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会長増田好子のコラムVOL.83 hakken.英検コースの優位性

hakken.の英検コースは、日本語が分かる外国人講師による1対1のオンラインレッスン+書く力と英文法の力を身につける1対2~3の個別レッスンのハイブリッドです。これにより英検合格はもちろん、中学校や入試で必要な聞く力、話す力、書く力と英文法の力も身につきます。幼い時から英会話を習っていても中学生になると点が取れない。小学生のうちに英検3級や準2級を取ったのに,中学生になると点が取れない。こんなお悩みをかかえられ,hakken.に来てくださる方が年々増えております。そんなお子さまを指導してわかることは,「書く力と英文法の力」が備わっていないことです。中学校や高校入試では,「書く力と英文法の力」が重視されます。テストに出てくる英作や長文読解では、単語や熟語をすらすら書き、文法を理解しておく必要があります。スペルも1文字でも違ったら減点になります。小学校で英語が導入されたことにより,中学校の英語は一段と難しくなりました。難しくなった理由は,小学校で習った単語は書ける,文法は理解しているという前提で授業が行われるからです。小学校では単語をほとんど覚えたことがないのに,中学生になった途端に,何十個,何百個の単語を一度に覚えることを要求されます。また,2021年の教科書改訂で,それまでは別々に学習していたbe動詞と一般動詞が1年生の最初に一度に出てきたり,中2で習っていた不定詞が1年生で出てきたり,中学1年生の英語の学習負担が大幅に増加しました。小学生の皆さま,中学時代を余裕を持って送れるように,ぜひぜひhakken.の英検コースを受講してください。中学生の皆さま,英語を得意科目にするために,書き重視のhakken.の英語をぜひ受講してください。高校生の皆さま,大学入試を優位に進められるhakken.の英検コースをぜひ受講してください。
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教室便り2405号 勉強に必要な4つの基礎力

勉強に必要な基本的な力は4つに集約されます。hakken.ではその力を「作業力」「暗記力」「定着力」「セルフコントロール力」と位置付けています。どんな問題も読んで正しく理解し、考え、解くというプロセスは共通です。そこに欠かせない4つの能力を身につけることで読解力や思考力も向上していきます。今はもちろん、この先も役立つ力です。hakken.ではこの4つの能力を身につける学習方法と子どもたちに「主体性(自分の意志で判断し行動しようとする態度)」と「自立(自分の力で物事をやっていくこと)」の力を身につけるための練習を毎回の授業で行っています。子どもたちが主体的に授業に取り組むために、「魔法のランプ」でその日の学習目標を決め、学習を振り返ることができる目標シートを使用しています。また日々の学習では、子どもたちの自立を高める仕掛けとして、記憶の仕組みを考慮しながら繰り返し学習をすることで、覚えた内容を自分のものにしていく力を育てています。大人や教師からみると、お子さまの字が汚い、計算が遅い、ミスをしても気にしていないなど、細かなところについつい目がいってしまうこともあります。これらのことの多くは、お子さまの勉強に向かう姿勢や勉強に対する考え方が表面化してきたものだと考えています。言葉で指示をして、字をきれいに書かせたり計算を早くさせたり、ミスを厳しく指摘したりすることで抑えることもできるでしょう。ですが、それでは表面的にできるようになっただけで、また指示を続けないとできるようになりません。また、言葉で指示を続けていくことで勉強嫌いを助長したり、勉強を作業としてこなし理解しようとしなくなったりすることもよくあります。その結果として、ある程度厳しく指示をすることで成績が伸びてもその後、伸び悩むことが多くなります。少し遠回りに見えますが、根本にある勉強に向かう姿勢や勉強についての考え方を見直し、能力を高めていくことが、結果的に近道になると考えています。
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会長増田好子のコラムVOL.82 「hakken.英検対策コース」何かが違う!!

「幼い時から英語を習っているけど,どうして中学生になると点が取れないの?」「小学生のうちに英検準2級取ったのに,どうして中学生になると点が取れないの?」こんな悩みを持ってみえる方はいませんか?それは,「書く力と英文法の力」が足らないからです。中学校の英語で高得点を取るためには,この「書く力と英文法の力」をとても必要とします。「hakken.英検対策コース」は,「外国人講師による英会話の1対1のオンライン個人レッスン」と「書く力と英文法の力を身につける1対2~3の個別レッスン」を組み合わせて授業をしています。みんな楽しく学習できるのも先生とのコミュニケーションと「聞く・話す・書く・覚える」力からくる自信によるものだと自負しています。昨今,英検が利用できる中学入試,高校入試,大学入試が増えています。hakken.では,中学生までは定期テスト対策・入試対策の英語を,そして高校からは英検対策コースを受講する高校生が増えています。幼児さんや小学生も楽しく学んでいます。皆さんもぜひ,笑顔が絶えない「hakken.英検対策コース」を検討してみてください。
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教室レポート No.10

ちょっとのぞいて見ました!!今日は、岐阜北校へおじゃましました!
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教室便り2404号 4月からNHKラジオの英語講座を家庭学習に取り入れてみませんか

