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教室コラム(3ページ目)

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hakken.教室コラムVOL.87 セブ島留学に行ってきました。

hakken.講師の木村先生が3度目のセブ島留学に行ってきました。本日から何回かにわけて、ご紹介させていただきます。今回木村先生が留学した学校はFirst English Global Collage 本校です。hakken.で紹介している小~高校生向けの留学を主催している学校です。小~高校生向けの留学では、日本の空港を出発するときから日本の空港到着するときまで日本人スタッフが常に帯同し、宿泊先はホテルに滞在します。 今回の本校に留学する場合は、セブ島の空港までは自分で行き、セブ島の空港から本校へはスタッフが送迎してくれます。スタッフは日本人の場合がほとんどです。滞在中は本校に併設している宿泊施設に滞在します。帰りはセブ島の空港まで送迎してもらい、そこからは自分で日本の空港まで帰ります。本校には日本人スタッフが常駐しており、困ったときは助けてもらうことができます。次回から留学の様子をご紹介したいと思います。
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hakken.教室コラムVOL.109 NHKラジオ英会話を1年間続けて

NHKラジオ英会話を聞き始めて1年が経ちました。効果として一番感じることは、英語のテレビ番組などが聞きとれるようになってきたことです。内容にもよりますが、ディズニーなどのアニメなら字幕なしでも8~9割は理解し見ることができるようになってきました。また英語を聞いたり、読んだりすることに抵抗がなくなり、英語で書いてある注意書きなども自然と目を通すようになりました。 毎日定期的に英語を聞くことで、耳が英語に慣れてくることを実感しています。英語を英語のまま理解できてきているようにも感じます。NHKラジオ英会話の内容であれば、集中して聞かなくても、何かをしながらでも十分理解できるようになってきました。 時間としては毎日15分~20分程度ですが、継続して聞くことで、1年後には大きな違いになることを実感しています。 NHKラジオの英語講座は複数あり、小学生から大人まで様々なレベル、年代の方にあった講座があります。そしてNHKラジオの一番良い点は、手軽に毎日聞けることです。 NHKラジオはスマートフォンアプリがあり、先週分の放送を好きな時に、何度でも聞くことができます。個人情報の登録も必要なく、お手軽にしかも無料でできます。 英語学習をしていくときのひとつの障害として、何をやるのかということが問題になることがあります。教材などを探したり、調べたりすることは時間もかかります。その点、NHKラジオは毎日聞くことができるので、教材の準備に手間がかからないのでとても楽に続けることができます。 英語学習でもっとも大切なことは、継続することです。内容や続けやすさを考えて、NHKラジオは、もっともおすすめできる英語学習のひとつであると思います。是非皆さんもチャレンジしてみてください。
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hakken.教室コラムVOL.100 ~大学受験に向けて~文系、理系の選び方

多くの高校では1年生の後半から2年生にかけ志望大学に合わせてコース選択を行い、理系か文系を選択します。学校によってはさらに国立志望か私立志望かの選択も行います。 このコース選択の仕方によって大学選びは大きく変わります。一般的に難易度、教科数が多い順に考えると、国立理系>国立文系>私立理系>私立文系になります。 それぞれのセンター試験での受験科目数は国立大学では5教科7科目で理系では理科2教科、社会1教科、文系では理科1教科、社会2教科を受験します。私立大学では3教科もしくは2教科が多く、偏差値が高い大学ほど科目数が増え、多い学部では4科目以上の受験や反対に1教科での受験もあります。 コース選択において一番の理想は、明確な目標や行きたい大学があり、それに合わせてコース選択をすることです。しかし現実は消去法でコースを選択することが多いです。例えば数学が苦手だから、文系にする。などです。このように消去法で考えていくことで、高校3年生のときには、はじめは理系だったけど、国立志望だったけど、結局私立文系を志望することになるケースがとても多いです。 大学受験は高校受験と異なり、倍率がとっても高くなります。そして人気の大学や人気の学部は倍率が高くなり、科目数が少なくなるほど倍率は高くなります。つまり、私立文系で科目数が少なく、更に人気の大学、学部の倍率はとても高いです。そして難易度も高くなります。1科目減るとおよそ1ランク上の大学と同じレベルといっても大げさな表現ではありません。 受験科目を減らしていくことで、勉強する科目が減り大学受験が楽になるように思えますが、倍率も上がるため、結果的に勉強が大変になり、志望校を落さなければならないケースもあります。 そのため、コース選択を考えるときに、倍率が高いか、つまりライバルが多いかで考えることも重要です。人が選択しないような選択をすることで、倍率は下がり、ライバルは少なくなります。そうすることで結果的にいい大学に行くチャンスが多くなることもあります。極端な例かもしれませんが、センター試験では外国語として、英語以外にドイツ語、フランス語、中国語、韓国語が選択できます。そして、英語以外の外国語の試験レベルは英語に比べると一般的にやさしいものが多いです。ただし、志望大学が英語以外の教科での受験が可能なであることが前提です。数学系科目では、情報や簿記などでも受験も可能です。 また、日本国内で医学部に行こうと思えば、最低でも偏差値65以上は必要です。しかし、海外の大学に目を向ければ、偏差値60を切っていても医学部に行く方法があります。 大学受験においても、人と違ったものがあればそれが強みになります。文系なのに数学ができる、理系なのに英語が得意または英語以外の外国語ができる。そして、これは就職活動においてもアドバンテージになっていきます。 hakken.では高校生の進路指導にも力を入れています。お子さま一人ひとりに合わせて、一緒に志望校を探していきます。安易に科目を絞ったりはせず、一人ひとりの強みを見つけ、それに合った大学を見つけていきます。取り組みのひとつとして、高校1年生の夏には大学のオープンキャンパスへの参加を促しています。
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hakken.教室コラムVOL.86 英検協会より2018年度優秀団体の表彰を受けました。

