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コラム(15ページ目)

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教室便り1207号 夏休みの過ごし方

小学生も中学生も、もうすぐ楽しい楽しい夏休みですね。ですが、学校の授業がないため、学習面では危険な夏休みでもあります。毎日学校に通っているおかげで、あなたの脳は1日5~6時間は意識しなくても働いています。しかし、夏休みではその時間がなくなるため、意識的に使わないと働きが弱くなっていきます。そのため、夏休みなどの長期休みほど、脳を使う時間を意識して作る必要があります。「朝の決めた時間に勉強する」、「夕食の前に勉強する」、「お風呂に入った後は勉強する」などの学習時間を作ることは、とても大切です。ルールを作って、自分をコントロールすることも脳によい刺激があります。とはいえ、学校の授業がないことで学習面でいいこともあります。それは秋に学校で学習する範囲を予習できることと、今までしっかりと理解できていなかった範囲を復習できることです。特にこの夏は長期間のため1年間で最大のチャンスです。予習はすればするほど次の定期テストに反映してきますので、伸びるきっかけや、成績をUPさせるためにはまずは予習をすることをお勧めします。ですが、中学3年生は別です。3年生は受験があるため、この夏にしっかりと中1、中2の復習をする必要があります。そうしないと秋以降は復習に時間がかかり、入試対策が十分にできなくなります。「前にやったことあるから」と思っておろそかにしていると、入試問題で点が取れません。実際に暗記が得意でいつも90点以上を取っている地域トップの高校を目指す子でも、以前学習した内容は忘れているものです。テストでいつも平均点くらいの子や、それ以下の点数の子はほとんど忘れています。1年も2年も前のことなので忘れていても仕方がないのかもしれません。だから、入試対策として中1・中2の復習が必要です。 もちろん5教科とも復習が必要なのですが、特に早く手をつけるべき教科は理科・社会です。この2つの教科は単元ごとに内容が全く違うので、今学校でやっている内容ができるからといって、以前にやった内容ができるとは限りません。そのため物理的に復習の時間をかける必要があります。その反面、他の3教科は積み重ねの教科なので、今の内容ができていれば比較的復習の時間も短くて済む場合が多いです。理科・社会の復習のコツは、自分の得意な好きな分野から手をつけることです。この2教科はやればやるほど、覚えれば覚えるほど点数が上がる教科です。たくさん時間を物理的に使って復習してください。 この夏も、hakken.では入試対策をします。自分でやるところは自分でやる。自分でできないところはhakken.の入試対策をうまく活用して、充実した夏休みを過ごしてください。 入試まで「まだ半年」と思うか、「もう半年」と思うかはあなた次第です。後悔のないよう、余裕を持って入試対策に取り組んでくださいね。
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教室便り1206月号 思考力の身につけ方

成績を上げるために一番初めに必要な能力は暗記力です。暗記力がないといくら勉強しても、勉強した内容が身につかないからです。しかし、暗記力だけでは定期テストで90点以上を取ることは難しいです。そこで必要になってくるのが思考力です。思考力とは、情報(暗記していること)を整理して、つなぎ合わせ、答えへの道筋をたてることです。情報(暗記していること)がなければ、思考力は身につきません。 思考力を身につけるには順序があります。 1.能力が上がる正しい学習法をマスターする (hakken.学習法) 2.能力を上げ、学習効率を上げる 3.問題と解答(解法パターン)のストックを増やす= 暗記して定着させる 4.思考力が必要な問題を分析して、解法パターンに当てはめるこのようにすれば思考に必要な情報を効率よく増やすことができ、さらにその情報を活用して、思考力が必要な問題も解くことができるようになります。 hakken.の学習法は今まさに学校で習っている内容(予習)を学習しながら、これらの訓練をしていきます。hakken.では勉強が苦手な子ほど予習をします。それはみんなが今学校で習っている内容を学習しているのに、自分だけ復習しているのでは、学習するたびに苦手意識と戦わなくてはなりません。子どもにとって苦手意識と戦うことは、大人が考える以上に苦痛なことなのです。 そのため復習には高いセルフコントロール力が求められます。楽しく楽にできなければ、いくら良い方法であっても続けられません。一般的な考えでも、お勉強の苦手な子は復習をすることが大切なのですが、勉強が苦手だった子が復習を進めていって、学校の進度に追いつくことができるようになることはほとんどないのが現実です。 なぜなら今学校の進度と同じように学習できている子以上の学習量と理解力が必要だからです。お勉強が苦手な子ほど、復習ばかりではなく、今学校で習っている内容(予習)から始めてうまくいくのです。 そして、毎回テストで90点以上を取るようなできる子に追いつき追い越すには、予習をし、今学校で学習している単元で、今まで以上の点数を取れるようになることが大切です。それができれば勉強にも自信が持て、余裕も生まれ、復習することもできてきます。hakken.は予習で暗記力をつけ、定着力を上げていく方法だから、子どもたちは効率的に知識を身につけていくことができます。 今自分が4つの段階のどこにいるのかを考えてみましょう。そして自分に今必要な能力が何かを考え、その能力を高めていくことを意識していくようにしましょう。
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教室便り1205号 内申点を上げるのは今がチャンス!

中学3年生のみなさんは、最高学年になり、もう受験をしっかり意識せざるを得ない時期ですね。志望校は固まっていますか?受験対策は何か始めていますか? 受験において必要な力はもちろん「学力」ですが、もう一つとても大切なものがあります。それは「内申点」です。公立高校の受験はもちろん、私立高校の受験においても、この内申点はとても重要になってきます。内申点が低いと、テストの点数だけ高くても、志望校に合格できなくなってしまいます。 中学3年生の内申点は、1学期(前期)が勝負です。なぜなら夏休みが終わると、ほとんどの3年生の部活が終わり、勉強を頑張り始めます。そうなれば、頑張って当たり前になります。また学習内容も日々難しくなり、成績は容易に上がらなくなります。そのために内申点は、夏休みが終わってからでは上げられないと考え、1学期(前期)に上げようと考えることが得策です。毎年3年生は、秋以降になるとあわてて、内申点を意識しだします。 ですが、内申点が秋以降に大きく上がることはほとんどありません。3年生のこの時期が内申点を上げる最大のチャンスです。しっかり勉強をして1学期(前期)に内申点を上げていきましょう。 まず内申点を上げるためには、テストの点をしっかり上げる必要があります。hakken.で学習した科目はもちろん、習っていない教科もテスト対策学習を活用しましょう。そして昨年より少しでも学習時間を多くし、テスト勉強をいつもより一週間は早く始めていきましょう。主要5教科はもちろん、副教科も主教科のようにテスト勉強をしていきましょう。数学の5も体育の5も同じくらい価値があります。 2年生の時は、定期テストの点だけを上げていけばよかったですが、中3になると実力テストの点も重要になります。実力テストの点が、内申点に影響するか否かは、学校によって違います。ですが、受験の時にあわてないためにも1~2年生の復習をする習慣を身につけていってください。 また内申点はテストの点以外のことも評価されます。授業をまじめに聞く、提出物は必ず出すなど、当たり前のことはしっかりし、欠席や遅刻、服装などの身だしなみにも気を配りましょう。今学期は自分の力を120%出して、悔いのないように勉強していってください。 内申点の上げ方、家での勉強の仕方など、分からないことがあればいつもhakken.の先生にご相談くださいね。
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教室便り1204号 小学校の100点は中学校の平均点と同じ!?

