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会長コラム

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会長増田好子のコラムVOL.62 また日本の英語教育が変わる!?

中2~3向けのNHKラジオの「基礎英語2」の内容が今年から大幅に変わりました。今までの「基礎英語2」の大筋は会話文を聞き、全文の日本語訳・基本文の文法説明・練習という流れでした。それが今年は、全文の日本語訳がなくなり、筋トレと称した基本文の繰り返しの練習が増えました。驚いたのは、全文の日本語訳がなくなったことです。昨年から始まったNHKラジオの「中高生のための基礎英語in English」も、ダイヤローグも解説もすべて英語の実践的な語学番組でした。NHKラジオの目指すところは、英語を聞いて、少々わからなくても大丈夫、英会話をニュアンスでとらえ、英語そのもので理解させようとするところなのでしょう。この「基礎英語2」を担当されている駒澤大学の中野達也教授は、2015年まで中学・高校の先生をされていて、コミュニケーション重視の授業こそが大学受験に役立つという持論を持っていらっしゃり、たくさんの生徒さんを難関大学に送られた実績を持ってみえます。確かにhakken.のオンライン英会話でコミュニケーション能力を高めた高校生が、在籍の高校では難しいとされていた難関大学に合格したり、小学生低学年のお子さまがオンライン英会話を楽しく受講され、いつのまにか過去形、現在形、未来形や助動詞を使い分け、周りの大人をびっくりさせたりしています。日本の英語教育は、より一層コミュニケーション重視になっていくことを予感しています。
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会長増田好子のコラムVOL.61 お子さまの成長を促すために!!

新学年が始まりました。お子さまも新たな気持ちでスタートを切られたことでしょう。2021年度にお子さまはどんな成長を遂げられましたでしょうか?成長したことを3個お子さまに伝えてあげてください。お子さまはさらに頑張るはずです。お子さまの3個の成長が言えない親御様は、もしかしたら小さな成長を見逃されているかもしれません。期待のハードルを下げて、もう1度考えてみてください。きっと見つかるはずです。お子さまの3個の成長をスラスラと言えた親御様は、日ごろからお子さまを観察し、お子さまの目線に立って、お子さまの成長を見ていただいているのだと思います。私においても、成人した我が子に成長したことがらを伝えるのが恥ずかしくもあり、なかなか伝えることができないのですが、それでも年に何回かは成長を伝えることにしています。また、周りの大切な人たちにも、長所や成長を伝えています。人間関係も良くなり、大人になればなるほどなかなか褒めてもらえることも少なくなりますので、きっと私が長所や成長を伝えることで、大切な人たちは自分に自信をもって、さらに成長していってくださることだと思います。
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会長増田好子のコラムVOL.60 hakken.英語教材 力をつけるための「仕掛け」

英語力をつけるためには、主に「暗記力」と「文法を整理する力」が必要です。「暗記力」…お子さまによって違いますが、20個の単語や英文を覚えると、覚えたものを少しずつ忘れる。「文法を整理する力」…be動詞と一般動詞を学習しているときはできても、進行形や受け身など英文における動詞のいろいろな形が混ざると使い分けができない。これら2つの理由で英語が苦手となっているお子さまが非常に多いです。hakken.英語教材は、「暗記力」と「文法を整理する力」をつけるために、工夫をしています。hakken.英語教材はhakken.の学習支援システムで、単語や英文を繰り返し覚えられるようになっており、お子さまは知らず知らずに「暗記力」が身につく仕掛けが施されています。また、文法の使い分けができるよう問題ができており、要所、要所に「文法のまとめ」として、英文における動詞のいろいろな形を使い分けるための問題が配列されています。hakken. 英語教材はこれらの「仕掛け」により、お子さまの英語力をUPさせます。hakken.は教材を作るために、教科書著作権協会に教材を提出し、見ていただいているのですが、うれしいことに教科書著作権協会の担当者様からも、これらの工夫を褒めていただいております。
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会長増田好子のコラムVOL.59 小学生の「定着力」のつけ方

