無料体験学習

お問合せ
資料請求

無料体験
学習

お問合せ
資料請求

教室コラム

Column

kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.122 英検協会より2020年度優秀団体の表彰を受けました。

公益財団法人日本英語検定協会より、2020年度の優秀な団体として表彰受けました。hakken.より多数の合格者が出たことを受けての表彰です。英検をhakken.で受験して下さった方々の頑張りが今回の表彰に繋がりました。ありがとうございました。hakken.はこれからも英語教育に力を入れていきます。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.121 新型コロナウィルス感染予防対策&インフルエンザ感染予防対策!

風の冷たさを感じる季節となってきました。新型コロナウィルス感染予防対策&インフルエンザ感染予防対策を講じてお子さまをお迎えしております。(教室内は常に換気を行っております。)皆さまには、引き続き入室時の手指消毒、マスク着用、体調管理(検温)にご協力をお願いしております。 
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.120 hakken.は英語のリスニングにも力を入れています!

hakken.は英語のリスニングにも力を入れています!
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.119 オンライン授業の流れ

1.アプリのインストール 「ZOOM Cloud Meetings」をインストールして下さい。  タブレット、スマートフォンの場合のインストール方法 https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360021825472-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E6%B3%95-iPhone%E7%89%88%E3%81%A8Android%E7%89%88-  PCの場合のインストール方法 https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360022036391-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E6%B3%95-PC%E7%89%88-   2.授業に参加 タブレット、スマートフォンの場合でご説明します。PCの場合、画面は異なりますが手順は同じになります。 ①ホーム画面の「Zoom」アプリを起動してください    ②「ミーティングに参加」を押してください   ③こちらからご案内するIDを「ミーティングID」に入力し、「参加」を押してください   ④こちらからご案内するパスワードを「パスワード」に入力し、「参加」を押してください     ⑤「ビデオ付きで参加」を押してください    ⑥インターネットを使用した通話を押してください    ⑦授業開始です。先生の指示にそって学習を始めましょう  2、オンライン授業を受ける前にすること ① 準備物の確認 学習した課題のプリント、筆記用具を用意しましょう。スムーズに質問できるように、分からなかった問題には付箋や、印をつけておきましょう。   ②授業の準備 オンライン授業を受ける端末(タブレット、スマートフォン、PC)を準備します。使用する端末にはカメラがついているものをお使いください。 ヘッドセットやマイク付きのイヤホンを準備します。端末にマイクが内蔵されている場合はイヤホンでも受講可能です。 受講時間になれば「2、授業に参加」の内容通りに端末を操作し授業に参加してください。  4、授業の流れ ① あいさつ 授業のはじまりはあいさつから始めましょう   ② 音声画像がつながっているか確認 講師から音声や、画像がつながっているかの確認があります。声が聞こえない場合、画像が映らない場合は講師の指示に従って操作を行ってください。 ③ 分からない問題の確認 授業の準備が整えば、学習した課題の中でわからなかった問題の番号を講師が尋ねるので答えましょう。  ④解説スタート 講師がわからなかった問題の解説をします。 例)Zoomのホワイトボードを使って解説   
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.118 4歳の娘がオンライン英会話に挑戦中!

我が家では現在4歳の娘が、2か月前からオンライン英会話にチャレンジしています。はじめた頃は娘がipadをもって動き回り、自分のおもちゃを見せたがるなどをして、授業になりませんでした。我が家の場合、椅子に座るということが一番はじめの課題でした。2か月たってじっと椅子に座ることはできませんが、ipadをもって動き回る回数も少なくなりました。最近は先生が「Can you see me?」というのを真似して、ipadのカメラに映らないように隠れて、先生に「Can you see me?」と言ってかくれんぼのようなことをするのが気に入っているようです。根気よく付き合ってくれる先生には、頭が上がりません。 ちなみに自分が毎週オンライン英会話を受けている先生と同じ先生なので、自分のオンライン英会話の時に、娘の授業のお礼と打ち合わせをしています。娘には「オンライン英会話を途中で止めたくなったら、先生に止めたいと言ってね。」と伝えています。今まで途中で止めたことは2回あります。まずは楽しく続けることが一番で、本人が嫌ならすぐ止められるようにしています。そのことは私から先生にも伝えています。 娘と自分が同じ先生だと、意思疎通がしやすくとてもやりやすく感じています。試行錯誤を繰り返しながら、やっていきたいと思っています。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.117 中学生は理科・社会・国語こそ問題集を使った勉強を!