お兄さんお姉さんがいるご家庭なら、もうご存じかと思いますが、中学校の勉強は小学校の勉強よりもぐっと難しくなります。小学校での学習は、家で特に学習しなくても、たくさんのお子さまがテストで90点や100点を取ってきます。すなわち、学校の授業だけで理解ができ、テストで点が取れているのです。しかし、中学校ではそうはいきません。中学校では、学校の授業だけで理解ができるお子さまはそう多くなく、さらに、もし授業で理解ができたとしても、家で勉強をしないお子さまは、テストで良い点が取れません。  小学校で、授業を聞くだけで理解ができ、家でも勉強をせずにテストで良い点が取れるという天才くんや天才さんが、中学校では平均点しか取れなくなってしまうというのも多々あります。そういうお子さまは、今まで100点ばかり取ってきたのに、中学校で点が取れないので、自信を無くしてしまい、勉強にやる気がでないという危険な状況にも陥りやすいです。特に、「家で勉強する」という習慣が身についていないお子さまは赤信号です。特に教科書が変わる今年は要注意です。教科書はこれまでより約3割ぶ厚くなり、覚えることが増えます。これに対抗するには、先取り学習とご家庭での学習は必要不可欠となってきます。  hakken.では、先取り学習をすることを大切にしています。塾で先取り学習をし、学校の授業で復習できれば学習効果はより深まります。さらに学校の授業がわかれば、自信UPにもつながり、先取り学習は学習の好循環をもたらします。もし学校の進度より遅れ気味の方は特別学習でしっかり学習時間を確保し、余裕がもてるようにしましょう。  また、家庭での学習では、学校のワークを繰り返し学習をしましょう。学校のワークやhakken.のワークがない場合は、市販のテキストでもOKです。理想は学校で習った範囲をその日のうちに学習することです。月曜は数学、水曜は理科など、曜日ごとに学習することも効果的です。そして、テスト2週間前からテスト直前までに、もう一度同じワークを繰り返し学習して下さい。  学習習慣がついているかどうかによる差は、1年生の初めではわかりにくいですが、学年が上がるごとにその差ははっきりしてきます。普段は勉強せず、テスト前に詰め込む。1年生、2年生の前半までは何とか点が取れても、短期間で覚えた知識は短期間で忘れやすいため、実力テストや、高校受験では決定的な差になってしまいます。新しい学年や新学期は何かを始めるチャンスです。この機会を生かしてぜひ学習習慣をつけることをお勧めします。
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教室便り1303号 内申点を上げる方法

高校へ行くには、内申点がとても重要になってきます。内申点がある一定以上ないと、当日いくら良い点数を取ったとしても合格しない場合があります。また前期選抜、特色科選抜、独自審査、学校推薦などの入試では、内申点だけで決まることもあります。高校入試では「ダメもと」や、「一か八か」で受験しても合格しません。合格できる内申点を取って、スタートラインに立ったと言えるでしょう。 内申点は①定期テストの点 ②授業態度 ③提出物でほぼ決まります。5段階評価で「5」や「4」を取りたければ、これら3つすべてがしっかりできていななければなりません。定期テストは90点以上を狙い、授業中も積極的に発言をし、当たり前ですが提出物は期限までに出す。これなら「3」がつくことはないでしょう。一方でテストの点は90点以上でも、「3」になってしまうお子さまもいます。過去に同じ学校の生徒でテストの点数はほぼ同じにも関わらず、内申点の合計が9も違うケースが実際にありました。授業中に友達とおしゃべりをしたり、先生に反抗したりして成績を下げてしまっているケースも多いです。また提出物を出さず、「2」や「1」がついてしまっているお子さまもいます。とてももったいないですね。体育や美術、音楽などの副教科はテストが少ない分、授業態度や提出物がより重要になります。先生に「ちゃんとやってる!」ということをアピールするだけで、成績は変わります。 そして、内申点を上げるには、内申点を意識し始める時期も大切です。ある中学3年生のお子さまに2学期(秋学期)の通知表を見せてもらった時のことです。「2学期(秋学期)、一生懸命、挙手もして、授業態度も頑張ったのに、内申点が全然上がらなかった」このお子さまは2学期(秋学期)も中間テスト以降から内申点を意識していました。心がけは良いと思うのですが、余りにも遅すぎます。実際hakken.は、3年生になる直前の春休みの面談で、内申点の重要性をお話します。ですが、多くのお子さまは進路に対する意識は弱く、3年生の秋の進路説明があって初めて、内申点を意識し始めるお子さまがほとんどです。それではいくら意識して行動しても、劇的に変化しない限り、内申点はほとんど上がりません。意識し始めるのは遅くても3年生の春からです。 hakken.では、それぞれのお子さまの志望校、成績、定期テストの点数、今の実力を把握し、志望校合格のために何が必要かを分析し考えています。hakken.の先生と一緒に、成績を上げる作戦を立てましょう。ご相談も随時お待ちしています。
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教室便り1203号 高校受験に直結してくる内申点

内申点は、中学校では9教科を5段階で評価されることが多く、高校受験では9教科の内申点を合計し、9~45で評価されます。この内申点は入試ではとても大切なもので、県立高校の入試だけでなく、私立高校の入試にも大切です。たとえ本番の入試試験で良い点を取ったとしても、内申点が低ければ、不合格になる場合が、往々にしてあります。内申点は日々の生活態度や定期テストの結果などが評価されます。普段からがんばらないと、なかなか上がりません。学校で行われる定期テストの点数はもちろん、普段の学校での授業態度、提出物など学校生活に関するものはすべてがんばらないといけません。では、いつから内申点を意識していく必要があるのでしょうか。遅くても2年生の今の時期から意識していく必要があります。一般的には1年生からの成績を加味して内申点を決めますが、やはり3年生の成績が、内申点を決める大きな要因です。そのため、2年生のこの時期から意識しはじめ、3年生のはじめの成績表の点数を上げることが大切です。内申点は、受験に近くなってから対策をしていたのでは上がりません。例年、3年生のはじめの成績表の点がそのまま内申点になることが多く、2学期(後期)以降にはほとんど上がりません。そのため、2年生の今の時期からは今まで以上に内申点を意識して、学校での過ごし方や、学習についても本格的に取り組んでいく必要があります。 具体的には、内申点を上げるポイントは4つあります。  1.定期テストや小テスト対策を万全に  2.課題などの提出物は、ていねいな字で、期日までに必ず提出  3.授業をよく聞き、ノートをしっかり取る     先生の目を見て授業を聞きます。     目を見て授業を聞くのが大変な場合は、     先生の目と目の間か、目の下を見て授業を聞きましょう。  4.授業中は、積極的に発言する  この4つすべてに力を入れていくことで内申点は上がっていきます。もちろん1が一番大切ですが、2~4もおろそかにしてはいけません。同じ学校のお子さまでも、テストの点は同じくらいなのに、内申点は10近く違う方もいらっしゃったことがあります。そうなると同じだけテストで点を取っていても、受かる高校には大きな違いが出てきます。反対に、定期テストでは60点前後しか取れていなくても、成績表では4を取る方もいらっしゃいます。この4つのことを頭に入れて明日から、まずは学校で2~4のことができるようにしてみましょう。  ~代表増田好子の教育コラム~vol.5  家庭の中での緊張感 『家庭=くつろぐところ』と考えてみえる方がたくさんおみえになると思います。とてもよいことなのですが…子育ての目的によっては、『家庭=くつろぐところ』が、かえって子育ての目的を邪魔する場合も往々にしてあります。子育てには、環境が大事という話はよく耳にされると思います。だから、友達選びも大事ですし、幼稚園選びから始まる学校選びも環境を整えるための一環です。それなら、1番長時間いる家庭環境が大事なことはいうまでもありません。『家庭=くつろぐところ』だけで、家庭環境を整えてしまうと、だれもが楽なほうへ流れてしまいがちなのが人間です。子どもも当然『家庭=くつろぐところ』を実践してしまい、子どもが考えるくつろぎ方をしてしまいます。その結果、自分を律することからほど遠い、『家庭=だらけるところ』になってしまいます。では、家庭環境をどのように整えればよいのでしょうか。それは、やさしい子に育ってほしいなら、『家庭=やさしさを実践するところ』、がんばる子に育ってほしいなら、『家庭=がんばりを実践するところ』 など、目的に応じて、家庭環境を意図的に作る必要があります。つまり、『家庭=やさしさを実践するところ』なら、大人がやさしさを実践するところを見せなくてはいけませんし、『家庭=がんばりを実践するところ』なら大人ががんばりを実践していなければいけません。『カエル子のはカエル』という言葉は、まさしく言葉どおりなのです。目的が子どもを育てるように、子育てにも、目的が必要です。お子さまが、30歳になられた時、どんな子に育ってほしいかを考え、家庭環境を整えてみてください。
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教室便り1202号 中・小学校の学習の違い

