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会長増田好子のコラムVOL.52 定期テストの点数を上げる

定期テストは基本から応用問題まで幅広く出題されます。普段90点を取っているお子さまでも、基本問題で10~20点を落とす場合もあります。普段の勉強やテスト前の勉強でも、基本の計算は出来るから大丈夫とほとんど解かずに難しい問題ばかり取り組んでいるお子さまがいます。結局、基本問題・標準問題で点を落とし、取れるはずの点数を10~20点も落としてしまいます。応用問題は、学年でも数人しか解けない問題です。基本問題・標準問題を完璧にすれば、ほとんどのテストで80点を取ることができます。 例えば日頃40~50点くらいのお子さまなら基本・標準問題をしっかりと解答することができれば20点以上の点数アップは可能です。また応用問題の多くは基本・標準問題の複合問題です。そのため80点が取れるようになれば、80点以上を狙うために必要な応用問題も解けるようになってきます。このように段階を追って学習することが、成績UPの秘訣です。hakken.ではどの教科の教材もこの方法で学習を進めています。おうちでもぜひ真似してみてください。この方法で家庭学習を進めているお子さまはしっかりと点を取っていくことができています。
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教室便り2107号 中学生は理科・社会・国語こそ問題集を使った勉強を!

理科・社会・国語の学校の授業は、基本的に解説がメインの授業です。理科の授業であれば、現象や仕組み、実験について解説を聞きます。社会の授業であれば、地理、歴史、公民の内容について解説を聞きます。国語の授業であれば、小説、論説文、漢字、文法について解説を聞きます。そしてテストでは問題が出題され解答する方式です。しかし数学の授業であれば定理など解説を聞きますが、実際に問題を演習したり、解法の解説を聞くことが多く、より実践的でテストの内容と同じことを授業中に行っています。つまり理科・社会・国語は授業中に問題演習をすることが少ないため、授業中にやっていることとテストでやっていることに違いがでてきます。テストで点を取るためには、テストと同じ内容を練習する必要があります。問題演習を行い、できる問題を多くしていくことが、テストで点数を取るために必要な練習です。理科・社会・国語は授業で問題演習を行わないため、授業を聞いているだけではテストで点を取ることが難しい教科であると言えます。まずは理科・社会・国語の授業の特徴を知ることが重要です。理科・社会・国語は授業で問題演習をしない分、物理的な演習量が少なくなる傾向があります。そのため理科・社会・国語は意図的に演習量を増やす必要があります。理科・社会・国語のテストで点が取れない、勉強の仕方が分からない生徒の場合、共通点として、演習量が圧倒的に足りていない場合がほとんどです。実際、学校の問題集をどのくらい練習したかを尋ねると、1回通して問題集を練習しただけというケースがとても多いです。まずはhakken.で学習しているように、問題集にある問題は繰り返し学習してできるようにしていきましょう。問題集を自分で繰り返し学習して、解ける問題を多くしていくことができれば自分で勉強する力も身についてきます。
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教室便り2106号 テスト勉強の仕方

学校の定期テストは、学校の問題集、教科書から出される問題が多いため、学校の問題集を繰り返しやることがもっともテストの点に繋がります。学校にもよりますが、テストの少なくとも80%以上は学校の問題集や教科書の類題から出題されています。 毎年、さまざまな定期テストの問題を見ていますが、まったく初めて見る問題に出会うことはほとんどありません。どの問題もどこかで見たことのあるものばかりです。目標はすべての問題をできる状態にすることです。問題集をやる時、1回目の学習はできる問題とできない問題の仕分けをします。そのため、1回だけ問題集をやっても、できる問題はあまり増えません。2回目以降からが本当の勉強です。2回目は1回目でできなかった問題だけを練習してください。3回目は2回目でできなかった問題だけを練習してください。hakken.での学習と同じように、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し学習しましょう。採点は、少なくとも大問単位で採点をすることがおすすめです。hakken.での学習の様に数問単位で採点してもOKです。その理由は3つあります。1.まとめて採点すると見直し、やり直しが億劫になる。2.数問単位で採点をしていけば、次の問題の正答率が上がる。3.やったその時が一番その問題を覚えているので、効率が良い。 問題集をやる目的は、できない問題をできるようにすることです。そのために、採点、やり直しをすぐすることで効率よくできる問題を増やすことができます。また、分からない問題は、解答・解説を見てください。考えることももちろん重要ですが、数学も含め勉強のほとんどは暗記です。分からなかった問題は、解答・解説をみて、知識、解き方を覚えることが先です。知識、解き方を覚えてから、考えることが大切です。定期テストの結果は、テストまでに学校の問題集をどのように取り組むかで大きく変わってきます。効果的に問題集を使うことができれば、80点以上は狙うことができます。まずは、学校の問題集を徹底的に取り組みましょう。
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教室便り2105号 ゴールデンウィークの過ごし方

