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コラム(9ページ目)

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教室便り1912号 テストの振り返り

小学生も中学生も学校のテストが返却されたら、テスト内容を振り返ってみてください。小学生やうまくできない中学生は、親子で振り返りをしてください。 テストを振り返るときにもっとも重要なことは、振り返りをすることでお子さまが勉強を頑張ろうと思えることです。親子で振り返る場合は、まずは良かったところを見つけ、ほめることを始めにしてください。指摘する場合は事実だけを見ること(伝えること)です。親子で振り返りをする場合、どうしても気持ちや感情がこもってしまいがちです。自分自身で振り返る場合も、できなかったことばかりに目を向けると、モチベーションが下がります。前回の自分と比べて良かったところを必ず探すようにしましょう。 テストの振り返りで具体的にみるポイントは大きく3つに分けられます。① ケアレスミスをしていないか。問題文の読み間違いがないか、途中計算や途中式を確認する。ミスをしないように具体的な対策をとる。 ② 間違えた問題は「わからない問題」かそれとも「見たことはあるけれど忘れてしまった問題」かを分ける。「わからない問題」の場合は、まず塾の問題や学校の問題と同じ問題があるかチェックしてみる。同じ問題がなければ、その問題の解き方を覚える。同じ問題があれば、練習不足が原因。次回のテストに向け、練習量を増やす必要がある。「見たことはあるけれど忘れてしまった問題」の場合は、練習不足が原因。次回のテストに向け、練習量を増やす必要がある。 ③ 時間は足りていたか。時間が足りない場合は、普段の学習からスピードを意識して学習する。また、テスト当日はできる問題からやり、問題を見てすぐに回答できない問題と時間がかかりそうな問題は後回しにし、まずは最後まで問題をやるようにする。 「次はどのように取り組むべきか」を具体的に自分で考えることが重要です。注意することは、「自分で決めること」です。「次は○○しようね」と指示をするよりも「次はケアレスミスをしないようにするためにはどうする?」と問いかけ、本人に決めてもらうようにします。振り返りをするには技術が必要です。振り返りの仕方を学校でも詳しく教えてもらうことは少ないと思います。やみくもに振り返りをすると、どうしても過去のことに目が行きがちです。「こうしたらよかったのに」「なんでやらなかったのか」「ちゃんと練習したのか」など、そう考えることは意味がないことではありませんが、過去の行動を変えることはできません。振り返りで大切なことは過去のことは事実だけを確認し、未来のこと(これからのこと)に目をむけ、「次はどうする?」を考え、自分で決めることです。そうすることで、振り返ったことが次の行動につながりやすくなり、行動が変われば結果も変わってきます。
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hakken.教室コラムVOL.114 国語攻略法

国語のテストで出題される問題は大きく2種類あります。1つは小説・物語文もう1つは論説・評論文です。高校、大学入試でもこの2種類の文章が出題されます。  小説・物語文の特徴人物の性格・心情などを問われる問題が多く出題されます。小学校の国語の問題では「どのような気持ち」と聞かれれば、気持ちにかかわる言葉を探せば答えは見つけやすいです。 しかし、中学・高校では本文中に心情や性格がそのまま書かれません。心情や性格を本文中にある情報から推測して、答えを導き出す必要があります。心情や性格を推測するときに、知っておくと便利な考え方があります。 それは、性格は心情に影響する心情は言動に現れるということです。 例えば、怒りっぽい性格なら怒りの感情が生まれやすくなります。怒りの感情は荒っぽい言動を引き起こしやすくなります。つまり、「性格、ものの考え方、見方」が「気持ち、感情」の原因であり、「気持ち、感情」が「言動」の原因である。という考え方です。 国語の問題で「感情」を問われれば、「感情」に関係する「性格」や「言動」についての記述を探し、その内容から「感情」を推測することで答えが導き出されます。 例えば、「Aくんは、机をたたきながら、声を荒げて話し出した」という記述があれば、「Aくんは怒っている」ということが容易に推測できます。 実際の問題はもっと複雑ですが、「心情」を推測する際に根拠となる情報が「性格」や「言動」である点は同じです。 本文を読み返す際に指針をもって読み返すことで、根拠をもって問題に回答することができるようになります。  論説・評論文の特徴筆者の考え・主張を問われる問題が多く出題されます。論説・評論文を解くためには、文章の背後にある論理構造を理解したうえで問題を解く必要があります。 基本的にひとつの問の中にある筆者の考え・主張はひとつです。筆者はその考え・主張を読者に理解してもらうために、文章を書いています。そのため、段落ごとに明確な役割があります。 問題提起をする段落考え・主張を説明する段落考え・主張の根拠を示す段落考え・主張の例を挙げる段落考え・主張の反例・反論を挙げる段落結論を述べる段落などの段落があります。 この段落構成を読み取ることができ、文章の背後にある論理構造を理解できれば、根拠をもって回答することができます。
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会長増田好子のコラムVOL.32 子どもの自己肯定感を高める方法