公益財団法人日本英語検定協会より、2018年度の優秀な団体として表彰受けました。hakken.より多数の合格者が出たことを受けての表彰です。英検をhakken.で受験して下さった方々の頑張りが今回の表彰に繋がりました。ありがとうございました。hakken.はこれからも英語教育に力を入れていきます。
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hakken.教室コラムVOL.85 教育コンシェルジュという考え方~これからの塾の役割~

個別指導の塾では基本的にその子に合わせた教育をしていきます。しかしどこまでお子さまに合わせた教育ができているのでしょうか。 先日、お子さまが中学生の保護者の方と面談をし、以前通われていた個別指導塾のお話になりました。その塾では授業の始めにいつも「今日は何をしたい?」と聞かれるそうです。もちろんお子さまの希望を聞くことは大切ですが、その塾はいつも講師が生徒に聞いてから、その日の学習準備を始めるそうです。その保護者の方は、講師がお子さまの状況を把握して、今学習すべきことを提案してくれないことに疑問をお持ちでした。 また他の塾では、お子さまによって学習するテキストを変えて、授業はそのテキストを進めているだけの塾も多いです。つまりお子さまに合わせたテキストを選びその内容を指導することが個別指導ということになります。これもひとつの個別指導のあり方かもしれません。しかしこれでは本当にお子さまひとりひとりに合わせた教育と、言えないのではないでしょうか。 hakken.が目指す個別指導はお子さまの現状(得意、不得意)を把握し、そしてお子さまの目標(テストの点数、志望校)との差を埋めるための計画を立て、その日に学習する内容を決め、ひとつひとつの授業を設計していくことです。hakken.も生徒に合わせてテキストを変えますが、毎回お子さまができた問題とできなかった問題を把握していきます。そしてそれをふまえて毎回次の学習計画を立て直し、学習内容を変えていきます。テキストは同じでも、お子さまによって課題は変わるので、学習する内容は自然と変わってきます。 hakken.が目指すのは、教育のコンシェルジュです。旅行のコンシェルジュが観光スポットの案内から、チケットの準備、旅行のプランニングまで、お客さまの多くのリクエストに応え計画を立てるように、お子さまの現状と目標に合わせて計画を立てます。それに加え、hakken.では毎週塾に通いながらその計画を実行していけるようにサポートしていきます。 これまでの塾の役割は分かりやすく教えることでした。それに加えこれからの塾の役割はただ教えるだけではなく、お子さまの現状と目標に合わせた学習計画を提案し、その学習計画を実行していくサポートをすることだと考えています。
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hakken.教室コラムVOL.84 成績が下がったとき、悪かったときにやってはいけないこと

成績は常に上がるといいのですが、常にそうとは限りません。どうしても成績が下がったり、悪かったりすることがあると思います。 そんなとき、お子さまと面談をしていると決まって出てくる解決策は、勉強時間を増やすことです。成績と勉強時間はある程度比例するので、特にほとんど勉強をしていないお子さまが勉強時間を増やすことは意味があることです。 しかし、ある程度勉強をしているお子さまの場合、単純に勉強時間を増やすことは逆効果になる場合が多くあります。それは、時間を必要以上に増やすと勉強の効率が下がってくるからです。勉強はスポーツと一緒で、オーバーワークは逆効果になります。 したがって、勉強時間を増やす前に、勉強のやり方を見直すことをお勧めします。勉強のやり方を見直すことで、今勉強している時間の効率を上げることができれば、同じ勉強時間でも成績は上がります。そうすれば勉強時間も結果的に増やしやすくなり、更に増やした時間の効果も以前よりも高くなります。 また成績が下がったとき、悪かったときのお子さまの精神状態は、自己肯定感が下がっている場合が多く、その状態で効率の悪い勉強方法で時間を増やすと、余計に自己肯定感が下がり、増やした時間の効果が得られなくなり、より成績が下がる場合が多々あります。そのため、まずはテストの振り返りをし、前回と比べてできるようになったこと、成長したことを見つけます。成績が下がったとき、悪かったときは、自分ができないことに意識が向きやすいので、まずは今できていることに意識を向け、自己肯定感を上げる糸口にします。テストが下がったとき、悪かったときこそ、テストの振り返りはできないことばかりに目を向けてはいけません。自己肯定感が高い時でないと、できなかったことを受け入れることはとても難しいことです。成績が下がったとき、悪かったときはまず、感情的にならず、自分のできていることを再確認し、勉強の仕方を見直していきましょう。
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hakken.教室コラムVOL.83 成績が伸びる子の特徴

