無料体験学習

お問合せ
資料請求

無料体験
学習

お問合せ
資料請求

コラム(7ページ目)

Column

kyoshitsudayori.jpg

教室便り2103号 内申点を上げるために大切な3つのこと

内申点とは、主に成績表の点数のことです。9教科を5段階評価で表している学校が多く、満点は9教科×5で45点となります。この内申点は、高校入試にとても関わってきます。高校によって合格基準となる内申点が設定されています。内申点が基準に満たしていないと、入試のときにとても不利になります。内申点がある一定以上ないと、当日いくら良い点数を取ったとしても合格しない場合があります。 また内申点は、「3年生のとき頑張ったら良い」というものではありません。1年生・2年生の内申点もしっかり評価する高校もあります。後で困らないように1年生のうちから内申点をしっかり取っておくべきです。内申点を上げるには3つのことが大切です。 1つ目は、中間・期末などの定期テストの点数を取ることです。80点や90点が取れれば、4か5はもらえるでしょう。逆に40点以下だと、2になってしまう可能性があります。テストの点数は内申点に密接に関係しています。 2つ目は、授業態度です。授業中たくさん手を上げて発表したり、体育や音楽などの実技を頑張ったりすれば、「意欲・関心」の評価が上がるでしょう。先生にアピールをしっかりとしましょう。 3つ目は、提出物です。宿題やテスト直しなどを期日までに提出する。忘れ物をしないことも大切です。当たり前のことだからこそ、できていないと内申点は下がります。 これら3つのことがすべてできていることが大切です。過去に同じ中学校で、定期テストの点数が同じにもかかわらず、内申点は10近くも差があったこともあります。また、定期テストで点数が悪くても授業態度が評価され、本来なら内申点が2になるところが、3がついたこともありました。hakken.では内申点が上がるように、学校の授業の予習やお子さまとの個人面談で家庭学習についてのアドバイスなどの取り組みをしています。行きたい高校に行くためにしっかり内申点を上げましょう。
続きを読む
pencil.jpg

会長増田好子のコラムVOL.47 ほめること=善し悪しの判断力をつけること

「子どもを伸ばすためには、『ほめる』ことが大切である。」よく聞くフレーズですが、『ほめる』ことの効果は、それ以上に重要なことがあります。それは「善し悪しの判断力と行動力が身につく」ことです。ほめられたことは、「良いことなんだ。もっとやろう。」というメッセージを受け取り、反対に注意されることは「やってはいけないんだ。やめておこう。」というメッセージを受け取ります。つまり、ほめられることは、どう行動すればいいかを学び、注意されることは、行動しないことを学びます。また、ほめられることは自信につながり、行動の範囲を広げる効果もあります。たくさんほめられれば、行動への後押しになり、たくさん注意すれば行動を制する効果になるのです。以下は主婦300人に取った「どんな大人になってほしいか。」のアンケートです。第1位=思いやりのある子(82人)      第2位=自分に自信が持てる子(76人)第3位=友だちを大切にする子(31人)    第4位=社会で自立できる子(30人)第5位=自分らしさ(個性)のある子(22人) 第6位=目標を達成する力のある子(14人)第7位=人に迷惑をかけない子(12人)    第8位=リーダーシップがある子、勉強ができる子(3人)「ほめる」ことで導ける内容は、第2、4、5、6、8位です。ポイントは具体的にほめることです。「ほめる」効果は大人にも通用します。だから、小学生はもちろんのこと、中高生にも効果があります。ぜひ実行してみてください。みんなの笑顔がきっと増えるはずです。
続きを読む
kyoshitsudayori.jpg

