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会長コラム

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会長増田好子のコラムVOL.83 hakken.英検コースの優位性

hakken.の英検コースは、日本語が分かる外国人講師による1対1のオンラインレッスン+書く力と英文法の力を身につける1対2~3の個別レッスンのハイブリッドです。これにより英検合格はもちろん、中学校や入試で必要な聞く力、話す力、書く力と英文法の力も身につきます。幼い時から英会話を習っていても中学生になると点が取れない。小学生のうちに英検3級や準2級を取ったのに,中学生になると点が取れない。こんなお悩みをかかえられ,hakken.に来てくださる方が年々増えております。そんなお子さまを指導してわかることは,「書く力と英文法の力」が備わっていないことです。中学校や高校入試では,「書く力と英文法の力」が重視されます。テストに出てくる英作や長文読解では、単語や熟語をすらすら書き、文法を理解しておく必要があります。スペルも1文字でも違ったら減点になります。小学校で英語が導入されたことにより,中学校の英語は一段と難しくなりました。難しくなった理由は,小学校で習った単語は書ける,文法は理解しているという前提で授業が行われるからです。小学校では単語をほとんど覚えたことがないのに,中学生になった途端に,何十個,何百個の単語を一度に覚えることを要求されます。また,2021年の教科書改訂で,それまでは別々に学習していたbe動詞と一般動詞が1年生の最初に一度に出てきたり,中2で習っていた不定詞が1年生で出てきたり,中学1年生の英語の学習負担が大幅に増加しました。小学生の皆さま,中学時代を余裕を持って送れるように,ぜひぜひhakken.の英検コースを受講してください。中学生の皆さま,英語を得意科目にするために,書き重視のhakken.の英語をぜひ受講してください。高校生の皆さま,大学入試を優位に進められるhakken.の英検コースをぜひ受講してください。
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会長増田好子のコラムVOL.82 「hakken.英検対策コース」何かが違う!!

「幼い時から英語を習っているけど,どうして中学生になると点が取れないの?」「小学生のうちに英検準2級取ったのに,どうして中学生になると点が取れないの?」こんな悩みを持ってみえる方はいませんか?それは,「書く力と英文法の力」が足らないからです。中学校の英語で高得点を取るためには,この「書く力と英文法の力」をとても必要とします。「hakken.英検対策コース」は,「外国人講師による英会話の1対1のオンライン個人レッスン」と「書く力と英文法の力を身につける1対2~3の個別レッスン」を組み合わせて授業をしています。みんな楽しく学習できるのも先生とのコミュニケーションと「聞く・話す・書く・覚える」力からくる自信によるものだと自負しています。昨今,英検が利用できる中学入試,高校入試,大学入試が増えています。hakken.では,中学生までは定期テスト対策・入試対策の英語を,そして高校からは英検対策コースを受講する高校生が増えています。幼児さんや小学生も楽しく学んでいます。皆さんもぜひ,笑顔が絶えない「hakken.英検対策コース」を検討してみてください。
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会長増田好子のコラムVOL.81 学習能力を上げてこそ,効率の良い学習ができる 優秀児が当たり前に持つ学習能力

野球に疎い私ですが,大谷選手の練習風景を見たことがあります。彼はボールを打ったり,投げたりという野球に直接的な練習だけでなく,筋肉トレーニングやランニングなど基礎トレーニングをしていました。きっと,彼の目標を手にするために必要な練習なのでしょう。学習も同じで,大谷選手の基礎トレーニングにあたる学習能力を上げるトレーニングが必要です。この学習能力を上げるトレーニングによって効率よく学習ができ,結果が出やすくなるからです。hakken.のやり方で学習することで,自然につく能力が作業力,暗記力,定着力そしてセルフコントロール力です。この4つの学習能力は個人差がとても大きいです。学年で10番以内に入るお子さまはこの4つの学習能力がとても高く,学習時間が短くても定期テストで90点以上をとります。平均点以上90点未満のお子さまにはこの能力を開花させていない方もおみえになり,hakken.の学習でこれら4つの学習能力を開花させると,今まで苦手だと思っていた教科の点数も短期間で上がります。また,この4つの学習能力があまり高くない方もいらっしゃいます。そんな方こそ,hakken.の学習方法で4つの学習能力を上げることが必要となります。能力開発というと幼い子をイメージしがちですが,この4つの能力については,中学生でもトレーニングで向上させることができます。しかし幼いうちに始められることで,より高度な学習能力を手にすることができるのも事実です。また,教科により必要な学習能力も違います。少しでも「苦手かもしれない」と感じたら,hakken.ですぐに学習を始められることをお勧めします。
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会長増田好子のコラムVOL.80 hakken.の「やる気がでる仕掛け」