「定着力」とは、一度覚えたものを忘れない力のことです。小学生は中学生と違い定期テストがなく単元テストが多いため、なかなか「定着力」が付きにくいのが現状です。地域一番高校に入学されるようなお子さまでも、中1のときには「定着力」がなく、定期テスト前に、2~3か月前に学習した内容を学習すると全くできないことが往々にしてあります。小学校のときは、成績が良かったのに中学生になったとたん成績が振るわないお子さまがみえるのもこの「定着力」が原因の一つです。小学生に「定着力」をつけるためにはhakken.で実施している「ことわざ」「百人一首」などのカードや漢字・英単語の暗記が役に立ちます。しかし、「暗記力(一度にたくさんのことがらを速く正確に覚える力)」と「定着力」は違うため、「定着力」をつけるためには、これらの暗記+長期間にわたり暗記したものをまとめて復習することが必要になります。そこで、「漢字検定」や「英語検定」が役に立ちます。「漢字検定」や「英語検定」の対策学習は、一年間で習ったことを一度にまとめて復習するため、一度覚えたけれど忘れてしまったことを思い出す良い機会になります。また、小学校で行われる漢字のテストとは違った出題形式で出されるので、学習することで知識も深まります。まさしく「定着力」をつけるための学習のひとつです。ぜひ次の機会に「漢字検定」や「英語検定」を受検されることをお勧めさせていただくと同時に、「漢字検定」や「英語検定」に向けての学習をご家庭でも取り組んでいただき、効率よく「定着力」を身につけてください。
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会長増田好子のコラムVOL.58 お子さまが今できないことをできるようにするための工夫part 2

「今できないことをできるようになってほしい」 どの親御さまもお子さまに思うことだと思います。できないことをできるようにするためには、内容の見極めが大切です。内容によっては数か月で達成できること、数年かかること、数十年かかることと様々です。しかし「数年、数十年も待っていられない」のが本音だと思います。ただ早急に結果を求めると、結局何も変わらない状態になってしまいます。ではどのようにすればよいのでしょうか。それは数年いや数十年の計画を立て、その目標に向かって少しずつ対策(先月号のhakken.教室便りに詳しく記載しています。過去の教室だよりはホームページでもご覧いただけます。)を講じていくと、少しずつ変化が出てくるのです。この少しずつの効果は、案外大きく、時がたつにつれて効果が倍増していきます。例えば、現在…毎日学習ができない。 10年後の目標…自ら努力できる大人になってほしい。 このように目標内容を大人になったお子さまにどんな力がついていれば良いかを考え、目標の内容を少し広げます。10年後の目標なので気が楽になり、お子さまにプレッシャーをかけることもなく接することができ、単に「毎日学習」と目標を立てるより効果が出やすくなります。ここでもう一つ大切なことは、「自ら努力できる大人になってほしい」ということを親御さまが忘れないことです。常にこの目標を頭において行動すれば、お子さまへの働きかけ、言葉かけが良い方向に向いていきます。
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会長増田好子のコラムVOL.57 お子さまが今できないことをできるようにするための工夫

勉強しない、字が汚い、漢字が書けない、英語のスペルミスが多い、ケアレスミスが多いなどなど親御さんの悩みは尽きないものです。いったいどうすれば良いのでしょうか?例えば今現在、宿題だけが唯一の学習であるお子さまに、宿題の他に毎日1時間、学習することを望んでも実現は難しいと思います。そんな時の提案としては「平日5分の学習を目標にし、できないときは土日に10分の学習」「学校で宿題として与えられているドリルや問題集の中で1番簡単にできるものを間違ったところだけ2回する」など、うーんとハードルを下げて提案し、見守ることです。約束が続かない原因としては、ハードルが高い約束をしていることが多いです。また、親御さんが約束だけして後は関わらないでいることも続かない大きな原因のひとつです。できないときは、約束の見直しをすること、感情的に話をしないことです。お子さま自身もご自分の持続可能な事柄がわかっていないことが多いので、お子さま自身が提案してきたことも  ~   程度の約束で済ますことが大切です。できないことを可能にするためには、成功体験の積み重ねが必要です。成功体験の積み重ねを何回できるかによって、できないことができるようになります。ハードルの高いことを積み重ねるのは大変ですが、簡単なことなら積み重ねやすいですよね。そして、約束が守れて、実行が習慣化されたら次の簡単な約束をし、実行する。この繰り返しで成功体験を重ねてください。可能なら親御さんもお子さまと同様、何かできないことを一緒にトライすると効果はさらに大きくなります。
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会長増田好子のコラムVOL.56 『頑張れる子に育ってほしい』そんな願いをこめて

