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コラム(8ページ目)

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会長増田好子のコラムVOL.19 英語検定受検のおすすめ

高校受験に英語検定3級(中3相当)を取得していると英語の得点が加算(例えば、関西大学第一高等学校や同志社大学香里高等学校など)されたり、入学後も単位の免除がある高校が増えています。 また、大学受験でも入試の免除や単位の免除が行われています。2019年の東海地方では、まだ導入されているのは一部の高校だけです。これから英検による入試や単位取得の優遇処置が予想されます。 英語は学習方法を選ぶことは言うまでもありませんが、慣れること、より多くの時間を英語に触れることが必要です。英語検定も同じで、小学生の早いうちから英語検定合格に向けて学習していけば余裕をもって学習でき、中学に入学後も英語が好きでいられる可能性が高くなります。 中学生は、中1相当が5級で、中2相当が4級、中3相当が3級です。1年生が終る前に5級、2年生が終る前に4、3級の受験をおすすめいたします。次のhakken.での英語検定は、2019年1月になります。それまでにhakken.英検対策授業を受講し合格に向けての準備をおすすめします。中3になると途端に忙しくなりますので、少しでも早いうちの準備をおすすめいたします。 ※一部の校舎では、英検を実施しておりません。他校舎か英検公式会場での受験をご検討下さい
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教室便り1810号 小学校の英語学習が変わります

2020年からは小学3年生で英語の授業が始まります。これは現在すでに小学校5年生で行われている「外国語活動」を小学3年生から始めるということです。教科ではないので成績などはつきませんが、アルファベットを書き、身近な色や動物の鳴き声などを英語で表現する体験型学習です。 指導要領によると、小学校卒業時点での目標は600語~700語程度の英単語を身につけることとされています。小学校高学年といえば覚える漢字も増える頃ですし、これに英単語が加わるというと学習量としては、かなり増えると予想されます。現在中学校で学習している内容を小学校のうちに学んでしまおうという内容に変わっています。 小学校3,4年生2020年には年間35コマの英語活動が義務化します。それに伴い2018年からは年間15コマの英語活動が導入されており、アルファベットや外国語のリズムに慣れるための時間として行われています。 小学校5,6年生2020年には年間70コマの英語の授業が義務化しますが、移行措置として2018年からは年間50コマの授業に増やし、外国語の簡単な読み書きや会話を学ぶ授業が始まります。 5年生からは「国語」や「算数」と同じように「英語」が教科として時間割に加わります。週に3回ほどの授業が予定されていて、成績もつきます。 新しい英語教育によって小学校卒業時に最低限の単語を身につけたうえで、中学校ではより対話的な授業がオールイングリッシュで行われます 。「聞く」「読む」「書く」に加え「話す(対話)」「話す(発表)」能力を育てるために、ニュース記事について自分の意見を話し、仲間の意見を聞く、などの授業が導入されます。 このような2020年の英語教育の大きな改革に対応できるように、小学生からの英語学習は早いうちにされることをおすすめします。英語に触れる学年が低学年のお子さまほど抵抗なく、定着もよいお子さまが多いです。 hakken.の小学生英語は、タッチペンでネイティブ英語の発音を瞬時に聞くことができます。聞き逃した場合は、聞き取れるまで繰り返すことができます。また、アルファベットやローマ字がすらすら読めて書けるようになれば、基本的な英単語の暗記、英語の基本的なルールを学習していきます。英語学習を早く始めれば始めるほど、お子さまの英語に対する抵抗感も少なく、英語の学習が進んでいるという「自信」が得られます。早いうちから英語を学習することで「英語って楽しい!」という気持ちを子どもたちが感じることが大切です。 小学4年生で習うローマ字でつまずいたお子さまは、英語学習でもつまずくことが多い傾向にあります。ご家庭でのお子さまのご様子を見て少しでも気になるところがあれば、早めの英語学習を始めることをおすすめします。3か月後、半年後、1年後に、中学英語の基礎力をつけておきたい、少しでも先取り学習をしておきたい、とお考えであれば、ぜひご相談ください。
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hakken.教室コラムVOL.47 教室の風景