2012年も、もう1カ月が経とうとしています。今回は小学6年生に向けてのメッセージです。あと、2カ月もすれば小学校卒業ですね。そして4月には中学校に入学します。気持ちいい春の風を浴びながら、新しい制服に袖を通し、期待と不安で胸いっぱいのあなたたちを想像します。 ご存じだとは思いますが、中学校のお勉強は、小学校のお勉強よりもとても難しくなります。そして、中間や期末などの定期テストがあります。小学校のテストのように、90点や100点を取るのは大変難しいテストです。小学校の内は、算数が得意だったのに中学校へ入学してからは数学が苦手になってしまった・・・よく聞く話です。小学校のテストで80点以上を取っていても、中学校の点数でいえば、50点くらいの点数に換算されます。それは「①小学校よりも中学校の授業スピードが速いこと」、「②学習内容が急に難しくなること」、「③小学生で習う学習のつまずきの蓄積があること」などの要因が絡んでいます。  さらに小学校のときには、「家でテストのために勉強する」というお子さまは多くありません。勉強をしなくても、テストで良い点が取れるお子さまがほとんどですから。しかし、中学校ではそうはいきません。授業を聞いただけでは、テストで良い点は取れません。やはり、家での勉強が必要になってきます。 しかし、お子様のほとんどが家で勉強できません。 その大きな原因は、「家で勉強するという習慣がついていない」ことです。家は、ごはんを食べ、テレビを見て、ベッドで寝るための場所、くつろぐための場所だと強く認識していることでしょう。「家で勉強をする気が起きない」というお子さまも多いです。 家で勉強ができないとどうなるか?中学校において、家庭学習が苦手なお子さまはかなり不利です。能力がずば抜けて高いお子さまだと、なんとかついていけるでしょうが、ほとんどのお子さまは平均点を下回ってしまうでしょう。  また、部活も大きな原因です。中学校の部活は熱心なところが多く、毎日ヘトヘトになるまで練習をしたりしています。それを理由に、家で勉強をしないお子さまも本当に多いです。 このように、家での勉強が大事な中学校の勉強ですが、実際問題、できていないお子さまがとても多いのです。   hakken.からの提案です。中学生になるまでまだ時間はあります。今の内から、中学生になるための準備をしておきましょう。特に、英語と数学はたくさん準備をしておきましょう。また、家で勉強できる環境を整えて、自学自習力をつけておきましょう。  ~代表増田好子の教育コラム~vol.4  困った子は、本当にダメな子!? 『口答えばかりします』『何度も言っても、言うことを聞きません』『嘘をつきます』などなど…『お子さまが30歳になったとき、どんな大人になっていればよいですか?』と、お尋ねすると『そこまで考えたことがないです。』と、回答される方がほとんどです。大人が考える困った子は、大人を困らせる子どもだと思いがちです。しかし、大人を困らせる子どもは、ダメな子どもなのでしょうか?我が子が30歳になった時、理由もなく、口答えする30歳はいるでしょうか?我が子が30歳になった時、何度となく親が子に言い聞かせることがあるでしょうか?我が子が30歳になった時、親に嘘ばかりついて困る光景が思い浮かぶでしょうか?そう考えると、今困っていることが、子育てで1番重要なことのようには思えないのです。口答えすることは、自分の意見をしっかりと持つ訓練をしているのではないでしょうか。言い方がよくないのなら、子どもに『口答えするな』と要求するのではなく、『言い方を工夫しなさい』がアドバイスとして的確です。言うことを聞かないのも、同じです。ただ、アドバイスが違うだけです。『言うことを聞け』ではなく、『意見交換をしっかりしよう』です。嘘をつくことは、防衛本能だったり、自分のしたことを反省するあまり、嘘をつくこともあります。認めてほしいから嘘をつくのではないでしょうか。嘘をつかないようにするなら、まず子どもの心を覗いてみる必要があります。子どもを観察したり、話し合ったりすることで子どもの深層心理がみえてくるはずです。子どもを責めることで、余計大人が困る状況をつくっていることが多いように思います。私も子育て真っ最中のとき、いつも自問自答していました。「この子が30歳になった時に、必要なことは?」と。案外、子どもをしかるほとんどの理由が、30歳のお子さまには必要のないことのように思えます。
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教室便り1201号 人は誰でも伸びる!

「人は、だれでも伸びる!!  」「今、点数が悪くても、それは成長の過程であって結果ではない」こんな思いからhakken.を立ち上げました。 最初はわが子から始めました。しかし、そんなわが子は ・学習方法がわからない ・学習していく上で必要な能力がない ・親が思うほどのやる気が感じられないどうすれば良いのか、悩みました。今から17年前、そこから生まれたのが、hakken.の学習方法・能力UP です。 「人は、だれでも伸びる!!  今、点数が悪くても、それは成長の過程であって結果ではない」小学生のみなさん。ぜひ小学校のうちに、hakken.が提案する4つの能力、作業力・暗記力・定着力・セルフコントロール力をつけ、それから計算力・読解力・漢字力・英単語力・英文力もつけてください。特に英語はhakken.で早期学習をしていけば、英語学習に必要な能力がつき、中学生になってもず~と英語が得意のまんま進むことができます。今現在の能力によって必要な英語学習時間は変わりますので、担当指導者に聞いてくだされば、アドバイスさせていただきます。 そして中学生のみなさん。4つの能力を上げ、hakken.が提案する予習を主体とする学習に切り替え、テスト前には予習で身に付けた学習内容を、何度復習し習熟の完成度を上げてください。そうすれば、志望校に近づくばかりでなく 、将来社会に出た時、自分自身の育て方がわかるはずです。定期テストや受験は、自分を試す良いチャンスです。・自分に負けない自分・計画を立て、それに向かっていく自分・向上する自分をプロデュースする自分などなど人生を豊かにする方法をhakken.の学習を通して学んでいただければ、幸いです。   ~代表増田好子の教育コラム~vol.3 「わが子には夢や目標がないんです」お母さまからよくお伺いするお言葉です。そうですね。困りました。夢や目標をしっかりと持っているお子さまは、やる気も成績の伸び率もやはり違いますものね。お子さまが夢や目標を持つためには、いくつかの必要条件があります。1つ目は、お子さまがご自分に自信を持っていること、2つ目は、夢や目標に大義名分がること、つまり『だれのために何をやるか』が明確であること です。条件を上げればもっとたくさんありますが、子育てに必要なこの2つの条件についてお話させてください。1つ目のお子さまが自信を持つことは、お母さま方にいつも、いつもお願いしていること。自信を持てるプラスの言葉かけをシャワーのように浴びせていただくことで可能になります。2つ目の大義名分ですが、実は『だれのために』というのがとても大切です。人間って案外自分だけのためには、なかなかがんばれないもののようです。自分のためだけなら、「まぁいいや」ってなってしまったりして、くじけやすい。だって自分があきらめさえすればいいのですから、こんな楽なことはありませんものね。お母さまも子どものためだから、がんばれるってことありませんか?そうなんです。だれかのためならがんばれるんです。だれのために何かをできることが自信になったり、自分の存在意義をみいだせたりします。昨今、『自分のために、自分がやりたいことをする』ことが、良いことのように、親はみな『あなたのためでしょ』を連発してきたように思います。しかし、結果子どもたちはがんばれていないように思います。「自分のために何をやりたいか、考えてみたら?」を「あなたは、手先が器用だし、機械いじりが好きだから飛行機なんかの整備士もいいんじゃない?あなたの整備した飛行機で、みんなが安全に旅できたらすてきよね。お母さんも乗ってみたいわ。それに飛行機嫌いな人も飛行機好きになれるような飛行機が作れたら、あなたのおかげでみんな幸せになるね。」とお話ししてみてください。夢や目標を持つ2つの条件を続けていただければ、お子さまは3カ月で変わり始めます。お子さまの誕生で、家族みんながわいたあの日、希望や夢に充ち溢れた日々を思い出して2012年の子育て目標を立てていただければ幸いです。
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教室便り1112号「英語早期学習の重要性」