自己肯定感が低いと、自分自身を否定的にとらえてしまいます。 例えば 自信をもって行動できない 他人にきつく当たってしまう 新しいことにチャレンジしない 努力することができない(我慢ができない) マイナス思考になりやすい 他人の評価が気になるなど否定的にとらえてしまいます。 そうなる原因は本人の性格だけでなく、周りの環境や人間関係も大きく関係しています。特に年齢の低いお子さまになればなるほど、親の影響は大きいです。親を含めた周りの人間がお子さまとどのように接するかが、お子さまの自己肯定感に大きな影響を与えます。お子さまと接するときに子どもの自己肯定感を高める3つのプロセスがあります。それは、 ①  お子さまの興味を知ること。 ②  お子さまが何を求めているかを見つけること。 ③  お子さまにお子さま自身の変化を伝えていくこと。この①~③を実施すれば、お子さまの自己肯定感は高まっていきます。 ①お子さまを観察すると、何に興味をもっているかがわかると思います。その興味の対象について、会話をしたり、遊んだりします。そうすれば子どもは、そのように接してくれた大人に関心をもってくれます。 ②会話や遊びの中で、お子さまが大人に何を求めているかを見つけます。「私を1番に見て」とか「僕は・・・に自信があるの、ほめて」とか、「私は自信がないの」とか・・・。それがわかれば、そのお子さまが求めていることをします。「私を1番に見て」という子どもには、いっぱいお話を聞いてあげます。「僕は・・・に自信があるの、ほめて」という子どもには、いっぱいほめてあげます。そして、「私は自信がないの」という子には、いいところを探してほめてあげます。子どもは、認めてもらうことを望んでいます。 ③会話や遊びの中で、「できたこと」「さっきより上手になったこと」を見つけて、どんどん伝えてあげます。さっきの自分と比べて、昨日の自分と比べて、変化したことを伝えていきます。同じことを何度でも、何度でも伝えてあげます。そうすれば子どもは、どんどんできないことにチャレンジし、努力し始めます。 実はこれらの方法は大人にも効き目があります。誰でも、自分の存在を認めてもらったら嬉しいですよね。だからどの人にも、このように接していただけると人とのコミュニケーションがうまくいきます。ここで一つポイントがあります。子どものやる気は、ほめ方によるものが大きいと思います。ほめるときは、行動をほめること。決して素質など努力しなくてもいいものは、ほめてはいけません。努力しなくてもいいものをほめると、努力しない、チャレンジしないことを促進してしまう可能性があります。
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hakken.教室コラムVOL.113 海外ドラマ、映画を使った英語学習のコツ ~多読にも最適~

英語は楽しみながら、勉強をすることができます。その方法のひとつが海外ドラマや映画を使った学習方法です。海外ドラマや映画を英語音声で見ます。字幕は日本語でも英語でも字幕なしでも構いません。最終目標は字幕なしで見ることですが、一番大切なことは続けられることです。そのため、自分が楽しめることが一番重要です。英語字幕や字幕なしで自分が楽しめるならOKですが、見ていて楽しくないなら、躊躇なく日本語字幕で見てください。日本語字幕でも、所々、聞き取れる英語があるはずです。その経験の連続が英語を聞き取れるようにしてくれます。 見ているだけでも多量に見ることができれば、リスニング力はついてきます。ただし、時間がかかることは否めません。そこで、おすすめなのは、ドラマや映画を見た後に英語の台本を読むことです。インターネットで調べると、ある程度有名なものであれば、英語の台本を無料で手に入れることができます。例えば、トイストーリーの台本が欲しい場合は、「toy story script」と検索してみてください。台本が載っているサイトがいくつか出てくるはずです。その中で、自分が見やすいサイトをブックマークして、読んでみてください。スマートフォンなどの端末上で読めば、わからない単語も調べやすいので便利です。誰のセリフかを書いてあるものがおすすめです。映画を見た後であれば、場面を想像しながら読むことができるので、想像以上に読みやすいはずです。また、ドラマや映画のほとんどは会話なので、洋書を読むよりもはるかに文章はやさしく、また英語を話せるようになりたいと思ったときにとても実用的です。映画の場面を想像しながら会話表現を覚えれば、覚えた表現も使いやすくなります。さらに映像を見ている分印象にも残りやすいので、表現や単語も覚えやすいです。もちろん多読用の教材としてもおすすめです。 そして、台本を読んだあとにもう一度映画を見れば、驚くほど聞き取れるようになっていることを実感できると思います。また、ほかのドラマや映画を見たときにも同じような表現がたくさん出てきていることにも気づくと思います。この方法を続けていくと、ただ見続けるよりもはるかに速いスピードで、ドラマや映画を字幕なしで見ることができるようになります。シリーズもののドラマや映画であれば、同じセリフや単語が出てくる場合も多いので、第1話の台本を読むと第2話以降の内容が英語でもかなり理解しやすくなります。 始めに台本を読むドラマや映画でおすすめなものは、ディズニー作品です。もちろん好きなドラマや、映画が一番ですが、ディズニーは世界中の子どもにもわかりやすいように作られているため、会話の表現も丁寧ですし、発音もきれいで聞き取りやすいです。 アニメもおすすめです。外国のアニメはもちろん、日本のアニメでもインターネットで調べると英語の動画が出てきます。また、30分程度の内容が多いので、台本の量も少なく読みやすいと思います。ただし、アニメの場合は台本がドラマや映画よりは見つかりにくい点は注意が必要です。 まずは、繰り返し見ているものや、大好きなもので台本を探してみてください。そして、1行でもいいので読んでください。1行2行と読み続けていけば、英語を読む楽しさ、英語でドラマや映画をみる楽しさを感じることができるはずです。
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hakken.教室コラムVOL.112 多読におすすめの本 ~海外ドラマや映画を見るときにも役立つ本~