ゴールデンウィークが終わると、ほとんどの中学校では2~3週間後に定期テストがあります。(2期制や一部の中学校では6月に定期テストがあるなど地域によって時期や定期テストの回数は異なります。)特に中学1年生のみなさんは、初めての定期テストです。ゴールデンウィークをどう過ごすかで、今回のテストの結果は大きく変わります。休みの日に本当にただ休んでいるだけだと、脳の活動は鈍くなっていきます。脳は体と同じで適度な休息は必要ですが、必要以上の休息は逆効果になります。長い休みの後、久しぶりにクラブ活動をすると、体がなまっていませんか。脳も体と同じで、使わないと衰えていきます。だからといって勉強ばっかりしなさいとは言いません。やって欲しいことは自分をコントロールすることです。具体的には「朝、決まった時間に起きる」「毎日、勉強する時間を作る」など自分の行動を管理して、脳を活動させる時間を意図的に作ることです。自分の気持ちや感情に流されて行動するのではなく、メリハリをつけて行動してください。いつもより遅くに起きたり、ダラダラしたり、遊んだり、昼寝をしてもOKです。しかしそれをいつまでするのかを決めて、その後は勉強もしてください。家でなかなか集中できないときは「30分学習」がお勧めです。30分1教科、10分休憩を1セットとして、まずは1セットから取り組んでください。できるようなら2セット、3セットと増やしてみてください。1セットの時間を増やしてもOKです。自分をコントロールできるかできないかでは、学校の休みが長くなるほど大きな差がでます。長い休みの間、頭を休ませ過ぎると、ゴールデンウィーク明けの授業では頭の回転がいつもより遅く、学習量も理解力も落ちます。そしていつもの学習量、理解力に戻るのに時間がかかり、脳がしっかり回転し始めるころにはもうテストが始まってしまいます。それでは結果として思うような点数は取りにくくなります。このゴールデンウィークは、1日にひとつでも自分の決めたことを計画どおりに実行してみてください。それが自分をコントロールすることの第一歩です。
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教室便り2104号 4月からNHKラジオ英会話を家庭学習に取り入れてみませんか

2020年度では小学校の英語教育が刷新され、2021年度には中学校の英語の教科書が、2022年度には高校の英語の教科書が新しくなります。大学入試のセンター試験に変わる共通テストでは、出題内容の50%がリスニングに変わり、今後日本の英語教育は大きく変わることが予想されます。従来の勉強方法のままでは、英語の聞く・話す対策は難しく、勉強の仕方を変えていく必要があります。また、英語の4技能の中で特に聞く・話すの2つは、筋力トレーニングのように日々のトレーニングが重要です。一番手軽に英語の聞く・話すをトレーニングできるおすすめはNHKラジオ英会話です。NHKラジオ英会話は英語初心者からビジネス英語まで、さまざまなレベルの受講者に向けた講座があります。講座の時間は15分が基本で、中には5分、10分といった短時間の講座もあります。講師は日本でも英語教育においてトップクラスの方が担当しており、内容もとても充実しています。ラジオだと聞くだけのイメージですが発音練習の時間もあり、話す練習もできます。しかもラジオだけなら費用もかからず、毎月テキストを購入したとしても500円もかかりません。テキストはほとんどの書店で購入できます。テキストもよく作りこまれており、英文を多読する教材としてもおすすめできます。1年間分のテキストを読めば、学校で一年間に習う英文の4倍以上の文章量を読むことができます。ラジオは時間が決まっているので学習が難しそうですが、今はスマートフォン用の無料アプリがあります。これを使えば先週分の放送を好きな時に、好きなだけ聞くことができます。そのため、合間の時間に聞くことが可能で、毎日の生活の中にも取り入れやすくなっています。また、もっと話すトレーニングもしたいと思われた場合は、hakken.のオンライン英会話がおすすめです。NHKラジオ英会話や、学校や家庭での日々の英語学習はいわば、筋トレのようなものです。そして、オンライン英会話は試合のようなものです。トレーニングだけでは単調でも、試合を組み合わせることで、やる気もUPしやすく、成果も感じられ、続けやすくなります。
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教室便り2103号 内申点を上げるために大切な3つのこと