『頑張れる子に育ってほしい』親ならだれもが願うことだと思います。「褒めて育てよう。」「褒めることにも弊害がある。」などいろいろな情報を耳にされたことがあると思います。ここでは、『頑張れる子に育ってほしい』という願いを現実のものとするために、幼児から大人まで効き目のある1つの方法をお話しいたします。 それは小さなステップでの成長を見つけ、「以前と比べて〇〇ができるようになったね。」と声をかけることです。そして出来ていないことには「すぐには無理かもしれないけど、きっとできるようになるよ。」と励ますことです。そうすることによって、お子さま自身が自分の成長を自覚し、褒められたことで自信を持ち、次も頑張ろうと思うようになります。そして、できないことは当たり前で、時間をかければできるようになることを認識していくのです。これらの繰り返しが『頑張れる子』に育てていきます。そして副産物として挫折にも強い子になっていくのです。 お子さまの成長を願うとき、今すぐの効果を求めるとうまくいかないことが往々にしてあります。5年後、10年後の成果をイメージしてお子さまと話されることをお勧めします。 そうすれば、きっと願いは叶うはずです。今の大人の行動が、5~10年後のお子さまを形成していくことを肝に銘じ、私も日々お子さまたちに接しています。
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会長増田好子のコラムVOL.55 国語の学習はいつから始めればいいの?

他教科に比べると語学は年齢が高くなればなるほど、習得するのに膨大な時間と労力を伴います。度合いにもよりますが読書習慣があるお子さまは、国語が苦手でも、テクニックさえ身につければ読解力を上げることはさほど難しくはありません。しかし、読書習慣がないお子さまは、読解力を習得するのに膨大な時間がかかります。中学生になって、国語が苦手となると他教科の学習に時間を取られ、なかなか国語まで手が回らないのが現状です。そのため小学校低学年のうちから国語の学習を始めることをおすすめします。hakken.では、主に小学生は「あいキャン」という読解教材を、hakken.独自の方法で学習しています。読解教材は、ただ解くだけではなかなか読解力がつきません。主語・述語・目的語をしっかりと押さえたうえで、本文を読むことが重要です。例えば、〇小3から国語学習をやっているMちゃん(小6)。はじめは読解問題がとても苦手で、音読もままならない状態だったのですが、今ではあいキャンの読解問題をしっかり読んですらすら解けるようになりました。学校の国語のテストも100点が増えています。〇小1のYちゃんはじめは、ていねいに書くことが苦手で、ひらがなもままならなかったのですが、今は大きな字でていねいに書けるようになりました。現在学習中の漢字も「とめ・はね」をしっかりと意識して書けるようになりました。音読も上手で、読解問題が得意です。お家では毎日自分で本を読んでいるそうです。ここ数か月でのYちゃんの成長ぶりには目を見張るものがあります。
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会長増田好子のコラムVOL.54 感謝の気持ちはいつ伝える?

ほとんどの方ができていると思いますが、人から物をいただいたり、何かしていただいたら、『ありがとう』というのが社会的な一般常識です。『ありがとう』は心がポッと温かくなる素敵な言葉ですね。私の周りには「やってよかった」「またやろう」「してよかったんだ」と私自身の行動を肯定する『ありがとう』を言ってくださる人が何人かいます。その方々は、例えば果物を差し上げた時、その果物を食べた感想とともに『ありがとう』を言ってくださります。また別の日に会ったときもその時のことを話題に出して『ありがとう』を伝えてくださいます。何かしてあげた時と同じで、その時の『ありがとう』はもちろん、別の日にも何度ともなく『ありがとう』をおっしゃってくださいます。私はこれらの『ありがとう』をいただくたび、自己肯定力が高まり、また頑張ろうという気持ちになります。知り合いの息子さん(40代・子ども有)が、ある日「僕も年を取ったら、母さんのように子ども家族の援助(お金の援助ではないそうです。)をするのもいいかなと思う。今までそれなりに大変だったでしょ。ありがとう。」と言ってくれたそうです。本当に素敵な『ありがとう』だと思います。人は『ありがとう』の言葉で、思いやりや優しい気持ち、人のために何かしようという気持ちが育つと思います。お子さまにも、ぜひたくさんの自己肯定感が高まる『ありがとう』を浴びせてあげて下さい。
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会長増田好子のコラムVOL.54 自習席の活用事例

