながら豆をまくようになったそうです。 「知ってた」という声が聞こえそうです。なんとなくは想像できたけれど、子どもから聞かれたとき上手く答えらえるかなぁ・・・と思っていましたし、改めて知ることで、感慨深くなった私でした。古来からの習わし、できる限り大切に、できる限り自分の子どもに、孫に・・・と伝えられればなぁと思う私でした。
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hakken.教室コラムVOL.24 合格祈願

早いところで今週末から私立の受験が始まります。いつもこの時期になると時間が経つのを早く感じられます。 公立の入試までは2カ月を切りました。短い期間ですが、この2カ月で伸びるお子さまはたくさんいらっしゃいます。今は志望校まで実力が足りていなくても、これからの過ごし方で大きく変わることは可能です。受験生のみなさん一緒に頑張っていきましょう。 ※ 写真は「合格祈願」の想いを込めてhakken.のロゴ入りチロルチョコです。中3生全員にお渡ししたものです。
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会長増田好子のコラムVOL.10 2学期期末テスト結果

テストの結果がかえってきました。この時期は各学年平均点が下がりやすく、テストの点数が下がることが多いのですが、よく頑張りました。次回テストは2月下旬にある中学校が多いと思います。毎回テスト範囲が広くなります。今回と同じ勉強の時間、やり方だとテストの点数は下がる可能性が高いです。まずは、学校で習った範囲のワークを進め、テスト前にまとめてやらなくてもいいように、やるべきことを前倒ししていきましょう。 下記は2学期 中間テストと2学期 期末テストを比較して点数がUPしたお子さまをピックアップしました。理科、社会、国語は各学年から1名ずつだけピックアップしました。
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hakken.教室コラムVOL.23 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 今年初めての教室コラムになります。2018年1月4日には、子どもたちは元気な顔を見せてくれました。 入試前の中3は顔つきが変わってきました。入試対策で、初見の問題の赤丸の数が、どんどん増えていく中3生が多くいます。毎年hakken.では高校進学後に上位の成績取得の報告を何件もいただきます。うれしい限りです。これもhakken.の自慢できることのひとつだと考えています。 小学生もうれしそうな顔を見せてくれました。お年玉をたくさんもらったと大喜びの子や、家族でお出かけした時の話、親戚の方々と楽しく過ごしたお正月の出来事など、笑顔の花が咲き乱れています。子どもたちの笑顔は何よりの喜びです。 皆さまのご期待に添えるようhakken.は頑張ります。今年もよろしくお願いいたします。
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教室便り1801号 2017年も一年ありがとうございました。

2017年も一年ありがとうございました。2017年に、hakken.が取り組んだこと。 ・中学生で2016年に入会されたお子さまの2017年3月学年末テスト結果で、入会時より成績が上がったお子さまの割合は93.8%でした。 ただし、成績UPには個人差があります。特に中1は数学なら  1学期は、計算問題2学期は、方程式文章問題とグラフ(関数)問題3学期は、図形問題 を扱うため、点数が下がり気味になります。中2以降になると上がり始める生徒が多くいます。我慢の時期を乗り越える粘り強さが必要になります。 また、12月実施の中3対象のhakken.調べで、今回の定期テストでの学習した内容の1週間後の定着率は、90点以上のお子さまは90.48%でしたが、40点以上80点未満のお子さまだと47.52%でした。 つまり、定期テストの点数と学習1週間後の定着率がほぼ一致するという事実です。定着率を上げることが成績を上げることにつながります。hakken.だから伸びる4つの能力を伸ばすことが成績UPの秘訣なのです。 ・小学生の勉強会を実施、たくさんの小学生が参加くださいました。この冬も実施します。 ・生徒面談の強化。夏休み前より苦手箇所(五教科)の聞き取り調査を踏まえ、生徒面談にて学習計画を話し合い、長期休みの学習の充実をはかりました。結果、夏休みに学習を頑張る生徒が増えました。 ・ホームページの充実。皆さまにhakken.の考え、教室の様子、台風などによる臨時休校などをお知らせできるよう月6~7回の更新を目指しています。 ・hakken.教材を他塾でも使っていただいて続々と結果が出ています。うれしい限りです。M塾さんありがとうございます。 そして、来年からは英語教材の充実を図ります。数理社国に比べるとまだまだ伸び率が低い英語です。まずは、小学生・中1英語教材からデビューさせます。今までと全く違う方法で、英語力をつけていきます。ご期待ください。
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hakken.教室コラムVOL.22 今年も一年、誠にありがとうございました。