理科の計算問題が苦手。社会がなかなか覚えられない。国語の勉強の仕方が分からない。この記事では、理科・社会・国語の勉強の仕方ついてご紹介します。  理科・社会・国語の特徴これらの教科の学校の授業は、基本的に解説がメインの授業です。理科の授業であれば、現象や仕組み、実験について解説を聞きます。社会の授業であれば、地理、歴史、公民の内容について解説を聞きます。国語の授業であれば、小説、論説文、漢字、文法について解説を聞きます。そして、テストでは問題が出題され解答する方式です。しかし、数学の授業であれば、定理など解説を聞きますが、問題を実際に演習したり、解法の解説を聞くことが多く、より実践的でテストの内容と同じことを授業中に行っています。つまり、理科・社会・国語は授業中に問題演習をすることが少ないため、授業中にやっていることと、テストでやっていることに違いがでてきます。テストで点を取るためには、テストと同じ内容を練習する必要があります。問題演習を行い、できる問題を多くしていくことが、テストで点数を取るために必要な練習です。理科・社会・国語は授業で問題演習を行わないため、授業を聞いているだけでは、テストで点を取ることが難しい教科であると言えます。そのため、塾や予備校の授業では、どの教科でも問題演習や解法パターンの説明が多く行われます。まずは、理科・社会・国語の授業の特徴を知ることが重要です。理科・社会・国語は授業で問題演習をしない分、物理的な演習量が少なくなる傾向があります。そのため、理科・社会・国語は意図的に演習量を増やす必要があります。英語にも同じことが言えますが、英語は塾などで習っている生徒も比較的多く、教科の重要度が高いため自然と演習量が多く傾向にあります。理科・社会・国語のテストで点が取れない、勉強の仕方が分からない生徒の場合、共通点として、演習量が圧倒的に足りていない場合がほとんどです。実際、学校指定の問題集をどのくらい練習したかを尋ねると、1回通して問題集を練習しただけというケースがとても多いです。 理科の勉強の仕方理科の問題集を見て頂くと、同じページに同じような図や表が書いてあることが多いです。複数の問題集で同じ単元を見ても、同じような図や表が書いてあることがほとんどです。これは、ひとつの実験をもとに複数の問題が作成されているためです。そのため、理科のテストで点数を取るためには、この実験の手順、結果をしっかりと理解しておくことが重要です。理科の計算問題は解法パターンを覚えることが重要です。理科の計算問題に苦手意識を持っている生徒は多いです。一見難しそうに思うかもしれませんが、数学に比べれば問題の種類も少なく、解き方のバリエーションも少ないです。理科の計算問題が苦手な一番の要因は、練習不足です。多くの中学生が苦手意識のある電気、電流の計算問題の範囲でも、学校では問題演習をない場合がほとんどです。学校で練習していないことを、自分で問題集に取り組んだ時にいきなりできることは難しいことです。そのため、多くの生徒が苦手だと勘違いしてしまいます。しかし実態は練習不足が原因です。そのことを知っているだけでも、苦手意識は薄れ、練習に取り組みやすくなるはずです。 社会の勉強の仕方地理の場合は、国内であれば、北海道地方、東北地方、国外であれば、ヨーロッパ州、アジア州など、地域ごとに学習をしていきます。そして、地域ごとに、産業、特産物、地理的特徴、天候などの項目ごとに学習していきます。そのため、表を頭の中でイメージし、その表に各地域の、それぞれの項目を埋めていくように整理しながら記憶していくと、覚えやすくなります。歴史の場合は、大まかな歴史の流れを理解してから、ひとつひとつの用語を覚えていくと、覚えやすくなります。また、歴史の流れがよくわからない場合は、問題集の一問一答の問題から練習することをおすすめします。この一問一答の問題を繰り返し練習して、覚えていきます。ここで練習をするときのポイントは、問題文と答えをセットで覚えることです。例えば、聖徳太子という人物名だけを覚えても、テストでは問題に答えられません。必ず、どう聞かれたら、どう答えるかを合わせて覚えてください。この問題文も一緒に覚えることで「聖徳太子は何をした人物か」という記述式乃問題にも対応できるようになります。用語とその内容が分かってくると歴史の流れも分かりやすくなります。公民の場合は、制度、仕組みの理解が重要です。用語とその内容だけでは問題に答えられない場合があります。そのため、問題を解きながら制度、仕組みを理解していくことを意識しながら覚えていくことがおすすめです。図表をつかって覚えることも効果的です。 国語の勉強の仕方国語の場合は、定期テストについては国語も同じように問題集を繰り返し練習してください。定期テストでは、授業で扱った文章から問題が出題されます。文章が決まっていれば、想定される問題も自ずと決まってきます。問題集をしっかり練習すれば、似たような問題が出題される確率が高いので、解ける問題も多くなります。国語の勉強をするときのポイントは、答えの解説をしっかり読むことです。国語の問題を解くことは、答えの根拠を本文から読み解くことです。そのため、どのような根拠でその答えを選んだかを考えることが重要です。そうでなければ、カンで答えを出しているのと同じであるため、なかなか国語の問題を解く力が身についてきません。自分なりの根拠を持ち、解説を確認して、自分の根拠と解説の根拠があっているかを見ることが国語の問題を解く力を養います。そのため、あっている問題も解説を読んで、根拠があっているかをチェックする必要があります。これを繰り返し練習していくことで、初めてみる文章の問題でも解ける問題が多くなっています。 最後にただ練習していないだけなのに、初めてやった問題ができないからと苦手だと思っている生徒は多いように思います。特に今回紹介した、理科の練習問題や、社会や漢字などの記憶、国語の読解問題などに苦手意識があるのは、練習不足がほとんどの原因です。学校で理科の計算問題の仕方、記憶の仕方、読解問題の解き方を教えてもらうことは少ないように思います。その事実を知り、やり方が分かれは、多くの生徒は練習に前向きに取り組めるようになり、苦手だと思っていたことを克服することができます。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.116 高校入試!過去問の効果的使い方