教室には掲示物を貼るホワイトボードがあります。生徒や講師などがときどき、お土産にマグネットを買って来てくれます。だんだんとホワイトボードがにぎやかになってきました。 お土産をくれた生徒、講師のみなさんありがとうございます。
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会長増田好子のコラムVOL.18 多様な価値観でものをみえるようにしたいですね 

次の会話はACジャパンのラジオCMです。ナレーション(美輪明宏さん) : 昔々、おばあさんが川で桃を拾うと・・・おばあさん : よっこらしょ男1 : 警察に届けないの?おばあさん : え?女1 : 桃の気持ちを考えたことあるの!男2 : 窃盗だろw女2 : 川で洗濯するなよーおばあさん : え、え、えーー女3 : 早く謝ってください。男3 : 謝っても許さないけどね。女4 : 桃がかわいそう・・・男4 : 徹底的に抗議しよう!男5 : 通報!通報!おばあさん : ああああ・・・ナレーション(美輪明宏さん) : 批判の声が殺到しました。悪意ある言葉が人の心を傷つけている。声を荒らげる前に、少しだけ考えてみませんか?♪:ACジャパン 親は子を守るにはどうしたらいいか?考えさせられるCMです。このCMはすべての方対象に「まずは相手の気持ちを考えよう」と訴えているのですが、もし自分の子がおばあさんのようにターゲットになったら…、と考えられる親御さまも多いのではないでしょうか? また知らず知らずのうちに、いじめの加害者になっていることもあります。自分はいじめをしているつもりでなくても、相手がいじめと感じたら、それはいじめになります。大人としてできることの一つとして、広い視野を持ち、ひとつの価値判断で物事をみないこと。大人は子どもを一つの価値観でみてしまうことが多いように思います。そうすると、子どもも他人を一つの価値観でみて、上記のような批判をしてしまいかねないからです。もう一つは子ども自身が自己肯定力を持てるように、大人が接することです。自分を肯定的にみえる子は、他人の批判に負けないでいられるからです。すぐに結果は出ないかもしれませんが、私たち大人が変わることで、子どもは強く、優しくなります。
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教室便り1809号 秋に向けて

夏休みが終わり、2学期の授業が始まります。 春に比べ、秋は学習内容が多くなります。学校の行事も多いため、授業は毎年早く進みます。学習する内容も、数学は計算から関数や図形に変わり、英語も文法が複雑になり、春よりも難しくなります。そのため、今までと同じように過ごしていると、学習内容が難しくなる分、成績は下がります。塾での学習では、より集中して取り組むことが大切ですし、家庭学習では、学習の仕方を工夫することが必要です。 各学年の数学と英語の学習範囲はおおよそ次のような内容になります。 中1数学方程式の文章問題・比例・反比例が出ます。文章問題・関数という分野で苦手なお子さまがかなり多いです。 英語三単現のSが出てきます。英語が嫌いになるターニングポイントです。 中2数学連立方程式の文章問題・1次関数が出ます。1年生と同様、苦手な文章問題と関数です。 英語不定詞や動名詞が出ます。文法が複雑になってきます。 中3数学2次方程式・2次関数が出ます。これも2次方程式の文章問題と関数なので難しいです。2年生で習った1次関数も混ざって出てきます。 英語関係代名詞が出ます。英文の中に英文が入っています。 このように、春の学習よりも数段難しくなります。定期テストの平均点も、春と比べてかなり下がることが多くなります。特に中1 1学期のテスト内容は基本的な内容がほとんどでしたが、今後は中2、中3と同じように難しい問題も出題されてきます。 すでに家庭学習の習慣がついている人も、一度自分の家庭学習の内容を見直してみましょう。 成績を上げるには、大きく2つの方法があります。学習時間を増やすこと、学習方法を工夫することです。 やみくもに学習時間を増やすだけでは効果はありません、勉強のやり方を工夫することが大切です。効果的な学習の基本は、できるようになるまで繰り返し学習することです。hakken.での学習を家庭でもまねをしてください。間違えた問題はその日にできるまで練習し、後日、もう一度できるか確認をしてください。また、自分でもこれまでのテストで良い点がとれた時は、どのような学習をしていたかを振り返り、その学習方法をすべての教科で実践してみましょう。
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hakken.教室コラムVOL.46 いよいよ2学期