英語が得意になるには、3つの段階があります。段階1 暗記力(単語や熟語を覚える力)段階2 文法力(さまざまな文法を理解する力)段階3 英作力(暗記力、文法力を使いこなし、英文を作る力)もしあなたが、英語が苦手だとしたら、あなたは今どのレベルでつまずいているのでしょうか。単語をすぐに覚えられる暗記力が身についているが、第一の壁です。単語を覚えることは英語の基本中の基本です。まずは単語がスラスラ覚えられる暗記力を養うことが必要です。中学校入学までに最低でもアルファベット、ローマ字、単語60個以上を書ける暗記力を身につけておかないと、中学校のテストで平均点以上を取ることは難しいでしょう。ですが、暗記力は今日明日には身につきません。その暗記力を身につけるためにhakken.では、オリジナル教材「暗記の達人」を使って暗記が得意な脳を作っていきます。hakken.で英語を学習していただいている小学生は、単語60個以上を毎回テストできるようになることを1つの目標にして日々チャレンジしています。60個という基準はhakken.が定める忘れない脳を作り出すための基準の1つです。このレベルをクリアできれば、中学校でも40点以上取れるようになります。次に、段階2 文法は理解していますか。一般動詞とbe動詞の違いは分かりますか。第二の壁である文法は、本当に、本当に高い壁なのです。それは英語が積み重ねの教科だからです。例えば理科なら、今やっている単元が苦手や忘れてしまっても、次の単元に入れば無関係です。「電流」が苦手でも、次の「動物の種類」のところで良い点を取るお子さまはたくさんいます。しかし、英語はそうはいきません。今習っている文法は、次の単元でも出てきます。さらに次の単元で習う文法は、その次の単元でも出てくるのです。すなわち、これは単語にも言えることですが、常に新しい文法を覚え、かつ忘れてはいけないのです。それが中1から中3まで、ずっと続きます。一旦、苦手になってしまったら、そこから英語を得意にするのは至難の業です。中1年の秋くらいでつまずき、それから卒業までず~っと英語が苦手なまま…というお子さまは本当に多いです。このレベルをクリアできれば、中学校でも60点以上取れるようになります。そして最後の壁は、これまでの2つがしっかり身に付いてから、初めてできるようになります。暗記した単語・英文と文法力を駆使し、また日本語の文章も主語、動詞などに文法的に整理することで、英作ができるようになります。このレベルになると中学校でも、学年が上がっても80点以上を取れるようになってきます。hakken.では、早期の英語学習をオススメしています。もちろん学習を始める時期が早ければ早いほど効果は高いです。ご家庭でも、アルファベットの大文字・小文字の暗記→英語学習のためのローマ字→単語暗記→文法問題練習、と段階を経て学習を進めていってみてください。また、現在中学生のお子さまは、ただ、今学校で習っている範囲だけを学習するのではなく、今自分がどのレベルにいるか把握して、そのレベルの課題をまずクリアできるようにしていきましょう。少し時間はかかりますが、段階を踏んで能力を高めていけば、成績は必ず上がってきます。
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教室便り1111号「弱点補強と入試対策」

入試まであと約3カ月ですね。入試に向けての勉強は、はかどっていますか。ほとんどの3年生は1月末には私立の入試が始まります。入試に向けて遅くても年末、年明けからは入試対策をしていくのが理想です。そのためには、それまでに各教科の復習をしていくことが必要です。hakken.で受講いただいている教科は遅くとも年内には3年間の範囲を終わらせ、志望校の過去問や同レベルの問題を繰り返し解いて、傾向を把握し、受験問題の解き方を身につけていきます。もし夏休み中に1.2年生の復習をしておらず、今もまだ手をつけていないとしたら受験合格は黄色信号です。年内には復習を終わらせないと入試対策がおろそかになります。まだ、復習に取り掛かれていないお子さまは、今すぐ受験に向けて復習を始めていきましょう。 最初は優先順位がもっとも高い弱点補強から始めます。 なぜなら入試は、難しい問題から比較的簡単な問題まで幅広く出題されることが多いからです。そのため「難しい問題」は正答率も低く、「みんなができない問題」としてとらえることができます。一方、「簡単な問題」は、サービス問題です。すなわち「みんなができる問題」と言えるでしょう。ここで、あなたが苦手な教科を勉強せずにいるとどうなるか。この「みんなができる問題」を落としてしまうことになるかもしれません。もしそうなると、かなり不利な戦いになるでしょう。 上位の高校を狙っているお子さま以外は、「難しい問題」よりも「みんなができる問題」をしっかり解けるようにすることが大切です。もし、「みんなができる問題」で落としてしまうと、そこで差がついてしまいます。高校入試は、高校から見ると、「落ちる子を選ぶための試験」と言っても過言ではありません。したがって、「みんなができる問題」を落としてしまうと、その「落ちる子」に選ばれてしまう確率は高くなります。 苦手教科をそのままにしないでください。特に、社会や理科は、覚えたら覚えただけ得点に結びつきやすい教科です。hakken.では、社会や理科が苦手なお子さまでも、とても勉強しやすい教材と勉強の仕方をご用意しています。授業回数も選べるため、自分では復習しきれなかった苦手な範囲だけを復習することもできます。また、国語の読解が苦手なお子さまもたくさんいらっしゃいます。文章の読み方、問題の解き方もhakken.で強化できます。このように、数学や英語はもちろん、理科・社会・国語での入試対策もご用意しておりますので、この冬、入試に向けてのラストスパートにぜひご活用ください。お家でも、もちろん弱点補強はできます。苦手教科なのでなかなか腰が重いかもしれませんが、やりやすい分野から勉強してみてください。理科なら、2分野は比較的勉強しやすいでしょうし、社会は歴史が覚えやすいです。難しい電流や地理はあと回しにしてもOKです。そして基本レベルの問題を繰り返し学習し、完璧にできるようになったら標準レベルの問題をやっていきましょう。やり方はhakken.でやっているやり方と同じです。hakken.の生徒ならやり方は身についているはずですよね。まずは、「みんなができる問題」を確実にできるようにすることを目標にして学習してください。また、学校では、内申点対策として、授業を姿勢よく聞いて、提出物もしっかり提出していきましょう。弱点補強が、受験合格への近道です。hakken.での効果的な学習と、ご家庭での自主学習の相乗効果で受験合格を手に入れよう。
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教室便り1110号「家庭環境の重要性」