教室便り2102号 小学生向け 中学入学までにしておきたいこと~家庭学習の習慣~

中学校では、小学校のように毎日宿題が出されなくなります。そのため、中学校に向けて小学生のうちに学校の宿題になっていないものに取り組む習慣をつけておくと、中学生になってからも自主的に学校の問題集を取り組める確率が高くなります。まずは、一日プリント1枚でも1日10分でも取り組むことをおすすめします。初めに取り組む教材は、市販の本屋さんで購入できるドリルで本人にとって簡単なものをおすすめします。まずは、ドリルをやることを習慣化することが重要です。そのため内容は求めず、まずは継続的にやるために続けやすい内容を取り組んでください。そして、習慣的に学習できるようになってから、内容を吟味して苦手な範囲などのドリルに変えることをおすすめします。いきなり苦手な範囲のドリルから取り組むと失敗するケースが多いように思います。また、初めは親子で一緒に取り組むのがおすすめですが、なかなか一緒の時間が取れない場合は、毎日のやる内容を親子で決めて、子どもがドリルを一人で取り組み、採点は親がするのもおすすめです。採点の際にコメントなどを添えると、子どもも喜ぶので一緒に取り組まなくても継続しやすくなります。ただし、コメントは必ず良いことを書くことをおすすめします。指摘は採点の〇✕だけで十分な場合がほとんどです。小学6年生の子どもたちにとっては、中学入学までたった3カ月ですが、このたった3カ月でも中学校に向けた準備は十分にできます。まずは、自主的に、毎日机に座って勉強をする習慣をつけていきましょう。
続きを読む
pencil.jpg

会長増田好子のコラムVOL.46 2021年度 中学英語 教科書改訂 単語数はもちろん進度がより早くなり、扱う文章の難易度も上がります。

例えば、中学1年の4月に習う自己紹介や初歩的な会話(Unit 1 レベル・単語数などは教科書と同等))を、2021年度の教科書をもとにして作成したhakken.の教材で比較してみると、次のようになりました。単語数… 現行は、25単語    改定後は、53単語英文数… 現行は、10単語    改定後は、23単語文法 … 現行は、be動詞    改定後は、be動詞、一般動詞、助動詞can例文 … 現行は、You are Ito Saki. あなたは伊藤佐紀です。改定後は、You are a student there. あなたはそこの生徒です。以上のことから、扱う単語数・英文の数は2倍以上に増え、学習する文法も、現行は1単元に1文法の学習ですが、改定後は1単元に複数の文法を学びます。また、1つの文章においても、現行より改定後の文の難易度が高くなっていることがわかります。改定後は、日常で多く使われている表現から学んでいくようになっているため、より多くのフレーズをいかに覚え、定着させていくかが課題になります。hakken.は暗記力、定着力の重要性を訴えていますが、やはり学力差の大きな要因は、暗記力、定着力といえます。要するに理解するだけでは点が取れないのです。覚えればいいことなのですが、その覚えることが容易でないことを日々の子供たちの指導から私たち指導者は身をもって感じております。成績UPに必要な暗記力、定着力は一朝一夕にはつかず、訓練が必要です。ぜひ、小学生のうちにこれらの力をつけていただくために、hakken.に英語教育をお任せいただけるようお願いいたします。私たちhakken.はこの現実を重く受け止め、皆さんをhakken.の教材、指導を通し全力でサポートしていく所存です。
続きを読む
kyoshitsudayori.jpg

教室便り2101号 中学生向け 冬休みに取り組むべきこと

中学1、2年生の場合一番初めに取り組むべきものは学校の宿題です。各中学校で出される内容は、概ねこれまでの復習がほとんどだと思われます。学校の宿題をしっかりこなしていければ、ある程度は復習がしっかりできるはずです。まずは、年内を目途に学校の宿題を終わらせるように進めていきましょう。やらなければいけないものは早めに終わらせると、ゆとりをもっていろんなことに取り組めるようになります。年明けからは、1月からの学校の授業に向けた準備をしましょう。具体的には、学校から渡されている通年で使う問題集があると思いますので、その問題集を進めて下さい。前回のテスト後から学校の授業で進んでいる範囲は十分学習ができるはずです。年明けの1回目の授業で、テストがあるつもりで問題集を練習してください。そうすることで2つのメリットが生まれます。①1月以降の学校の授業が分かりやすくなる。②次回テスト勉強が楽になる。これができれば、1月以降の授業やテスト前に余裕が生まれます。 中学3年生の場合地域によっては1月中旬から私立高校の入試が始まります。そのため、遅くとも12月までには中学3年間の内容は学習し終わり、中学3年間の基本・標準レベルの問題はできる状態にしておきたいです。そして、12月中に私立高校の過去問に取り組み、合格基準点を越えられるように練習をしていきましょう。もし、中学3年間の復習ができていない場合は、私立高校の過去問演習と並行して、復習に取り組んでいきましょう。地域によっては、年明けすぐにもう一度、結果が内申点に反映される定期テストがあると思います。その地域の生徒は、年内に私立対策をある程度完了し、年末年始から学校のテストに向けての勉強に切り替えましょう。
続きを読む
pencil.jpg