内申点とは、主に成績表の点数のことです。9教科を5段階評価で表している学校が多く、満点は9教科×5で45点となります。この内申点は、高校入試にとても関わってきます。高校によって合格基準となる内申点が設定されています。内申点が基準に満たしていないと、入試のときにとても不利になります。内申点がある一定以上ないと、当日いくら良い点数を取ったとしても合格しない場合があります。 また内申点は、「3年生のとき頑張ったら良い」というものではありません。1年生・2年生の内申点もしっかり評価する高校もあります。後で困らないように1年生のうちから内申点をしっかり取っておくべきです。内申点を上げるには3つのことが大切です。 1つ目は、中間・期末などの定期テストの点数を取ることです。80点や90点が取れれば、4か5はもらえるでしょう。逆に40点以下だと、2になってしまう可能性があります。テストの点数は内申点に密接に関係しています。 2つ目は、授業態度です。授業中たくさん手を上げて発表したり、体育や音楽などの実技を頑張ったりすれば、「意欲・関心」の評価が上がるでしょう。先生にアピールをしっかりとしましょう。 3つ目は、提出物です。宿題やテスト直しなどを期日までに提出する。忘れ物をしないことも大切です。当たり前のことだからこそ、できていないと内申点は下がります。 これら3つのことがすべてできていることが大切です。過去に同じ中学校で、定期テストの点数が同じにもかかわらず、内申点は10近くも差があったこともあります。また、定期テストで点数が悪くても授業態度が評価され、本来なら内申点が2になるところが、3がついたこともありました。hakken.では内申点が上がるように、学校の授業の予習やお子さまとの個人面談で家庭学習についてのアドバイスなどの取り組みをしています。行きたい高校に行くためにしっかり内申点を上げましょう。
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教室便り2102号 小学生向け 中学入学までにしておきたいこと~家庭学習の習慣~

中学校では、小学校のように毎日宿題が出されなくなります。そのため、中学校に向けて小学生のうちに学校の宿題になっていないものに取り組む習慣をつけておくと、中学生になってからも自主的に学校の問題集を取り組める確率が高くなります。まずは、一日プリント1枚でも1日10分でも取り組むことをおすすめします。初めに取り組む教材は、市販の本屋さんで購入できるドリルで本人にとって簡単なものをおすすめします。まずは、ドリルをやることを習慣化することが重要です。そのため内容は求めず、まずは継続的にやるために続けやすい内容を取り組んでください。そして、習慣的に学習できるようになってから、内容を吟味して苦手な範囲などのドリルに変えることをおすすめします。いきなり苦手な範囲のドリルから取り組むと失敗するケースが多いように思います。また、初めは親子で一緒に取り組むのがおすすめですが、なかなか一緒の時間が取れない場合は、毎日のやる内容を親子で決めて、子どもがドリルを一人で取り組み、採点は親がするのもおすすめです。採点の際にコメントなどを添えると、子どもも喜ぶので一緒に取り組まなくても継続しやすくなります。ただし、コメントは必ず良いことを書くことをおすすめします。指摘は採点の〇✕だけで十分な場合がほとんどです。小学6年生の子どもたちにとっては、中学入学までたった3カ月ですが、このたった3カ月でも中学校に向けた準備は十分にできます。まずは、自主的に、毎日机に座って勉強をする習慣をつけていきましょう。
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教室便り2101号 中学生向け 冬休みに取り組むべきこと

中学1、2年生の場合一番初めに取り組むべきものは学校の宿題です。各中学校で出される内容は、概ねこれまでの復習がほとんどだと思われます。学校の宿題をしっかりこなしていければ、ある程度は復習がしっかりできるはずです。まずは、年内を目途に学校の宿題を終わらせるように進めていきましょう。やらなければいけないものは早めに終わらせると、ゆとりをもっていろんなことに取り組めるようになります。年明けからは、1月からの学校の授業に向けた準備をしましょう。具体的には、学校から渡されている通年で使う問題集があると思いますので、その問題集を進めて下さい。前回のテスト後から学校の授業で進んでいる範囲は十分学習ができるはずです。年明けの1回目の授業で、テストがあるつもりで問題集を練習してください。そうすることで2つのメリットが生まれます。①1月以降の学校の授業が分かりやすくなる。②次回テスト勉強が楽になる。これができれば、1月以降の授業やテスト前に余裕が生まれます。 中学3年生の場合地域によっては1月中旬から私立高校の入試が始まります。そのため、遅くとも12月までには中学3年間の内容は学習し終わり、中学3年間の基本・標準レベルの問題はできる状態にしておきたいです。そして、12月中に私立高校の過去問に取り組み、合格基準点を越えられるように練習をしていきましょう。もし、中学3年間の復習ができていない場合は、私立高校の過去問演習と並行して、復習に取り組んでいきましょう。地域によっては、年明けすぐにもう一度、結果が内申点に反映される定期テストがあると思います。その地域の生徒は、年内に私立対策をある程度完了し、年末年始から学校のテストに向けての勉強に切り替えましょう。
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教室便り2012号 テストの効果的な振り返り方