勉強が得意なお子さまと、勉強が苦手なお子さまは、いったいどこが違うのでしょう。hakken.が提唱している「作業力」「暗記力」「定着力」「セルフコントロール力」の違いはもちろんそうなのですが、もうひとつ、「家庭で学習ができるかどうか」つまり学習時間も大きな要因のひとつです。 一般的な中学生の場合、1週間あたりの、学校での勉強時間は約25時間です。塾は2回来ていると約3時間です。では、家庭での時間はどれくらいあるでしょうか。40時間以上はあるでしょう。この時間を勉強にあてられるかどうか。家庭で勉強しているお子さまと、全くしていないお子さまの総勉強時間の差は、1カ月、3カ月、半年、1年、3年、6年…と時間が過ぎるたびに、その差はとんでもないことになります。更に学年が上がれば上がるほど学習内容も難しくなるので、家庭学習の重要性は更に高まってきます。おうちで学習するのが苦手なお子さまに、おうちで学習しない理由を聞くと…「部屋が散らかっているから」「なんか集中できないから」「ついテレビを見てしまうから」という答えが返ってきます。保護者さまからは、「何度言っても言うことを聞かず、家庭学習をしない」「やる気がない」などの答えが返ってきます。家庭学習ができない理由としては ① 学力不足のため、自力で学習ができない ② 方法がわからない ③ おうちで学習できる環境(家庭内で、自分を律する環境=セルフコントロール力)がないなどが挙げられます。hakken.では、①の解決策として能力UPをし、学習効率を上げ、②の解決策として、毎回hakken.での学習で学習方法を学んでいただき、③の解決策として、hakken.での学習中または魔法のランプをつかってセルフコントロールをする癖をつけています。しかし、おうちでのセルフコントロールは、なかなかhakken.だけの学習では、時間がかかりすぎてしまいます。そこで、保護者さまのご協力を賜りたいと思っています。一緒に計画を立てる、一緒に勉強するなど具体的なサポートしていただきながら 「宿題をしてから夜ご飯を食べる」「勉強をしてからじゃないとゲームをしない」「勉強した分を毎日お母さんに見せて、OKサインをもらう」などルールを作り、共に歩んでいただくことをお勧めします。 勉強できるようになるまでは、手とり足とり一緒にやってくことが必要なので大変かもしれませんが、勉強を習慣化できると後は楽です。歯を磨く、顔を洗う、ご飯を食べる、そして、家で勉強する。まさに生活の一部に勉強を組み込むのです。勉強が得意なお子さまは、勉強が習慣化されています。それは、お子さまが自発的にしているように見えるかもしれませんが、お母さま、お父さまの努力の賜物だと思います。大きくなるにつれ、今現在の状況から習慣化を目指すのは、とても大変なことですが、お子さまの将来の財産として、習慣化を共に築きあげていただければと、切に願っております。
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教室便り1109号「秋からの学習の仕方」

もうすぐ9月ですね。この夏休みはしっかりと学習できましたか?今回は9月からの学習について注意点とアドバイスをご用意しました。ズバリ!秋のテストは、平均点が下がります!それは、9月から学校で学習する内容は、これまでの学習と比べ内容が難しくなる上に、学校の行事が多く一単元に十分な時間を割くことが困難になってくるためです。(学習内容のつまずきやすさは裏面のグラフを参照ください。)小学校では分数や小数など計算の難易度が上がり、高学年ではさらに速さや百分率などの範囲も学習します。中学数学は、苦手なお子さまがとても多い『文章問題』『関数』が出てきます。中学英語は、中1は『複数形のS』と『三単現のS』、中2はいろいろ助動詞やThere is ~の文、中3は最大の難関、『関係代名詞』が登場します。しかし、例年この時期にテストの平均点もぐっと下がりますが、できるお子さまは変わらず良い点をとられます。その半面、授業についていけなくなるお子さまがとても多くなるのも事実です。では、どうすれば良いのでしょうか?hakken.が提案することは、3つ。1つ目は、毎日勉強する習慣をつけること。自分にあったレベルと量をしっかりと見極め、無理なくこなせる目標を立て、勉強する習慣を身につけてください。いきなり大きな目標を立てると失敗しやすいので、学習習慣がついてから目標も時間も増やしていきましょう。自分のレベルがよくわからないお子さまは、hakken.の先生に聞いてみてくださいね。2つ目は、くり返し学習すること。最新の脳科学の知見によれば、理想的な復習は、①その日のうち、②3日後、③一週間後、④一ヶ月後、の4回のサイクルで、この4回でほぼ脳への定着は「完璧!」だそうです。もちろん、とおりいっぺんにやるだけでは効果がありません。1回1回自分ひとりで解けるまで必ず練習をしてください。それを①~④の期間で4回行うことで定着していきます。3つ目は、予習をすること。授業の進むペースは一定ではありません。特に9月からの学習は注意が必要です。春はゆっくり授業をしていた先生が、秋からいきなり猛スピードで進め出す…なんてことはよくあります。『まだ学校で習ってないから』と言ってゆっくり学習していたのでは、手遅れになります。それを危惧して、hakken.では予習中心の学習を行っています。家庭では、学校の復習はもちろん、塾で勉強したことも今度は自分ひとりで解けるまで復習してください。そうすれば自然と予習ができ、しかも家庭で復習している分、塾の進度もどんどん速くなり予習もどんどん進んでいきます。そして定着力もUPしてきます。反対に、復習をせず、しかも塾でやったことが次回塾に来た時に忘れていると、どんどん進度が遅れ、定着力も少しずつしかUPしていきません。復習をすることで学力は確実に上がっていきます。 最後にもう一度言います。『秋のテストは、平均点が下がります。』油断せず、今から対策をとっていきましょう。 
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教室便り1108号「夏休み、どう過ごす?」

いよいよ待ちに待った夏休みですね。みなさんはどんな予定がありますでしょうか。部活に汗を流しますか。プールや海には行きますか。クーラーの効いた部屋で涼むのもいいですね。さて、お勉強の話になりますが、夏休みは「最大のチャンス」でもあり、「最大のピンチ」でもあります。なぜ「最大のチャンス」なのでしょう。夏休みは、1カ月以上も時間があり、なおかつ学校の授業がストップします。この時間を有効活用するしかないでしょう。今までの復習をするのもいいし、苦手な科目を勉強して克服するのもいい。2学期の成績UPのために予習をしてもいいですね。やり方によっては、この夏だけでグッと力がつきます!新しい自分に生まれ変わる「最大のチャンス」です。 では逆に、なぜ「最大のピンチ」なのでしょう。それは「生活のリズム」に関係してきます。普段なら朝は決まった時間に起きて、決まった時間に学校に行き、決まった時間にご飯を食べ、決まった時間に勉強し、決まった時間に寝ます。学校があることによって、規則正しい生活リズムが作れていますね。しかし夏休みはどうでしょう。学校が休みになるので、朝起きる時間がバラバラになったり、全く勉強しない日が続いたり、夜遅くまで起きていたり、暑さのせいでダラダラと過ごしたりしてしまいがちです。学校が休みになる分、普段なら使っているはずの脳の回転が鈍くなり、思考力が低下してしまう危険性もあります。さらに学習意欲を含めたやる気や体力も低下してしまいます。これが「最大のピンチ」なのです。前回の春期講習でも毎朝の授業にしっかり時間通りに来るお子さまは、教室の学習でも始めから最後まで集中力を発揮できる割合が高かったのに対し、よく遅刻をしてくるお子さまは、スロースタートで、いまひとつ集中できず、あくびを何度も繰り返し、結果、学習量も少なかったのです。では、どうすれば良いでしょうか。やはり、規則正しい生活を保つことが大事ですね。早寝早起きはもちろん、毎日決まった時間に勉強するようにしてください。勉強時間は1時間でも2時間でも構いません。大事なのはメリハリです。遊ぶときは思いっきり遊び、勉強するときは集中して勉強する。これが夏休みを「最大のチャンス」にする秘訣です。また、「学習中に活動する脳の領域が睡眠中にも活動している」、「睡眠をとると成績が向上する」ことは科学的に証明されているそうです。さらに「朝ご飯をしっかりとると体温が上がり脳の働きが高まる」、「一日の中で脳が最も活性化するのは朝の時間帯である」、このような生活習慣と学力の因果関係は文部科学省においても紹介されています。hakken.は、みなさんにこの夏を「最大のチャンス」にしていただきたいと思っています。定期的にhakken.に来ることも、生活のリズムを整える方法の一つです。夏期講習では予習はもちろん、今までの復習をするコースもご用意しました。秋に向けて、受験に向けて、充実した夏休みをhakken.と一緒に送りましょう。この夏を「最大のチャンス」にするか、「最大のピンチ」にするかは、あなた次第です。  お母様のご質問からQ.昨日わかっていたことが今日はできないことがあります。どうしたら良いでしょうか? A,ご本人(生徒)はお母さまが指示されたこと、約束したことを忘れたり、実行していなかったり、また会話の内容を忘れていたりすることが、ありますでしょうか?昨日わかったことが今日できない理由の一つは、人の指示や約束を忘れず、実行する癖がついてないことです。それために学習においても、先生が指示したこと、勉強の決まりごと(公式・解き方)を忘れて、問題を解くことができなくなります。hakken.では、その対策として指示や約束は守ることを教えます。そして、勉強の決まりごとをマスターするまで、問題を繰り返し学習し、時間がたってもできるようにしていきます。おうちでも、お母さまの指示や約束をきちっと実行するまで、見守っていただくと、『昨日わかっていたことは、今日も覚えている』定着力が育ちます。しかし、無理な指示や約束は、『実行できない』ことをクセづけてしまいますので要注意です。指示や約束はご本人ができる内容にすることが大切です。
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教室便り1107号「復習と受験対策」