長かった夏休みももう終わりです。来週からは新学期が始まります。おかげさまで、夏期講習では夏休みから入塾してくださったお子さまがたくさんいました。ありがとうございます。 この夏からhakken.に来てくれた子どもたちの様子をみて気になったことがあります。それは、ケアレスミスをする子が多かったことです。ちょっとした計算ミスや問題の読み間違いなど「わかっていたのに間違えた!」本当にもったいないミスです。何度も不注意なミスを繰り返している人は要注意です。 同じミスを繰り返さないためにも、以下のことに注意してみましょう。問題文の答え方を確認しよう!(記号、語句の抜出しなど)→問題文に線を引きながら問題を読み、答えるものや答え方を丸で囲むなどして、注意を促します。 時間配分を意識しよう! 数学(算数)は途中式、途中計算をきちんと書こう!→特に数学は正解までの道筋を理解する科目です。途中式を書くことで理解がより進みます。 問題を解いたその場で、もう一度見直しをする癖をつけよう! この4つのことを意識して取り組むことでミスは確実に減ります。
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hakken.教室コラムVOL.45 2020年大学入試制度改革で英語の試験はどう変わる?

2020年より現在のセンター試験が大学入試共通テストに変わります。英語は従来の読む、聞くに加え、書く、話す、を加えた4技能を評価するテストに変わり、英検やTOEIC、TOEFLなどの一般の英語の資格、検定試験が必須になるといわれています。 現在の大学入試制度でもAOや推薦入試では資格、検定試験の結果が活用されています。また、公立高校の入試でも、大阪府では英検2級で80%、準1級で100%の成績保証が受けられ、三重県の津田学園中学などの私立中学でも、英検5級で70%の成績保証が受けられます。このように英語の資格、検定試験の活用は以前よりも多くなっており、早期に資格、検定試験を受けていくことでのメリットが大きくなってきています。 また、各中学校での授業ではリスニングの勉強をあまり積極的におこなっていないケースもあり、リスニングに苦手意識があるお子さまもいます。英検は記述とリスニングの問題が半分ずつ出題されます。英検の勉強をすることでリスニングの力も身につきやすくなります。そのため、hakken.では英検の受験をお勧めしています。 hakken.は英検の準会場に認定されており、くわなニュータウン校、はづ校、大垣さなえ校で受験が可能です。ご家族や、hakken.に通っていないお友達とも一緒に受験することができます。
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会長増田好子のコラムVOL.17  2018年1学期期末テスト結果

●入塾前の定期テストと比較して点数がUPしたお子さまを一部ご紹介します。中2Aくん 入塾前テスト数学49点  → 90点   41点UP!!中3Bくん 入塾前テスト数学56点  → 91点   35点UP!!中2Cくん 入塾前テスト英語63点 → 91点   28点UP!!中3Dくん 入塾前テスト英語65点 → 89点   24点UP!!中2Eさん 入塾前テスト理科53点 → 92点   39点UP!!中3Fさん 入塾前テスト社会63点 → 93点   30点UP!!中2Gさん 入塾前テスト国語53点 → 87点   34点UP!!●前回の定期テストと比較して点数がUPしたお子さまを一部ご紹介します。中2Aくん 前回テスト数学35点  → 73点   38点UP!!中3Bくん 前回テスト数学56点  → 91点   35点UP!!中2Cさん 前回テスト英語74点  → 95点   21点UP!!中3Dさん 前回テスト英語55点  → 82点   27点UP!!中2Eくん 前回テスト理科58点  → 87点   29点UP!!中3Fさん 前回テスト社会38点  → 93点   55点UP!!中2Gさん 前回テスト国語40点  → 87点   47点UP!!●今回のテストで450点以上だったお子さまを一部ご紹介します。中1Aくん 5教科457点 中1Bさん 5教科456点中2Cくん 5教科478点 中3Dさん 5教科456点 次は9月・10月テストですね。(中学校によって次の定期テストが違います)この夏休みの過ごし方で、テスト結果が変わってきます。テストでよい点を取る1つのポイントは先取り学習です。今、中3生は9月までに数学・英語の中学課程を全て終わるよう指導しています。これから楽しみな生徒が何人もいます。がんばれみんな!
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hakken.教室コラムVOL.44 講師の育成