皆さんはテストが返ってきた後にどのように振り返りをしていますか。テストの振り返り=反省会になっていませんか。テストを振り返る目的のひとつは、次回のテストでいい点を取るための戦略を立てることだと思います。テストの振り返りで具体的にみるポイントは大きく3つに分けられます。① 点数の落とし方・ケアレスミスをしていないか。問題文の読み間違いがないか、途中計算や途中式を確認し、ミスをしないように具体的な対策をとります。・間違えた問題は「わからない問題」かそれとも「見たことはあるけれど忘れてしま った問題」かを分ける。「わからない問題」の場合は、まず使用した問題集と同じ問題があるかどうかチェックし、同じ問題がなければ、その問題の解き方を覚えて下さい。同じ問題があれば、練習不足が原因です。次回のテストに向け、練習量を増やす必要があります。「見たことはあるけれど忘れてしまった問題」の場合も練習不足が原因です。・時間は足りていたか。時間が足りない場合は、普段の学習からスピードを意識して学習しましょう。また、テスト当日はできる問題からやり、問題を見てすぐに解答できない問題と時間がかかりそうな問題は後回しにし、まずは最後まで問題をやるようにしましょう。② テストの出題傾向問題集からよく出題されるのか、配布したプリントから出題されるのか、それとも教科書かなど、先生のテストの作り方にも特徴があります。その特徴を知ることができれば、効率よく勉強することができます。③ 次はどのように取り組むべきか次回のテストまでどのように行動するのか具体的に考えることが重要です。親子で振り返りをするときに注意することは「子どもが自分で決めること」です。「次は〇〇しようね」と指示をするよりも「次は〇〇したらどうかな」と提案をして下さい。また「次はケアレスミスをしないようにするためにはどうする?」と問いかけ、本人に考える機会を与えて下さい。質問をしても答えられない場合は提案をしていきましょう。そして最後は子ども自身に決めてもらうようにします。振り返りをするには技術が必要です。塾では中・高校生はこれらのことを踏まえて振り返りを行っています。やみくもに振り返りをすると、どうしても過去のことに目がいきがちです。「こうしたらよかったのに」「なんでやらなかったのか」「ちゃんと練習したのか」など、そう考えることは意味がないことではありませんが、過去の行動を変えることはできません。振り返りで大切なことは過去のことは事実だけを確認し、未来のこと(これからのこと)に目をむけ、「次はどうする?」を考え、自分で決めることです。そうすることで、振り返ったことが次の行動につながりやすくなります。そして、行動が変われば結果も変わってきます。
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教室便り2011号 来年度から中学生英語の教科書はどうなるの?

2021年度より中学校の教科書は新しい学習指導要領に合わせ変更されます。今回の一番の変更点は英語です。小学校では2020年に変更され、小学校3,4年生から英語活動、5,6年生からは英語が教科として扱われ、算数や国語と同様にテストが実施されています。中学校では、これまで高校で学習していた英文法が加わり、英単語も大幅に増えることが決まっています。中学生にとっては、新しい文法、英単語の増加により、確実に負荷が増えることは確かです。そのうえ学校の授業時間は、小学校で増えたとは言え、中学校で増えるわけではないので、ある程度小学校で習う英語は理解しておく必要があると言えます。中学校で新たに追加される主な文法は下記になります。現在完了進行形原形不定詞仮定法それに伴い、教科書によっては今まで中学2年生で学習していたbe動詞の過去形、過去進行形を中学1年生で学習し、今まで中学3年生で学習していた現在完了形を中学2年生で学習します。各教科書の目次を見ると約1~2単元分が上の学年から移動しています。また特徴的なのが、中学1年生の英文法の導入の仕方です。これまではbe動詞を学習してから一般動詞を学習していましたが、新しい教科書ではbe動詞と一般動詞を一緒に学習します。英単語数はこれまでは、中学校1200語、高校1800語でしたが、2021年度からは、小学校600~700語、中学校1600~1800語、高校1800~2500語に変更されます。この変化に対応するためには、今回学校教育でも小学3,4年生での英語学習が追加されたように早めに準備をしていくほど英語は楽になります。高校卒業までに学ぶ内容は決まっています。それを中高の6年間で学ぶのか、小学校を含めた12年間で学ぶのかの違いです。早く始めるほど、1年間で学ぶ量は少なくて済みます。また学校での授業より早く始めることで学習に余裕が生まれるため、学校の進度を気にして、勉強に追われることも少なくなります。余裕があれば、楽しんだり、寄り道したりしながら学ぶことができます。学びは遊びから生まれます。遊びは好奇心を育てます。好奇心は学びの大きな原動力にあります。余裕を持つことは、学びの好循環を生むためにとても効果的です。1日5分でもOKです。まずはご家庭で少しずつでも楽しみながら英語に取り組むことをおすすめします。
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教室便り2010号 来年から中学校の教科書が新しくなります。