高校入試対策として、過去問を取り組む時に、どのように取り組めば効果的なのでしょうか。特に初めて入試を経験される生徒だと過去問の使い方に迷うと思います。この記事では高校入試において、過去問の効果的な使い方を紹介したいと思います。  入試のスケジュール高校入試は一般的に1月~3月に行われます。受験直前になって慌てないためにいつ何をすればよいかを抑えておくことが大切です。それぞれの地域によって異なりますが、おおよそ中学3年生のスケジュールは例年このようになっています。スケジュール1月中旬~2月上旬 私立高校入試2月中旬 推薦入試3月上旬 一般入試早いところでは1月の中旬から私立の入試が始まります。 過去問に取り組み始める時期学校のテスト日程にもよりますが、3期制の地域では2学期期末試験の後、2期制の地域では後期中間テストの後には遅くとも過去問に取り組みましょう。過去問を取り組む前に、中学3年生で学習する範囲は終わらせ、中学3年間の内容で基本~標準問題は復習し終えていることが理想です。ただ、最低でも1カ月は過去問を使った練習をしたいので、中学3年生で学習する範囲は終わっていなかったり、中学3年間の内容で基本~標準問題は復習し終えていない場合でも試験日の1カ月まえには過去問に取り組みましょう。 目標点を決めるまず過去問をやる前に受験校のそれぞれ合格基準を確認し、目標点を決めましょう。どれだけ点数を取れば合格するかを知ることはとても重要です。受験する高校にもよりますが、入試問題は通常の学校のテストとは点数の基準が違います。中学校で上位の生徒は学校のテストで90点以上取っていると思います。しかし、入試問題の合格点は私立では50~70点、公立では上位校でも80~90点である場合がほとんどです。 入試問題の特徴大学入試ではありますが東京大学全体のここ10年の2次試験合格者の平均点は60%前後で推移しており、医学部である理科三類でも70%前後で推移しています。これは30%前後は解けなくてもいいと解釈することもできます。入試問題は通常のテストとは違い高得点をとることが目的ではなく、合格点をクリアすることが目的です。そのため、取り組むべき問題もあれば、場合によっては取り組む必要のない問題も存在します。入試問題を取り組む前に、合格点を確認し、入試本番までに入試問題をどのように取り組むかの戦略、時間配分を決める必要があります。 私立と公立の合格点の違い私立と公立で合格点の基準が異なるのは、私立高校は受験する学力層が狭いため、上位校になるほど基本~標準問題の出題が少なくなり、応用問題の出題が多くなります。公立高校はすべての生徒が同じテストを受けるため,基本問題から応用問題まで幅広く出題されます。配点も基本~標準問題が6~7割を占めている地域が多いです。 受験勉強=応用問題演習ではない入試問題の特徴を踏まえ、勉強があまり得意でない生徒は基本~標準問題に絞って学習をします。反対に上位校を目指す生徒は、基本~標準問題は全問正解を狙ったうえで、応用問題の練習を中心におこないます。受験勉強は応用問題など難しい問題をたくさん解くことをイメージされる方も多いかもしれません。しかし、実際はそうではなく基本~標準問題の徹底が受験勉強でもっとも大切です。いくら難しい問題が解けても基本~標準問題で点を落としては合格は遠ざかります。応用問題の1点も基本問題の1点も同じ価値です。過去問をやってみて採点をしたときには自分がどのレベルの問題で落としているかを必ず分析しましょう。基本~標準問題での失点が多いのか、応用問題での失点が多いのかで勉強の仕方は変わってきます。 基本、標準、応用問題の特性問題の特性上、基本~標準問題は問題の出題パターンがあまりありません。問題を作るときに基本~標準問題は、数学なら数字を変えるぐらいしか問題の変えようがないため同じような問題が出題されやすくなります。反対に応用問題はいくらでも問題の出題パターンを変えることができるため、同じ問題が出題される割合は少なくなります。効率よく点数を取るための方法の秘訣は、まずは基本~標準問題を完璧にしてから応用問題に取り組むことです。 何年分の過去問をやるのか受験する高校の数にもよりますが、最低でも1校あたり3年間分は学習し、第一志望の高校の過去問は5年分以上は取り組みましょう。最低3年分をする理由は過去問を解く指針を決定するために最低3回は必要だからです。また問題の傾向をつかむためにも3回は学習が必要です。1回目試験時間に余裕がある教科、ない教科を選別し、余裕がない教科は出題傾向と時間を考慮し取り組むべき大問の優先順位を決め時間配分を決める。2回目時間配分通りに取り組み、実際に想定通りに取り組めるか検証し、再度過去問の時間配分を調整する。3回目時間配分通りに取り組み、最後の時間配分の調整をする。第一志望の場合はさらに回数を重ね、時間配分の精度を上げていきます。 時間配分の立て方時間内にすべての問題を解けることが理想ですが、そうでない場合がほとんどです。時間配分は生徒の演習スピード、苦手、得意範囲によっても左右されるため個別に戦略を立てる必要があります。時間配分の基準になるのはもちろん如何に点数が取れるかです。そのため、過去問を解いたときにどの大問が点を取れる可能性が高いかを見つけ、点が取れる大問から取り組みます。ただし、点が取れる問題でも、時間がかかる問題は優先順位が低いです。時間当たりの得点率で考えれば、時間がかかる問題は後回しにして時間がある場合に解くべきです。また、問題を見て、すぐに解き方が浮かばない問題も後回しにします。後半に得点しやすい問題が多い場合もあるので、まずは最後まで解いてから、残り時間を考え、得点しやすい問題を順に解いていきましょう。 具体的な過去問の演習方法過去問は必ず時間を計って解いていきましょう。時間内に解ききれなかった場合は、時間を延長して取り組んで下さい。その時に、延長した時間も計り、延長して解いた問題には印をつけて下さい。その後、過去問の採点をし、時間内で取り組んだ点数と、延長して解けた問題も含めた点数を出してください。延長した時間、時間内の点数、延長した時の点数が時間配分を決める重要な情報になります。採点をしたあとは、解説を確認し、問題を再度解き直してできるようになるまで練習をして下さい。 過去問の後は必ず復習基本的に過去問を解いたあとすぐに過去問を解くことはNGです。例外は過去問を解いて解けない問題がほとんどない場合のみです。過去問を解いた後は必ず、復習用のテキストを使って間違えた範囲、理解が不十分の範囲を練習しましょう。復習がある程度終われば、次の過去問を解いてみてください。 過去問演習と復習のスケジュールおすすめの学習の仕方は1週間単位で過去問演習と復習を合わせて学習することです。土:過去問演習と分析↓日:過去問の復習↓平日:間違えた範囲、理解が不十分の範囲の復習のようにするとスケジュールも立てやすくなります。このスケジュールに沿って行えば、3週間あれば3回過去問演習ができるため、多少の余裕を持って、最低でも試験日の1か月前には過去問演習に取り掛かりましょう。 過去問をやるときの注意点過去問をやるときに注意することは過去問ばかりをするのではなく、過去問をした後に必ず復習をすることです。過去問ばかりやっても、点数が上がっていきません。復習をすることで、過去問で解ける問題が多くなり点数も上がっていきます。点数が上がらない場合は、復習が不足しているか、復習の仕方が間違っています。その場合は復習の期間を長くするか、復習の仕方を見直してから過去問に取り組んで下さい。  最後に過去問演習の目的は3つあります。①当日入試問題を解く時の戦略、時間配分を決める②自分の苦手範囲の洗い出し③過去問の出題傾向に慣れる過去問は無限にはありません。ひとつひとつの過去問に意図を持って取り組んでいくことをおすすめします。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.115 公立中学生向け~効果的な冬休みの過ごし方~