成績が伸びる子の特徴は、課題発見力×学習習慣×メンタルで表すことができます。 課題発見力とは、問題集などを使って演習をしたときに、自分の課題を見つけられる力です。この力があるお子さまは、問題演習しながら自分の課題を見つけ、自分が次に取り組むべき内容が分かっているため、効果的に学習ができます。 そして、学習習慣が身についているお子さまは、発見した課題を解決するための演習をすることができます。さらにできないことに一喜一憂せず、淡々とできない問題をできるように演習をこなしていくことができるメンタルを持っています。課題を発見し、それを演習で解決するというサイクルを黙々と繰り返すことができるため、どんどん解ける問題が多くなり、結果的に点数がどんどん上がっていきます。 これができるようになるためには、日頃から自分で考えて学習をすることが大切です。まずは自分のできる問題はせず、できない問題を練習していくことです。学校や塾で与えられた宿題だけをこなしていると、自分で考えて学習する機会を得ることはできません。そうすると自分の課題が分からないまま、目の前にある問題をこなしていくことになるため、時間をかけて練習している割には点数が上がらないということが起こります。 一般的に学校や塾では宿題は全員に同じものを出しているケースが多く、多量の宿題を出し、量をこなすことで成績を上げようとしている場合が良く見受けられます。もちろん、量をしっかりとこなすことができ、自分で内容を精査しながら学習できるお子さまはそれでも問題なく点数を上げることができるかもしれません。ただ勉強の仕方は効率的とは言えません。効率よく学習すればもっと成績を上げるチャンスを逃していることになります。 そして、量をこなすことができないお子さまにとっては、自分に合っていない多量の宿題をこなしても、効果があるとは言い難く、むしろ勉強をやらされている、宿題をこなすことが目的になるなど、勉強ぎらいになり、問題を考えずにただこなすクセがついてしまい逆効果になることが多々あります。 そして、このように勉強をしているお子さまは、テスト後や入試後に燃え尽きてしまい、テスト後や入試後に勉強をしなくなるケースが多いです。勉強はスポーツと同じで継続することが重要です。勉強をしていない空白の時間を取り戻すためには、休んでいた時間以上の労力が必要になる場合があります。2日間で10時間勉強するよりも、2時間の勉強を10日間継続する方が効果は高くなります。 自分の勉強方法を見直して、効率よく、そして継続できる勉強法を身につけていきましょう。
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hakken.教室コラムVOL.82 オンライン英会話体験しました

4月のとある日。小学5年生のKちゃん。教室で初めてオンライン英会話を行いました。英会話教室へ通っていた経験はあるものの初めてのオンライン英会話で少し緊張もしていました。しかし、授業が始まるとすぐに緊張していた顔は笑顔になり、外国人の講師とも会話のキャッチボールをしていて、見ているこちらも子どもの対応力の早さに感心しながら様子を見ていました。とっても楽しく会話ができたようで、「すごく楽しかった~!次も楽しみ~。」と笑顔で帰ってくれました。来週の授業もまた楽しみですね。
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hakken.教室コラムVOL.81 桑名高校合格 Aくん ~合格までの道のり~

中2の夏休みからhakken.に通い始めました。入塾前の成績は中2一学期期末テスト5教科合計407点、内申点9科目合計32でした。始めは川越高校への進学を希望していました。成績はそれほど悪くはありませんでしたが、家庭学習の仕方が分からず、始めの頃は家で何をしたらいいかわからないとよく言っていました。 塾での学習ではまず基本・標準の徹底を行いました。そして、定期的に学習の仕方、家庭学習の取り組み方について面談をしました。 3年生になる頃には自分の苦手に合わせて自分で家庭学習の計画も立て、実行できるようになりました。そして、家庭学習が上手にできるようになってからは、さらに成績が上がりました。結果3年生最後の学年末テストでは5教科合計447点、内申点合計39になりました。 私立高校は津田学園、暁高校、名城大付属高校のすべてに合格。公立高校は第一志望の桑名高校に合格しました。高校受験を通して、勉強の仕方を学んだAくんは高校でも飛躍することでしょう。高校生活が楽しみです。
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hakken.教室コラムVOL.80 教室のレイアウトを変更しました <くわなニュータウン校>

教室のレイアウトを変更しました。こちらは自習などで使用してもらう教室になります。
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hakken.教室コラムVOL.79 なぜ予習が大事なのか

hakken.での学習内容は、学校の予習をメインにしています。その理由は4つあります。 ひとつ目は、学校の授業をしっかり分かるようになってほしいからです。学生にとって一番勉強時間が長いのは、学校での授業です。学校の授業を如何に活用するかが成績を上げるためにもっとも重要なことのひとつだと考えています。いくら塾で授業を長時間学習しても、学校の授業時間の長さにはかないません。塾で学校の予習をすることで、学校の授業を最大限に活用することができます。 ふたつ目は、テスト前にテスト対策の時間を確保するためです。学校の復習もしくは同じ進度で進めていると、テスト期間になってもテスト範囲が塾で学習できていない場合も出てきます。それでは、テスト範囲の総復習をすることができません。そのため、hakken.ではテスト期間前からテスト範囲の総復習をしています。そのためにも普段から学校の授業より早い進度で進める必要があります。 みっつ目は、やる気、モチベーションの維持のしやすさです。復習は学校で習っている内容なので、できて当たり前です。そのため、できないとやる気が下がりやすいです。しかし、予習は学校で習っていない内容なので、できればやる気につながり、できなくてもそれは当たり前のことです。そのため、やる気、モチベーションが維持しやすく、結果として復習のときと予習のときでは、学習量も予習の方が多くなる傾向があります。 よっつ目は、苦手な範囲が出てきたときに、分かるようになるまで繰り返し練習をすることが可能だからです。予習をしている分、苦手な範囲が出てきてもそこで立ち止まって、できるようになるまで繰り返し練習する時間をとることができます。予習をして進度が進んでいれば学校の進度に追いつかれることはありません。反対に学校と同じ進度、遅い進度の場合、苦手な範囲で立ち止まってしまうと学校はどんどん先に進むため、学校の進度にどんどん遅れてしまいます。場合によってはテスト範囲を学習しきれなくなることも出てきます。 この4つの理由により、hakken.では通常の学習で予習を行っています。ただ、予習が重要だからと言ってやみくもにどんどん先に進めることはしません。hakken.はお子さまが解いた問題の○×をお子さまごとに管理しています。そのため、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し学習しています。内容は予習でも学習した内容はできるまで徹底的に復習を行います。更にテスト前にはもう一度総復習を行います。また、これまで学習した内容の復習ももちろん重要です。そのため、復習は夏休みなどの講習のときに行います。 進度は学校より早く進め、学習した内容は徹底的に復習をする。そうすることでテストに向けて万全の準備をすることが可能です。
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hakken.教室コラムVOL.78 勉強効率が大事!