2020年より学校教育改革が本格化し、日本の英語教育は大きく変わりつつあります。 小学生では3年生より英語活動を行い、5年生からは英語が教科として取り扱われ、他の教科と同じ様にテストが導入されます。中学校で学習する単語数は、現在の学習指導要領では1200語ですが、今後は小学生で600~700語、中学生で1600~1800語になり、高校入学までに2200~2500語を学習することになります。高校入試でもスピーキングテストの導入が予定され、中学校の定期テストもそれに合わせて導入することが予想されます。大学入試では英語4技能(書く、読む、話す、聞く)が求められ、現在のセンター試験に代わる共通一次試験ではリスニングの比重が50%になることが予定されています。そのため、従来の勉強の仕方では、英語の聞く・話すの対策は難しく、勉強の仕方を変えていく必要があります。また、英語の4技能の中で特に聞く・話すの2つは、筋肉のように日々のトレーニングが重要です。 hakken.では早期から英語教育に力を入れ、高校生の授業では毎回のリスニング練習、中3年生では高校入試に向けたリスニング対策を行っています。また一部の生徒では、オンライン英会話や英語多読用教材「Oxford Reading Club」の活用もしています。それぞれの学年、習熟度に合わせて英語4技能対策をしています。今後は中1、2年にもリスニング練習を強化していき、さらなる英語教育の充実を計画しています。 また各校舎の校長自身も毎週オンライン英会話の受講、「Oxford Reading Club」を活用した英語多読に取り組んでいます。校長自身が率先して英語4技能を高め、これからの英語学習に必要な能力を身に付けていくことでhakken.全体の英語指導力UPを目指しています。
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教室便り2009号 夏休みが終わり、2学期の授業が始まります。

春に比べ、秋は学習内容が多く、学校行事も多いため、学校の授業が毎年早く進みます。学習する内容は、数学が計算から関数や図形に変わり、英語は文法が複雑になり、春よりも難しくなります。さらに今年は休校期間の影響もあり、学校の進度が例年より遅れています。しかし、今年度学習する内容に変更はないため、休校明けの授業のように、どんどん授業を進めていく可能性が高いです。そのため、今までと同じように過ごしていると、学習内容が難しくなる分、成績は下がります。定期テストの平均点も、春と比べてかなり下がることが予想されます。中1の1学期のテスト内容は基本的な内容がほとんどでしたが、今後は中2、中3と同じように難しい問題も出題されてきます。hakken.での学習では、より集中して取り組むことが大切ですし、家庭学習では、学習の仕方を工夫することが必要です。すでに家庭学習の習慣がついている人も、一度、自分の家庭学習の内容を見直してみましょう。成績を上げるには、大きく2つの方法があります。学習時間を増やすこと、学習方法を工夫することです。やみくもに学習時間を増やすだけでは効果はありません、勉強のやり方を工夫することが大切です。効果的な学習の基本は、できるようになるまで繰り返し学習することです。hakken.での学習を家庭で実施してください。間違えた問題はその日にできるまで練習し、後日、もう一度できるか確認をしてください。また、自分でもこれまでのテストで良い点がとれた時は、どのような学習をしていたかを振り返り、その学習方法をすべての教科で実践してみましょう。いまからでも遅くありません。次のテストに向け準備をしていきましょう。具体的な準備としては、学校の問題集を今のうちに進められる範囲は進めてください。まず初めに学校で学習した範囲をやってみましょう。この時期にやっておけばテスト期間中の勉強も捗る上に、学校の授業内容も理解しやすくなります。それが終われば、hakken.で予習している教科を予習しているところまで進めていきましょう。今からでも学校の問題集を進めておけば、2学期の学習もテスト勉強も楽になります。早め早めに行動して、学習の余裕を作っていきましょう。
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教室便り2008号 高校受験対策 中3生の夏休みの過ごし方