塾を運営していると生徒、保護者の方から冬休みの取り組みについて、よくご相談を頂きます。学校から出される冬休みの宿題をやればいいの?他にしておいた方がいいことはありますか?などなど。冬休みの取り組み方次第で、1月以降の成果は大きく変わります。塾での実際の取り組み事例も交え、効果的な冬休みの過ごし方をご紹介します。 冬休みに取り組むべき2つのこと 中学1、2年生の場合一番初めに取り組むべきものは学校の宿題です。各中学校で出される内容は、概ねこれまでの復習がほとんどだと思われます。学校の宿題をしっかりこなしていければ、ある程度は復習がしっかりできるはずです。まずは、年内を目途に学校の宿題を終わらせるように進めていきましょう。やらなければいけないものは早めに終わらせると、ゆとりをもっていろんなことに取り組めるようになります。年明けからは、1月からの学校の授業に向けた準備をしましょう。具体的には、学校から渡されている通年で使う問題集があると思いますので、その問題集を進めて下さい。前回のテスト後から学校の授業で進んでいる範囲は十分学習ができるはずです。年明けの1回目の授業で、テストがあるつもりで問題集を練習してください。そうすることで2つのメリットが生まれます。①1月以降の学校の授業が分かりやすくなる。②次回テスト勉強が楽になる。これができれば、1月以降の授業やテストに予習が生まれます。 中学3年生の場合ほとんどの地域の中学校では、12月までの定期テストで高校に提出される内申点が確定していると思います。そのため、これからは受験勉強だけに集中して取り組める時期になります。また、地域によっては1月中旬から私立高校の入試が始まります。そのため、遅くとも12月までには、中学3年間の内容は学習し終わり、中学3年間の基本・標準レベルの問題はできる状態にしておきたいです。そして、12月中に私立高校の過去問に取り組み、合格基準点を越えられるように練習をしていきましょう。もし、中学3年間の復習ができていない場合は、私立高校の過去問演習と並行して、復習に取り組んでいきましょう。 また、地域によっては、年明けすぐにもう一度、結果が内申点に反映される定期テストがあると思います。その地域の生徒は、年内に私立対策をある程度完了し、年末年始から学校のテストに向けての勉強に切り替えましょう。 余裕のある場合に取り組みたいこと 中学1、2年生の場合上記内容がしっかりできて、まだまだ余裕がある。もっとなにかしたいと思われる場合はぜひ学校の予習をしていきましょう。学校教科書を使って予習することをおすすめします。 中学3年生の場合私立の過去問も十分に合格レベルに達している場合は、国公立の過去問演習をしていきましょう。年内や1月中に高校受験の準備が終わる生徒もいれると思います。その場合は、高校の予習をしていくことをおすすめします。高校の予習の場合は、教科書ではなく市販の参考書を使って予習をすると効果的です。ただし、高校の予習を進めている場合でも入試直前の最低でも2週間前には、高校の予習は一旦ストップし、高校入試の総復習をもう一度行いましょう。 塾での取り組み運営している塾では、定期テスト後は全中学生と必ず1対1の面談をしています。加えて、冬休みなどの長期休みの前には下記シートを使って、冬休みに取り組むことについても話し合います。このシートを事前に生徒に書いてきてもらい、書いてもらった内容を確認しながら面談をします。このシートを使う目的のひとつは、生徒が考えていることを把握するためです。ここにびっしりと内容を書く生徒もいれば、適当に書く生徒もいます。生徒が書いた内容をみて、この生徒に今必要なことは何か、伝えて行動できることは何かを見極め、話をしていきます。勉強が得意な生徒と勉強があまり得意ではない生徒ではやるべきことも、伝えるべきことも変わってきます。勉強に積極的な生徒と勉強にあまり積極的でない生徒ではやるべきことも、伝えるべきことも変わってきます。それを見極める一つの材料としてこのシートを使っています。このシートは必ずびっしりと書かなくてはいけないものとしては使っていません。いくらびっしり書いても、行動できなければ時間の浪費になってしまいます。そのため、このシートはひとりひとりの生徒に合わせて書くレベルは変わってきます。その生徒に合った行動できる目標を設定するために使用しています。またテスト後の面談の内容は、テストの振り返りを生徒と一緒にしています。  最後にご紹介したこれらの冬休みにを取り組むことの目的のひとつは、1月以降の学校生活に余裕を持てるようになることです。これらのことができれば、寄り道をしたり、立ち止まって考えたりする時間と気持ちの余裕が生まれます。興味を持ったことを自分で調べる。取り組んでみる。将来について考えてみる。調べてみる。授業の内容で気になること、納得できなかったことを、自分で調べてみる。考えてみる。などなど。気持ちにも時間にも余裕があれば、考える時間が増え、興味の幅が広がる可能性が高いです。興味の限界は思考の限界です。思考の限界は行動の限界です。行動の限界は成果の限界です。興味を広げることは、自分の人生を思い通りにできる可能性を高めてくれます。勉強はあくまで手段にしかすぎません。しかし、勉強は自分のコントロールの仕方を学ぶ最良の手段でもあります。自分の将来は、待っていればポッといきなり現れるものではなく、今の活動の延長にあるものだと思います。生徒、子どもには学校生活を通して、勉強を通して、自分の興味を広げ、自分をコントロールすることを学んでほしい。そう考えながら、日々生徒と子どもに接していきたいと考えております。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.114 国語攻略法