「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」という多読におすすめの本があります。対象は中学校の文法がある程度理解できている方にお勧めです。目安としては中学3年生の受験が終わった後に読むとちょうどいいと思います。中学校で習う文法をある程度分かっているぐらいの時に読むと、理解しやすい内容だと思います。この本は、英語の考え方、日本語との違いから始まり、英語の文章を読み慣れるにはどうしたらいいかについて書かれており、そのための例となる物語がいくつか書かれています。物語が段階的に書かれているので、はじめは簡単な文章から、だんだんと長い文章に慣れていけるように作られています。 この本の続編として、7冊の本が出版されており、文章の内容も始めは簡単な文章から、だんだんと複雑になっていきます。物語の内容は大人が読んでも面白いので、内容に興味が持てればどんどん読んでいけます。7冊の後半の内容は「赤毛のアン」などの洋書のペーパーバックとそん色のないレベルになっているので、このシリーズがすらすら読めるようになれば、洋書のペーパーバックもある程度読んでいけるようになります。 この本の文章表現には実際の日常会話で使われる表現も多く取り入れられています。そのため、海外ドラマや映画なのでよく使われるけれど、学校の教科書にはない表現を知ることができます。この本を読んだあとに海外ドラマや映画を見ると、今までよりも聞き取れる内容が多くなるはずです。 また、「海外ドラマはたった350の単語でできている」という本に記載されていましたが、海外ドラマのセリフの80%は350語のシンプルな単語で構成されているそうです。なのに、海外ドラマや映画を見てもさっぱりわからないのは、聞き取れないこと以外にも簡単な言葉を使った言い回しがわからいことが原因のひとつです。この言い回しの一部は高校では句動詞(群動詞)として習い、簡単な動詞と前置詞、副詞、名詞などで作られます。これらをすべて暗記するのは大変なことです。しかし、基本動詞や前置詞のイメージをしっかりと理解すると、初めて聞く表現でも意味が分かることが多くなっていきます。 そのことを理解するうえでもこの本は役に立ちます。ぜひ読まれることをお勧めします。
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会長増田好子のコラムVOL.31 オンライン英会話体験記

1月からオンライン英会話を週1回受講しています。夏は冷房の効いた部屋でレッスンを受けていますが、25分のレッスン終了後には、汗びっしょりです。近年こんなに集中する25分はないのではと思いつつ、楽しく受講しています。 テキスト学習はもちろんですが、フリートークもあり、今日は何話そうか、何を聞かれるだろうかと、下準備をするのも楽しみの一つです。仕事をリタイアしたらレッスンの回数を増やして、老後にも前向きな自分をつくっていけるのではと一人でほくそ笑んでいます。 また、NHKラジオの基礎英語1~3も聞いています。教材づくりのためと、お子さまにも勧めているので、まずは自分が実践しなくてはという気持ちもあってですが、これが実にいい。 内容も楽しく、小学生や中学生が楽しく聞ける内容で、ストーリーの展開も次はどうなるかと興味津々に聞いています。 このラジオ英会話で長文読解力がついたというお子さまもたくさんおみえになりますので、ぜひ試していただければと思います。私は、通勤の行きかえり、車の中で聞いています。アプリがあるのもとても便利です。 回を重ねるごとに聞き取りにくかったネイティブの発音が、聞き取れるようになっていることを実感し、ここでまたほくそ笑む自分と遭遇します。 長寿時代に突入で、何もしない時期を過ごすのがとても不安でしたが、英語学習が、前向きに生きるための一つのアイテムになり、とても幸せです。 しかしながら、今はまだやりたいことがたくさんあります。その1番が教材を通して、お子さまの学力UPを図ることです。今は、年々教材の精度が上がっていることを実感しながら教材づくりに励んでいます。まだまだこのままでは終わりたくない私です。
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hakken.教室コラムVOL.111 お子さまと一緒に楽しく英語の学び直しをしてみませんか。