会長増田好子のコラムVOL.45 あぁ!大変 新中学1年生

只今、来年度の中学教材を作成しております。英語以外の教科は、今年とあまり変わっていませんが、英語においてはかなりの変更があります。高校で習う内容が中学校に移行することは先月の教室便りで、代表の矢野力より報告させていただきましたが、今回は新中1生の英語学習についてお話しさせていただきます。新学習指導要領では小学校で習う600~700語の単語は、小学校で習うことは習うのですが、暗記するまでは要求されません。しかし、中学1年生では、小学校で覚えているという前提で、日々の学習やテストに出てきます。つまり、中学1年生では、中1に習う英単語と小学校で習った英単語の両方を覚えていなければテストで点が取れない可能性が高いです。また文法においても同様で、中1の1学期には旧学習指導要領では中2、中3で習うような文法も出てきており、ますます暗記力と定着力が必要とされます。これまでも、中学校で要求される暗記力や定着力を小学校では培うことがなかなか難しい現状がありましたが、ますます、小学校のうちに英単語を暗記し、定着させておく必要があります。英語の学力差は、暗記力、定着力の差であるといっても過言ではありません。来年度からの新学習指導要領が、子どもたちの学力差を大きなものとすることが予想されます。暗記力、定着力を重視し、ローステップの小学生hakken.英語教材で、少しでも早く、英語学習を始められることをお勧めいたします。
続きを読む
kyoshitsudayori.jpg

教室便り2012号 テストの効果的な振り返り方

皆さんはテストが返ってきた後にどのように振り返りをしていますか。テストの振り返り=反省会になっていませんか。テストを振り返る目的のひとつは、次回のテストでいい点を取るための戦略を立てることだと思います。テストの振り返りで具体的にみるポイントは大きく3つに分けられます。① 点数の落とし方・ケアレスミスをしていないか。問題文の読み間違いがないか、途中計算や途中式を確認し、ミスをしないように具体的な対策をとります。・間違えた問題は「わからない問題」かそれとも「見たことはあるけれど忘れてしま った問題」かを分ける。「わからない問題」の場合は、まず使用した問題集と同じ問題があるかどうかチェックし、同じ問題がなければ、その問題の解き方を覚えて下さい。同じ問題があれば、練習不足が原因です。次回のテストに向け、練習量を増やす必要があります。「見たことはあるけれど忘れてしまった問題」の場合も練習不足が原因です。・時間は足りていたか。時間が足りない場合は、普段の学習からスピードを意識して学習しましょう。また、テスト当日はできる問題からやり、問題を見てすぐに解答できない問題と時間がかかりそうな問題は後回しにし、まずは最後まで問題をやるようにしましょう。② テストの出題傾向問題集からよく出題されるのか、配布したプリントから出題されるのか、それとも教科書かなど、先生のテストの作り方にも特徴があります。その特徴を知ることができれば、効率よく勉強することができます。③ 次はどのように取り組むべきか次回のテストまでどのように行動するのか具体的に考えることが重要です。親子で振り返りをするときに注意することは「子どもが自分で決めること」です。「次は〇〇しようね」と指示をするよりも「次は〇〇したらどうかな」と提案をして下さい。また「次はケアレスミスをしないようにするためにはどうする?」と問いかけ、本人に考える機会を与えて下さい。質問をしても答えられない場合は提案をしていきましょう。そして最後は子ども自身に決めてもらうようにします。振り返りをするには技術が必要です。塾では中・高校生はこれらのことを踏まえて振り返りを行っています。やみくもに振り返りをすると、どうしても過去のことに目がいきがちです。「こうしたらよかったのに」「なんでやらなかったのか」「ちゃんと練習したのか」など、そう考えることは意味がないことではありませんが、過去の行動を変えることはできません。振り返りで大切なことは過去のことは事実だけを確認し、未来のこと(これからのこと)に目をむけ、「次はどうする?」を考え、自分で決めることです。そうすることで、振り返ったことが次の行動につながりやすくなります。そして、行動が変われば結果も変わってきます。
続きを読む
pencil.jpg

会長増田好子のコラムVOL.44 小学生のことわざ・俳句・百人一首の暗記 なぜ必要か?