もうすぐ夏です。特に受験生のみなさんにとっては、すごく大事な長期休暇になると思います。受験は、今までの総復習です。中1、中2で習ったことが当然出題されます。まとまった時間のある夏休みだからこそ、弱点や苦手科目の克服のために、まずは徹底的に復習したいですよね。受験生のみなさんは、中1、中2の範囲はしっかり復習できていますか。 しっかりできている受験生は少ないと思います。これまでは、中間テストや期末テストで忙しかったことでしょう。秋になると、また中間テストや期末テストに追われることになります。成績のことを考えても、日頃は中間・期末テストに力を注ぐのが正解です。では、いつ復習をするのでしょうか。 やはりこの夏休みしかありません。 特に、社会と理科は十分に復習が必要です。アメリカの農業の特色や室町時代の出来事、岩石の名前に圧力の計算…、ちゃんと覚えているでしょうか。1、2年前のことですので、忘れていても当然です。しかも、これらは2・3年生の授業では全く出てきません。社会と理科は単元ごとに学習する内容が違います。その為、数学や英語のように3年生の内容ができていれば、復習が少なく済むということはありません。そのため、社会と理科の復習には時間をかける必要があります。もちろん、hakken.では夏期講習で、復習コースもご用意しています。この夏休みはぜひhakken.を大いに活用してください。受験に向けて、個々の実力に合わせ、個別にシナリオを立てて効率のよい学習方法で実力UP。この夏に得意教科を作り、一方で、苦手教科の克服を図ります。家庭学習では、自分ひとりでもできる分野から復習してください。主に社会などの暗記分野は比較的ひとりでもできます。学習方法はhakken.でやっているように繰り返し学習。暗記のやり方はhakken.でも教えています。難しい分野は教室で先生と一緒に学習しましょう。 受験で成功するために、この夏休みはとても大事です。この夏の過ごし方で受験が決まると言っても過言ではありません。後悔のないようにしっかり計画を立てて、この夏休みを過ごしていけるようにしましょう。  小学生も中学生も…もうすぐ楽しい、楽しい夏休みですね。しかし、学習面では、こわぁ~い、こわぁ~い夏休みでもあります。① 学校の授業がない長期休み。休んでばかりいると、どうなるのでしょうか。毎日学校に通っているおかげで、意識しなくても働いている脳が、夏休みでは意識的に使わないと働きが弱くなっていきます。今は学校での学習時間分の最低でも1日5~6時間は脳が働いていますが、夏休み中にその分の学習時間が減ると脳の働きが鈍くなってしまいます。たとえば、1週間でも全く運動をしなければどうなるでしょうか。筋肉は衰えてしまい、1週間前の運動能力を取り戻すのにさらに時間がかかります。脳も同じです。この時期に学習をたくさんする子と、しない子の学力差は普段よりも大きくなります。② 夏休み前には、『規則正しい生活をしよう』と学校から言われますがなぜでしょうか。規則正しい生活をすることは、成績負UPに必要不可欠なセルフコントロール力をつけるためにとても大切です。時間管理をすることができなければ、自分をコントロールすることは難しいです。セルフコントロール力をUPする第一歩は、時間管理から始まります。さらに規則正しい生活は、脳にも体にも負担が少なく、同じ時間の学習でも学習効果も高くなり、前向きな思考を助長するとも言われています。①②を克服するためにおうちでできること何か一つ毎日やることを決めて、40日間毎日実行してください。★セルフコントロールができる有言実行のキミは…ちょっとハードな学習計画を立ててください。40日間続けられることが条件です。そうすれば、自信もつき9月からの学校生活がより充実したものになるはずです。★セルフコントロールが苦手なキミは…40日間続けられ、日ごろやってない、簡単にできることを目標にしてください。セルフコントロールが苦手な子は、『できない目標』を立ててしまうからです。簡単なことでも、毎日続けることは難しいものです。それが毎日続けられたら、自信がつきます。たとえば、「毎朝○○時に起きる」、「毎日夕食の片づけを手伝う」、「毎日○○時には寝る」ということでもOKです。そして、簡単なことが毎日続けられるようになれば、少しずつ難しいことにチャレンジしていきましょう。『自信がある子=がんばれる子』のごとく、9月からのキミは一味違うはずです。
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教室便り1106号「受験に向けて」

中学3年生といえば、そう、受験ですね。もう志望校は、はっきり見えてますか?受験という大きな目標に向けて準備はしていますか?この時期の3年生は、意外と受験に向けての意識が低いです。「夏まで部活もあるし、秋から勉強すれば大丈夫だろう。」と思っているお子さま、親御さまがとても多いです。本当に秋からで大丈夫でしょうか?公立高校を受けるのにとても重要なのは、ご存知のとおり「内申点」ですね。実はこの内申点は、中学3年生の1学期、2学期のものが重要視されているのです。もう一度いいます。本当に秋からで大丈夫でしょうか?hakken.は、今から受験に向けて準備することをお勧めします。公立高校では内申点が重要視され、この3年生の1学期、2学期が勝負になってきます。「今」から頑張らないと、手遅れになるかもしれません。成績に2があるお子さまは、2を3にする努力をしてください。オール3になれば、選べる高校がぐっと増えます。オール3のお子さまは、得意な科目は4や5になるように頑張ってください。それが武器となり、自信になり、行きたい高校に受かる確率が上がります。オール4以上のお子さまは、それを維持するようにしてください。前期選抜でも優位に立てるでしょう。もちろん、地域トップの高校に行くにはオール5が望ましいですね。トップを狙っているお子さまは、オール5も狙ってみてくださいね。その為に、学校のワークを何回も学習することをお勧めします。ほとんどのお子さまが、学校のワークを1回だけで済ましてしまいます。これは、とてももったいないことです!定期テストは、学校指定のワークから似たような問題が出題されることが多いです。このワークをたった1回で済ませるのではなくノートやルーズリーフにやるなどして、2回も3回も繰り返しやってください。きっと点が上がり、成績が上がります!   『やればできる』そうですね。お勉強は、だれもが『やればできる』のです。しかし、この『やればできる』何をやればできるのでしょうか?時間をかけてやればできるのか。やる気をもてばできるのか。教えてもらえばできるのか。例えば、学校の宿題をする時Aくんは、30分でできます。Bくんは、60分かかります。Cくんは、いくら時間をかけてもできません。自力で解くことができないからです。Aくんは、やる気があるなしにかかわらず、習慣的に学習できます。Bくんは、やるぞォ~と学習する前に気合がいります。Cくんは、やる気を出す前に、どうせできないと思っています。Aくんは、わからないところを的確に聞き、1回で理解し解きます。Bくんは、わからないところを聞きますが、訓練しないとわからない問題を解けるようになりません。Cくんは、わからないところがどこかわかっていませんし、教えたことをできるまでに相当長い時間訓練が必要です。学力は、学力=学習時間×やる気×能力の式で表すことができます。Aくんの学力=10×10×10=1000の学力 (成績5段階評価の5)Bくんの学力=7×7×7=343の学力  (成績5段階評価の3)Cくんの学力=3×3×3=27の学力  (成績5段階評価の2) です。成績表は、5段階ですが5と2の間には、相当な見えない学力差があります。では、どのようにお子さまを伸ばし、将来の学力を上げればいいのか?それは、将来の学力=現在の学力×これからの学習時間×能力開発×ほめるの式で表せます。ほめることで、自信を付けてやる気をサポートします。当然学習時間も、能力開発も、ほめることもA君は少しでよいですが、実際にはCくんよりも多いです。Cくんが、学力を伸ばすにはAくんの約40倍の働きかけを必要とします。ですが、お子さまを伸ばす時に、『ほめる』ことが1番の妨げになっています。お勉強が苦手なお子さまのおうちの方ほどお子さまに辛口です。当然といえば当然ですが、これらの事実を知った上で、お子さまに接することが必要です。お子さまのよいところを見ていただき1日に1回はお子さまのよいところを口に出してください。毎日、同じでもかまいません。お子さまは3カ月で変わるはずです。
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教室便り1105号「はじめての定期テスト」