高校生になると学習する科目数も増え、更に学校からの課題も多くなります。そのため、中学生以上に効率よく学習することが求められます。単純に勉強時間を増やすことで解決することもできますが、それ以上に学習しなければならないことが多いため、学習時間を増やすだけでは自分が望む大学への進学は険しいものがあります。そのため、遅くても中学校のときから効率よく勉強することを意識していくことが大切です。 当たり前のことですが、大学受験までの時間は限りがあります。では実際にどのくらいの時間があるのでしょうか。 大学受験までの時間は高校3年間あるわけではありません。現在のセンター試験は1月に行われ、国公立大学の前期試験2月に行われます。入試対策を行う時間を考えると、高校3年間で学習する内容(教科書レベル)を、遅くとも高校3年生の8月末にはマスターする必要があります。そして、9月以降はセンター試験や実際の過去問演習を行い、志望校の入試レベルまで学力を上げなければなりません。 高校3年間で学習する内容に絞って考えると、その勉強できる日数は12カ月+12か月+5カ月=29か月で、約850日です。そして毎日2時間勉強したとすると、1700時間です。入試に必要な科目数受験校によって異なりますが、現在のセンター試験において、73%の生徒が7科目以上を受験しています。仮に7科目勉強する必要があれば、1700時間÷7科目≒243時間243時間÷24時間≒10日となり、1教科にかけられる勉強時間はたった10日間しかありません。高校生の時間は思った以上に少ないのが現状です。そのため、効率よく勉強することが、如何に重要であるかが分かります。 効率よく勉強するためには、まずは勉強する内容を精査する必要があります。やみくもに問題集を買って学習したり、学校などから出された課題や問題集を学習したりするだけでは、量が増えるだけで勉強の質は高くありません。内容を精査するためには、自分の苦手を把握し、できる問題はやらず、できない問題を集中的にやることが必要です。更に自分にあったレベルの問題に取り組むことが必要です。 自分の苦手・レベルを把握するためには、普段から自分の学習内容を管理することが必要です。用意された問題をこなしているだけでは、効率よく勉強できません。勉強は問題集を解くことではなく、できない問題をできるようにすることです。まずはどの問題ができて、どの問題ができないかをチェックすることから始めましょう。そして自分の間違いのクセも理解していきましょう。定期テストの度に自分の勉強の仕方を見直し、だんだんと上手に勉強ができるようにしていきましょう。 hakken.は、問題ごとにレベル分けをし、お子さまが学習した問題の○×をお子さまごとに管理して、苦手・レベルを把握しています。また中学生はテスト後に面談を行い、テスト勉強の仕方を一緒に振り返ります。 遅くとも中学1、2年生の内に、効果的なテスト勉強ができるようにし、中学3年生では自分の苦手な範囲を把握して、勉強できるように取り組んでいます。そして高校生になる頃には、効率よく勉強ができること目標に指導しています。正直なところすべてのお子さまができるようになるわけではありませんが、ほとんどのお子さまは勉強の仕方が上手になっていきます。勉強だけでなく、勉強の仕方を教えることも、hakken.の役目だと考えています。
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hakken.教室コラムVOL.77 英検がおすすめな理由

英語技能を測定する検定試験はたくさんあります。どれを受けようか悩まれる方も多いと思います。小学生~高校生が受験する場合、hakken.は英検をおすすめします。その理由は3つあります。  一つ目は、受験級ごとに勉強ができることです。TOEICなどの検定試験は大人も子どもも同じテストを受け、点数で結果が出されます。そのため、高度な文法や、単語なども出題されます。英検は5級、4級と級ごとにテストが違います。例えば5級は中1相当文法、単語しか出題されません。そのため、5級の内容を勉強し、合格したら4級の内容を勉強していくと言ったように英語の内容を分けて学習ができます。自分のレベルに合わせて勉強ができるため、試験対策がしやすいことが利点です。  二つ目は、高校、大学入試に活用できることです。2019年現在、多くの大学で英検を活用した受験が可能になっています。また大阪府では英検を取得していると、入試当日のテストの点数が保証されるなどの制度もあります。2020年の大学入試制度改革で英検を含めた外部試験の活用も決定されており、英検の場合は英検と同じ出題形式の試験を高校3年時に複数回受験でき、その中で一番点数が良いものを大学入試に活用することができます。  三つ目は、試験内容に4技能(書く、読む、聞く、話す)が含まれていることです。過去の英検は読む・聞くだけでしたが現在の英検では4技能すべての試験が行われます。今後は高校入試にも話すテストが導入されることが決まっており、東京都立高校では早ければ2019年度以降より、段階的に導入することが予定されています。それに伴い、中学校の定期テストにも導入されることが予想されます。英検を受験していくことで、今後の英語教育の変化にも対応することが可能です。  このように英検は学生にとって一番活用しやすい検定試験です。ただ他の検定試験にも特徴があり、留学ならTOEFL、就職活動・ビジネスではTOEICが多く活用されています。  進路選択によっては他の検定の方が使いやすい場合もあります。まずは段階的に英検を取得し、高校3年生以上になったときに必要に応じて他の検定を受けていくことが、学生にとってはおすすめです。
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hakken.教室コラムVOL.76 リスニングを飛躍的に向上させる方法