自習席を活用しているお子さまの例をいくつかご紹介させて頂きます。○中2の男の子です。「家では勉強をしないし、言うと怒ってきます。どうしたらいいのでしょうか?」と相談され、すぐにお子さまとお母さまと3者懇談をして、お子さまの良いところと今の課題をお母さまにお伝えし、お子さまには「家で勉強がしづらかったらhakken.に自習をしに来ない?」と伝えました。それからそのお子さまは自習をしに積極的に来てくださるようになり、次のテストで5教科の合計が100点以上あがりました。○小1の女の子です。hakken.に来るたび、学校の宿題をもって来てくださいます。いつもの学習を済ませ、その後学校の宿題をします。お母さまからは「早く帰ってくるので、宿題を済ませたのかと疑問に思い、見ると済ませてあります。それもお家でするよりていねいに速く。おうちではダラダラとやってしまうので、ありがたいです。」とお言葉をいただいています。その他にもhakken.の学習が終わってから、1時間以上自習をしていく小学生。兄弟でそれぞれが宿題を持ってやってくる小・中学生。黙々と学習をし、効果を上げている中3生。毎日のように来て、数時間学習に励む高校生。たくさんの生徒さんが自習席を活用してくださっています。是非ご活用ください。
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会長増田好子のコラムVOL.53 お子さまへの対応について

「お子さまが自信を持ち、目標に向かって進む」ための質問を用意しました。○が10個以上あった方はすばらしいと思います。お子さまが30歳になった時を子育ての達成目標にされると、余裕をもってお子さまに接することができると思います。 ①お子さまの長所を探そうとしている。   ②お子さまのちょっとした良い行動をお子さまに伝えている。   ③お子さまが何に興味を持っているか常に観察している。   ④お子さまの意見をお子さまと親御さまが平常心の時に聞いている。   ⑤お子さまの「イヤ」を尊重している。   ⑥突っ込んだ話をお子さまと親御さまが平常心の時にしている。   ⑦直して欲しいことや困っていることをお子さまと親御さまが平常心の時に話し合っている。   ⑧お子さまに関係することは、たとえ小さなことでも、お子さまの意見を聞き決定している。   ⑨お子さまの結果(テストやクラブ活動の結果など)に対して、否定をしていない。   ⑩お子さまの交友関係に対して、あれこれと指図していない。   ⑪お子さまの机やかばんなどに、勝手に触ったりしていない。     ⑫お子さまのやりたいことや夢を共有している。   ⑬お子さまに家庭内での役割を与えている。   ⑭夫婦がお互いの過保護や過干渉を見つけたとき話し合っている。   ⑮夫婦があいさつや「ありがとう」「ごめんなさい」をしっかりと言えている。  
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会長増田好子のコラムVOL.52 定期テストの点数を上げる

定期テストは基本から応用問題まで幅広く出題されます。普段90点を取っているお子さまでも、基本問題で10~20点を落とす場合もあります。普段の勉強やテスト前の勉強でも、基本の計算は出来るから大丈夫とほとんど解かずに難しい問題ばかり取り組んでいるお子さまがいます。結局、基本問題・標準問題で点を落とし、取れるはずの点数を10~20点も落としてしまいます。応用問題は、学年でも数人しか解けない問題です。基本問題・標準問題を完璧にすれば、ほとんどのテストで80点を取ることができます。 例えば日頃40~50点くらいのお子さまなら基本・標準問題をしっかりと解答することができれば20点以上の点数アップは可能です。また応用問題の多くは基本・標準問題の複合問題です。そのため80点が取れるようになれば、80点以上を狙うために必要な応用問題も解けるようになってきます。このように段階を追って学習することが、成績UPの秘訣です。hakken.ではどの教科の教材もこの方法で学習を進めています。おうちでもぜひ真似してみてください。この方法で家庭学習を進めているお子さまはしっかりと点を取っていくことができています。
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会長増田好子のコラムVOL.51 マンツーマン オンライン英会話 hakken.での早期学習をお勧め致します。