国語のテストで出題される問題は大きく2種類あります。1つは小説・物語文もう1つは論説・評論文です。高校、大学入試でもこの2種類の文章が出題されます。  小説・物語文の特徴人物の性格・心情などを問われる問題が多く出題されます。小学校の国語の問題では「どのような気持ち」と聞かれれば、気持ちにかかわる言葉を探せば答えは見つけやすいです。 しかし、中学・高校では本文中に心情や性格がそのまま書かれません。心情や性格を本文中にある情報から推測して、答えを導き出す必要があります。心情や性格を推測するときに、知っておくと便利な考え方があります。 それは、性格は心情に影響する心情は言動に現れるということです。 例えば、怒りっぽい性格なら怒りの感情が生まれやすくなります。怒りの感情は荒っぽい言動を引き起こしやすくなります。つまり、「性格、ものの考え方、見方」が「気持ち、感情」の原因であり、「気持ち、感情」が「言動」の原因である。という考え方です。 国語の問題で「感情」を問われれば、「感情」に関係する「性格」や「言動」についての記述を探し、その内容から「感情」を推測することで答えが導き出されます。 例えば、「Aくんは、机をたたきながら、声を荒げて話し出した」という記述があれば、「Aくんは怒っている」ということが容易に推測できます。 実際の問題はもっと複雑ですが、「心情」を推測する際に根拠となる情報が「性格」や「言動」である点は同じです。 本文を読み返す際に指針をもって読み返すことで、根拠をもって問題に回答することができるようになります。  論説・評論文の特徴筆者の考え・主張を問われる問題が多く出題されます。論説・評論文を解くためには、文章の背後にある論理構造を理解したうえで問題を解く必要があります。 基本的にひとつの問の中にある筆者の考え・主張はひとつです。筆者はその考え・主張を読者に理解してもらうために、文章を書いています。そのため、段落ごとに明確な役割があります。 問題提起をする段落考え・主張を説明する段落考え・主張の根拠を示す段落考え・主張の例を挙げる段落考え・主張の反例・反論を挙げる段落結論を述べる段落などの段落があります。 この段落構成を読み取ることができ、文章の背後にある論理構造を理解できれば、根拠をもって回答することができます。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.113 海外ドラマ、映画を使った英語学習のコツ ~多読にも最適~

英語は楽しみながら、勉強をすることができます。その方法のひとつが海外ドラマや映画を使った学習方法です。海外ドラマや映画を英語音声で見ます。字幕は日本語でも英語でも字幕なしでも構いません。最終目標は字幕なしで見ることですが、一番大切なことは続けられることです。そのため、自分が楽しめることが一番重要です。英語字幕や字幕なしで自分が楽しめるならOKですが、見ていて楽しくないなら、躊躇なく日本語字幕で見てください。日本語字幕でも、所々、聞き取れる英語があるはずです。その経験の連続が英語を聞き取れるようにしてくれます。 見ているだけでも多量に見ることができれば、リスニング力はついてきます。ただし、時間がかかることは否めません。そこで、おすすめなのは、ドラマや映画を見た後に英語の台本を読むことです。インターネットで調べると、ある程度有名なものであれば、英語の台本を無料で手に入れることができます。例えば、トイストーリーの台本が欲しい場合は、「toy story script」と検索してみてください。台本が載っているサイトがいくつか出てくるはずです。その中で、自分が見やすいサイトをブックマークして、読んでみてください。スマートフォンなどの端末上で読めば、わからない単語も調べやすいので便利です。誰のセリフかを書いてあるものがおすすめです。映画を見た後であれば、場面を想像しながら読むことができるので、想像以上に読みやすいはずです。また、ドラマや映画のほとんどは会話なので、洋書を読むよりもはるかに文章はやさしく、また英語を話せるようになりたいと思ったときにとても実用的です。映画の場面を想像しながら会話表現を覚えれば、覚えた表現も使いやすくなります。さらに映像を見ている分印象にも残りやすいので、表現や単語も覚えやすいです。もちろん多読用の教材としてもおすすめです。 そして、台本を読んだあとにもう一度映画を見れば、驚くほど聞き取れるようになっていることを実感できると思います。また、ほかのドラマや映画を見たときにも同じような表現がたくさん出てきていることにも気づくと思います。この方法を続けていくと、ただ見続けるよりもはるかに速いスピードで、ドラマや映画を字幕なしで見ることができるようになります。シリーズもののドラマや映画であれば、同じセリフや単語が出てくる場合も多いので、第1話の台本を読むと第2話以降の内容が英語でもかなり理解しやすくなります。 始めに台本を読むドラマや映画でおすすめなものは、ディズニー作品です。もちろん好きなドラマや、映画が一番ですが、ディズニーは世界中の子どもにもわかりやすいように作られているため、会話の表現も丁寧ですし、発音もきれいで聞き取りやすいです。 アニメもおすすめです。外国のアニメはもちろん、日本のアニメでもインターネットで調べると英語の動画が出てきます。また、30分程度の内容が多いので、台本の量も少なく読みやすいと思います。ただし、アニメの場合は台本がドラマや映画よりは見つかりにくい点は注意が必要です。 まずは、繰り返し見ているものや、大好きなもので台本を探してみてください。そして、1行でもいいので読んでください。1行2行と読み続けていけば、英語を読む楽しさ、英語でドラマや映画をみる楽しさを感じることができるはずです。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.112 多読におすすめの本 ~海外ドラマや映画を見るときにも役立つ本~

「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」という多読におすすめの本があります。対象は中学校の文法がある程度理解できている方にお勧めです。目安としては中学3年生の受験が終わった後に読むとちょうどいいと思います。中学校で習う文法をある程度分かっているぐらいの時に読むと、理解しやすい内容だと思います。この本は、英語の考え方、日本語との違いから始まり、英語の文章を読み慣れるにはどうしたらいいかについて書かれており、そのための例となる物語がいくつか書かれています。物語が段階的に書かれているので、はじめは簡単な文章から、だんだんと長い文章に慣れていけるように作られています。 この本の続編として、7冊の本が出版されており、文章の内容も始めは簡単な文章から、だんだんと複雑になっていきます。物語の内容は大人が読んでも面白いので、内容に興味が持てればどんどん読んでいけます。7冊の後半の内容は「赤毛のアン」などの洋書のペーパーバックとそん色のないレベルになっているので、このシリーズがすらすら読めるようになれば、洋書のペーパーバックもある程度読んでいけるようになります。 この本の文章表現には実際の日常会話で使われる表現も多く取り入れられています。そのため、海外ドラマや映画なのでよく使われるけれど、学校の教科書にはない表現を知ることができます。この本を読んだあとに海外ドラマや映画を見ると、今までよりも聞き取れる内容が多くなるはずです。 また、「海外ドラマはたった350の単語でできている」という本に記載されていましたが、海外ドラマのセリフの80%は350語のシンプルな単語で構成されているそうです。なのに、海外ドラマや映画を見てもさっぱりわからないのは、聞き取れないこと以外にも簡単な言葉を使った言い回しがわからいことが原因のひとつです。この言い回しの一部は高校では句動詞(群動詞)として習い、簡単な動詞と前置詞、副詞、名詞などで作られます。これらをすべて暗記するのは大変なことです。しかし、基本動詞や前置詞のイメージをしっかりと理解すると、初めて聞く表現でも意味が分かることが多くなっていきます。 そのことを理解するうえでもこの本は役に立ちます。ぜひ読まれることをお勧めします。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.111 お子さまと一緒に楽しく英語の学び直しをしてみませんか。