皆さんは英語のテストで出題されるリスニング問題の練習をどのようにされているでしょうか。私自身も初めてリスニング問題の練習をしたのは大学受験直前で、学校などでも特にリスニング問題の練習した記憶はほとんどありません。 リスニング問題をできるようにするためには、特別な練習が必要です。通常の勉強のように繰り返しリスニング問題を解くことでリスニング問題になれることはできますが、なかなかできるようにはなりません。リスニング問題ができるようになるには、聞く力、耳を鍛える必要があるからです。 できるようになる効果的な方法がディクテーションです。ディクテーションとは、聞いた英文を文字に起こすことです。ディクテーションをすると、すべての単語を聞き取ろうと耳を傾けるのでリスニングの集中力が大きく伸び、前置詞や冠詞、時制といった細かい点に敏感になります。そして、正確なリスニング力がつきます。個人差はありますが、ディクテーションは数回するだけ、リスニングが飛躍的に上がることもあります。 ディクテーションのやり方は、まずは実際のリスニング問題を用意します。そして、リスニング問題の中になる問題文を含めたすべての英文を文字に起こしていきます。具体的な手順を説明します。 ①全文を聞く。 ②もう一度始めから聞き直し、一文を聞こえた通りに書き出します。長すぎる文は意味の区切りの部分で切りながら書き出します。 ③聞き取れない部分は何度も聞き直します。聞き取れず、スペルがわからない場合は、聞こえた通りにカタカナでもよいので書きます。 ④それ以上聞き取れないところまでやったら、次の一文へ進みます。 これを繰り返し、すべての英文が完成したら、リスニング問題の解答にある放送される原稿の英文と自分の英文を見比べ、もう一度全文を聞き直します。 そうすることで、自分が聞けない音が分かるようになります。そして、時間をおいてもう一度、同じ全文をディクテーションしていきます。これを完璧にできるようになるまで行い、完璧になったら次の新しい英文に取り組んでみてください。 またディクテーションをしようにも、まったく聞き取れない場合は、リスニング問題のレベルが高すぎるので、簡単な問題から取り組んでみましょう。ある程度の単語力、文法の理解も必要ですので、自分の単語のレベル、文法のレベルより低い問題から取り組むことをお勧めします。
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hakken.教室コラムVOL.75 勉強をしても結果が出ない場合の対処法

たくさん勉強しているのに結果が出ない、テストで点が取れないという相談を受けることがあります。そこで本人の勉強の仕方をお伺いし、保護者の方から様子を聞いたりしてみると、結果が出ない原因がいくつか見えてきます。その原因は大きく3つあります。  1つ目は間違ったやり方をしている場合です。勉強をすれば何かしら結果は出るものですが、それが出ないということは、やっていることがそもそもテストと関係がない場合があります。たとえばテスト前の勉強時間を、ノートまとめに使っているお子さまもいます。ノートまとめをすることは内容を理解することには役に立ちますが、いくらノートをまとめても、問題が解けるようにはなりません。実際のテストは問題が出題されるので、問題を練習しできるようになることが、テストの点数を上げるために必要なことです。ノートまとめをする場合はテスト前ではなく、普段の授業の後などに行うと効果的です。この場合に必要な対処法のひとつは、第3者に勉強の仕方を見てもらい、適切なアドバイスしてもらう必要があります。やり方が違えば、いくらやっても間違った方向に早く進めるだけです。反対にやり方がうまくなればなるほど、自分が望む結果に早くたどりつくことができます。  2つ目は目的意識を持たず、ただやっているだけの場合です。 テスト前に、学校からテスト内容に合わせた課題が出されると思います。その課題をこなすことが目標になってしまい、ただ答えをうめればいいとなってしまい、中には答えを写して、提出しているだけと言うお子さまもいらっしゃいます。このようなお子さまの場合、学校や塾からの宿題も同じようにこなすためだけにやってしまうので、いくら宿題を出しても、いくら勉強をしても効果はほとんどなく、むしろ勉強をこなすことを助長し、勉強をどんどん嫌いにさせるため逆効果です。場合によっては、保護者の方との約束で一日1時間は勉強するなど決めている場合もあると思いますが、これもほとんどの場合、逆効果です。またこのやり方で合っているのか、こんなことをしても意味があるのかと思いながら勉強している場合も効果はなく、逆効果の場合がほとんどです。 この場合の対処法のひとつは、勉強との向き合い方を見直す必要があります。そして、今やっていることを一度やめ、できること、やることを自分で決めて、それを行動することから始めることをお勧めします。自分で決めることが重要です。まずは、小さな成功体験を積み上げていくことで、勉強に対して前向きな感情を少しでも作っていく必要があります。  3つ目は、やっている期間が短い、結果が出るまで行動していない場合です。 やり方もあっていて、目的意識もあるのに成績が上がらない場合は、この場合に当てはまります。やっている期間が短かったり、結果が出る前に辞めてしまったりして、継続して続けることができないため、結果を出すことができません。具体的には、テスト期間だけ勉強をしている場合などです。自分では長い時間勉強していると持っていても、それが他の人と比べると長い時間ではない場合もあります。たとえば水泳がうまくなりたいと思って、水泳教室に夏休みだけ通ったとしても、ある程度泳げるようになるとは思います。ですが、水泳が得意と言えるまで上達することは難しいと思います。勉強もそれと同じで、テスト前だけ、夏休みだけ頑張っても、その勉強した期間分の成果はでますが、テストでいい点を取るまでには結び付きません。 この場合の対処法のひとつは、まずは一日10分でもいいので勉強を継続すること、あるいはテスト前の勉強をいつもより早めに始めることです。少しでも継続できれば、その後時間を増やしやすくなります。今勉強できている期間があればその期間を長くしていくことで、結果的にほぼ毎日勉強している状態にしていけます。
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hakken.教室コラムVOL.74 NHKラジオ英語講座のテキストは多読にもおすすめ