講師は採用後に16時間の研修を行います。研修後に、生徒を受け持ちます。そして、hakken.では生徒の性格や能力に応じて授業を行うため、研修後も講師の育成が続きます。学校や、お家で何かあったり、疲れていたりで集中力が続かない生徒には、声かけが重要になります。学習スピードが遅い生徒にも声掛けで、スピードが速くなるケースもあります。納得がいかないと先に進めない生徒には、生徒が理解できる言葉で説明し、納得がいくまでとことん付き合うことが大切です。講師がベテランの域に達するまで、校長は教室内を巡回しながら指導をフォローしていきます。また、指導終了後は各講師から生徒の状態をヒアリングしながら、指導のアドバイスもします。
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教室便り1808号 受験対策 夏休みに基礎~標準問題をマスターしよう!!

私立高校の入試は、早い高校で1月に行われます。あと半年で入試を受けることになります。 高校入試の日程から考えると、夏休みに中3生が最低限するべきことは、これまで学習した中1から中3の内容の基礎~標準問題をマスターすることです。また、偏差値が60以上ある高校の受験を希望しているお子さまは、標準~応用問題もこの夏である程度マスターすることが求められます。 入試までに長期の休みはこの夏休みと、冬休みがあります。ですが、冬休みに基本~標準の復習ができる時間は多くありません。冬休み明けには、内申点にかかわる重要なテストが学校で実施され、その数日後には私立の入試が始まります。そのために冬休みは、学校のテスト勉強と私立入試に向けた勉強をする必要があります。 私立の入試問題は難しい問題も多数出題されるため、難しい問題を解く練習をする必要があります。具体的には私立の過去問や、その類題演習を行います。 その際に、基本~標準レベルの問題ができていないと、そこから復習をしなくてはいけません。そうすると入試に出題される難しい問題を練習する時間がなくなってしまいます。そうなると私立の入試は厳しいものになります。 もちろん、夏休み以降も復習する時間を取ることも可能です。ですが、2学期のテストの成績は内申点に大きく影響します。内申点が十分あればよいですが、多くのお子さまはそうではありません。夏休み以降はテストの内容に力を入れられるように、夏休みの間に復習をある程度仕上げていくことが重要です。 そのため、この夏にどこまで復習ができるかが、受験の結果を大きく左右することになります。復習をするときに大切なことは、入試にどのような問題が出題されているかを把握することです。公立高校の入試の場合、どの高校を受験しても問題は同じになります。問題の難易度は6割近く基本~標準問題が出題されます。出題内容について傾向はありますが、おおむね中1~中3の範囲がまんべんなく出題されています。そのため、公立高校の受験に合格しやすい子は、ある特定の分野の難しい問題ができる子ではなく、中学3年間の範囲の基本~標準が完璧にできる子です。 それを踏まえ、まずはこの夏にこれまで学習した範囲の基本~標準問題をまずは学習していきましょう。それが完璧になってから標準レベル以上の問題を学習するほうが、効率もよく、合格にもつながりやすいといえます。そのため偏差値が60以上ある高校の受験を希望しているお子さまも、まずは基本~標準問題をマスターしていきましょう。難しい問題が解けることはもちろん大切ですが、受験では基本~標準問題で間違えることは、致命的になる場合があります。計算ミスも含め、基本~標準問題は確実に取れるように練習しましょう。 学習の仕方は、1日目①問題を解き、わからない問題は答えを見て、理解する。②間違えた問題、答えを見た問題をもう一度学習する。 2日目③前回間違えた問題、答えを見た問題を学習する。④新しい範囲の問題を解き、わからない問題は答えを見て、理解する⑤間違えた問題、答えを見た問題をもう一度学習する。 という流れで学習してください。間違えた問題、答えを見た問題はレ点など印をつけておくと、学習がしやすくなります。テキストは塾で渡しているフォレスタや学校で購入または配布された中学3年間の内容がまとまっているテキストを使いましょう。市販のテキストでもかまいません。塾でテキストだけを販売することも可能ですので、自分に合うテキストがわからない場合はご相談ください。 目標はテキストのすべての問題ができるようになることです。まずは1冊完璧にしていきましょう。
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hakken.教室コラムVOL.43 夏の無料学習会