みなさんは英語で外国人の方と話すことに自信を持っていますか。英語を話せるようになりたいと思っている方はとても多いと思います。しかし一方で英語が嫌い、苦手意識がある方も多いように思います。そんな方にお勧めの英語学習の方法は多読です。 多読とは、多量の英語の本を読むことです。読む本の内容は、辞書を使わずに読んで9割は理解できる内容のものから読み始めて、だんだんに少しずつ文章の長いものへと変えていきます。そうすることで、英語を英語のまま理解できるようになっていきます。 この方法の一番良い点は楽しく続けることができるということです。単語を覚えたり、文法問題を解いたりすることはしません。苦なく、興味の持てるものをどんどん読んでいきます。反対に読み始めて、苦痛に感じたり、面白くなかったものは、読むことをやめて違う本に変えていきます。 大人も子どもも初めは、1ページに単語が1~3個の絵本から読み始めていきます。大人も子どもも同じところからスタートできるので、お子さまと一緒にやり始めることができます。お子さまと一緒にやり始めれば、親も子どもも続けやすくなります。 おすすめの本は英語ネイティブの子ども用に作られた、「Leveled readers」というレベル分けされたものです。「Leveled readers」はいろいろな種類がありレベル分けがされているので、本人の興味とレベルにあったものが探しやすいです。その中でもおすすめのシリーズは「Oxford reading tree」です。これはイギリスの学校で教科書として使用されているものだそうです。おすすめの理由は、本の絵と、文章の内容が一致している点です。そのため、絵を見ればこの単語、文章はこういうことを書いているんだと容易に推測できます。この推測のしやすさがほかの本に比べて優れています。 「Oxford Owl」というサイトでは、無料の会員登録をすれば「Oxford reading tree」を含む約200冊の本を英語で読むことができます。音声もついているので、発音の確認や、リスニングの練習もできます。 このサイトにある本をいくつか読んでみて、自分の興味のあるシリーズや、読みやすいレベルもわかってくると思います。ぜひお子さまと一緒に始めてみてください。親子で英語を楽しむことができるようになることは意外と簡単にできるかもしれません。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.110 英語育児を始めて1年が経ちました

私には年中の娘がおります。1年前から英語学習に力を入れており、娘と英語の取り組みを本格的に始めました。結果、娘はWhat Who Which などの疑問文に対しての受け答えがある程度できるようになり、I am hungry. It’s heavy. などの簡単な文章は日常的に話せるようになってきました。英語の絵本を読み聞かせたり、英語のアニメを見たりすることも、楽しんでくれています。またまだ、目標には程遠いのですが、少しずつ成果が出てきたように思います。 1年間実践してうまくいっていることを、ご紹介したいと思います。 一つ目は、英語の絵本の読み聞かせです。初めはよくある英語の幼児用の本を読み聞かせていたのですが、興味を持ってもらえず、なかなか聞いてくれませんでした。そこで、娘が興味を持っているディズニーの英語の絵本に変えたところ興味を持って聞いてくれるようになりました。今読んでいる絵本は、英語ネイティブの子ども用に作られた「Leveled readers」という小さな子供でも読みやすいようにレベル分けされたものを使っています。STEP1から始めて、現在はSTEP1~3を中心に読み聞かせています。一番多く読んでいるシリーズは「Step into Reading」です。このシリーズはディズニープリンセスのお話が多いため購入しています。その時その時の娘の興味に合わせて本を買い足しています。シールなどがついていることもあり、新しい本があると娘は大喜びです。好きな本は自分から読んでほしいと本をよく持ってきます。 本を選ぶときは、本人の興味に合わせて選ぶのが一番良いと思います。「Leveled readers」はいろいろな種類があり、レベル分けがされているので、本人の興味と英語レベルにあったものが探しやすいです。基本的にはAmazonで購入しています。書店で買うよりも安いことが多く、種類も豊富なのでおすすめです。内容としておすすめのシリーズは「Oxford reading tree」です。これはイギリスの学校で教科書として使用されているものだそうです。おすすめの理由は、本の絵と、文章の内容が一致している点です。そのため、絵を見ればこの単語、文章はこういうことを書いているんだと容易に推測できます。この推測のしやすさがほかの本に比べて優れています。そのため、辞書なしで読んでいくことに適しており、大人が多読教材として始めに使用するにもおすすめです。 二つ目は、日常の会話の一部を英語にしていくことです。理想はすべての会話を英語ですることですが、それは親側のハードルも高いので、毎日することを英語に置き換えると取り組みやすいです。たとえば、歯を磨く(Brush your teeth.)、服を着替える(Let’s get dressed.)やどの本が好き?(Which book do you like?)など毎日使う言葉を英語にすることです。それに慣れてくれば、単語を置き換えて話しかけることで、日常会話のバリエーションも増やしていけます。 三つ目は、英語のテレビアニメを見ることです。娘はBSで放送されている無料のディズニーアニメやNHKのアニメをテレビの言語設定を英語にして見ています。テレビのセリフなどをまねて話していることも多くなってきました。また、言語設定を間違えて日本語のままアニメが流れるときもあるのですが、そんな時は本人が英語に変えてほしいと言ってきます。また、You tubeなどにも英語のアニメの公式チャンネルがあり、安心して見ることができるものもあります。You Tubeでのおすすめはpeppa pig という子ども向けのアニメです。イギリスではpeppa pigのテーマパークもあるそうで、日本でいうアンパンマンのように親しまれているようです。一話が5分程度と短く、短い文章で話されていることが多いので、聞き取りやすいです。また、アニメーションを見て、話されている内容を推測しやすいこともおすすめの理由です。そのため、大人のリスニング教材としてもおすすめの番組です。 家事などで手が離せないときもありますが、テレビはなるべく娘と一緒に見るようにしています。そうすることで、テレビのセリフを一緒に使って遊んでみたり、ごっこ遊びをするときに真似をしたりしています。親と内容を共有して、一緒に使うことでさらに興味を持って見てくれるようになったと思います。 この3つの中でもっとも重要なものは二つ目の日常の会話で英語を使うことだと思います。まずは大人が英語を使っている姿を子どもに見せることで、英語が特別なものではなく、当たり前のものになるのと考えています。そして、なにより重要なのは親も子どもも楽しみながら英語をすることだと思います。イヤイヤしても親も子どもも大変になってきます。いくらおすすめの本やテレビ番組でも、本人が楽しく思えなければ、まったく効果がありません。そのため、子どもに興味を持ってもらえるように工夫したり、興味が持てるものを探すことに一番力を入れています。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.108 今すぐできる!リスニング、リーディング問題を解くときのコツ