hakken.の学習プログラムには,成績を上げるための仕掛けが随所にちりばめられてあります。その一つが≪魔法のランプ≫という学習前に,その日の学習目標を書く用紙です。以下がその内容です。担当講師は, 生徒が来る前に,前回の学習で良かったこと,課題にしてほしいことを書き伝えます。⇒生徒は学習初めに今日の学習での学習枚数・目標行動・将来の夢・志望校・テストの目標点などを書きます。学習終了後,学習枚数・目標の達成の有無・学習の振り返り・講師から褒めてもらったことなどを書きます。たったこれだけのことなのですが,この≪魔法のランプ≫を採用する前と後では,生徒の学習姿勢,内容に大きな差がうまれ,学習効果が大きく変化しました。そして校長もまた,個々の生徒に口頭で繰り返し「頑張ったことや出来てきたこと」を伝えます。これらの効果がどのようなものに繋がっているか。先日,保護者様からこんなお話をお伺いしました。「入試で自己推薦を書く機会があり,息子がすらすらと書いているのにびっくりした。」と。この保護者様は日々,部下の指導をされている方で,自分の長所や強みがなかなか言えない部下たちを日々見ていらっしゃるそうです。この話を伺ったとき,とてもうれしく思いました。狙い通りの結果だったからです。この魔法のランプは,継続することで学習効果を上げ,自分の長所と目標を知ることで自己肯定感を上げる狙いがあるからです。頑張ったり,壁を乗り越えたりして目標を達成するには,この「自己肯定感」が必要です。おうちでも「自己肯定感」を上げるために,お子さまが当たり前にできていることをお子さまに伝えてあげてください。
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会長増田好子のコラムVOL.79 hakken.は「自主性」を育むための手段としても5教科の学習があると考えています。

広辞苑において「自主性」とは「他者に依存せず、自分で行動することができる性質」とあります。私たちhakken.が目指す「自主性」は、① 今、本人ができないことを「いつかできるようになる」「練習したらできるようになる」と思え、自ら行動できること。 ② 目標を持って、失敗を恐れず前に進めること。①の本人ができないことを「いつかできるようになる」「練習したらできるようになる」という精神を育む手段として、hakken.の教材支援システムがあります。お子さまひとりひとりが理解するだけにとどまらず、できるまで学習する。これを繰り返すことで、お子さまは自然と「いつかできるようになる」「練習したらできるようになる」という精神が身についていきます。このhakken.での学習の繰り返しが「自己肯定感」をも育み、「自ら行動できる」大人として、②の目標を持って、失敗を恐れず前に進めるようになっていけるのです。そして、このhakken.の教材支援システムをサポートするのが各校の校長・講師の言葉です。「以前より、できるようになったこと」をお子さまに伝えることにより、お子さまそれぞれが成長を実感でき、「いつかできるようになる」「練習したらできるようになる」という精神の習得が加速します。ほとんどのお子さまは、自分の成長がわかりません。だから、具体的に日々伝えることが必要です。ぜひ、ご家庭でも「以前より、できるようになったこと」をできるだけ具体的に伝えてあげてください。お子さまの自主性の向上が加速するはずです。
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会長増田好子のコラムVOL.78 点を取るための学習は「点が取れる問題を効率よく増やすこと」