(※小学生は授業でことわざ、俳句、百人一首をカードで暗記しています。)それは暗記力と定着力・語い力(言葉をどれだけ知っているか、どれだけ使えるかという能力)を高めるためです。暗記力と定着力を高めなくてはいけない理由として、1つ目は、中学校、高校になるとたくさんの事を覚える必要があります。1度にたくさんのことを覚え、それらを忘れずに覚えておくこと(定着力)が成績上位者の必要条件であるからです。2つ目は、学校教育でも、暗記だけにかたよった教育は敬遠され、暗記力の対局にあるのが思考力とされていますが、暗記なくして思考力は身につかないからです。語い力を高めなくてはならない理由としては、1つ目は、「国語力が全ての教科につながる」という言葉を聞かれたことがあると思いますが、国語力で1番大切な読解力は語い力がなければ身につきません。この語い力・読解力も成績上位者の必要条件だからです。2つ目は、語い力が不足していると、授業を聞いているとき、知らない言葉がたくさん出てくると思考が追い付かず、話の内容を理解することが難しくなるからです。ではなぜ暗記力と定着力・語い力を高めるために、ことわざ・俳句・百人一首を使うのか?漢字や用語を覚えるだけではだめなのでしょうか?それは、多量のものを文章で覚えることに意味があります。そして多量のものを暗記できたか、定着しているか、を確認するためにはカードは効率が良く、文章で覚えることでより多くの言葉を覚え、その結果、語い力を高めることができます。暗記力・定着力・語い力の高い子ほど、少しの時間で、多量のものを暗記し、知識として蓄え、必要な時に必要な知識を出し、思考力を発揮します。しかし暗記力・定着力・語い力の低い子は、暗記したものは、定着されず、知識としても頭に残ることが少ないため、思考力を発揮することもできません。したがって訓練で暗記力・定着力・語い力を身につける必要があります。つまり、ことわざ・俳句・百人一首はhakken.が提唱する4つの能力を上げる道具のひとつだと考えています。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.121 新型コロナウィルス感染予防対策&インフルエンザ感染予防対策!

風の冷たさを感じる季節となってきました。新型コロナウィルス感染予防対策&インフルエンザ感染予防対策を講じてお子さまをお迎えしております。(教室内は常に換気を行っております。)皆さまには、引き続き入室時の手指消毒、マスク着用、体調管理(検温)にご協力をお願いしております。 
続きを読む
kyoshitsudayori.jpg

教室便り2011号 来年度から中学生英語の教科書はどうなるの?

2021年度より中学校の教科書は新しい学習指導要領に合わせ変更されます。今回の一番の変更点は英語です。小学校では2020年に変更され、小学校3,4年生から英語活動、5,6年生からは英語が教科として扱われ、算数や国語と同様にテストが実施されています。中学校では、これまで高校で学習していた英文法が加わり、英単語も大幅に増えることが決まっています。中学生にとっては、新しい文法、英単語の増加により、確実に負荷が増えることは確かです。そのうえ学校の授業時間は、小学校で増えたとは言え、中学校で増えるわけではないので、ある程度小学校で習う英語は理解しておく必要があると言えます。中学校で新たに追加される主な文法は下記になります。現在完了進行形原形不定詞仮定法それに伴い、教科書によっては今まで中学2年生で学習していたbe動詞の過去形、過去進行形を中学1年生で学習し、今まで中学3年生で学習していた現在完了形を中学2年生で学習します。各教科書の目次を見ると約1~2単元分が上の学年から移動しています。また特徴的なのが、中学1年生の英文法の導入の仕方です。これまではbe動詞を学習してから一般動詞を学習していましたが、新しい教科書ではbe動詞と一般動詞を一緒に学習します。英単語数はこれまでは、中学校1200語、高校1800語でしたが、2021年度からは、小学校600~700語、中学校1600~1800語、高校1800~2500語に変更されます。この変化に対応するためには、今回学校教育でも小学3,4年生での英語学習が追加されたように早めに準備をしていくほど英語は楽になります。高校卒業までに学ぶ内容は決まっています。それを中高の6年間で学ぶのか、小学校を含めた12年間で学ぶのかの違いです。早く始めるほど、1年間で学ぶ量は少なくて済みます。また学校での授業より早く始めることで学習に余裕が生まれるため、学校の進度を気にして、勉強に追われることも少なくなります。余裕があれば、楽しんだり、寄り道したりしながら学ぶことができます。学びは遊びから生まれます。遊びは好奇心を育てます。好奇心は学びの大きな原動力にあります。余裕を持つことは、学びの好循環を生むためにとても効果的です。1日5分でもOKです。まずはご家庭で少しずつでも楽しみながら英語に取り組むことをおすすめします。
続きを読む
kyoshitsuColumn.jpg

hakken.教室コラムVOL.120 hakken.は英語のリスニングにも力を入れています!