リスニング、リーディング力をアップさせるために今すぐできる!リスニング、リーディング問題を解くときのコツは、いくつかの方法があります。根本的な読む、聞く力を上げるのには毎日英語を読んで、聞くことが重要です。しかし、問題に取り組む前の心構えひとつで、読みやすさ、聞きやすさは変わります。 1つ目の方法は意識的に内容を予測すること・内容をイメージすることです。皆さんは日本語の文章を読んだり、聞いたりするときには自然と内容を予測して聞いたり、読んだりしていないでしょうか。そうすることで次に来る内容がどのようなものかを考え、その通りだとスラスラと読んだり、聞いたりしているのではないでしょうか。反対に予測と違えば、じっくりと内容を読み、聞きし、予測していた内容とどのように違うのかを考えるのではないでしょうか。しかし、英語になるとわからない単語などが、多いと日本語のように考えながら読み、聞きすることが難しくなります。そのため、意識的に予測することをするだけでも、読み、聞きやすさは変わってきます。この場合、わからない単語など思い切って飛ばして読み聞きほうが、全体の内容をつかみやすくなります。とくにリスニングでは一瞬分からない単語について考えて聞くと、そのあとの内容を聞き逃してしまい話はどんどん進んでいき分からなくなってしまいます。そのため、わからない単語などは聞き流すことが大切です。 2つ目の方法は事前に設問や説明書き、注釈に目を通すことです。事前に内容について情報を得ることができれば、1つ目の方法の推測することがやりやすくなります。また、大学入試においてはリスニングもリーディングも高度な内容になってくるので、よく扱われるテーマなどは事前に知っておくことも大切です。例えば自然環境に関する内容では、二酸化炭素の排出量についてと、その対策についての内容はよく出題されます。事前の知識を入れることで読み、聞きやすさは変わってきます。 3つ目の方法は英語の文章の構成を理解することです。英語は一つの文で見ても、一つの段落を見ても、結論が初めにあり、そのあと説明をどんどん加えていく形をしています。そのため、英語のリスニング、リーディングで一番難しい内容は一番始めの文章であることが多いです。その始めの文章についてどんどん後ろから説明を加えていくので、始めがわからなくても、読み聞きしていくうちにわかるようになってくることはよくあります。 まずはこの3つの方法を意識して問題に取り組んでみましょう。この方法に慣れてくるとさらに読みやすく、聞きやすくなります。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.107 高校生におすすめのNHKラジオコース

NHKラジオ英語講座は、英語初心者からビジネス英語まで、さまざまなレベルの受講者に向けた講座があります。 講座の時間は15分が基本で、中には5分、10分といった講座もあります。講師は日本でも英語教育においてトップクラスの方が担当しており、内容もとても充実しています。しかもラジオだけなら費用もかからず、毎月テキストを購入したとしても500円もかかりません。 スマートフォン用の無料アプリがあり、これを使えば先週分の放送を好きな時に、好きなだけ聞くことができます。そのため、合間の時間に聞くことが可能で、毎日の生活の中にも取り入れやすくなっています。 高校生におすすめの講座は「エンジョイシンプルイングリッシュ」です。内容は1話500字前後の内容を5分間、すべて英語で放送されます。5分と短いのも続けやすいです。 他の講座は解説などがありますが、この講座に解説はなく、毎回1話を放送するのみのシンプルな講座です。1カ月で約10000語の内容ですので、多読、多聴にもおすすめです。文章は中学3年間でならう内容を理解できていれば、受講していけます。レベルもCFERのA1からB1になっており、これは2020年度から始まる共通試験の英語リスニングのレベルと同じです。受験対策にもしっかりと対応できます。hakken.の高等部の生徒にもこの講座を毎週聞いてもらっています。 内容が難しく感じる場合はテキストを購入して、事前に目を通すことをお勧めします。それに慣れてくれば、事前に目を通さずに、テキストを見ながら聞いてみましょう。それにも慣れてくれば、テキストなしで聞いてみましょう。 英語を伸ばすために一番重要なことは継続することです。まずは5分毎日聞き流すことから始めましょう。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.106 小学生のうちに中学校の内容を先取り!

hakken.では中学校の内容を先取り学習している小学生のお子さまがたくさんいます。小学生のうちに、中学3年間の学習を終えることも可能です。それはただ単に、中学校の内容の問題集を進めることではありません。hakken.の学習方法は、できるまで繰り返し学習をします。徹底した復習をしながらも、先取り学習をすることが可能です。 しかも、それは数学なら計算だけではなく、関数、図形の範囲の先取りをしています。英語なら、中学校の教科書に合わせた内容の先取りをしています。hakken.なら公立の学校でも、私立の学校のように高校3年生までに高校の内容をすべて終わらせることも可能です。小学校6年間、中学校3年間、高校3年間の計12年一貫教育をすることで、先を見据えた学習をすることができます。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.105 hakken.の特徴 ~「わかる」から「できる」へ~