暑中お見舞い申し上げます。今年は昨年よりもさらに厳しい暑さが続いていますが、元気にお過ごしでしょうか。 昨年に引き続きこの夏も小学生を対象に「夏の無料学習会」を行いました。今年は昨年より夏休みの宿題を早い時期に終わらせることができた小学生が多くいました。今年、初めて参加した小学生の中には「いつもこんな早く終わっていない。参加してよかった!」とうれしい声を頂きました。夏休みの宿題を早く終わらせることで、夏休み中の学習計画も夏休みの宿題の終了の有無に振り回されずに立てることが出来ます。夏休みの宿題で間違えたところをもう一度やり直ししてみるなど、取り組み方は様々です。今年も「夏の無料学習会」を通して、たくさんのお子さまのご様子を拝見でき、とてもうれしく思います。保護者のみなさま、ご協力ありがとうございました。
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hakken.教室コラムVOL.42 講師からのコメント

hakken.では授業の始めに、「魔法のランプ」というシートを記入します。前回の学習を踏まえて今日の目標を立て、授業の最後に、今日の学習の振り返りをするためのシートです。 この魔法のランプにはいつも前回授業を担当した講師から、生徒一人ひとりへのコメントを記載しています。お子さまはいつもこのコメントをみてから魔法のランプを書き、学習を始めます。
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会長増田好子のコラムVOL.16 感謝の気持ちを育てる

私が61年間生きてきて思うことは、「感謝の気持ち」を多く持っている人ほど幸せな人生を送れるということです。 子どもにも「感謝の気持ち」を持ってもらいたい。これが徳を積む教育につながると考えています。では、「感謝の気持ち」を育てるにはどうしたらいいか? ここで一つの方法をお伝えします。母の日、父の日、敬老の日、お誕生日などのお祝い事の日にみんなで感謝を伝えるのです。6月17日は父の日でしたが、どのように過ごされましたか?お父さんのためにそれぞれが何か「感謝の気持ち」を伝えられましたか?もし、伝えられなかった人は、9月17日の敬老の日がチャンスです。今まで敬老の日は大人だけで「感謝の気持ち」を伝えていたという人も、子どもも巻き込んでおじいちゃん、おばあちゃんに「感謝の気持ち」を伝えてみてください。メッセージカードだけでもOK。電話だけでもOK。とにかく子どもを巻き込むことが大切です。 よく「親の心子知らず」と言ったもので、なかなか子どもから感謝の気持ちが伝わってこないという親御さんも多いのではないでしょうか。私もそうで、家族みんなが集まっているときに子どもたちに「一人で大きくなったと思って」と言ったところ、即、無口な父から「お前もだ」と言葉が返ってきました。みんなで大笑いしたのを覚えています。私は返す言葉もありませんでした。 親がおじいちゃん、おばあちゃん、パートナーに「感謝の気持ち」を伝えているところを見せる。そして子どもにも「感謝の気持ち」を伝える機会を多く与えることで、子どもからも親への感謝の気持ちを表すようになってきます。 また、もう一つ踏み込んで、子どもたちだけに企画させたり、子どもだけで「感謝の気持ち」を伝えさせたりするのも効果的だと思います。お子さまのために、ご自分のために形だけの「感謝の気持ち」でもかまいません。ぜひやってみてください。心は必ず後からついてきます。
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hakken.教室コラムVOL.41 面談