子どもたちは、限られた時間内で学習をしています。その中で、いかに効率よく学習するかが、子どもたちにとって、とても重要なことです。例えば、テスト対策の学習で、本来ならテスト範囲をすべて網羅するような学習ができればいいのですが、なかなかそうはいかないのが現実です。成績上位の子どもたちは、テスト範囲を網羅するのに必要な学習時間をしっかりと取り、学習できているため良い成績が取れます。しかし、そうでない子どもたちはなかなかテスト範囲を網羅するのに必要な学習時間が取れません。大きな原因は成績中位以下の子どもたちは、成績上位の子どもたちたちと比べ、テスト範囲を網羅するのに必要な学習時間が何倍も必要なことが多いからです。例えば、テストで配点10点の問題をマスターするのに成績上位の子どもたちが10分かかるところを、成績中位以下の子どもたちは、30分以上かかることは往々にしてあります。これがテスト範囲全部だと何十時間もの違いになってきます。そこで、成績中位以下の子どもたちにとっては、どの問題を学習するか、しないかがとても重要になってくるのです。成績中位以下の子どもたちの学習を見ると、理解しがたい難問を理解しようと時間をかけ、わかっているからと点が取れる問題をおろそかにしています。結果、テストで点を落としてしまいます。学習に大切なことは理解するだけにとどまらず「点が取れる問題を効率よく増やすこと」です。hakken.開発の教材支援システムは、「点が取れる問題を効率よく増やすこと」をコンセプトとしています。限られた時間で学習するとき、最も大切な方法だと考えています。
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会長増田好子のコラムVOL.77 hakken.のメソッド

hakken.教材支援システムを使ったhakken.の学習メソッド成績を上げるためには,①  問題を解き(解く問題は予習が理想)   ②  間違えたところを理解し,再度解く③  1~3日後に②をもう一度解く           ④  ②~③を繰り返す⑤  テスト前に,まとめの問題を解き,②~④を繰り返すこの①~⑤ができれば,成績は上がります。しかし,この当たり前のことができないお子さまがほとんどではないでしょうか。その要因として,学習時間の確保と「めんどう,やりたくない」などの心理的要素が挙げられます。hakken.には,この成績を上げるための①~⑤の学習過程を容易にする学習メソッドがあります。❶ 解く問題は予習が中心テスト対策をしっかりするためには,予習が必須です。 hakken.開発の教材プリントと講師のサポートで予習が容易にできます。また,予習することで,学校の授業が良く理解でき,学校の授業が復習になり効率の良い学習ペースを作ることができます。❷ 生徒一人ひとりの学習済みプリントをhakken.開発の教材支援システム(コンピュータ)で管理し,間違えた問題が自動的に印刷,毎回生徒は前回間違えた問題から解き始めます。間違えた問題は,その日にやり直しただけだと忘れる確率が大きいです。だから日を置いて復習することがとても大切です。❸ 能力・集中力・やる気・学習時間の確保が難しい生徒のために,一つ一つの問題に5段階の難易度のレベルを付け,一人ひとりの生徒の問題レベルをhakken.開発の教材支援システム(コンピュータ)で管理しています。往々にして子どもは理解しがたい難問を理解しようと学習し,比較的点が取りやすい問題をおろそかにしています。結果、テストで点を落としてしまいます。理解しただけでは点は取れません。まずは,点を確実に取れる問題から学習すべきなのです。❹ 集中力・やる気を維持するために,学習前にその日の学習目標を生徒自ら設定しています。この目標設定をするか否かによって,学習量が大幅に違います。講師のサポートは当然として,目標を持って学習することが,集中力・やる気を持続させます。
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会長増田好子のコラムVOL.77 hakken.のメソッド

他塾の個別指導を経験し、hakken.へ教室長やスタッフとしてご尽力をいただいている先生方が、口をそろえて言ってくださることがあります。それは、先生が指示をしなくても、「生徒さんが自ら学習を始めること。学習時間内の学習量が多いこと」です。これらの理由として①  ひとりひとりの生徒さんに合わせて、事前に教室長が学習準備をしていること。  生徒さんがミスをした問題、先生に教えてもらいできた問題、指導した先生から聞いた生徒さんの学習の様子を毎回チェックし、次回の学習を準備します。②  生徒さんが先生の採点待ちをせずに学習できる工夫があること。  hakken.教材の学習プリントが表面だけしか印刷されていないのは、生徒さんが先生の採点待ちをせずに学習できる一つの工夫です。③  生徒さんが自ら学習を進めていける詳しい例題の解説があること。  問題の種類によって、細かく例題を設け、その例題の解説が詳しいのは、できるだけ生徒さんが自ら例題を読んで、写して問題の解き方を理解し、学習を進めていけるための工夫があります。④  問題の配列に工夫がなされていること。  易しい問題から難しい問題へと細かい配列になるよう問題を作成しています。⑤ 難問になってもペースが落ちないよう、工夫された学習メソッドがあること  1問1問自力でできようになってから先に進められるよう、間違えた問題はその場でもう1度学習してから先に進みます。⑥ 一問一問の問題を難易度別にレベル分けがなされていること。  成績を上げるときに一番大切な、各生徒さんが限られた時間内で、効率よく学習できるよう、各生徒さんの習熟度に合わせた問題を学習できるよう工夫がなされています。などが挙げられます。
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会長増田好子のコラムVOL.76 hakken.の復習メソッド