小学生授業風景" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image" loadinghttps://www.hakken.biz/upload_fileinfo/00000000156/278_1.jpg>" class="de_image" loading" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image>" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image" loadinghttps://www.hakken.biz/upload_fileinfo/00000000156/278_1.jpg>" class="de_image" loading" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image>" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image" loading" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれるご家族みなさまのご協力あってのことと存じます。 また保護者のみなさまには、お子さまのご送迎をはじめ、hakken.へのご理解を賜り、今年も一年、誠にありがとうございました。 年明けには、子どもたちの元気な姿にお会いできますことを心より願っております。来年もhakken.をどうぞよろしくお願い致します。それではみなさん、よいお年を!! 中学生授業風景" class="de_image>" class="de_image" loading2017年も残すところあと僅かとなりました。この一年、子どもたちはそれぞれに全力で挑戦し続け、失敗もし、成長してきました。子どもたちのどんな姿も受け止めてくれる
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hakken.教室コラムVOL.21 冬休みの学習

hakken.では、中学生全員に冬休みの取り組みについての目標を立て、冬休みに何をするべきかを、ひとりひとりに伝えています。中学生に共通してお伝えしていることは、冬休みの宿題は年内に終わらせ、年明けからは学校の定期テストに備え、学校の問題集を年内に学校や塾で習った範囲を練習しておくことです。次のテストは、9教科に加えテスト範囲が通常よりも広くなることが多いため、これまでと同じような学習時間、学習方法では、テストの点数が下がる可能性が高くなります。そのため、やるべきことを前倒しして、冬休みにやっておくべきことをお伝えしています。
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会長増田好子のコラムVOL.9 「さんまVS東大生40人」から学ぶ

9月の末にあったテレビ番組の中で、「頭が良くなる生活術」として5人の東大生の日常が紹介されていました。 1人目は東大医学部でかつ今年司法試験に合格したという彼。彼の「頭が良くなる生活術」は記憶力を上げるためサバの缶詰めを食べるというものでした。ちなみに彼は1歳までに平仮名と数字を覚えていたそうです。 また、東大文化一類首席合格の彼は、記憶を定着するためにランニングをする。IQ150の彼は記憶力を高めるために…。と、いうように5人中3人が、「記憶力、定着」といった基本中の基本の能力に神経をはらっていました。 1歳までに平仮名と数字を覚えていた暗記の天才が、まだそれだけでは足らず暗記力を高めたいというのです。 それほど、学習のプロといっていい彼らが暗記力を重視しているのにはわけがあります。勉強は暗記力の上に成り立っているということです。これは、hakken.が最も大切にしていることであり、訓練で身につきやすいものです。軽視されがちな暗記力ですが、いってしまえば暗記したものをどう組み立てるかが思考力であり、知識(暗記したことがら)なくしては、学問が語れないという証拠です。 ですが、「暗記力、定着力」を訓練で身につけるのに、短期間で身につけられる方、長期間かかる方がみえるのも事実です。hakken.の通塾歴が長い方ほど、「暗記力、定着力」が身についてくる子が多くなります。これは訓練で「暗記力、定着力」身につけられるということだと考えられます。 また、「暗記力、定着力」は幼ければ幼いほど身につきやすい能力です。ぜひ、少しでも早くhakken.の学習を始められることをお勧めいたします。
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hakken.教室コラムVOL.20 クリスマスの飾りつけをしました