英語力を高めるための効果的な方法のひとつとして、多読があります。ほとんど理解できる英語の文章を多量に読むことで、英語力は伸びていきます。とても効果のある方法なのですが、なかなか取り組めない理由のひとつに、何を多読すればよいかがわからないということがあります。 わかったとしてもたくさんの本が必要なので、英語の小説や英字新聞などが自分にあったレベルだといいですが、中学校までの単語力、文法力で読める本というのはあまり多くはありません。絵本などが始めはおすすめです。ですが、絵本は一冊が高く、費用もかかります。そこでお勧めなのが、NHKラジオ英語講座のテキストです。 毎月発行され、費用も一冊500円もかかりません。しかも単語、文法レベルも分かりやすく、中1レベルなら基礎英語1、中2レベルなら基礎英語2、中3レベルなら基礎英語3となっています。もちろん小学生向け、高校生向け、大学生、社会人向けのものもあります。量も十分にあり、質も高いです。しかも手に入れやすく、費用も安い。まさに多読にぴったりテキストです。さらに音源もあるので、リスニングにも使え、多聴もできて一石二鳥です。 海外の多読用の書籍や絵本もいいものがたくさんありますが、やはり海外の内容なので、背景知識がないと理解しにくかったり、単語制限はあっても日本人にとってみるとなじみのない単語がでてきたり、文法レベルもばらばらでとっつきにくかったりします。 実際に海外で使われている英語ではあるので、英語を使えるようになるには海外の書籍や絵本を読む必要が出てきます。まずはNHKラジオ英語講座のテキストで慣れ、中3レベルの文章がすらすらと読めるようになってから、海外の書籍や絵本にチャレンジしていくことをお勧めします。
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hakken.教室コラムVOL.73 NHKラジオ英語講座のおすすめ講座

NHKラジオ英語講座は、英語初心者からビジネス英語まで、さまざまなレベルの受講者に向けた講座があります。講座の時間は15分が基本で、中には5分、10分といった講座もあります。講師は日本でも英語教育においてトップクラスの方が担当しており、内容もとても充実しています。しかもラジオだけなら費用もかからず、毎月テキストを購入したとしても500円もかかりません。 私も始めはラジオは聞かないから続けにくいなと思っていたのですが、スマートフォン用の無料アプリがあり、これを使えば先週分の放送を好きな時に、好きなだけ聞くことができます。そのため、合間の時間に聞くことが可能で、毎日の生活の中にも取り入れやすくなっています。 講座は複数あり、どれを受講すればよいか迷うと思います。そこで各レベル、年齢層に合わせたおすすめの講座を紹介していきたいと思います。  対象:小学生    レベル:初心者~Jr英検おすすめ講座:基礎英語0講座内容:英語がまったくの初心者からの受講が可能です。テキストに付属しているCDとラジオの内容は別です。ラジオの内容は英語について、小学生からの質問に答える内容になっています。ラジオよりも付属のCDを使って学習することをお勧めします。またテレビで「基礎英語0 世界エイゴミッション」という番組が週1回10分で放送されています。合わせて視聴することをお勧めします。  対象:中学1年生  レベル:Jr英検~英検5級おすすめ講座:基礎英語1講座内容:中学1年生で習う内容にそってカリキュラムが作られています。始めはNice to meet you. やI am Ken.などの文章レベルからスタートします。小学生からでも始めやすい内容です。  対象:中学2年生  レベル:英検5級~4級おすすめ講座:基礎英語2講座内容:中学2年生で習う内容にそってカリキュラムが作られています。過去形や進行形の文章レベルからスタートします。中学1年生で習う内容に不安のある場合は基礎英語1の受講をお勧めします。この基礎英語2の内容が十分に聞き取れるようになれば、高校入試のリスニング問題は問題なく解けるようになります。  対象:中学3年生  レベル:英検4級~3級おすすめ講座:基礎英語3講座内容:中学3年生で習う内容にそってカリキュラムが作られています。不定詞、動名詞、比較級、現在、過去、未来形の文章レベルからスタートします。中学2年生までに習う内容に不安のある場合は基礎英語1もしくは2の受講をお勧めします。この基礎英語3の内容が十分に聞き取れるようになれば、日常会話レベルのリスニングは聞き取れるようになります。  対象:高校1年生  レベル:英検3級~準2級取得者おすすめ講座:エンジョイシンプルイングリッシュ講座内容:1話500字前後の内容を5分間、すべて英語で放送されます。他の講座は解説などがありますが、この講座に解説はなく、毎回1話を放送するのみのシンプルな講座です。1カ月で約10000語の内容ですので、多読、多聴におすすめです。文章は中学3年間でならう内容を理解できていれば、受講していけます。個人的には一番おすすめの講座で、この講座の内容をストレスなく、聞き取れ、理解できるようになれば、簡単な英語のテレビ番組などもほとんど理解できるようになります。  おすすめ講座:英会話タイムトライアル講座内容:この講座は1回10分間で、スピーキングをメインにした講座です。日本語が放送され、その内容を瞬時に英語にする練習をしていきます。文章レベルは中学3年間でならう内容を理解できていれば、受講していけます。スピーキングの練習はしたいという方にお勧めです。  対象:高校2.3年生 レベル:英検準2級~2級取得者おすすめ講座:ラジオ英会話講座内容:文法力を話す力に変えることを目標にした講座で、NHKラジオの中でも看板番組のひとつです。文章レベルは中学3年間でならう内容を理解できていれば、受講していけます。学校では取り扱わない、実際の現代英語で使われる会話表現も含まれます。この講座の内容が理解できれば、日常会話で困ることは少なくなります。 上記以外にもさらにレベルの高い講座もあり、ビジネス英語に対応した講座もあります。学生ですと紹介した講座が十分理解できるようになれば、日常会話、大学入試、英検などの各種検定試験でも十分対応ができるレベルになることができます。NHK公式の各講座レベル表もあります。https://eigoryoku.nhk-book.co.jp/cefr 実際に講座を選ぶときは、自分のレベルより少し下のレベルの講座をうけることをお勧めします。それは、文法は中3までの内容はカンペキで学校のテストもいい点が取れているとしても、文法の理解力とリスニング力は全く別物なので、文章は読めても聞くことができない場合は多いからです。内容がほとんど理解できるものを選ぶ方が英語は伸びます。自分に合っていない難しい内容のものを受講してもほとんど上達しません。また、英語上達に一番重要なことは続けることです。続けやすいようにも理解できて、楽しく進められそうなものを選びましょう。小学生であれば、基礎英語0もしくは1中学生は基礎英語1もしくは2高校生は基礎英語2もしくは3から受講してみて、徐々にレベルを上げることをおすすめします。 また、NHKラジオのホームページで誰でもリスニングのレベルチェックテストが受けられます。HPで事前に自分のレベルをチェックしてみたり、一通り聞いてみたりすることから始めてみましょう。そして、受講する講座が決まればテキストを購入しましょう。テキストなしでも進めることは可能ですが、テキストがある方が、学習効率もよく、英語の習得もしやすくなります。 各講座はすべて4月スタートです。ですが、途中から始めても大丈夫なように構成されていますので、いつからでも始められます。また、過去の放送を聞きたい場合や4月の内容から学習したい場合は、年度ごとに内容が新しくなるので、ちがう年度の内容は聞き返すことができません。その場合は同じ年度内であれば、CD付きのテキストをインターネットで購入して下さい。まずは、アプリをダウンロードする。どの講座からでもいいので試しに聞いてみる。など行動を起こしてみましょう。
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hakken.教室コラムVOL.72 セブ島留学インタビュー