hakken.の学習で、なぜ成績が上がるのか。その一つは、hakken.の復習メソッドです。各単元の学習配列は、他社の教材でも、優しい問題から難問へ移行していきます。hakken.の教材も、ステップの細やかさの違いはありますが、他社の教材と同様に優しい問題から難問へ移行させています。細やかなステップのhakken.教材をhakken.の復習メソッドで学習すると、だんだん難しくなっていく問題でも正答率を落とさずに学習をすることができます。なぜ正答率が落ちないのか。それは間違えた問題はその場でもう一度学習するからです。一つ一つの問題を確実にできるようになってから先に進むため、正答率を落さずに効率よく学習していけるのです。また、その日に新しく学習した問題や間違えた問題は、次回もう一度学習し、定着しているか否か確認をしてから新たな問題を学習します。そしてテスト前にもう一度復習をします。こうした当たり前の復習をhakken.では教材システムで、お子さまごとに管理し、できる問題を確実に増やしていきます。おうちで学習する時も、ぜひこのhakken.の復習メソッドで学習してください。
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会長増田好子のコラムVOL.75 感謝の気持ちを育てる

「感謝の気持ち」を多く持っている人ほど幸せな人生を送れているように思います。子どもにも「感謝の気持ち」を持ってもらいたい。「感謝の気持ち」をはぐくむことが『徳を積む教育』だと考えています。では、「感謝の気持ち」を育てるにはどうしたらいいのでしょうか。私が実践しているいくつかをお話しさせていただきます。1つは、人からいただき物をしたり、何かしていただいたときは、そのお相手に3回はありがとうをお伝えするようにしています。もちろん家庭内でもです。1回目は、その場で。2回目は、次にお会いした時に。3回目は、その話題が出たときです。この3回の行動で、していただいたことを覚えていようという脳への刺激があり、「感謝の気持ち」を長く持ち続けられるように思います。また、3回ありがとうをお伝えすることにより、お相手の方へもより「感謝の気持ち」が伝わり、「感謝の気持ち」をお伝えできてよかったという思いから、また余計に「感謝の気持ち」が育つように思います。そして「感謝の気持ち」をお伝えしたお相手からも「感謝の気持ち」が返ってくることを実感します。そして、これらの行動をそばで見ている子どもたちにも、「感謝の気持ち」を伝える素晴らしさが伝わっているように思います。2つ目は、母の日、父の日、敬老の日、お誕生日などのお祝い事の日は子どもを巻き込んで、お祝いをします。子どもは、手紙を書いたり、絵をかいたり、おこづかい(援助もします)でプレゼントを買ったりと自分なりの感謝を形にします。このような「感謝の気持ち」のやりとりが大きな幸福をもたらすように思います。将来、子どもが自分のやりたいことを見つけ、自分のやりたいことで社会貢献をすることができたら、こんな素敵なことはないのではないでしょうか。そのとき、この『徳を積む教育』で得た「感謝の気持ち」がきっと役に立つはずだと確信しています。
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会長増田好子のコラムVOL.74 お子さまの「学習枚数」に着目してください。Ver.2

hakken.で重要視している「学習枚数」は、家庭学習で言い換えるなら、学習量です。例えば問題集を1時間で、 Aくんは6ページ学習   Bさんは8ページ学習同じ学習時間ですが、AくんとBさんでは1週間で14ページ、 1か月で60ページの差がつきます。こうして比べてみると学力差がつくのは歴然です。家庭学習では学習時間を重視しがちですが、注目すべきことは学習量です。この短時間にたくさんの量を学習できる力を『作業力』と言い、hakken.が『作業力』の向上に力を入れる理由はここにあります。そして、おうちでもこの『作業力』をお子さまと共有することで、『作業力』は伸びていきます。『作業力』をつける手順は① お子さまが1時間(10分でも20分でも大丈夫です)でどれほどの学習量ができるかを調べます。② 家庭学習を始める前に、目標を立て学習をします。最初は目標以上に学習できるよう少し低めに目標を立てることをお勧めします。③ 結果を検証し、次回の目標を決めます。できたからと言って、目標を高くせず、少しずつ目標を上げることが大切です。集中力も上がっていくので一石二鳥の学習方法です。是非おうちでやってみてください。
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会長増田好子のコラムVOL.74 お子さまの「学習枚数」に着目してください。