マンツーマンオンライン英会話は、特に小学生低学年や英語を得意としているお子さまに人気があります。英語を好きになるためには、単語や文法を覚えることは必須ですが、英語に慣れ親しむことも必要です。そのためには、オンライン英会話は25分みっちり英語漬けになるため効果は高いのです。現状としましては、親御さま自身がオンライン英会話を「難しそう」と思われ、敬遠される場合やお子さま自身が「はずかしい」と思われ敬遠される場合が多いようにお見受けいたします。実際習っている方は、「はずかしい」と思わない低学年のお子さま、英語に自信を持っている中学生以上の方が多いです。日々hakken.のオンライン英会話を受講されているお子さまが、どんどん英語に自信を持っていかれる姿を目の当たりにしております。 お子さまの「はずかしい」気持ちが芽生えない前に一度チャレンジしてみてください。hakken.のマンツーマンオンライン英会話は、hakken.の日本人講師のサポートがあり、外国人の先生もいつも同じ先生が授業をします。そしてhakken.の各校長も、hakken.のマンツーマンオンライン英会話を毎週受講しております。オンライン英会話の効果と楽しさを各校長自身が体験しているからこそ、ぜひお子さまにお勧めしたいと思っています。体験学習も受け付けておりますので、ご希望の方は通塾されている教室までご連絡ください。
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会長増田好子のコラムVOL.50 学力を上げるコツ

学校でもほとんどの学習塾でも、学力を定着させるために「習う単元に必要な問題」を学習するように指導します。これは「100点をとるためには、この内容を完璧に学習しなさい。」ということす。ただ、完璧に学習できるのは、ほんの一部のお子さまで、ほとんどのお子さまは完璧にマスターすることが難しいのが現状です。お子さまそれぞれに学習の習熟度があり、また完璧にするまでの時間にも個人差があります。同じ時間をかけるとしたら、今90点以上取っているお子さまと、70点、50点…を取っているお子さまでは同じ問題を学習しても、完璧にできる内容が違ってくるのは当然のことです。どの点数を取っているお子さまでも大切なことは、何で点を落としているかを分析し、何を学習して、何を学習しないかを決めることです。例えば、問題をABレベル=基礎問題、Cレベル=標準問題、DEレベル=発展問題に分けるとすると、90点以上取っているお子さまは、A~Cレベルの問題を短時間で学習し、DEレベルの問題にチャレンジします。余裕があれば、高校受験、大学受験を考慮し、先取学習で学習の貯金をすることも重要です。90点以下のお子さまは、A~Dレベルを学習するのか、A~Cレベルを学習するのか、A~Bレベルを学習するのか、Aレベルだけを学習するのかを決めることが大切です。よく見られるのが、A~Cレベルの問題をおろそかに学習し、DEレベルの問題に時間をかけようとするお子さまです。お子さまの言い分は「A~Cレベルの問題は理解できるから。」です。しかし、テスト結果を見ると、A~Cレベルの問題で点を落としていることが多いのです。hakken.では、問題をA~Eにレベル分けしたものを、お子さまに応じて学習内容を決め、習熟度により復習回数を決め学習していただいています。
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会長増田好子のコラムVOL.49 お子さまに取り入れてほしい新しい習慣 ~4月がチャンス!~

お子さまがこうなれば、ああなればとお子さまに対する要望があるかと思います。そんな時、「新学年になるから、何か一つ新しいことを続けてみない?」とお子さまに提案してみてください。受け入れられる可能性が、いつもより上がります。お子さまには新年度に対するご自分への期待があります。お子さまも何か思っていることがあるかもしれません。その場合、おうちの方が「そんなこと。」と思うことであっても、悪いことでなければ受け入れてあげることが大切です。しかし、お子さまに案がない時はおうちの方が提案してみてください。ただし、新しい習慣を取り入れることの慣れていないお子さまには、ほんの少し努力すればできる習慣を提案してあげてください。例えば、給食のお箸やコップを夕飯前(帰ったらすぐは、難易度が高くなります)には出す、洗濯物は洗濯物入れへ入れるなどです。学習習慣を身につけてほしいと思いがちですが、ハードルを下げて、簡単に短時間でできることを習慣化することで、学習習慣を身につけることにつながっていきます。新しい習慣を受け入れることに慣れているお子さまには、少し難易度をあげても大丈夫かと思います。小さな習慣化が未来の大きな習慣化に代わります。大人になった時、自ら努力できる習慣が身につく第一歩となるはずです。
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会長増田好子のコラムVOL.48 中学校新課程の英語の教科書について 新出英単語は中1が一番多い