みなさんは英語で外国人の方と話すことに自信を持っていますか。英語を話せるようになりたいと思っている方はとても多いと思います。しかし一方で英語が嫌い、苦手意識がある方も多いように思います。そんな方にお勧めの英語学習の方法は多読です。 多読とは、多量の英語の本を読むことです。読む本の内容は、辞書を使わずに読んで9割は理解できる内容のものから読み始めて、だんだんに少しずつ文章の長いものへと変えていきます。そうすることで、英語を英語のまま理解できるようになっていきます。 この方法の一番良い点は楽しく続けることができるということです。単語を覚えたり、文法問題を解いたりすることはしません。苦なく、興味の持てるものをどんどん読んでいきます。反対に読み始めて、苦痛に感じたり、面白くなかったものは、読むことをやめて違う本に変えていきます。 大人も子どもも初めは、1ページに単語が1~3個の絵本から読み始めていきます。大人も子どもも同じところからスタートできるので、お子さまと一緒にやり始めることができます。お子さまと一緒にやり始めれば、親も子どもも続けやすくなります。 おすすめの本は英語ネイティブの子ども用に作られた、「Leveled readers」というレベル分けされたものです。「Leveled readers」はいろいろな種類がありレベル分けがされているので、本人の興味とレベルにあったものが探しやすいです。その中でもおすすめのシリーズは「Oxford reading tree」です。これはイギリスの学校で教科書として使用されているものだそうです。おすすめの理由は、本の絵と、文章の内容が一致している点です。そのため、絵を見ればこの単語、文章はこういうことを書いているんだと容易に推測できます。この推測のしやすさがほかの本に比べて優れています。 「Oxford Owl」というサイトでは、無料の会員登録をすれば「Oxford reading tree」を含む約200冊の本を英語で読むことができます。音声もついているので、発音の確認や、リスニングの練習もできます。 このサイトにある本をいくつか読んでみて、自分の興味のあるシリーズや、読みやすいレベルもわかってくると思います。ぜひお子さまと一緒に始めてみてください。親子で英語を楽しむことができるようになることは意外と簡単にできるかもしれません。
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hakken.教室コラムVOL.110 英語育児を始めて1年が経ちました

私には年中の娘がおります。1年前から英語学習に力を入れており、娘と英語の取り組みを本格的に始めました。結果、娘はWhat Who Which などの疑問文に対しての受け答えがある程度できるようになり、I am hungry. It’s heavy. などの簡単な文章は日常的に話せるようになってきました。英語の絵本を読み聞かせたり、英語のアニメを見たりすることも、楽しんでくれています。またまだ、目標には程遠いのですが、少しずつ成果が出てきたように思います。 1年間実践してうまくいっていることを、ご紹介したいと思います。 一つ目は、英語の絵本の読み聞かせです。初めはよくある英語の幼児用の本を読み聞かせていたのですが、興味を持ってもらえず、なかなか聞いてくれませんでした。そこで、娘が興味を持っているディズニーの英語の絵本に変えたところ興味を持って聞いてくれるようになりました。今読んでいる絵本は、英語ネイティブの子ども用に作られた「Leveled readers」という小さな子供でも読みやすいようにレベル分けされたものを使っています。STEP1から始めて、現在はSTEP1~3を中心に読み聞かせています。一番多く読んでいるシリーズは「Step into Reading」です。このシリーズはディズニープリンセスのお話が多いため購入しています。その時その時の娘の興味に合わせて本を買い足しています。シールなどがついていることもあり、新しい本があると娘は大喜びです。好きな本は自分から読んでほしいと本をよく持ってきます。 本を選ぶときは、本人の興味に合わせて選ぶのが一番良いと思います。「Leveled readers」はいろいろな種類があり、レベル分けがされているので、本人の興味と英語レベルにあったものが探しやすいです。基本的にはAmazonで購入しています。書店で買うよりも安いことが多く、種類も豊富なのでおすすめです。内容としておすすめのシリーズは「Oxford reading tree」です。これはイギリスの学校で教科書として使用されているものだそうです。おすすめの理由は、本の絵と、文章の内容が一致している点です。そのため、絵を見ればこの単語、文章はこういうことを書いているんだと容易に推測できます。この推測のしやすさがほかの本に比べて優れています。そのため、辞書なしで読んでいくことに適しており、大人が多読教材として始めに使用するにもおすすめです。 二つ目は、日常の会話の一部を英語にしていくことです。理想はすべての会話を英語ですることですが、それは親側のハードルも高いので、毎日することを英語に置き換えると取り組みやすいです。たとえば、歯を磨く(Brush your teeth.)、服を着替える(Let’s get dressed.)やどの本が好き?(Which book do you like?)など毎日使う言葉を英語にすることです。それに慣れてくれば、単語を置き換えて話しかけることで、日常会話のバリエーションも増やしていけます。 三つ目は、英語のテレビアニメを見ることです。娘はBSで放送されている無料のディズニーアニメやNHKのアニメをテレビの言語設定を英語にして見ています。テレビのセリフなどをまねて話していることも多くなってきました。また、言語設定を間違えて日本語のままアニメが流れるときもあるのですが、そんな時は本人が英語に変えてほしいと言ってきます。また、You tubeなどにも英語のアニメの公式チャンネルがあり、安心して見ることができるものもあります。You Tubeでのおすすめはpeppa pig という子ども向けのアニメです。イギリスではpeppa pigのテーマパークもあるそうで、日本でいうアンパンマンのように親しまれているようです。一話が5分程度と短く、短い文章で話されていることが多いので、聞き取りやすいです。また、アニメーションを見て、話されている内容を推測しやすいこともおすすめの理由です。そのため、大人のリスニング教材としてもおすすめの番組です。 家事などで手が離せないときもありますが、テレビはなるべく娘と一緒に見るようにしています。そうすることで、テレビのセリフを一緒に使って遊んでみたり、ごっこ遊びをするときに真似をしたりしています。親と内容を共有して、一緒に使うことでさらに興味を持って見てくれるようになったと思います。 この3つの中でもっとも重要なものは二つ目の日常の会話で英語を使うことだと思います。まずは大人が英語を使っている姿を子どもに見せることで、英語が特別なものではなく、当たり前のものになるのと考えています。そして、なにより重要なのは親も子どもも楽しみながら英語をすることだと思います。イヤイヤしても親も子どもも大変になってきます。いくらおすすめの本やテレビ番組でも、本人が楽しく思えなければ、まったく効果がありません。そのため、子どもに興味を持ってもらえるように工夫したり、興味が持てるものを探すことに一番力を入れています。
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教室便り1910号 hakken.英会話コースの特徴