hakken.では毎回、自分で目標「学習枚数」を決め学習しています。50分でできる学習枚数は、お子さまによってかなり差があります。(10~30枚)hakken.の教材支援システムは、枚数をこなせれば、成績UPが可能になるよう作られています。学習枚数が増えれば、① 時間内にこなせる勉強量が増え、苦手な問題に時間を割くことが容易になります。「作業力」② 暗記するスピードを上げることができ、暗記で点を取る教科の成績が上がりやすく なります。「暗記力」③ 復習が容易にでき、忘れない力がつきます。また、テスト対策で難度の高い問題も マスターできます。「定着力」④ 集中して学習する癖がつき、やる気を引き出すことができます。「セルフコントロール力」 50分で20枚以上できたなら、ほめてあげてください。50分で20枚以下なら励まし、前回より1枚でもたくさんできていたらほめてあげてください。「学習枚数」は意識すれば上げることが可能です。是非おうちでも「学習枚数」を話題に挙げていただけると幸いです。
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会長増田好子のコラムVOL.73 優先順位を決め家族で共有しましょう。

サッカー、野球、スイミングなどスポーツを優先するのか。バレエ、ピアノなどの習い事を優先するのか。学業を優先するのか。などそれぞれのご家庭によって、またお子さまによって、年齢によっても違ってくるかと思います。私の生徒さんで少年野球クラブに入っていらっしゃる方がいました。そのご家庭は、いつも野球が1番、次に学業と優先順位が決まっていました。テスト前でも入試前でも、野球が1番、次に学業です。だから、野球の練習の合間にhakken.に来ていただき、野球の練習の合間に家庭学習の時間を取ってみえました。だから、試合前に練習時間が増え、学習時間が取れず、テストの点が振るわないときも、「今回は時間が取れなかったから、仕方がない」とおっしゃって、時間が取れるときにしっかり勉強し、偏差値60以上の志望校に合格されました。優先順位を決めることで、途中経過が悪くとも動揺せず、ご自分の目標に向かっていかれる姿は素晴らしいものでした。ご家族がその時々によって優先順位が変わると、お子さまも気分で優先順位を変えるようになります。今は勉強する気分じゃないから、今は…が楽しいから、勉強は後回しに、といった具合でなかなか学業に集中することができない状態になります。ご家族がいつも優先順位に伴う行動ができれば、いろいろなことがうまくいくことが多いように思います。まずご家族みんなで、それぞれの優先順位を共有し、協力し合うことから始めてみてください。
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会長増田好子のコラムVOL.72 hakken.教材について

hakken.教材をホームページに無料教材として掲載させていただいています。その中で学校様や他塾様の方々が使ってくださっているようで、その中の方から小学生の英語教材について、次のような感想をいただきました。【折角活用させて頂きましたので、その御礼代わりとして簡単な感想を述べさせて頂きます。大変よく工夫されており、自ずと無理なく実力が養成出来るようになっております。要所要所に的確に繰り返しの確認問題が配置されており、大変効果的な教材でございました。一方、気が付きました点は、すべて文章表現でございますが、対象が小学生でありますことを考えますと、イラスト、図示等により、いわゆるトヨタ用語であります「見える化」により視覚に訴える工夫が適度に盛り込まれてあれば、生徒達にとってより理解の助けとなるのではないかと感じました。】(原文ママ)少しでもお役に立てればという思いで掲載させていただいていますが、このようなお便りをいただきますと、とても励みになります。また、こちらの作成意図をしっかりと理解くださり、使用してくださっていることに、感謝します。ご意見をいただいた課題ついては、著作権などのハードルがあり、なかなか難しいですが、今後何らかの形で、子どもたちの学習意欲をUPさせるような工夫をしてまいりたいと思います。皆さまもぜひ、活用くださいませ。
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会長増田好子のコラムVOL.71 お子さまとじっくり話してみえますか?