今年のクリスマスは、子どもたちが喜ぶちょっとしたことを企画しています。お楽しみに!!早いものでもう12月。今年も、子どもたちは頑張りました。一杯、一杯認めてあげること。子どもの視点から、学習計画をたて、ローステップの学習目標をともに立てる。これらのことで子どもは自信を持ち、1つ1つ成功体験を重ねていくことでより成長していきます。現在、11月実施の定期テスト結果を踏まえ、冬休みの計画を個別面談で立てています。テスト後も気を抜かず、しっかり学習していきましょう。
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教室便り1712号 期末テストが終わって

~中学生へ~テストの結果がかえってきました。目標点数を達成した人も達成できなかった人も、テストの振り返りはとても大事です。テストで何ができて何ができなったかテスト直しをすることで、自分の理解の深さがわかります。テストまでの取り組みも何が良くて、何が悪かったのか、だから次はどう行動するのか考えることが大切です。 例えばこの時期の数学は、どの学年もテストの問題数が多い傾向があります。単元も複数にまたがります。中2の数学なら、連立方程式、確率、一次関数といったテスト範囲になった中学校もありました。単元が複数にまたがるので解くのに時間がかかります。ですから、平均点も2学期は下がりやすい傾向があります。しっかりと点を取るために、日頃から解くスピードを意識して取り組む必要があります。 今回、テストで時間が足らなかった人は、日頃から解くスピードを意識して正確に解く力をアップさせていきましょう。hakken.の教室では、学習枚数を20枚以上、前回にやったところは必ず赤丸にする、という目標をもって取り組んでいきましょう!~小学生へ~小学生も、テストがかえって来たら、やり直し、振り返りは大事です。小学生でテスト直しをしている人は少ないかもしれませんが、とても大切ですので、今からでもぜひお家の方とやってください。できなった問題はできるまで解きなおします。納得できるまで解いてください。この習慣を小学生の内から身につけておくことが大切です。
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hakken.教室コラムVOL.19 冬到来

一段と寒さも深まり、寒い日が続いています。体調管理には気をつけたい時期ですね。さて中学生は、期末テストの結果もかえってきている時期です。テスト直しをしっかりと行い振り返りをして、次のテストに備えましょう! 12月からはhakken.の冬期講習も始まります!小学生、中学1,2年生は、2学期に進んだ学習の苦手単元の復習を行う絶好のチャンスです!わからないところをそのままにしていると、どんどん蓄積されてしまいます。その都度しっかりと復習をして、消化していきましょう! 中学3年生にとってはいよいよ高校入試です!!ここからがまたとても大切な時期です。どれだけ高校入試に向きあい勉強の時間をとるのかどう過ごすのか有意義に入試までの時間を過ごして、高校入試を突破しましょう!!
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hakken.教室コラムVOL.18 小学生 冬の無料学習会

夏休みに好評だった小学生向けの無料学習会を冬休みも実施します。夏もたくさんの方が来てくれました。みなさん集中して勉強に取り組んでおり、ご参加者からも「集中して取り組めた。」「わかりやすく教えてもらえた」などのお声をいただきました。 無料学習会では冬休みの学校の宿題のお手伝いをします。ぜひご参加ください。 ※教室により、日程が変わる場合がございます。詳細な日程は、各教室にお問い合わせください。
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会長増田好子のコラムVOL.8 イヤをいっぱい言ってもらおう