hakken.は英語のリスニングにも力を入れています!
続きを読む
pencil.jpg

会長増田好子のコラムVOL.43 先取学習の意味・優位性

hakken.はなぜ、先取学習を進めるの?それは、①より理解を深め、すらすらできるようにするため②学習に余裕を持たせるため③能力をUPさせるためです。親御様からよく相談をお受けするのが、進みすぎてやったところをお子さまが忘れる。ということですが、テスト前などに復習すればより理解が深まり、1回学習するより2回、3回と学習するほうがすらすらとできるようになります。また、学校の授業が復習になるので、それだけでも理解が深まります。(①)また、学校と同じ進度や復習だと、学校の進度に遅れないようにするため、十分な復習が出来なかったり、範囲を絞って進めていく必要があります。しかし、先取学習が進めば難易度の高い問題に取り組む時間も生まれます。テスト前にも進度に余裕があるためテスト対策に十分な時間を取ることができます。(②)そして先取学習には能力を上げる効果もあります。学年が進むほど学習内容を難しいと思うお子さまが多くなります。それはお子さまの能力を超えた問題が出てくるからです。お子さまにとって苦手とする問題を学年が低いうちにクリアすることで、能力の器を広げることができます。それは、幼ければ幼いほど、極端に言うと0歳に近いほど効果があるのです。(③)私立の小学校・中学校や進学校と呼ばれる普通科の高校では、この先取学習を取り入れている学校が多いのが実状です。ある私立の小学校は、5年生の2学期ごろまでに小学校の内容をすべて終らせ、ある私立の中学校では、中3には高校の内容を学習しています。進学校と呼ばれる高校では、高3では大学の受験勉強に授業をあてることは常識化しています。hakken.でもどれだけ先取ができるかが、成績UPのカギを握っていることは言うまでもないのです。上記のような理由から、hakken.は先取学習を進めています。先取学習に大切なことは、学習枚数を上げることです。成績優秀な生徒は、例外なく学習枚数が多いのです
続きを読む
kyoshitsudayori.jpg

教室便り2010号 来年から中学校の教科書が新しくなります。

2020年より学校教育改革が本格化し、日本の英語教育は大きく変わりつつあります。 小学生では3年生より英語活動を行い、5年生からは英語が教科として取り扱われ、他の教科と同じ様にテストが導入されます。中学校で学習する単語数は、現在の学習指導要領では1200語ですが、今後は小学生で600~700語、中学生で1600~1800語になり、高校入学までに2200~2500語を学習することになります。高校入試でもスピーキングテストの導入が予定され、中学校の定期テストもそれに合わせて導入することが予想されます。大学入試では英語4技能(書く、読む、話す、聞く)が求められ、現在のセンター試験に代わる共通一次試験ではリスニングの比重が50%になることが予定されています。そのため、従来の勉強の仕方では、英語の聞く・話すの対策は難しく、勉強の仕方を変えていく必要があります。また、英語の4技能の中で特に聞く・話すの2つは、筋肉のように日々のトレーニングが重要です。 hakken.では早期から英語教育に力を入れ、高校生の授業では毎回のリスニング練習、中3年生では高校入試に向けたリスニング対策を行っています。また一部の生徒では、オンライン英会話や英語多読用教材「Oxford Reading Club」の活用もしています。それぞれの学年、習熟度に合わせて英語4技能対策をしています。今後は中1、2年にもリスニング練習を強化していき、さらなる英語教育の充実を計画しています。 また各校舎の校長自身も毎週オンライン英会話の受講、「Oxford Reading Club」を活用した英語多読に取り組んでいます。校長自身が率先して英語4技能を高め、これからの英語学習に必要な能力を身に付けていくことでhakken.全体の英語指導力UPを目指しています。
続きを読む
pencil.jpg