フィリピンのセブ島にあるFirst English global collegeに2度の留学経験のあるhakken.の木村先生に留学のインタビューをしました。 ・留学前に海外に行った経験はありますか。ありません。初めての海外経験がフィリピンへの留学でした。 ・留学をしようと思った理由を教えて下さい。大学で英語部に所属していて、英語を話せる先輩が多くいることに感動し、自分も話せるようになりたいと思ったからです。また、海外に友達が欲しかったのも留学を決意した大きな理由です。 ・フィリピンのセブ島を留学先に選んだ理由を教えて下さい。留学にかかる費用が安いことが一番の理由です。その他の理由としては、日本人が経営している留学学校が多く、海外初心者で英語に自信がない人でも留学しやすいイメージがあったからということと、マンツーマンの授業が多いので自分の英語力に合わせた授業が受けられるからです。 ・First English global college を選んだ理由を教えて下さい。セブ島にはたくさんの学校があるのですが、First English global collegeはフレンドリーな校風だと聞き、先生とも仲良くなりやすいと思ったからです。実際、親しみやすい先生が多く、日本に帰ってからも連絡を取り合っている先生もいます。また、生活面に関しても、食事の質が他の学校に比べて高く、洗濯もスタッフの方がして下さるので、集中して英語を勉強する時間がとれるからです。 ・留学をすることに不安はありましたか。むしろ最初は不安しかありませんでした。自分の英語力がどこまで通用するのか、海外の生活は日本とどう違うのかなど、些細なことの一つ一つが不安でした。 ・実際に留学に行ってよかったことは何ですか。【学習面】英語で話すことの楽しさを感じられたことがよかったです。日本で英語を話すとなると、周りの目や文法の間違いばかり気にして積極的に話しにくいですが、海外だと嫌でも英語を話さないとコミュニケーションが取れません。ジェスチャーや簡単な英文でも普通に話が通じることに気づけて日本に帰ってきてからもっと話せるようになりたいと思えるようになりました。 【生活面】海外での生活は日本とは勝手が違ってカルチャーショックを受けた時もありましたが、日本にはない海外の良さや、日本にいるだけでは気付けなかった日本の良さに気づくことができてよかったです。 ・留学に行く前に事前に準備したことはありますか。英単語を少し勉強しました。文を話せなくても単語さえ言えたらなんとかなるかなと思っていたからです。それとフィリピンの文化についてインターネットで調べて海外のイメージを事前に作っていました。 ・留学中はどのようなことに困りましたか。【学習面】自分の意見を英語で伝えないといけない時に単語力がないせいで、自分が伝えたいことが思い通りに伝えられなかったことに困りました。文法書と電子辞書を持って行きましたが、文法書はあまり使いませんでした。電子辞書は必ず持って行った方がいいと思います。 【生活面】初めて留学に行ったときに体調を崩したことです。もしものために常備薬を用意しておくと良いかもしれません。また、日本食に恋しくなる時が出てくると思うので、インスタントみそ汁などの日本食やお菓子などを持っていくといいかもしれません。 ・普段、英語にはどのように取り組んでいますか。英語を話す機会を作るために英語サークルに所属しています。また、自分の英語力を確認するために定期的にTOEICを受験しています。フィリピンでできた友達と英語でやり取りすることも欠かさず続けています。 ・これから留学にいこうと考えている生徒にアドバイスをお願いします。【留学前】留学ってある程度英語が話せないとそもそも行けないのでは?と感じている人も多いかもしれないですが、その必要は全くありません。海外や英語に興味があるなら積極的に挑戦してみましょう。 【留学中】恥ずかしがらずにどんどん外国人と話してみましょう。外国人はユーモアにあふれた人が多く、話すとたくさん笑ってくれます。外国人と話す楽しさを感じられると思います。また、留学中は日記をつけておくと、あとで読み返したときに留学した時の気持ちを思い出しやすいのでおすすめです。 【留学後】留学から帰ってきて何も得るものがなかったと言う人は見たことがありません。留学をしたことで何かしら得るものがあります。留学したことで英語に強い興味を持ったなら、興味だけでは終わらせずに、少しでも英語に触れる時間を増やしていきましょう。
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hakken.教室コラムVOL.71 オンライン英会話を受講して5~続けるためには~