hakken.の教材には、小学生・中学生ともに下記のように5段階のレベル分けがしてあります。入塾してやや易しいBからスタートするお子さま標準のCからスタートするお子さまがいるなど様々です。作業力・暗記力・定着力が上がると、レベルを上げる仕組みになっています。 そんな中、能力的には十分レベルが上げられる状態なのに、レベルを上げると途端にできなくなる子がいます。また学年が上がるにつれ、レベルを下げないとできなくなる子もいます。 学年が進むにつれ学習内容も難しくなります。中1のCレベルと中2のCレベルには当然差があり、学年が上がれば同じレベルでも難易度は上がります。そういう子がいても当然と言えば当然ですが、能力UPをしていくhakken.の生徒では当然ではなく、レベルが下がる生徒は少ないです。 レベルを下げないと学習できないお子さまの特徴のひとつは、おとなしく従順な子で自己主張をあまりしない子です。一見すると優等生のように感じますが、自分の意見がなく、自主性がない場合があり、淡々と勉強もします。ですが、ただやっているだけで主体的に取り組んでいないため、内容を理解していない場合があります。そのため、テストでは問題を解くことができません。 自分の意見をしっかり持った子、親御さんから見たら言うことを聞かない子の方が、学習の伸び率が高いです。自分の意見があり自主性があるので、やるときはしっかりやります。「うちの子はおとなしく従順かも」と思ったら「イヤ」をたくさん言わせて、なぜ「イヤ」なのかその「イヤ」の理由を聞いて、聞き入れられることは聞き入れ、聞き入れられないことはなぜ聞き入れられないかを伝えてあげてください。 1番しやすい自己主張は「イヤ」という言葉です。「イヤ」がしっかり言えるようになることで自己主張ができるようになり、自分の意思が生まれ、自主性が芽生えてきます。それでも、「イヤ」を言ってくれない子に対しては、「いつもお母さんの意見を尊重してくれてありがとう」と、言ってあげてください。
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hakken.教室コラムVOL.17 笑顔

hakken.では、毎回教室への入退出時に生徒さんといろんな話をします。 入室時には生徒さんの元気の有無を観察しながら〇 前回の学習でよかったこと〇 今日の学習で気を付けてほしいこと〇 学校の学習進度のリサーチなどを話します。 退出時には生徒さんの笑顔の有無や授業の満足度を観察しながら〇 学習進度状況〇 理解度〇 疑問点などを話します。 元気がないときや笑顔がないときは理由を聞き、話し込むことも多くあります。hakken.は、生徒さんの笑顔をとても大切にしています。
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教室便り1711号 小学生のつまずきが勉強を苦手にする

勉強が苦手な子は、なぜ苦手になってしまったのでしょうか? 気付かないほどの小さなつまずきが、積もりに積もって問題が表面化したとき、すぐに解決できない状態になっています。特に小学校高学年、中学校1年生という学年は学習内容が複雑になる学年のため、問題が表面化しやすくなります。 それまでに学習してきたことがしっかり理解できていないと、子どもたちはとたんに授業についていけなくなります。反対に、それまでにそれぞれの学年のつまずきをおさえていれば、授業についていけなくなるという可能性は低くなります。 hakken.で使用する教材は、個人の状態や理解度、進捗状況によってレベルを変えています。皆がみんな同じレベルの問題をこなしているわけではありません。 例えば、小学生ならば、たし算、ひき算、九九、わり算、分数・小数の計算といった基礎計算は、どの学年であっても完璧になるまで行います。基礎問題ができていないのに、応用問題をやってもあまり意味がありません。難しい応用問題の解法を学んでも、その場ではできるかもしれません。その場では、達成感を得ることができるかもしれませんが、基礎ができていないと数日もすると身についていないことが多く、学習にかかった時間の割には効果がありません。基本~標準問題の徹底に時間をかける方が、テストの点数も取りやすく、結果的に応用問題も解けるようになります。hakken.がオリジナルの教材システムの中で基礎、標準問題の定着に重点をおいているのは、そのためです。 小学校で学習する内容のほとんどは中学校の内容の基礎が中心です。実は中2の合同や中3の相似もすでに小学校で学習をしています。どの教科の単元も基礎を完璧に定着させて、知識として蓄積させていければ、中学校での学習も楽になります。
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