小学校では2020年度から学習指導要領が変わっており、2020年度の小5、小6の公立小学校のテストを見る限り、英単語の暗記を要求するようなテスト、例えば「次の日本語を英語に直しなさい。」というような問題は出題されておりません。そして、2021年度の中学校の教科書を見る限り、小学校の学習指導要領での目標単語は、中学校で暗記しテストに出るようになっております。下は三重県や岐阜県で使われる教科書で各学年のUnit 1における覚えるべき新出英単語です。Unit1における新出単語数(熟語も含む)中1     中2     中379単語  28単語   28単語このことからわかることは①小学校で習った単語は、ほとんど中1で暗記すること、②中1で暗記すべき単語は中2、中3と比較すると2倍以上になることです。そして、この②の状態はUnit 2以降も続きUnit によっては単語数が4倍以上になることもあります。hakken.ではこのような状態に備え、これまでより英単語の暗記に力を入れた教材を作成しています。英語学習の取り組みはこれまで以上に早期に準備されることをおすすめします。
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会長増田好子のコラムVOL.47 ほめること=善し悪しの判断力をつけること

「子どもを伸ばすためには、『ほめる』ことが大切である。」よく聞くフレーズですが、『ほめる』ことの効果は、それ以上に重要なことがあります。それは「善し悪しの判断力と行動力が身につく」ことです。ほめられたことは、「良いことなんだ。もっとやろう。」というメッセージを受け取り、反対に注意されることは「やってはいけないんだ。やめておこう。」というメッセージを受け取ります。つまり、ほめられることは、どう行動すればいいかを学び、注意されることは、行動しないことを学びます。また、ほめられることは自信につながり、行動の範囲を広げる効果もあります。たくさんほめられれば、行動への後押しになり、たくさん注意すれば行動を制する効果になるのです。以下は主婦300人に取った「どんな大人になってほしいか。」のアンケートです。第1位=思いやりのある子(82人)      第2位=自分に自信が持てる子(76人)第3位=友だちを大切にする子(31人)    第4位=社会で自立できる子(30人)第5位=自分らしさ(個性)のある子(22人) 第6位=目標を達成する力のある子(14人)第7位=人に迷惑をかけない子(12人)    第8位=リーダーシップがある子、勉強ができる子(3人)「ほめる」ことで導ける内容は、第2、4、5、6、8位です。ポイントは具体的にほめることです。「ほめる」効果は大人にも通用します。だから、小学生はもちろんのこと、中高生にも効果があります。ぜひ実行してみてください。みんなの笑顔がきっと増えるはずです。
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会長増田好子のコラムVOL.46 2021年度 中学英語 教科書改訂 単語数はもちろん進度がより早くなり、扱う文章の難易度も上がります。

例えば、中学1年の4月に習う自己紹介や初歩的な会話(Unit 1 レベル・単語数などは教科書と同等))を、2021年度の教科書をもとにして作成したhakken.の教材で比較してみると、次のようになりました。単語数… 現行は、25単語    改定後は、53単語英文数… 現行は、10単語    改定後は、23単語文法 … 現行は、be動詞    改定後は、be動詞、一般動詞、助動詞can例文 … 現行は、You are Ito Saki. あなたは伊藤佐紀です。改定後は、You are a student there. あなたはそこの生徒です。以上のことから、扱う単語数・英文の数は2倍以上に増え、学習する文法も、現行は1単元に1文法の学習ですが、改定後は1単元に複数の文法を学びます。また、1つの文章においても、現行より改定後の文の難易度が高くなっていることがわかります。改定後は、日常で多く使われている表現から学んでいくようになっているため、より多くのフレーズをいかに覚え、定着させていくかが課題になります。hakken.は暗記力、定着力の重要性を訴えていますが、やはり学力差の大きな要因は、暗記力、定着力といえます。要するに理解するだけでは点が取れないのです。覚えればいいことなのですが、その覚えることが容易でないことを日々の子供たちの指導から私たち指導者は身をもって感じております。成績UPに必要な暗記力、定着力は一朝一夕にはつかず、訓練が必要です。ぜひ、小学生のうちにこれらの力をつけていただくために、hakken.に英語教育をお任せいただけるようお願いいたします。私たちhakken.はこの現実を重く受け止め、皆さんをhakken.の教材、指導を通し全力でサポートしていく所存です。
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会長増田好子のコラムVOL.45 あぁ!大変 新中学1年生