仕事柄ご父兄から相談をお受けすることがあります。そんなとき、感じることは、「親御さまの困っていることがお子さまにきちんと伝わっていない。」ことです。例えば、お子さまのスマホを使っている時間が長いと感じているとき、親御さまは、お子さまがスマホを使っているときに、注意や意見を言われる時が多いのではないでしょうか。また、そのときのお子さまは、親御さまの注意や意見を感情的に受けられることが多いのではないでしょうか。この場合お子さまは、親御さまから「叱られた」と感じ、親御さまの本位は伝わっていないことがほとんどです。例えば、親御さまは、「スマホを使っている時間が長いことが勉強に向き合えていない理由ではないか」と心配されているとしたら、お子さまが平常心のときに、親御さまが「スマホを使っている時間が長いことが勉強に向き合えていない理由ではないかと心配している」と感情をこめず淡々と伝えてください。このとき、少しでもお子さまを責める気持ちがあると、お子さまは「叱られた」と感じ、感情的になってしまいます。次に「あなたはどう思う?」「どうしたらいいと思う?」とじっくりゆっくりお子さまの意見を聞いてください。お子さまが行動を変えるには、お子さま自身が決めることが大切です。
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会長増田好子のコラムVOL.70 新学期に向けての目標設定

新学期に向けて家族全員がそれぞれ目標を定められることをお勧めします。目標を決めるのが初めての人は、1年ではなく、1か月や1週間ごとの短期目標を定めることをお勧めします。内容は、容易に達成できる事柄が良いです。目標を達成する成功体験を積んでいくと、ハードルの高い目標や長期の目標が達成しやすくなります。そして、定期的にみんなで集まり結果を発表します。達成できなかった人は、ハードルを下げ目標を決め直し、達成できた人は次の新たな目標を決めます。目標を決めることが難しいと思われる場合は、1か月に1度、家族全員でそれぞれの長所を言い合う場を設けてください。最初は照れくさいかもしれませんが、慣れてください。心の安定や自己肯定力が上がり、家族がより一層仲良くなります。やり方は、お父さん、お母さん、Aくん、Bちゃんの4人家族なら、まずお父さんが3人に向かって話します。例えばお母さんへなら「私はお母さんが大好きです。お母さんはいつも家族のことを1番に考えて行動するところがすごいです。」と、話します。Aくん、Bちゃんには□のところを変えて順に話していきます。すご~く心が温まります。
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会長増田好子のコラムVOL.69 試してみてください。お子さまのやる気がぐんぐんUPします。

日々お子さまの良いところを見つけ、どんどんお子さまに伝えてください。内容は同じでも構いません。恥ずかしがらずに、感情をこめてほめてほめて、ほめまくりましょう。ただしほめることはお子さまの行動です。あなたのほめ言葉で、お子さまに笑顔がこぼれたら、第一段階は成功です。そして1~2週間、この状態を続けましょう。この状態を続けることが、お子さまのやる気を出す土台となります。そしてこれが第二段階です。第二段階が完成したら、お子さまがあなたに良いところを見せてくれる機会が増えるはずです。第三段階は、あなたがお子さまにやる気を出してほしい事柄について少しの変化を見つけ、ほめます。お子さまは少しずつかもしれませんが、あなたに頑張っている姿を見せてくれるはずです。ほめ慣れていないと恥ずかしいという感情が先に立ってなかなかほめられません。ほめることに慣れてください。お子さまのやる気UPとあなたのほめ言葉は比例します。ただし効果出るまでには時間がかかります。気長にやっていただければ、効果が加速するときが出てまいります。
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会長増田好子のコラムVOL.68 心の安定がやる気を生む