私立高校の入試は、早い高校で1月に行われます。中学3年生はあと半年で入試を受けることになります。高校入試の日程から考えると、夏休みに中3生が最低限するべきことは、これまで学習した中1から中3の内容の基礎~標準問題をマスターすることです。また、偏差値が60以上ある高校の受験を希望しているお子さまは、標準~応用問題もこの夏である程度マスターすることが求められます。入試までに長期の休みはこの夏休みと、冬休みがあります。ですが、冬休みに基本~標準の復習ができる時間は多くありません。冬休み明けには、内申点にかかわる重要なテストが学校で実施され、その数日後には私立の入試が始まります。そのために冬休みは、学校のテスト勉強と私立入試に向けた勉強をする必要があります。私立高校の入試問題は難しい問題も多数出題されるため、難しい問題を解く練習をする必要があります。具体的には私立の過去問やその類題演習を行います。その際に、基本~標準レベルの問題ができていないと、そこから復習をしなくてはいけません。そうすると入試に出題される難しい問題を練習する時間がなくなってしまいます。もちろん、夏休み以降も復習する時間を取ることも可能です。ですが、2学期のテストの成績は内申点に大きく影響します。内申点が十分あればよいですが、多くのお子さまはそうではありません。夏休み以降はテストの内容に力を入れられるように、夏休みの間に復習をある程度仕上げていくことが重要です。そのため、この夏にどこまで復習ができるかが、受験の結果を大きく左右することになります。復習をするときに大切なことは、入試にどのような問題が出題されているかを把握することです。公立高校の入試の場合、どの高校を受験しても問題は同じになります。問題の難易度は6割近く基本~標準問題が出題されます。出題内容について傾向はありますが、おおむね中1~中3の範囲がまんべんなく出題されています。そのため、公立高校の受験に合格しやすい子は、ある特定の分野の難しい問題ができる子ではなく、中学3年間の範囲の基本~標準が完璧にできる子です。それを踏まえ、まずはこの夏にこれまで学習した範囲の基本~標準問題をまずは学習していきましょう。それが完璧になってから標準レベル以上の問題を学習するほうが、効率もよく、合格にもつながりやすいといえます。そのため偏差値が60以上ある高校の受験を希望しているお子さまも、まずは基本~標準問題をマスターしていきましょう。難しい問題が解けることはもちろん大切ですが、受験では基本~標準問題で間違えることは、致命的になる場合があります。計算ミスも含め、基本~標準問題は確実に取れるように練習しましょう。
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教室便り2007号 テスト勉強の仕方

学校の定期テストは、学校の問題集、教科書から出される問題が多いので、学校の問題集を繰り返しやることがもっともテストの点に繋がります。学校にもよりますが、テストの少なくとも80%以上は学校の問題集や、教科書の類題から出題されています。毎年、さまざまな入試問題を見ていますが、まったく初めて見る問題に出会うことはほとんどありません。どの問題もどこかで見たことのあるものばかりです。目標はすべての問題をできる状態にすることです。問題集をやる時、1回目の学習はできる問題とできない問題の仕分けをすることです。そのため、1回だけ問題集をやっても、できる問題はあまり増えません。2回目以降からが本当の勉強です。2回目は1回目でできなかった問題だけを練習してください。3回目は2回目でできなかった問題だけを練習してください。hakken.での学習と同じように、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し学習しましょう。採点は、少なくとも大問単位で採点をすることがおすすめです。hakken.での学習の様に数問単位で採点してもOKです。その理由は3つあります。1.まとめて採点すると見直し、やり直しが億劫になる。2.数問単位で採点をしていけば、次の問題の正答率が上がる。3.やったその時が一番その問題を覚えているので、効率が良い。問題集をやる目的は、できない問題をできるようにすることです。そのために、採点、やり直しを早くすることで効率よくできる問題を増やすことができます。また、分からない問題は、解答、解説を見てください。考えることももちろん重要ですが、数学も含め勉強のほとんどは暗記です。分からなった問題は、解答・解説をみて、知識、解き方を覚えることが先です。知識、解き方を覚えてから、考えることが大切です。定期テストの結果は、学校の問題集をどのように取り組むかで大きく変わってきます。効果的に問題集を使うことができれば、80点以上は狙うことができます。まずは、学校の問題集を徹底的に取り組みましょう。
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教室便り2006号 家庭でも予習にチャレンジ