もうすぐテストです。でも今回のテストはゴールデンウィークの先にあります。もちろんゴールデンウィークは学校がお休みです。ここで何をするかが、今回のテストの結果を左右します。休みの日に本当にただ休んでいると、脳は劣化します。言い方が少しきついですが、本当です。若いから大丈夫!ということは一切ありません。長い休みの後、久しぶりにクラブ活動をすると、体がなまっていませんか。脳も体、筋肉と同じで、脳も使わないと衰えていきます。だからといって勉強ばっかりしなさいとは言いません。やって欲しいことはひとつです。自分をコントロールすることです。自分の気持ちや感情に流されて行動するのではなく、メリハリをつけて行動してください。ダラダラしたり、遊んだり、昼寝もし、そして勉強もしてください。自分をコントロールができるのと、できないのでは、学校を長期に休むほど大きな差がでます。自分をコントロールできないお子さまは、ゴールデンウィーク明けの授業では頭の回転がいつもより遅く、学習量も落ちます。そして、いつもの学習量に戻るのに時間がかかり、結果として思うような点数が取れなくなります。このゴールデンウィークはぜひ、1日にひとつでも自分の決めたことを計画どおりに実行してみてください。それが自分をコントロールすることの第一歩です。  家族で朗読会やってみよう!!たとえば小学4年生の綾ちゃんが5月に入会していただいたとするとhakken.の指導者の頭の中は、① 綾ちゃんにどんな能力が足らないか。② 足らない能力はいつまでに身につけるか。③ どれぐらいの高校に合格させたいか。④ そのために、次のテストで何点を取らせるか。などを考え指導にあたります。しかし、入会時期が高学年になればなるほど時間の壁にぶち当たります。『もっと時間をいただけたら、もっと伸ばせるのに・・・・・・』と指導者はいつも考えてしまいます。特に読解力は、小学生の高学年や中学生では、時間の壁が大きく立ちはだかり伸びにくくなります。読解力は、すべての教科の基礎であることは言うまでもありません。読解力を上げる基本は、読み聞かせと音読にあります。国語が苦手な小学生・中学生は、音読も苦手です。お子さまは、想像されている以上に音読ができていないかもしれません。そこでおうちで朗読会を開いてはいかがでしょうか。日曜日の夕飯後一家団欒のひとつとして開かれることをお勧めします。朗読会をすることで、お子さまとのコミュニケーションも増え、更に読み聞かせと音読が1度にすることができます。ぜひやってみてください。
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教室便り1104号 小学校満点は中学校平均点

小学校でバンバン100点を取っていたお子さまが、中学校に入ると急に平均点しか取れなくなってしまう…。実はこれ、よくあるパターンなのです。小学校のテストは、中学校のテストと比べるとはっきり言ってカンタンです。かなりのお子さまが90点~100点を取りやすいテストになっています。平均点を予想してみると、80点以上になっているはずです。一方、中学校のテストは難しく、平均点が60点前後になることがほとんどで、それを下回ることもしばしばあります。これは小学生のテストとは違い、毎回90点以上取れるお子さまは、本当に少ないということです。こういったテスト難易度の違いに加えて、もうひとつテストの点数が下がる大きな理由があります。それは、「学習の仕方」です。小学校では家庭で学習しなくても、授業だけである程度の点が取れます。しかし、中学校では学校の授業を聞いているだけでは、いい点を取ることは困難です。つまり、「学校以外での学習時間」が、本当に大事になってくるということです。塾での学習はもちろん、家庭でも学習できるお子さまが、テストでも高得点を取ってきています。これまで地域一番校に行ったお子さまに聞くと、毎日の家庭での学習時間は多く、普段からコツコツと学習している子がほとんどでした。hakken.では、家庭での学習の仕方もアドバイスさせていただいています。「このままだと、こうなってしまいます!」といった具体的な未来への展望もお話させていただいています。保護者さまとの懇談会も定期的に受け付けていますが、少しでも心配なことがおありでしたらすぐにご連絡くださいますようお願い申し上げます。 対策2・3ほめて育てるhakken.学習法と魔法のランプ(目標達成シート)が、自信と自立心を育てます。しかし1週間のうち塾に来ている数時間だけでは、どうしても限界があります。自信は、達成感で育ちます。ですが、自信のない子ほど達成感を味わう回数も極端に少ないのです。それならどうするか?達成感を疑似体験させることが必要です。達成感の疑似体験、つまりほめることです。大人が『こんなことできて当然だろう』と思うことをほめてください。中1のお子さまが日常でやっていることを、もし、3歳のお子さまが日常にやっていたらどうでしょう。『すごいすごい』とほめたくなりませんか?幼児期に褒め称えられることが少なかったことで、お子さまの自信が育っていない場合があります。幼児期に必要だったほめ言葉を、今から半年かけてほめてみてください。そうすれば1カ月後からお子さまに変化が出てきます。半年後には見違えるほど成長しているはずです。自信のついたお子さまは、徐々に何かをやろうとします。その時に失敗しても、小さな目標でも見守ってください。そうすれば徐々に自立心が芽生えてきます。うまく計画が立てられない場合は大人が手伝って計画を立てて下さい。その時1歩踏み出すだけで達成できるハードルの低い目標にしてください。低いハードルをクリアする回数を増やせば、最終的には高いハードルをクリアすることになり、その達成感とこれまで計画を進めてこられた自分に自信を持ち、自立心が生まれます。
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教室便り1103号 内申点