会長増田好子のコラムVOL.42 hakken.をお勧めしたい理由

① 本物の実力がつきます。できないところはできるまで学習できるシステムがあります。よくできるお子さまは、できない問題をそのままにせず、完璧にできるまで学習します。完璧にできるまで学習できるのはごくごく一部のお子さまなのです。みんな自分に甘く、完璧にできるまで学習しようしません。わかったつもりで、学習を終えてしまいます。結果、テストで点数がとれません。hakken.なら平均的な難易度の定期テストなら、1年以内には20点UPは容易にできます。しかし、中学校によっては、難易度の高いテストで点数が上がりにくい場合があります。hakken.の学習を続けていけば、まず単元テストで、点数がUPし、その後定期テストで点が取れるようになります。hakken.での学習を継続すれば、かならず成績はあがります。hakken.の卒業生が、高校に入って、上位を取ることができる子が多いのは、ここに理由があります。② 応用力がつきます。hakken.の学習で培われる作業力、暗記力、定着力、セルフコントロール力がつけば、その先に  応用力がついてきます。まずは作業力を上げられるよう学習していきます。早く正確に解く力が養われれば、難易度の高い問題にも学習することができます。そうすれば持ち前の、hakken.の完璧になるまでの学習で、応用問題と呼ばれる難易度の高い問題も身につくからです。つい先日も、中3生のお母さまからの喜びの声が届きました。今まで苦手だった応用問題をスラスラ解き始めたそうです。今までとは全く違ったご様子だそうです。要因は、やはり学習枚数です。量が思考力を高めるのです。残念なことですが、hakken.の学習教科があがると、他教科が心配だということで、他塾に変わられる方がおみえになります。しかし、結果として、hakken.の学習で上がった教科も、下がってしまうことが、多数報告されています。ぜひ、hakken.のテスト対策、入試対策をご活用ください。  
続きを読む
kyoshitsudayori.jpg

教室便り2009号 夏休みが終わり、2学期の授業が始まります。

春に比べ、秋は学習内容が多く、学校行事も多いため、学校の授業が毎年早く進みます。学習する内容は、数学が計算から関数や図形に変わり、英語は文法が複雑になり、春よりも難しくなります。さらに今年は休校期間の影響もあり、学校の進度が例年より遅れています。しかし、今年度学習する内容に変更はないため、休校明けの授業のように、どんどん授業を進めていく可能性が高いです。そのため、今までと同じように過ごしていると、学習内容が難しくなる分、成績は下がります。定期テストの平均点も、春と比べてかなり下がることが予想されます。中1の1学期のテスト内容は基本的な内容がほとんどでしたが、今後は中2、中3と同じように難しい問題も出題されてきます。hakken.での学習では、より集中して取り組むことが大切ですし、家庭学習では、学習の仕方を工夫することが必要です。すでに家庭学習の習慣がついている人も、一度、自分の家庭学習の内容を見直してみましょう。成績を上げるには、大きく2つの方法があります。学習時間を増やすこと、学習方法を工夫することです。やみくもに学習時間を増やすだけでは効果はありません、勉強のやり方を工夫することが大切です。効果的な学習の基本は、できるようになるまで繰り返し学習することです。hakken.での学習を家庭で実施してください。間違えた問題はその日にできるまで練習し、後日、もう一度できるか確認をしてください。また、自分でもこれまでのテストで良い点がとれた時は、どのような学習をしていたかを振り返り、その学習方法をすべての教科で実践してみましょう。いまからでも遅くありません。次のテストに向け準備をしていきましょう。具体的な準備としては、学校の問題集を今のうちに進められる範囲は進めてください。まず初めに学校で学習した範囲をやってみましょう。この時期にやっておけばテスト期間中の勉強も捗る上に、学校の授業内容も理解しやすくなります。それが終われば、hakken.で予習している教科を予習しているところまで進めていきましょう。今からでも学校の問題集を進めておけば、2学期の学習もテスト勉強も楽になります。早め早めに行動して、学習の余裕を作っていきましょう。
続きを読む
pencil.jpg