現在、オンライン英会話を週3回×25分受講しています。今後受講を検討される方の参考に、受講して分かったことをお伝えできればと思います。  オンライン英会話の目的はひとそれぞれですが、英語を上手に話したいということは共通していると思います。英語を上達させるために、もっとも重要なことのひとつは継続することです。 どのオンライン英会話を選んでも継続できないと英語は上達しません。オンライン英会話を継続するためには3つのことが大切です。  1、目標をもつ(やる気の維持)漠然とした目標、例えば「英語を上手になりたい。」だけだと終わりがありません。英語で会話すること自体が楽しくて仕方がない場合は別ですが、具体的な目標を設定することをお勧めします。たとえば、英検何級を取る。TOEICで何点取る。次回の海外旅行で英語を話す。などです。更に期日を設けると効果的です。たとえば3カ月で英検何級、TOEIC何点を取る。3カ月後の海外旅行で英語を話すなどです。  2、日時を決める(習慣化する)オンライン英会話の場合24時間いつでもできるというものが多くです。そのため好きな時にできますが、受講日時を決めないと忙しいときにしなくなったり、予約を忘れて受講できなくなったりすることもあります。習い事のようにあらかじめ毎週月曜18:00~など日時を先に決めておくことをお勧めします。そうすることで、その日時は予定を入れなくなりますし、オンライン英会話を受講するとこを前提に行動するようになりますので、続けやすくなります。  3、手軽さ(煩わしくない)オンライン英会話の時間は25分など手軽な時間のものが多いです。しかし、オンライン英会話によっては受講するたびに次回の予約をする必要があったり、複数予約できても、ひとつひとつ自分で予約をする必要があったりします。合わせて、講師もその都度選ぶ必要があります。人気講師ですと、スケジュールが公開された瞬間に予約が埋まってしまうケースもあり、毎回講師を選び直す必要も出てきます。そのため、オンライン英会話を受ける時間以上にスケジュール管理、講師選びに時間がかかる場合があります。これでは手軽さがなくなってしまします。続けやすさを考えた場合には、講師を固定で自動的に予約してくれるオンライン英会話をお勧めします。 また、受講する際も毎回パソコンを立ち上げて、skypeなどにログインして、ヘッドセットを用意してと、準備に時間がかかると煩わしくなることもありますので、手軽にできるようにすることも大切です。私は仕事がらPCを使う頻度が高いので、PCで受講していますが、タブレット端末の受講が一番手軽で、画面も大きく見やすいのでおすすめです。
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hakken.教室コラムVOL.70 オンライン英会話を受講して4~費用~

現在、オンライン英会話を週3回×25分受講しています。今後受講を検討される方の参考に、受講して分かったことをお伝えできればと思います。  オンライン英会話の費用は、講師、予約の仕方、通信環境、カリキュラムの種類、テキストの有無の5つが大きな要素になっています。 講師講師はネイティブ、日本人、フィリピン人の順に安くなる傾向があります。指導資格があり、指導年数が長く、人気がある講師は高くなる傾向があります。講師の研修体系がしっかりとあるオンライン英会話は高くなる傾向があります。 予約の仕方レッスンの予約の仕方は自分で毎回日時と講師を選ぶ場合と、日時、講師とも決まっており自動で予約を取る場合の2つがあります。費用は自分で毎回日時と講師を選ぶ場合の方が安くなる傾向があります。 通信環境オンライン英会話は講師の自宅、もしくは講師が出勤するオフィスとオンラインで接続をします。講師の自宅とオンラインで接続する場合の方が安くなる傾向があります。 カリキュラムの種類フリートーク(講師とその場でテーマを決めて自由に英語で会話する)とカリキュラムに沿った内容を比較するとフリートークがメインのオンライン英会話は安くなる傾向があります。また、英検TOEICなど資格対策のコースがあるオンライン英会話は高くなる傾向があります。オンライン英会話によっては別料金が必要になる場合もあります。 テキストの有無オンライン英会話でカリキュラムに沿った内容を受ける場合、ほとんどの場合は無料でオンライン上にテキストが公開されています。一部のオンライン英会話で有料のテキストを使用する場合があります。 オンライン英会話の費用の相場は毎日学習したとしても、2万円を超える場合はまれです。オンライン英会話の費用対効果は非常に高いです。
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