現在各教室では、保護者の方との面談・三者面談をしています。面談では、次の中からいくつかをお話させていただきます。 〇 お子さまの現在のご様子・以前に比べてできるようになったこと。・現在どのようなところができないか。・指導者とのコミュニケーション内容お子さまとどのような話をしているか。お子さまがどのようなことをお話ししてくださっているか。 〇 今後のhakken.の個別の指導方針・特に現在のお子さまの課題に対する指導方針・学年が進むにつれての学習内容の変化・何をどこまでやれば、志望校に合格するか。 〇 高校の情報・偏差値情報・内申点情報・推薦等の情報・高校の内容情報・各高校の大学合格情報 〇 現在の志望校合格の可能性について・現在のお子さまの点数、内申点からの合格の可能性 〇 質疑応答・保護者様の心配事、知りたいこと、ご要望などをお伺いします。 〇 夏休みの学習計画 〇 その他
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hakken.教室コラムVOL.40 ワールドカップ

熱戦が繰り広げられている2018ワールドカップ。開幕前、日本代表のことを「忖度ジャパン」とネット上では揶揄する声や日本代表の活躍を不安視する声が多かったように思います。メディアの報道もマイナスイメージの一色で、報道を見た人の多くは日本がワールドカップで惨敗すると予想し期待もしていなかったと思います。それが今は・・・。すごい盛り上がりです!!私もサッカーに関してはそんなに詳しくありませんが、つい見てしまいます。 試合後の選手たちのコメントを聞いて、今の快進撃があるのもワールドカップの大会のために日本代表の選手たちはいい準備をしてチャンスをものにした結果なのだと感じました。逆に努力しない人にはチャンスも訪れない、そう感じました。何事もそうかもしれませんね。勉強になります。
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hakken.教室コラムVOL.39 テストに備えて

この時期の中学2年生のテストには連立方程式の範囲が出題されます。連立方程式の計算は1問解くのに通常の計算問題よりも時間もかかり、計算工程も多いため、計算ミスをしやすいです。しかし、連立方程式の範囲だからといって、問題数が少なくなることはない場合がほとんどです。そのため、いつもテストの時間が足りているお子さまでも、連立方程式の範囲のときは時間が足らなくなることも多くみられます。そのため、hakken.では事前にお子さまに時間配分のアドバイスをし、普段、塾で学習するときも、計算を正確に早く解くことを意識して取り組んでもらいます。連立方程式の範囲のときに、しっかりと計算の練習をすることで、高校入試に必要な計算力が身についていくと考えています。
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会長増田好子のコラムVOL.15 子どもを成長させるための視点

遊んでばかりで勉強しない。ゲームばかりして…スマホばかりいじっていて…部活やクラブ活動に一生懸命で…よく耳にするご父兄さまのお悩みです。お子さまを40年近く見せていただいてきて思うことは、このようなお子さまが突然、ゲームなどをしなくなり、勉強に打ち込むようになることは難しく思います。 ただ今の環境、たとえばゲームばかりやる生活の中で、少し空いた時間を勉強に向かわせることはできると思います。それは、子どもの優先順位を認め、親が一番はゲーム、二番は勉強なのだと受け入れることです。これが、実は大きな結果を生みます。お子さまはゲームを否定すると、余計におうちの方の提案を受け入れられなくなります。ゲームを毎日するという、すでに習慣化されたことや心は、すぐには変わらないことを悟っていただければ、うまくいくことが多いのです。ぜひ、一度やってみてください。ただし多くを望んでやるとうまくいきません。 まずは、今の生活環境の中で、ゲームのやり方、勉強のやり方についてお子さまとしっかりと向き合って話し合い、ゲーム、勉強の両方について、お子さま自身にルール、約束を決めてもらうことから始めてみることをお勧めします。ここでのポイントはお子さま自身にルールを決めてもらうことです。たとえゲームの時間が1日2時間で、勉強の時間が1日30分でも口出しをしてはいけません。今の生活環境の中で、1割でも勉強に傾けば、時間が経てば大きな差を生むからです。 
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hakken.教室コラムVOL.38 講師の採用