県立高校受験は内申点でほとんど決まります。内申点とは、つまり成績表の点数の合計です。中学校では5段階で評価されることが多いです。小学校での内申点と、中学校での内申点はまったく違います。小学校の内申点はたとえ中学受験をしたとしても、受験にほとんど関係がありませんが、高校入試において内申点は重要視されています。特に、前期選抜・特色選抜などの推薦においては、内申点だけで決まると言っても過言ではありません。また、学校の先生も、内申点で志望校を薦めてきます。内申点が足らないと、受験させてくれない先生が多いのも事実です。では良い内申点を取るためには一体どうすれば良いのでしょうか。 一番効果があるのは定期テストで良い点を取ることです。平均点によりますが、毎回80点以上取れば「4」がもらえるでしょう。しかし、毎回80点以上取るのは難しいので、もうひとつ内申点を上げるポイントがあります。それは「授業態度」と「提出物の提出」です。授業中、余計なことをしていませんか?となりの子としゃべってはいませんか?よく忘れ物はしていませんか?ノートやワークなど、提出物はちゃんと毎回出していますか?宿題はちゃんとしていますか?こういった、「当たり前のこと」ができていないと、テストで80点を取っても「3」がついてしまいます。しかし、これら「当たり前のこと」をしっかりやっているお子さまには、テストが30点でも「3」を取れる可能性があります。まずは、これら「当たり前のこと」を、きっちりやっていくように心がけてみましょう。その上で、hakken.でしっかり学んでテストの点を上げれば、さらに良い内申点が取れ、志望校に行ける可能性が高くなります。 良い内申点を取るhakken.4つのご提案県立高校入試合格者はほとんどの場合、下記の手順で決められます。①  内申点の高い生徒から定員の100%の人数を選ぶ②  選んだ生徒の中から当日のテストが良かった生徒から定員の80%を合格③  残り定員の20%は当日のテスト結果と内申点を考慮して決めるつまり内申点が低いと初めの合格者の80%に入れず、合格の可能性は格段に下がります。 1.授業は先生の目を見て聞く。2.学校の宿題は必ず出す。宿題を出さないなら、まだ答えを写して出す方がよい!3.副教科もしっかり勉強する。体育の4も数学の4も同じ価値です!4.学校のワークを塾で学習しているように、間違えた問題は繰り返し学習する。繰り返し学習をすることで暗記力、定着力も上がってきます。 中3生が証明 hakken.の学習歴が長ければ長いほど成績は大幅に伸びます!!とても悲しいことですが、hakken.をいろんな理由で辞められる方がいらっしゃいます。『自信がついたから他塾で試してみたい』、『5教科対応の安価な塾にいきます』、『成績が上がらないので』などなどダントツ理由は、『自信がついたから他塾で試してみたい』です。プチ自慢ですがhakken.は、他塾と比べると実に退会者が少ないのです。(エッヘン!!)また、喜ばしいことに一度辞めてhakkenへ戻って見える方もいらっしゃいます。ですが、悲しいことに復会されたお子さまの能力が退会時と同じままか、それ以下になっています。hakken.に通ってくださっているお子さまは、6か月前、1年前とは、能力がまったく違います。作業量、定着力、暗記力、セルフコントロール力、集中力、思考力、自立学習力などの能力がまったく違います。能力の上がるスピードより学校で習う問題の難易度が上がるスピードが速い場合は、能力の向上がわかりにくいですが、お子さまの能力は確実に上がっています。能力が上がらないと大幅な成績UPが期待できません。 今年も私立高校と公立高校の前期入試が終了しました。今年の3年生も、また入会時の実力と比べると2~4段階レベルの高い高校を受験し、合格されたお子さまが多数いらっしゃいます。とてもうれしい限りです。『hakken.でいいのかな?』と、思われた方は、ぜひ懇談会をお申し込みください。現在のお子さまのご様子とお子さまの学習計画をお話しさせていただきます。
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教室便り1102号 小学生と中学生の違い

中学生になったら新しい友達に、新しい教室。クラブ活動もがんばって、勉強もがんばる!将来は有名大学に入って!自分の夢を叶えるんだ!でも、勉強難しくなるのかな・・・?Aちゃんは小学校のときから優等生!テストは、100点は当たり前!中学校へ行っても当たり前のようにトップクラス・・・だったはずなのに。数学では方程式に関数に図形・・・・.英語は単語も覚えて文法も理解しなきゃいけない!理科も社会も覚えるだけでは解けない、できない。レンズやオームって何?圧力ってどうやって計算するの?中学校へ行っても大丈夫だったはずが、だんだん難しくなる授業についていくのが精一杯・・・。こんなはずじゃなかったのに。 Bくんは元気が取り柄の1年生!小学生のときは、やんちゃで親の言うことも全然聞いてくれない!!でも中学生になったら、成績は学年でも上位!あいかわらずやんちゃだけど・・・。そんなに勉強しているようには見えないのに・・・。何が違うの!? その違いは、学習方法にあります。中学校では小学校のときのように、ただ学習しているだけでは成績は上がりません。おうちでも、hakken.で学習しているように間違った問題は、何度も繰り返し行うことが必要です。解いた問題はしっかり身についているか、1週間後やテスト前にも学習して確認しましょう。そして、hakken.の教室での学習とおうちでの学習は、明確に学習の役割を変えます。hakken.の教室では、学習をするために必要な能力を上げ、勉強方法を学び、わからない問題、苦手な問題に取り組みます。おうちでは、基本的な問題を何度も繰り返し、学習して基礎力を高めていきましょう。そうすれば、Bくんのように、短時間で良い成績が取れるようになります。  子どもは磨けば必ず輝く!! お勉強はできたほうが良いに決まっています。しかし、お勉強は人生の成功者になるための道具です。勉強を通して学んでほしい大切なことは、お子さま自身がお子さまの成長を喜べることです。例えば、「1カ月前は方程式が解けなかったけど、今は解けるので嬉しい」などです。 方程式が解けるようになったお子さまの成長を親子で喜び合えればお子さまは、①『成長する喜び』を感じ、②『自信』を持ち、③『また別の課題で成長』しようとします。 残念ながら③『また別の課題で成長』だけを求めても、①『成長する喜び』と②『自信』がなければ、③  『また別の課題で成長』にたどりつくことはできません。①  『成長する喜び』を親子で感じられるまで、親はしっかりお子さまの成長を見抜く目を養うことが大切です。お子さまが①、②、③をクリアし、成長する喜びを持てたなら、人生の成功者になる切符を手にすることができます。
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教室便り1101号 hakken.のこだわり

hakken.がこだわっていることは子どもたちの能力を上げ、今までできなかったことが自分の力でできるようになることです。そして、自分で勉強ができるようになることです。しかし、一般的な学習塾では講義形式や個別指導形式問わず、講師が上手に教えることで、生徒が解き方を学び、やり方を理解することで問題が解けるようになります。しかし、それではその問題は解けるようになりますが、いつも講師が教えないと解けるようになりません。お子さまが自分で考えて解くために、hakken.は教材の構成、教材の使い方、指導の仕方まで従来の教育方法から大きく変えています。お子さまが解説を読めばできるような解説。学力に合わせた問題構成。さらに勉強の仕方や復習の仕方を、自然と学べる教材にしています。家庭で学校の問題集や、市販の問題集をやるときも、そのまま、テキストに書き込まずに、hakken.で学習しているように繰り返してください。そして、自分がどのくらい復習をすれば、身につくのかを知ってください。それを知れば、良い学習の仕方がわかってきます。学習の仕方がわかれば、学習量も増えます。学習量が増えれば、成績も能力も上がります。家庭学習の第1歩として、まずはhakken.の学習法を家でためしてみましょう。 『子どもを伸ばすことば』~言葉のかけ方で子どもは変わる~同じ能力・学力でもすぐ結果が出せるお子さまと、結果を出すのに時間がかかるお子さまがいます。その違いは周りの大人の言葉のかけ方が、大きく影響しています。誰だって、わが子はかわいい。でも、ついつい子どもに『マイナスの言葉』をかけてしまう。『マイナスの言葉』とは、子どものやる気や自主性、考える力をなくす言葉です。『マイナスの言葉』は、子どもの自信をなくします。そのため、思うような結果がでない原因になります。では、どんな言葉をかければいいのでしょうか。下記に紹介する言葉かけは、「お子さまが安心する」、「心が安らぎ、安定する」、「自分で考えようとする」、「自信が持てる」などの効果がある言葉かけ(以後『プラスの言葉』と呼びます)です。『プラスの言葉』には、お子さまに自信、自主性、考える力を与えます。その結果やる気が生まれます。これらの『マイナスの言葉』を『プラスの言葉』に変える方法は、カウンセリング・親業・コーチングで使われている方法です。ぜひ試してみて下さい。
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