hakken.英会話コースは、お子さまの年齢と英語のレベルに合わせて学習内容を変えています。英語をそのまま理解することを重視し、日本人講師のサポートのもと、外国人講師と一対一でコミュニケーションをとっていきます。小学4年生以上のお子さまでは、明示的な文法の学習も並行して行っていきます。 レベルもアルファベットから英検1級まで幅広く対応しています。よくある英会話スクールのグループ学習では、自分の発言の機会が限られていたり、グループの学年がバラバラだったり、グループの英語レベルがバラバラだったりで、自分にぴったりの学習をすることは難しくなります。hakken.では個別学習のため、お子さまに合わせた学習をすることが可能です。 この春から学習を始めたお子さまの中には、小学4年生で中学校の教科書の内容に沿った学習をしているお子さまもいます。 また、意欲のあるお子さまは、英語の多読、多聴にも取り組んでいきます。ときどきニュースなどで小学校高学年のお子さまが英検1級などの高度な英語検定を取得したことが紹介されています。そのお子さまたちの共通点は、英検1級の問題集をバリバリ取り組んでいるというわけではありません。ハリーポッターの洋書などをすらすら読め、日常的に英語での読書をしている場合がほとんどです。そして、それは海外での生活や留学の経験がなくても可能です。そのため、多くの国立、私立の学校では、英語の多読、多聴の取り組みが増えつつあります。 hakken.も英語の多読、多聴に取り組んでいます。まずは簡単な絵本から始め、徐々に長い文章の本にチャレンジしていきます。多読、多聴のコツは、自分が理解できる内容のものを多量に、読んだり、聴いたりすることです。そうすることで英語の力は伸びていきます。 もちろん、hakken.の強みである学校の内容、テスト、高校受験、大学受験、英検などにも対応しています。
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hakken.教室コラムVOL.108 今すぐできる!リスニング、リーディング問題を解くときのコツ

リスニング、リーディング力をアップさせるために今すぐできる!リスニング、リーディング問題を解くときのコツは、いくつかの方法があります。根本的な読む、聞く力を上げるのには毎日英語を読んで、聞くことが重要です。しかし、問題に取り組む前の心構えひとつで、読みやすさ、聞きやすさは変わります。 1つ目の方法は意識的に内容を予測すること・内容をイメージすることです。皆さんは日本語の文章を読んだり、聞いたりするときには自然と内容を予測して聞いたり、読んだりしていないでしょうか。そうすることで次に来る内容がどのようなものかを考え、その通りだとスラスラと読んだり、聞いたりしているのではないでしょうか。反対に予測と違えば、じっくりと内容を読み、聞きし、予測していた内容とどのように違うのかを考えるのではないでしょうか。しかし、英語になるとわからない単語などが、多いと日本語のように考えながら読み、聞きすることが難しくなります。そのため、意識的に予測することをするだけでも、読み、聞きやすさは変わってきます。この場合、わからない単語など思い切って飛ばして読み聞きほうが、全体の内容をつかみやすくなります。とくにリスニングでは一瞬分からない単語について考えて聞くと、そのあとの内容を聞き逃してしまい話はどんどん進んでいき分からなくなってしまいます。そのため、わからない単語などは聞き流すことが大切です。 2つ目の方法は事前に設問や説明書き、注釈に目を通すことです。事前に内容について情報を得ることができれば、1つ目の方法の推測することがやりやすくなります。また、大学入試においてはリスニングもリーディングも高度な内容になってくるので、よく扱われるテーマなどは事前に知っておくことも大切です。例えば自然環境に関する内容では、二酸化炭素の排出量についてと、その対策についての内容はよく出題されます。事前の知識を入れることで読み、聞きやすさは変わってきます。 3つ目の方法は英語の文章の構成を理解することです。英語は一つの文で見ても、一つの段落を見ても、結論が初めにあり、そのあと説明をどんどん加えていく形をしています。そのため、英語のリスニング、リーディングで一番難しい内容は一番始めの文章であることが多いです。その始めの文章についてどんどん後ろから説明を加えていくので、始めがわからなくても、読み聞きしていくうちにわかるようになってくることはよくあります。 まずはこの3つの方法を意識して問題に取り組んでみましょう。この方法に慣れてくるとさらに読みやすく、聞きやすくなります。
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hakken.教室コラムVOL.107 高校生におすすめのNHKラジオコース