予習の一番のメリットは余裕が生まれることです。余裕が生まれれば、寄り道する余裕が生まれます。寄り道する余裕は、勉強への興味を広げます。勉強への興味が広がれば、勉強がどんどん好きになります。反対に余裕がなければ興味は湧きにくいです。例えば、テスト前に学校の課題が山積みの状況で、課題の中身に興味が湧くでしょうか。 やりきることが優先され、興味どころではありません。予習で身につく一番の力は読解力です。教科書を読んで自分で新しいことを学んでいく。これができれば、大学入試で求められる以上の読解力を身につけることができます。予習をするためには、文章を読むだけではなく、その内容を理解する必要があります。更に問題を解くためには、理解した内容を実践し、できるようになる必要があります。予習で問題を解くためには、「読む→理解する→実践する→問題が解ける」のプロセスが必要です。問題を解くためには読解力がどうしても必要になり、自然と文章を読む力が身につくのです。予習の方法は、小学生、中学生は学校の教科書を使うことです。今の教科書は以前と比べ格段に丁寧に作られており、理解しやすくなっています。また、学校でもう一度教科書を使うので、自分の理解が曖昧だったり、間違えて理解していることがあった場合にも修正しやすいです。高校生は参考書を使うことをおすすめします。高校生は参考書自体を学校で使うことが多く、大学受験を見据えた場合に、教科書よりも参考書を使う方が効率的です。学校の宿題や課題になる問題集を、教科書、参考書を使って予習をしてみましょう。いずれ宿題や課題になる問題集をやっておけばさらに余裕が生まれます。でも、やっぱり教えてもらわないと難しいと思われる方は、動画を見るのもひとつの方法です。小学生、中学生におすすめの動画は「eboard」です。会員登録すればだれでも無料で使えます。「今でしょ。」の林先生のような授業とまではいきませんが、かなりわかりやすい動画です。高校生には「学びエイド」がおすすめです。ただし、動画を視聴して予習を進める場合、読解力はあまり身につきません。動画はあくまで、辞書のように困った時だけ使うことをおすすめします。休校期間中に予習に取り組み、自分をバージョンアップしていきましょう。
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教室便り2005号 お手伝い習慣がセルフコントロール力を養う

お手伝い習慣とは朝新聞を取ってくる、朝カーテンを開けるなど毎日することを子どもに任せるということです。毎日お手伝いすることを嫌がる子も多いと思います。しかし、家庭を維持していくためには毎日することが大切です。毎日大人が洗濯、掃除、料理などの家事をしているからこそ、家庭が成り立っています。大人は嫌だからと言って家事をしない訳にはいきません。そういった毎日しなければならないことを当たり前のようにこなす力を養うために、毎日決まったお手伝いを子どもに任せていきます。そして、お手伝いを任せていくことで子ども自身がお手伝いをすることを工夫するようにもなります。例えば、手を抜くことも立派な工夫の一つです。ただ、工夫の仕方が間違っているだけです。お手伝いをすることで親が子どもに工夫の仕方を教える機会にもなります。時間の使い方もお手伝いの中で教えていくことができます。また、子どもを家族の一員として、家庭を維持していくために親がしていることを託していくことで責任感も生まれやすくなります。そして、子どもに家庭での役割を年齢とともに大きくしていきます。子ども自身も自分の家庭での役割を担うことで、自分の居場所、自分の重要性を感じやすくなり、自己肯定感も高めます。自己肯定感は主体的な行動を促します。そして、毎日決まったお手伝いをすることで、当たり前のことを淡々とできる。お手伝いの仕方を工夫する。時間の使い方を覚える。 ことができ、セルフコントロール力を養うことができます。セルフコントロール力が身につけば、勉強に取り組むことはもちろん、自分の行動を管理して自分の望む方向へ進むことができるようになります。
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教室便り2004号 中学校は小学校の延長ではない

この春からいよいよ中学生です。新しい学校への進学を目前にした今、hakken.がお伝えしたいことがあります。それは、中学校は小学校の延長ではないということです。学習に関して言えば、その進度と内容に大きな違いがあります。それを実感できるのが定期テストです。中学校になると、テストは大きく年に3~6回実施されます。したがって、1回のテストで教科書の15%~34%にあたる分量が出題されます。小学校の教科書より3~4倍になった教科書の内容を、わずか数回のテストで勝負を決めます。さらに、授業の中で重要な事柄を教えてくれますが、小学校のときのように、先生は繰り返し同じことを説明してくれません。また教科書の隅に書いてあることや、ワークのみに書いてあることも、テストに出題されます。小学校のときに100点をいつも取っていた子であっても、中学校になったら平均点(およそ60点前後)以下しか取れなくなったというケースは、珍しいことではありません。中学校で満足いく点数を取るためには、大事なことを自分の力でつかみ取る力、それをいつまでも記憶にとどめておく力、必要なときにいつでも必要な情報だけ引き出せる力、といった力が必要です。hakken.のカリキュラムは、それらの力が自然と身につくように工夫されています。予習を中心とした学習により、中学校の速いペースにも対応しながら、重要な事柄に的を絞った、効率的な学習を進めています。テスト期間中は、すでに学習したことの復習を行いながら、さらに難易度を上げた細かな知識を必要とする問題にも取り組んでいきます。このhakken.のカリキュラムをうまく活用するためには、中学生になったら今までと同じペースではいけないという意識が必要です。意識を持ったうえでhakken.の課題に日々取り組んでみてください。きっと、充実した中学校生活を送ることができるはずです。hakken.はみなさんの頑張りに応え続けます。
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教室便り2003号 成績を上げる方法