会長増田好子のコラムVOL.41 学校の学習進度②

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、昨日(7/9)東京では、感染者の人数が220人を超えました。東京の小中学校では、休校しているところもあるようです。また、ある国では今年は全員留年として、2021年に同じ学年での教育をすることを決めたようです。hakken.の生徒さんが通っている学校でも、それぞれ対応が違います。休校中に出した宿題で、その単元の学習は終了したとみなし、先に進めている中学校。例年の進度に追い付け追い越せと、学習スピードを速めている小中学校。基本問題だけを学習して、学習進度のスピードを速めている小中学校。宿題をやたら多く出している小中学校。学校の先生方も、とても大変な思いを持ち、学習にあたってらっしゃるのがわかります。しかしながら、子どもたちのことを考えると、学力、精神状態など心配は尽きません。先取り学習の得意な、hakken.といたしましては、hakken.で習ってくださっている教科については、大丈夫と自信をもって子どもたちにご提供させていただいておりますが、hakken.で習ってくださっていない教科について、親御様、子どもたちの不安は計り知れないものがあるのではないかと、心を痛めております。心配なことは、すぐ各hakken.の校長にご相談ください。各教科の勉強方法は違います。何よりも、お子さまお一人、お一人の学習の現状を誰よりも把握しておりますことを、hakken.の校長は自負しております。お役に立てるかと思いますので、気軽にご相談ください。※ こんな時だから…。優しい言葉を掛け合いましょう。「ありがとう」は魔法の言葉、「ごめんなさい」は癒しのことばです。ステキな親子関係は、会話で作られていきます。※ 中学教科書2021年度改定に伴い、現在作成を開始しております。より一層、成績UPに効率の良い教材作成に奮闘中です。乞うご期待ください。
続きを読む
kyoshitsudayori.jpg

教室便り2008号 高校受験対策 中3生の夏休みの過ごし方

私立高校の入試は、早い高校で1月に行われます。中学3年生はあと半年で入試を受けることになります。高校入試の日程から考えると、夏休みに中3生が最低限するべきことは、これまで学習した中1から中3の内容の基礎~標準問題をマスターすることです。また、偏差値が60以上ある高校の受験を希望しているお子さまは、標準~応用問題もこの夏である程度マスターすることが求められます。入試までに長期の休みはこの夏休みと、冬休みがあります。ですが、冬休みに基本~標準の復習ができる時間は多くありません。冬休み明けには、内申点にかかわる重要なテストが学校で実施され、その数日後には私立の入試が始まります。そのために冬休みは、学校のテスト勉強と私立入試に向けた勉強をする必要があります。私立高校の入試問題は難しい問題も多数出題されるため、難しい問題を解く練習をする必要があります。具体的には私立の過去問やその類題演習を行います。その際に、基本~標準レベルの問題ができていないと、そこから復習をしなくてはいけません。そうすると入試に出題される難しい問題を練習する時間がなくなってしまいます。もちろん、夏休み以降も復習する時間を取ることも可能です。ですが、2学期のテストの成績は内申点に大きく影響します。内申点が十分あればよいですが、多くのお子さまはそうではありません。夏休み以降はテストの内容に力を入れられるように、夏休みの間に復習をある程度仕上げていくことが重要です。そのため、この夏にどこまで復習ができるかが、受験の結果を大きく左右することになります。復習をするときに大切なことは、入試にどのような問題が出題されているかを把握することです。公立高校の入試の場合、どの高校を受験しても問題は同じになります。問題の難易度は6割近く基本~標準問題が出題されます。出題内容について傾向はありますが、おおむね中1~中3の範囲がまんべんなく出題されています。そのため、公立高校の受験に合格しやすい子は、ある特定の分野の難しい問題ができる子ではなく、中学3年間の範囲の基本~標準が完璧にできる子です。それを踏まえ、まずはこの夏にこれまで学習した範囲の基本~標準問題をまずは学習していきましょう。それが完璧になってから標準レベル以上の問題を学習するほうが、効率もよく、合格にもつながりやすいといえます。そのため偏差値が60以上ある高校の受験を希望しているお子さまも、まずは基本~標準問題をマスターしていきましょう。難しい問題が解けることはもちろん大切ですが、受験では基本~標準問題で間違えることは、致命的になる場合があります。計算ミスも含め、基本~標準問題は確実に取れるように練習しましょう。
続きを読む
pencil.jpg