NHKラジオ英語講座は、英語初心者からビジネス英語まで、さまざまなレベルの受講者に向けた講座があります。 講座の時間は15分が基本で、中には5分、10分といった講座もあります。講師は日本でも英語教育においてトップクラスの方が担当しており、内容もとても充実しています。しかもラジオだけなら費用もかからず、毎月テキストを購入したとしても500円もかかりません。 スマートフォン用の無料アプリがあり、これを使えば先週分の放送を好きな時に、好きなだけ聞くことができます。そのため、合間の時間に聞くことが可能で、毎日の生活の中にも取り入れやすくなっています。 高校生におすすめの講座は「エンジョイシンプルイングリッシュ」です。内容は1話500字前後の内容を5分間、すべて英語で放送されます。5分と短いのも続けやすいです。 他の講座は解説などがありますが、この講座に解説はなく、毎回1話を放送するのみのシンプルな講座です。1カ月で約10000語の内容ですので、多読、多聴にもおすすめです。文章は中学3年間でならう内容を理解できていれば、受講していけます。レベルもCFERのA1からB1になっており、これは2020年度から始まる共通試験の英語リスニングのレベルと同じです。受験対策にもしっかりと対応できます。hakken.の高等部の生徒にもこの講座を毎週聞いてもらっています。 内容が難しく感じる場合はテキストを購入して、事前に目を通すことをお勧めします。それに慣れてくれば、事前に目を通さずに、テキストを見ながら聞いてみましょう。それにも慣れてくれば、テキストなしで聞いてみましょう。 英語を伸ばすために一番重要なことは継続することです。まずは5分毎日聞き流すことから始めましょう。
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hakken.教室コラムVOL.106 小学生のうちに中学校の内容を先取り!

hakken.では中学校の内容を先取り学習している小学生のお子さまがたくさんいます。小学生のうちに、中学3年間の学習を終えることも可能です。それはただ単に、中学校の内容の問題集を進めることではありません。hakken.の学習方法は、できるまで繰り返し学習をします。徹底した復習をしながらも、先取り学習をすることが可能です。 しかも、それは数学なら計算だけではなく、関数、図形の範囲の先取りをしています。英語なら、中学校の教科書に合わせた内容の先取りをしています。hakken.なら公立の学校でも、私立の学校のように高校3年生までに高校の内容をすべて終わらせることも可能です。小学校6年間、中学校3年間、高校3年間の計12年一貫教育をすることで、先を見据えた学習をすることができます。
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hakken.教室コラムVOL.105 hakken.の特徴 ~「わかる」から「できる」へ~

hakken.では毎回お子さまが学習した内容をすべてチェックし、次回の授業計画を立てます。初めての問題は講師と一緒に問題演習を行い、理解できるまで練習します。そして2回目の学習では、自分一人でできるかどうかを確認するために自力で問題演習を行います。3回目は2回目の間違えた問題のみ再度学習します。それ以降は間違えた問題のみを学習します。そして、テスト前にはもう一度、テスト範囲の内容を学習し直します。 この徹底した繰り返し学習をすることで、学習した内容が自分のものになり、テストでも問題が解けるようになります。「学校や塾で習ったときはわかっていたんだけど」「問題集や塾でやったときはできたんだけど」のままにしないことが重要です。これが効率よく、学習した内容を頭に定着させる方法です。学校や塾で授業を聞くことは、情報をインプットすることです。しかし、学校のテストは頭にある情報をアウトプットすることです。学校のテストで結果を出すためには、このアウトプットの練習をすることが重要です。 そして、この方法で学習をしていくことで、学習したことが頭に定着していくことがどんどん早くなっていきます。初めは苦手な問題を定着させるまでに、5回練習が必要だったお子さまが、2回の練習で定着できるようになるのはよくあることです。この方法で学習すれば勉強をしながら能力自体を伸ばすことが来ます。 いくら勉強しても成績が上がらない、問題ができるようにならない場合のほとんどの原因はその勉強方法にあります。間違った勉強方法で勉強時間を増やしても、成績が上がるどころか、成績はどんどん下がっていきます。それは時間に比例して、やる気と勉強効率が落ちていくからです。 まずは自分の勉強の仕方を見直すことが、成績を上げる第一歩です。
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会長増田好子のコラムVOL.30 スーパー先取り‼=成績優秀

今の中学生で1番先取りできている生徒さんは、中1で中3の英語の内容がもうすぐ終わります。年に何人かこのような生徒さんがおみえになります。 スーパー先取りをしている生徒さんたちは、進められるだけ進み、定期テストの2~3週間前からテスト対策を行います。当然良いテスト結果を出してくれます。 もちろん、受験期にも余裕をもって学習を進めるため、レベルの高い高校に入っていかれます。 こういうスーパー先取りができるお子さまは、hakken.が導いている場合も多いですが、入会時にスーパー先取りを希望してみえる方もおられます。 例えば、「東大合格を目標にしているから、2年生までに中学生の内容を終えることができますか?」と言ったお申し出です。当然可能です。また、hakken.では年々教材の精度が高くなり容易に先取りができる状態にもなっています。中学受験を目標に先取りを希望されている小1生もみえます。 なぜ先取りがいいのでしょうか。それは、学習に余裕が持てることはもちろん、先取りによって、生徒さんの学習能力の壁が見えやすくなります。その壁を、余裕をもって超えられ、壁を超えることにより能力UPができるからです。「小学校の時は、良くできたのですが」「中1までは良くできたのですが」などのお声を聞きますが、これは能力の壁を超えることができなかったからです。 だから、年齢が低いほど、その子に合った学習をすれば、能力の壁が容易に突破できるのです。もちろんやり方があるので、素人さんや、家庭学習を重視するやり方だとヤル気を損ねる場合もあります。興味のある方は、ぜひhakken.にお気軽にお尋ねください。
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hakken.教室コラムVOL.104 お月見どろぼう