成績を上げる方法は2つしかありません。勉強時間を増やすか、勉強効率を上げるかの2つです。勉強時間を増やすことはとても大切です。しかし、勉強時間を増やすことは限界があります。そして、やる気や集中力などが伴わなければ、勉強時間を増やせば増やすほどその効果は薄くなっていきます。そのため、勉強効率を先に上げることが重要です。勉強効率を上げれば、同じ勉強時間でも成果が変わってきます。勉強効率を上げれば、少し勉強時間を増やすだけでも成果が大きく変わります。まずは勉強時間を増やす前に、勉強の仕方を見直すことをおすすめします。そうすれば、今やっていることが短時間で出来るようになり、同じ時間を勉強しても結果が出やすくなります。結果が出れば、時間を増やしてみようと自発的に思う可能性が高くなります。その状態になることで勉強時間を増やすことの効果が、最大限に発揮されます。まずは、hakken.でやっている勉強の仕方をお家でも真似してみてください。間違えた問題はその場で確認し、時間をおいてもう一度解いてみる。そして、できるようになるまで繰り返し学習してみてください。そのうえで時間を増やす場合、まずは今やっている勉強時間を延ばす。もしくは、勉強を始める時期を早くすることがおすすめです。どんなことでも0から1にすることはとても難しいことです。しかし、1できていることを、2や3にすることは、0を1にするよりもはるかに簡単なことです。具体的には、毎日10分勉強出来ているなら、その時間を15分、20分と増やしていきましょう。または、テスト期間だけ勉強しているなら、いつもより1週間早く勉強を始めましょう。まずは1日でもかまいません。だんだんできるようになれば、どんどん勉強し始める時期を早くしていきましょう。このようにどんどん増やしていけば、結果的にほぼ毎日勉強している状態になります。
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教室便り2002号 中学入学までにしておきたいこと~家庭学習の習慣~

中学校では、小学校のように毎日宿題が出されなくなります。そのため、中学校に向けて小学校のうちに、学校の宿題になっていないものに取り組む習慣をつけておくと、中学校になってからも自主的に学校の問題集を取り組める確率が高くなります。まずは、一日プリント1枚でも、1日10分でも取り組むことをおすすめします。初めに取り組む教材は、市販の本屋さんで購入できるドリルで、本人にとって簡単なものをおすすめします。まずは、ドリルをやることを習慣化することが重要です。そのため、内容は求めず、まずは継続的にやるために、続けやすい内容を取り組んでください。そして、習慣的に学習できるようになってから、内容を吟味して、苦手な範囲などのドリルに変えることをおすすめします。いきなり、苦手な範囲のドリルから取り組むと失敗するケースが多いように思います。また、初めは親子で一緒に取り組むのがおすすめですが、なかなか一緒の時間が取れない場合は、毎日のやる内容を親子で決めて、子どもがドリルを一人で取り組み、採点は親がするのもおすすめです。採点の際に、コメントなどを添えると、子どもも喜ぶので一緒に取り組まなくても継続しやすくなります。ただし、コメントは必ず良いことを書くことをおすすめします。指摘は採点の〇✕だけで十分な場合がほとんどです。小学6年生の生徒にとっては、中学入学までたった3カ月ですが、このたった3カ月でも中学校に向けた準備は十分にできます。まずは、自主的に、毎日机に座って勉強をする習慣をつけていきましょう。
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教室便り2001号 あけましておめでとうございます。

2019年は、hakken.は代表が交代し、高校コース、英会話コースを新設置し大きな一歩を踏み出した年でした。 今年は2020年度大学入試制度改革を控えています。その改革の影響は高校教育から始まり、高校入試、中学校教育、小学校教育も大きく広がっていくことが予想されます。 特にセンター試験に変わる大学入学共通テストでは英語のリスニングの比重がこれまでの20%から、50%に変わります。さらに一部の地域では高校入試にスピーキングテストの導入の話が出ております。 中学校では必修単語数が、1200語から1600~1800語に増え、小学校では必修単語数が、600~700語になります。 hakken.はいち早くこれらの変革に対応し、新課程に合わせたオリジナル教材の改訂はもちろん、リスニング強化の対策も強化していきます。 今年度はすでに高校生が、毎回の授業でリスニングのトレーニングを行っており、2020年度には中学生も、今まで以上にリスニングのトレーニングを行っていきます。 小学生から大人まで活用できる英語絵本から始める英語読書多読プログラムもリリースします。 率の良い教育をご提供できるよう、皆様にリリースする前にhakken.の全校長が英語読書多読に取り組み、その良さを体感しています。 全校長は現在もオンライン英会話を継続しており、皆様に英語学習の楽しさと、より効率の良い教育をご提供できるよう、日々校長も自己研鑽を重ねております。 2020年のhakken.にご期待ください。
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