hakken.では毎回お子さまが学習した内容をすべてチェックし、次回の授業計画を立てます。初めての問題は講師と一緒に問題演習を行い、理解できるまで練習します。そして2回目の学習では、自分一人でできるかどうかを確認するために自力で問題演習を行います。3回目は2回目の間違えた問題のみ再度学習します。それ以降は間違えた問題のみを学習します。そして、テスト前にはもう一度、テスト範囲の内容を学習し直します。 この徹底した繰り返し学習をすることで、学習した内容が自分のものになり、テストでも問題が解けるようになります。「学校や塾で習ったときはわかっていたんだけど」「問題集や塾でやったときはできたんだけど」のままにしないことが重要です。これが効率よく、学習した内容を頭に定着させる方法です。学校や塾で授業を聞くことは、情報をインプットすることです。しかし、学校のテストは頭にある情報をアウトプットすることです。学校のテストで結果を出すためには、このアウトプットの練習をすることが重要です。 そして、この方法で学習をしていくことで、学習したことが頭に定着していくことがどんどん早くなっていきます。初めは苦手な問題を定着させるまでに、5回練習が必要だったお子さまが、2回の練習で定着できるようになるのはよくあることです。この方法で学習すれば勉強をしながら能力自体を伸ばすことが来ます。 いくら勉強しても成績が上がらない、問題ができるようにならない場合のほとんどの原因はその勉強方法にあります。間違った勉強方法で勉強時間を増やしても、成績が上がるどころか、成績はどんどん下がっていきます。それは時間に比例して、やる気と勉強効率が落ちていくからです。 まずは自分の勉強の仕方を見直すことが、成績を上げる第一歩です。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.104 お月見どろぼう

 9月13日(金)は中秋の名月で、「お月見どろぼう」という各地で行われている子どもたちのお月見イベントがあります。中秋の名月(十五夜)に飾られているお月見のお供え物を、この日に限って盗んでいいというものです。 実は、数年前に一度この行事に参加させてもらったのですが、それ以降の中秋の名月の日が教室のお休みの日と重なることが多く、参加することができていませんでした。今日はその行事に数年ぶりに参加できることを楽しみにしています。 hakken.を四日市市のはづ地区でさせて頂いて、10数年経ちます。今まで続けられてきたのも地域のみなさまのご理解、ご支援があったからこそと思っております。子どもたちの成長の力に少しでもなれるようにこれからも子どもたちに寄り添いながら、hakken.は地域に密着した学習塾であり続けたいと思います。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.103 語学は大逆転のチャンスを与えてくれる

日本の教育制度・入試制度で評価を得るためには、すべての教科において優秀な成績を収める必要があります。特に高校入試は、中学校での内申点が重視されるため、その傾向が顕著です。大学入試はAO入試や受験科目を数科目に絞った受験をすることも可能ですが、上位校になればなるほど、科目数は多くなります。 そのため現在の制度では、小学校から大学まで一度でもついていけなくなると、逆転する可能性はどんどん低くなります。そうなると、受験高の偏差値をどんどん下げていかなければなりません。言い換えれば失敗してもなかなかチャンスが与えられないのが今の日本の現状です。 ただし語学力があれば、大逆転のチャンスが与えられることもあります。その一つが英語の検定試験を活用した入試です。学校の成績が良くなくても英語の検定を持っていれば、進学できる大学の幅は大きく変わります。さらに多くの大学では留学経験のある生徒には、通常の入試とは異なる受験制度を用意しています。 もし最終学年を含んで2年以上の留学経験があったり、海外の高校を卒業していれば帰国子女として大学を受験することが可能です。帰国子女枠で受験をすれば、国公立大学であっても複数回受験できたり、試験科目も通常より少ない科目で受験することが可能です。 そして、英語ができれば海外の大学を受験する選択肢も出てきます。例えば、日本国内では医学部に進学するためには最低でも偏差値65は必要ですが、海外の大学であれば、偏差値60を切っていても医学部に行く方法があります。英語ができることは、入試が有利になるだけでなく、進路の選択の幅を大きく広げてくれます。 さらに英語ができるようになれば、第二外国語の取得もしやすくなります。もし、ドイツ語やフランス語、または中国語を習得することができれば、英語圏でないヨーロッパやアジアの大学の進学も可能になります。一般的に英語圏の大学は世界的にも需要が高いため、学力的にも金銭的にもハードルが高い傾向になります。 しかし、英語圏でない大学では、世界的な需要が英語圏の大学に比べて低くなりやすいため、世界的に評価されている大学であっても、日本の大学に進学するよりも学力的、金銭的にもハードルが低いことが多いです。国によっては日本人であっても学費や寮生活の費用が無料であったり、割安の大学もあり、結果的に日本の私大に進学するよりも金銭的に負担が少ないケースもあります。 また海外の大学に進学しなかったとも、ドイツ語、フランス語、中国語などの主要な第二外国語は、日本の大学入試でも使うことができます。留学、第二外国語、外国の大学など自体ハードルが高いですが、英語はもちろん語学に力を入れることは、人生の可能性を広げてくれます。そして、語学はいつからでも誰でも学び直しが可能で、本気で学習すれば伸ばすことができます。 しかも、語学は楽しみながら伸ばすことだってできます。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.102 高校生のうちに洋書を読む経験を

hakken.高等部では、学校のテスト対策や課題のサポート、大学受験対策を行っています。それと並行して、英語教育にも力を入れています。その一つとして洋書を読めるようになることを目標とした取り組みをしています。学校教育での英語は、どうしても大学受験対策になり、単語・熟語の暗記、文法理解、長文読解など勉強色が強くなってしまいます。もちろんそれも大事なのですが、せっかく英語を学習するのなら、英語を使いこなせるようになってほしい、英語を使うことの楽しさを知ってほしいとも思っています。 そこで、洋書を読むことにチャレンジし、苦なく、自分で洋書を読んでいけるようにサポートをしています。生きた英語に触れることで、英語の力はどんどん伸びていきます。英語は楽しみながら伸ばしていくことができる教科でもあります。 洋書の中で、自分が学習してきた単語や、文法に出会うことで、自分の頭の中にあった英語の知識が、断片的で無機質ものから、連続性のある有機的なものに変化していきます。それが、自分の頭の中に生きた英語が芽生え始める瞬間です。この経験の積み重ねが、日本語と同じように、英語で書かれた文章を理解していく力になっていきます。 また生きた英語に触れることは、普段の英語学習にも意味を与え、それが学習意欲につながっていきます。
続きを読む
120件目 / 全123