 9月13日(金)は中秋の名月で、「お月見どろぼう」という各地で行われている子どもたちのお月見イベントがあります。中秋の名月(十五夜)に飾られているお月見のお供え物を、この日に限って盗んでいいというものです。 実は、数年前に一度この行事に参加させてもらったのですが、それ以降の中秋の名月の日が教室のお休みの日と重なることが多く、参加することができていませんでした。今日はその行事に数年ぶりに参加できることを楽しみにしています。 hakken.を四日市市のはづ地区でさせて頂いて、10数年経ちます。今まで続けられてきたのも地域のみなさまのご理解、ご支援があったからこそと思っております。子どもたちの成長の力に少しでもなれるようにこれからも子どもたちに寄り添いながら、hakken.は地域に密着した学習塾であり続けたいと思います。
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hakken.教室コラムVOL.103 語学は大逆転のチャンスを与えてくれる

日本の教育制度・入試制度で評価を得るためには、すべての教科において優秀な成績を収める必要があります。特に高校入試は、中学校での内申点が重視されるため、その傾向が顕著です。大学入試はAO入試や受験科目を数科目に絞った受験をすることも可能ですが、上位校になればなるほど、科目数は多くなります。 そのため現在の制度では、小学校から大学まで一度でもついていけなくなると、逆転する可能性はどんどん低くなります。そうなると、受験高の偏差値をどんどん下げていかなければなりません。言い換えれば失敗してもなかなかチャンスが与えられないのが今の日本の現状です。 ただし語学力があれば、大逆転のチャンスが与えられることもあります。その一つが英語の検定試験を活用した入試です。学校の成績が良くなくても英語の検定を持っていれば、進学できる大学の幅は大きく変わります。さらに多くの大学では留学経験のある生徒には、通常の入試とは異なる受験制度を用意しています。 もし最終学年を含んで2年以上の留学経験があったり、海外の高校を卒業していれば帰国子女として大学を受験することが可能です。帰国子女枠で受験をすれば、国公立大学であっても複数回受験できたり、試験科目も通常より少ない科目で受験することが可能です。 そして、英語ができれば海外の大学を受験する選択肢も出てきます。例えば、日本国内では医学部に進学するためには最低でも偏差値65は必要ですが、海外の大学であれば、偏差値60を切っていても医学部に行く方法があります。英語ができることは、入試が有利になるだけでなく、進路の選択の幅を大きく広げてくれます。 さらに英語ができるようになれば、第二外国語の取得もしやすくなります。もし、ドイツ語やフランス語、または中国語を習得することができれば、英語圏でないヨーロッパやアジアの大学の進学も可能になります。一般的に英語圏の大学は世界的にも需要が高いため、学力的にも金銭的にもハードルが高い傾向になります。 しかし、英語圏でない大学では、世界的な需要が英語圏の大学に比べて低くなりやすいため、世界的に評価されている大学であっても、日本の大学に進学するよりも学力的、金銭的にもハードルが低いことが多いです。国によっては日本人であっても学費や寮生活の費用が無料であったり、割安の大学もあり、結果的に日本の私大に進学するよりも金銭的に負担が少ないケースもあります。 また海外の大学に進学しなかったとも、ドイツ語、フランス語、中国語などの主要な第二外国語は、日本の大学入試でも使うことができます。留学、第二外国語、外国の大学など自体ハードルが高いですが、英語はもちろん語学に力を入れることは、人生の可能性を広げてくれます。そして、語学はいつからでも誰でも学び直しが可能で、本気で学習すれば伸ばすことができます。 しかも、語学は楽しみながら伸ばすことだってできます。
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hakken.教室コラムVOL.102 高校生のうちに洋書を読む経験を

hakken.高等部では、学校のテスト対策や課題のサポート、大学受験対策を行っています。それと並行して、英語教育にも力を入れています。その一つとして洋書を読めるようになることを目標とした取り組みをしています。学校教育での英語は、どうしても大学受験対策になり、単語・熟語の暗記、文法理解、長文読解など勉強色が強くなってしまいます。もちろんそれも大事なのですが、せっかく英語を学習するのなら、英語を使いこなせるようになってほしい、英語を使うことの楽しさを知ってほしいとも思っています。 そこで、洋書を読むことにチャレンジし、苦なく、自分で洋書を読んでいけるようにサポートをしています。生きた英語に触れることで、英語の力はどんどん伸びていきます。英語は楽しみながら伸ばしていくことができる教科でもあります。 洋書の中で、自分が学習してきた単語や、文法に出会うことで、自分の頭の中にあった英語の知識が、断片的で無機質ものから、連続性のある有機的なものに変化していきます。それが、自分の頭の中に生きた英語が芽生え始める瞬間です。この経験の積み重ねが、日本語と同じように、英語で書かれた文章を理解していく力になっていきます。 また生きた英語に触れることは、普段の英語学習にも意味を与え、それが学習意欲につながっていきます。
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hakken.教室コラムVOL.101 英語の勉強は筋トレ、オンライン英会話は試合