会長増田好子のコラムVOL.40 学校の学習進度

新型コロナの影響で、学校の学習進度は様々です。ある中学校では、休校中に動画で学習したものは、すでに理解しているものとして進んだり、学年の最初から学習は進めているものの異常に進度が速かったり、又小学校では、小学1年生にも関わらずたくさんの宿題が出て、子どものやる気が損なわれたりしています。 東京都立高校の入試内容が発表され、中3生の学習内容の一部が除外されるもようです。国語では中3の漢字、数学では三平方の定理、英語では関係代名詞などが除外されるようです。東海地方でもこれに近い内容が高校入試から削除されることになるのではないかと思われます。9月入学の話もとん挫したこともあり、学校での子どもたちの負担とこの先の学校教育にこのうえない不安がつきまといます。 おかげさまで、先取りが得意なhakken.の学習においては、例年通りほとんどの子どもたちは無理なく学習を進めることができています。徹底した演習中心の学習のため、例年通りの進度と学習の習熟度を保っております。不安なことは、各教室の校長にご気軽に相談ください。お待ちしております。こんな時だからこそ、お子さまの良いところ・少しの成長・普通にできているところ、ねぎらいの言葉などを、笑顔で声に出して伝えてあげてください。おうちの方の笑顔やプラスの言葉は、ストレスを緩和し、子どもたちのやる気につながります。 「学校に毎日行けていることが安心だわ。」「授業時間が伸びて大変じゃない?よく頑張っていると思うわ。」「今日も元気そうね。うれしいわ。」「~してくれてありがとう。」などなど。
続きを読む
kyoshitsudayori.jpg

教室便り2007号 テスト勉強の仕方

学校の定期テストは、学校の問題集、教科書から出される問題が多いので、学校の問題集を繰り返しやることがもっともテストの点に繋がります。学校にもよりますが、テストの少なくとも80%以上は学校の問題集や、教科書の類題から出題されています。毎年、さまざまな入試問題を見ていますが、まったく初めて見る問題に出会うことはほとんどありません。どの問題もどこかで見たことのあるものばかりです。目標はすべての問題をできる状態にすることです。問題集をやる時、1回目の学習はできる問題とできない問題の仕分けをすることです。そのため、1回だけ問題集をやっても、できる問題はあまり増えません。2回目以降からが本当の勉強です。2回目は1回目でできなかった問題だけを練習してください。3回目は2回目でできなかった問題だけを練習してください。hakken.での学習と同じように、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し学習しましょう。採点は、少なくとも大問単位で採点をすることがおすすめです。hakken.での学習の様に数問単位で採点してもOKです。その理由は3つあります。1.まとめて採点すると見直し、やり直しが億劫になる。2.数問単位で採点をしていけば、次の問題の正答率が上がる。3.やったその時が一番その問題を覚えているので、効率が良い。問題集をやる目的は、できない問題をできるようにすることです。そのために、採点、やり直しを早くすることで効率よくできる問題を増やすことができます。また、分からない問題は、解答、解説を見てください。考えることももちろん重要ですが、数学も含め勉強のほとんどは暗記です。分からなった問題は、解答・解説をみて、知識、解き方を覚えることが先です。知識、解き方を覚えてから、考えることが大切です。定期テストの結果は、学校の問題集をどのように取り組むかで大きく変わってきます。効果的に問題集を使うことができれば、80点以上は狙うことができます。まずは、学校の問題集を徹底的に取り組みましょう。
続きを読む
pencil.jpg

会長増田好子のコラムVOL.39 コロナに負けない学習法をめざして

新型コロナによる国の緊急事態宣言が発令され、最初は経済のことばかりで、子どもたちの教育のことは、一切語られませんでした。4月頃に9月入学のことが話題になっていましたが、今(5月9日現在)もなお、教育に関しては、これといった対策も取られていません。私たちhakken.に、何ができるかを試行錯誤し、宿題の出し方を工夫し、オンライン学習の導入など、できることを少しずつやってまいりました。まだまだ、不十分なところもありますが、個々が知恵を絞り、できることを重ねていくことが私たちhakken.の役目だと思っております。 数ある個別指導塾の中でも先取り学習が得意なhakken.です。「誰もが自学自習ができる教材」を目標に教材を作成していますが、お勉強が苦手なお子さまにも、自学自習できる教材とは、まだまだ言えないものがあります。しかし、今回の緊急事態宣言に伴うhakken.の休校中に、hakken.教材を使い、自学自習で先取り学習をしている生徒の報告が多数、私のもとに届いております。今後、新型コロナ流行の第2波にも備え、学校の授業が進まずとも、hakken.では、予習をしっかり進めていきます。今年度は小学生、来年度は中学生の教科書が変わるため、3月4月は小学1年生が自学自習できる算数教材を作成、4月5月で小学生でも自学自習できる英語教材の作成に取り組んでおります。5月からは各教科の教材の作成に従事します。そこで、今以上に自学自習を意識した教材を作成してまいります。hakken.教材作成部でも、教材でお子さまの学習をバックアップしていきます。
続きを読む
121140件目 / 全415