只今、来年度の中学教材を作成しております。英語以外の教科は、今年とあまり変わっていませんが、英語においてはかなりの変更があります。高校で習う内容が中学校に移行することは先月の教室便りで、代表の矢野力より報告させていただきましたが、今回は新中1生の英語学習についてお話しさせていただきます。新学習指導要領では小学校で習う600~700語の単語は、小学校で習うことは習うのですが、暗記するまでは要求されません。しかし、中学1年生では、小学校で覚えているという前提で、日々の学習やテストに出てきます。つまり、中学1年生では、中1に習う英単語と小学校で習った英単語の両方を覚えていなければテストで点が取れない可能性が高いです。また文法においても同様で、中1の1学期には旧学習指導要領では中2、中3で習うような文法も出てきており、ますます暗記力と定着力が必要とされます。これまでも、中学校で要求される暗記力や定着力を小学校では培うことがなかなか難しい現状がありましたが、ますます、小学校のうちに英単語を暗記し、定着させておく必要があります。英語の学力差は、暗記力、定着力の差であるといっても過言ではありません。来年度からの新学習指導要領が、子どもたちの学力差を大きなものとすることが予想されます。暗記力、定着力を重視し、ローステップの小学生hakken.英語教材で、少しでも早く、英語学習を始められることをお勧めいたします。
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会長増田好子のコラムVOL.44 小学生のことわざ・俳句・百人一首の暗記 なぜ必要か?

(※小学生は授業でことわざ、俳句、百人一首をカードで暗記しています。)それは暗記力と定着力・語い力(言葉をどれだけ知っているか、どれだけ使えるかという能力)を高めるためです。暗記力と定着力を高めなくてはいけない理由として、1つ目は、中学校、高校になるとたくさんの事を覚える必要があります。1度にたくさんのことを覚え、それらを忘れずに覚えておくこと(定着力)が成績上位者の必要条件であるからです。2つ目は、学校教育でも、暗記だけにかたよった教育は敬遠され、暗記力の対局にあるのが思考力とされていますが、暗記なくして思考力は身につかないからです。語い力を高めなくてはならない理由としては、1つ目は、「国語力が全ての教科につながる」という言葉を聞かれたことがあると思いますが、国語力で1番大切な読解力は語い力がなければ身につきません。この語い力・読解力も成績上位者の必要条件だからです。2つ目は、語い力が不足していると、授業を聞いているとき、知らない言葉がたくさん出てくると思考が追い付かず、話の内容を理解することが難しくなるからです。ではなぜ暗記力と定着力・語い力を高めるために、ことわざ・俳句・百人一首を使うのか?漢字や用語を覚えるだけではだめなのでしょうか?それは、多量のものを文章で覚えることに意味があります。そして多量のものを暗記できたか、定着しているか、を確認するためにはカードは効率が良く、文章で覚えることでより多くの言葉を覚え、その結果、語い力を高めることができます。暗記力・定着力・語い力の高い子ほど、少しの時間で、多量のものを暗記し、知識として蓄え、必要な時に必要な知識を出し、思考力を発揮します。しかし暗記力・定着力・語い力の低い子は、暗記したものは、定着されず、知識としても頭に残ることが少ないため、思考力を発揮することもできません。したがって訓練で暗記力・定着力・語い力を身につける必要があります。つまり、ことわざ・俳句・百人一首はhakken.が提唱する4つの能力を上げる道具のひとつだと考えています。
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