hakken.では英語力を向上させるためにオンライン英会話を活用しています。一回の授業は25分で外国人講師とマンツーマンレッスンをします。内容は小学生向けの内容から、中学校の学習内容や、英検に合わせたもの、さらには発音に特化したトレーニングなど様々なレッスンを受けることが可能です。 オンライン英会話の一番のメリットは、定期的に外国人と英語で話す機会をつくれるということです。そうすることで、学校や家などで英語を勉強しているときも、今度これを使ってみようと考えてみたり、これを英語で表現するにはどうすればいいのかを考えてみたりする機会が多くなります。これは普段の淡々とした英語学習に意味を持たせてくれ、普段の英語学習に絶大な効果をもたらします。 いわば、普段の英語学習は筋トレのようなものです。筋トレ自体が好きな方もいらっしゃると思いますが、黙々と筋トレだけをするのは大変です。そして、オンライン英会話は試合のようなものです。普段の淡々とした勉強、筋トレの成果を発揮する場所として、オンライン英会話があれば、普段の勉強への意欲も変わってきます。実際に英語を使う経験の積み重ねが、ひとつひとつの単語や表現が、ただ暗記した言葉から生きた英語に変わっていきます。そしてその先には英語を使いこなせる自分が待っています。
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教室便り1909号 夏休みが終わり、2学期の授業が始まります。

春に比べ、秋は学習内容が多く、学校行事も多いため、学校の授業が毎年早く進みます。学習する内容は、数学が計算から関数や図形に変わり、英語は文法が複雑になり、春よりも難しくなります。そのため、今までと同じように過ごしていると、学習内容が難しくなる分、成績は下がります。 定期テストの平均点も、春と比べてかなり下がることが多くなります。中1 1学期のテスト内容は基本的な内容がほとんどでしたが、今後は中2、中3と同じように難しい問題も出題されてきます。 塾での学習では、より集中して取り組むことが大切ですし、家庭学習では、学習の仕方を工夫することが必要です。 すでに家庭学習の習慣がついている人も、一度、自分の家庭学習の内容を見直してみましょう。成績を上げるには、大きく2つの方法があります。学習時間を増やすこと、学習方法を工夫することです。やみくもに学習時間を増やすだけでは効果はありません、勉強のやり方を工夫することが大切です。効果的な学習の基本は、できるようになるまで繰り返し学習することです。hakken.での学習を家庭で実施してください。間違えた問題はその日にできるまで練習し、後日、もう一度できるか確認をしてください。また、自分でもこれまでのテストで良い点がとれた時は、どのような学習をしていたかを振り返り、その学習方法をすべての教科で実践してみましょう。 そして、残りの夏休みの期間を使って、2学期の準備をしていきましょう。具体的な準備としては、学校の問題集を今のうちに進められる範囲は進めてください。まず始めに学校で学習した範囲をやってみましょう。この時期にやっておけばテスト期間中の勉強も捗る上に、9月からの学校の授業内容も理解しやすくなります。それが終われば、hakken.で予習している教科を予習しているところまで進めていきましょう。学校が休みのうちにやっておけば、2学期からの学習も楽になります。 夏休みはまだまだあります。残りの期間を有効に使いましょう。
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hakken.教室コラムVOL.99 成績表の内申点が9もUP!!

中2のAさんは中1の夏期講習から来て下さっているお子さまです。現在数学と英語でhakken.に通って下さっています。入会前の中1の1学期期末のテストでは数学45点、英語43点で、内申点は25でした。 入会して2か月後の2学期中間テストでは数学79点、英語60点と2教科合計60点アップしました。 さらに中2の1学期期末テストでは、数学84点、英語86点で、5教科合計は400点を超え、内申点は34になりました。素晴らしい成長です! 塾での予習も進んでおり、現在数学は2年の3学期に学習する図形の範囲をしています。そして、英語は3年の1学期に学習する内容をしています。 この調子で学習していけば、数学は3年生の1学期には中学校の学習する範囲をすべて終え、英語は2年生の間に終えることができるペースで学習ができています。 Aさんが素晴らしい成長をしている要因の一つは、定着力の向上です。入会当初は学習した内容をマスターするのに3~4回の練習が必要でしたが、現在は多くの問題は2回の練習でマスターできるようになってきました。定着力が向上すれば、同じ学習時間でも、身に着けられる量は格段に多くなります。hakken.は闇雲に多量の宿題を出したり、勉強時間を確保するために、塾に長時間拘束することはしません。まずは勉強の質を上げること、勉強の仕方を見直すことから始めます。そうすることで、結果が出やすいのはもちろん、お子さま自身の勉強に対する姿勢が変わり、自分から勉強時間を増やしていくようになります。 無理やり勉強時間を増やされたのと、自分から勉強時間を増やしたのでは、その勉強の効果が違うのは歴然です。自分の意志で勉強すれば、勉強の質もどんどん高まっていき、勉強の効率もさらに向上します。このように学習の好循環が生まれてくると、お子さまに自ら学んでいく力が芽生えていきます。
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