hakken.では講師を採用する際、学力テストと面接を行っています。採用が決まると、まず服務規定に添った講師としてのあるべき姿を学び、講師の指導研修がスタートします。指導研修総時間は、16時間です。一般の学習塾と比べると研修時間は長いのですが、一人前の講講師として生徒を担当してもらうためには必要な時間だと考えています。 始めはベテラン講師のサポート役として、生徒の学習したプリントの採点からしてもらいます。いきなり生徒を担当させることはありません。研修終了後は、担当生徒が決まります。 担当決めは、生徒の性格や学力などもろもろのことを考え行います。おしりをたたくのが上手な講師言葉かけが上手な講師勉強のコツを教えるのが上手な講師など講師の特性を考え担当生徒を決めていきます。 また毎日講師からの指導報告時に、各講師へのアドバイスも欠かさず行っています。 このようにhakken.は講師教育にも力を入れ、生徒の成績UP に尽力を尽くしております。
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教室便り1806号 苦手対策をどう考える?!

新学期が始まり5月にもなると、各学年それぞれに新しい単元を学習しています。毎日の学習を着実にこなして学校の授業についていける生徒は、この時点で多少苦手があったとしても、夏休みの夏期講習等で復習ができます。 しかし、日々の授業で学習している内容を積み上げられずにどんどん弱点が増えている生徒は、要注意です。学校の授業を聞いても「なんかよくわからないなぁ」と思ったときは、すぐに苦手対策をする必要があります。 苦手対策に一番悩むのは、過去に学んだ内容を最初から学びなおすか、今学習していることを中心にやっていくかです。一般的には苦手単元がとても多い生徒は、前の内容を中心に行います。苦手はあるが今の授業にそんなに支障のない生徒は、今の授業を中心にわからないところが出てきたらそこに戻るというのが一つの目安になります。 中学生は、模試の結果やこれまでの定期テストを利用して「苦手対策」を行うと非常に効率的に行うことができます。例えばhakken.で行う模試の結果で、正答率が70%以上の問題を落としているようであれば、その単元から復習をすることをお勧めします。  小学生の場合、算数で言えば、「計算ができない」場合は復習がもちろん必要ですが、「計算が遅い」場合もしっかりと復習をしていく必要があります。 また、普通の計算はできても「工夫して計算する」ことが苦手な生徒も多いです。小学生で計算が苦手な生徒は、毎日の家庭学習として計算の練習を行うことをお勧めします。市販の「計算ドリル」を当該学年より一つ下くらいのものから始めてもよいかと思います。毎日歯を磨くように、1日10分でもいいので演習する時間を習慣化して頂ければと思います。算数の力は問題量に比例します。演習量を増やせば増やすほど、算数の力はアップします。hakken.の授業の中で子どもたちにたくさんの演習量(学習枚数)をしてもらうのはこのためです。
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hakken.教室コラムVOL.37 1学期も折り返し

1学期も折り返し地点です。小学生は4月に、生活面、学習面それぞれに「めあて」(目標)を学期の初めに立てている学校も多いと思いますまだ1学期はありますが、折り返し地点のこの時期に、学期の初めに立てた「めあて」はできているかどうか、振り返るのも大切です。 中学生は定期テストが6月中旬から月末にかけてあります。前回のテストの反省を活かして次につなげたいとみんな思っていると思います。前回のテストの反省を次のテストにどう活かすのか、とても大事です。何ができて何ができていなかったのか、テストの中身もそうですが、試験日までの取り組み方についても、しっかりと振り返って行動できるようにしましょう! 中間テストがなかった中学校は、1学期に実施した単元テストの振り返りもしてみましょう。
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