お子さまの心が不安定になるときはいつなのでしょうか。それは、お子さまが独りぼっちだと感じたときです。では、どんな時に独りぼっちだと感じるのでしょうか。友達とうまくいかなかったとき、自信を無くしたときなどいろいろな不安を分かってもらえないと感じたときです。そんな時、お子さまが最終的に分かってもらえる相手は、やはり親御様であってほしいと思います。しかし、親御様も余裕がないときや、お子さまが成長されるにつれ、なかなかお子さまの気持ちを理解することが難しくなるのが現状です。ここぞというときに、お子さまから声を掛けてもらえるように、お子さまから信頼してもらえるように日ごろのコミュニケーションが必要になります。そこで日ごろから、次に紹介する魔法の言葉を連発していただければと思います。それは「大好き」です。使い方は、お子さまに注意したり、叱ったり、親御様が感情的になったときの「大好き」です。例えば、「部屋を片づけて。いつも言ってるでしょう。あなたのことは大好きだけど、何度も言わせないでよ。」「あなたのことは大好きだけど、ほんと腹立つわ。」などなど叱責や感情的なときに、「大好き」を付け加えるとより効果が生まれます。もちろん、平常心のときも「大好き」を1日に1回は言ってください。そんなこと言わなくてもお子さまはわかっていると思ってみえる方も多いと思いますが、お子さまはそうとは思ってはいません。「大好き」という言葉に慣れていない親御様は、なかなか口に出せない方も多いと思います。そんな方は、お食事のときなどみんなが機嫌のいいときに、「これから、私は自分の気持ちを正直に言うようにするね。あなたが大好きだから、大好きを何度も言うね」と宣言してください。そうすれば少しは照れずに言えるのではないでしょうか。そしてこの「大好き」がお子さまの心の中で満タンになると、大きな副産物を生みます。それはやる気です。親御様が発する「大好き」の言葉がお子さまの心の安定を生み、お子さまのやる気に火をつけるのです。
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会長増田好子のコラムVOL.67 『ほめること』と『提案すること』

『ほめる』効果は、ほめた相手のやる気を出したり、善し悪しの判断力を身につけさせたり、あきらめない精神を身につけたりと、たくさんの良いことがあります。『ほめる』ときは①具体的にほめる、②行動をほめる、③小さな成長をほめる、これら3つのことを実践するとより効果が大きく出ます。『ほめる』ときのタブーは、努力しないでもできていることをほめることです。例えば容姿、頭脳など。ただし、おしゃれが上手で容姿がステキになったことや学習をして応用が利くようになったことは、行動が伴っているのでほめるに値します。『ほめる』の反対言葉としてよく使われるのが『叱る』ですが、叱らなくても『提案』で事が足りるので、ここでは『提案』について、お話を進めます。『提案』する時に大切なことは①感情的な言葉を使わない、②今起こっていることに対しては提案を控える、③未来のことについて提案することです。感情的な言葉は相手をも感情的にさせ、効果が期待できません。今まさに起こっていることについて提案してもほとんど効果がありません。例えば、スマホを使っているときに、スマホをやめて学習に移行することを提案しても、なかなか聞き入れてはもらえません。回っているコマを止めるより、回る前に回し方を提案するほうが、聞き入れてもらいやすくなります。ただし、その提案は相手にとって現実より少しレベルの高いことに限ること、また提案内容を努力してほしいことと相手にとって良いことを混ぜると効果が高くなります。例えば、今までスマホを1時間使って良いとしていた約束が守れていない、学習を決まった時間にする約束が守れていない場合の提案として、相手が冷静でスマホを使っていないときに「明日からスマホの使用を1時間半にしていいから、自分で決めた時間に学習に取り掛かってほしい。」という風に提案します。この時、大切なことは、これはあくまで提案であって決定ではないことです。そして2人で話し合い、最後は無理のない内容を相手に決めさせることです。この場合、「来週からスマホの使用を2時間にし、毎日学習する時間を決め、決めた時間プラス15分以内に学習に取り組む。」などと決められたらOKです。
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会長増田好子のコラムVOL.66 子どもを叱っても追い詰めないことが大切 ― あるお母さまのケース ―

知り合いのおうちに伺ったとき、お母さまが何度となくお子さまを叱っている場面に遭遇しました。そのお母さまがお子さまを叱る光景は、どこの家庭でもよく見るごく普通のものでした。ただ違っていたのは、叱った後にでも、すぐ冗談を言ったり、笑顔で話したりと平常心にすぐ戻り、普通の会話を親子でなされていたことです。お子さまも、落ち込んだりふて腐れたりせず、平気で「腹立つ」とか「気持ちが落ち着くまで待って」とか、ご自分の心情や意見を口に出され、少し時間がたつと平常心に戻られます。その後お子さまは、お母さまに叱られた状況をお父さまに「お母さんとケンカした」と報告してみえました。お子さまにとって、お母さまから叱られたことは一方的なものでなく、対等なケンカととらえてみえるようです。普通、親が子どもを叱るとつい、追い詰めてしまうものですが、こちらの家庭では、そのようなことが少ないであろうことが想像できました。ステキなご家族でした。
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