2020年度に小学校の英語教育が刷新され、2021年度は中学校、2022年度には高校英語の教科書が新しくなりました。大学入試のセンター試験に代わる共通テストでは、出題内容の50%がリスニングに変わり、日本の英語教育は大きく変わってきています。そのため従来の勉強方法のままでは、英語の「聞く・話す」対策は難しく、勉強の仕方を変えていく必要があります。また、英語の4技能の中で特に「聞く・話す」の2つは、筋力トレーニングのように日々のトレーニングが重要です。一番手軽に英語の「聞く・話す」をトレーニングできるおすすめは、NHKラジオの英語講座です。NHKラジオの英語講座は英語初心者からビジネス英語まで、さまざまなレベルの受講者に向けた講座があります。講座の時間は15分が基本で、中には5分、10分といった短時間の講座もあります。講師は日本でも英語教育においてトップクラスの方が担当しており、内容もとても充実しています。ラジオだと聞くだけのイメージですが発音練習の時間もあり、話す練習もできます。しかもラジオだけなら費用もかからず、毎月テキストを購入したとしても500円もかかりません。テキストはほとんどの書店で購入できます。テキストもよく作りこまれており、英文を多読する教材としてもおすすめできます。1年間分のテキストを読めば、学校で1年間に習う英文の4倍以上の文章量を読むことができます。ラジオは時間が決まっているので学習が難しそうですが、今はスマートフォン用の無料アプリがあります。これを使えば先週分の放送を好きな時に、好きなだけ聞くことができます。そのため、合間の時間に聞くことが可能で、毎日の生活の中にも取り入れやすくなっています。また、もっと話すトレーニングもしたいと思われた場合は、hakken.のオンライン英会話がおすすめです。NHKラジオの英語講座や学校や家庭での日々の英語学習はいわば、筋トレのようなものです。そして、オンライン英会話は試合のようなものです。トレーニングだけでは単調でも、試合を組み合わせることで、やる気もUPし、成果も感じられ続けやすくなります。
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会長増田好子のコラムVOL.81 学習能力を上げてこそ,効率の良い学習ができる 優秀児が当たり前に持つ学習能力

野球に疎い私ですが,大谷選手の練習風景を見たことがあります。彼はボールを打ったり,投げたりという野球に直接的な練習だけでなく,筋肉トレーニングやランニングなど基礎トレーニングをしていました。きっと,彼の目標を手にするために必要な練習なのでしょう。学習も同じで,大谷選手の基礎トレーニングにあたる学習能力を上げるトレーニングが必要です。この学習能力を上げるトレーニングによって効率よく学習ができ,結果が出やすくなるからです。hakken.のやり方で学習することで,自然につく能力が作業力,暗記力,定着力そしてセルフコントロール力です。この4つの学習能力は個人差がとても大きいです。学年で10番以内に入るお子さまはこの4つの学習能力がとても高く,学習時間が短くても定期テストで90点以上をとります。平均点以上90点未満のお子さまにはこの能力を開花させていない方もおみえになり,hakken.の学習でこれら4つの学習能力を開花させると,今まで苦手だと思っていた教科の点数も短期間で上がります。また,この4つの学習能力があまり高くない方もいらっしゃいます。そんな方こそ,hakken.の学習方法で4つの学習能力を上げることが必要となります。能力開発というと幼い子をイメージしがちですが,この4つの能力については,中学生でもトレーニングで向上させることができます。しかし幼いうちに始められることで,より高度な学習能力を手にすることができるのも事実です。また,教科により必要な学習能力も違います。少しでも「苦手かもしれない」と感じたら,hakken.ですぐに学習を始められることをお勧めします。
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教室便り2403号 内申点を上げるために大切な3つのこと

内申点とは、主に成績表の点数のことです。9教科を5段階評価で表している学校が多く、満点は9教科×5で45点となります。この内申点は、高校入試にとても関わってきます。高校によって合格基準となる内申点が設定されています。内申点が基準に満たしていないと、入試のときにとても不利になります。内申点がある一定以上ないと、当日いくら良い点数を取ったとしても合格しない場合があります。また内申点は、「3年生のとき頑張ったら良い」というものではありません。1年生・2年生の内申点もしっかり評価する高校もあります。後で困らないように1年生のうちから内申点をしっかり取っておくべきです。内申点を上げるには3つのことが大切です。1つ目は、中間・期末などの定期テストの点数を取ることです。80点や90点が取れれば、4か5はもらえるでしょう。逆に40点以下だと、2になってしまう可能性があります。テストの点数は内申点と密接に関係しています。2つ目は、授業態度です。授業中にたくさん手を上げて発表したり、体育や音楽などの実技を頑張ったりすれば、「意欲・関心」の評価が上がるでしょう。先生にアピールをしっかりとしましょう。3つ目は、提出物です。宿題やテスト直しなどを期日までに提出する。忘れ物をしないことも大切です。当たり前のことだからこそ、できていないと内申点は下がります。これら3つのことがすべてできていることが大切です。過去に同じ中学校で、定期テストの点数が同じにもかかわらず、内申点は10近くも差があったこともあります。また、定期テストで点数が悪くても授業態度が評価され、本来なら内申点が2になるところが、3がついたこともありました。hakken.では内申点が上がるように、学校の授業の予習やお子さまとの個人面談で家庭学習についてのアドバイスなどの取り組みをしています。行きたい高校に行くためにしっかり内申点を上げましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.80 hakken.の「やる気がでる仕掛け」

hakken.の学習プログラムには,成績を上げるための仕掛けが随所にちりばめられてあります。その一つが≪魔法のランプ≫という学習前に,その日の学習目標を書く用紙です。以下がその内容です。担当講師は, 生徒が来る前に,前回の学習で良かったこと,課題にしてほしいことを書き伝えます。⇒生徒は学習初めに今日の学習での学習枚数・目標行動・将来の夢・志望校・テストの目標点などを書きます。学習終了後,学習枚数・目標の達成の有無・学習の振り返り・講師から褒めてもらったことなどを書きます。たったこれだけのことなのですが,この≪魔法のランプ≫を採用する前と後では,生徒の学習姿勢,内容に大きな差がうまれ,学習効果が大きく変化しました。そして校長もまた,個々の生徒に口頭で繰り返し「頑張ったことや出来てきたこと」を伝えます。これらの効果がどのようなものに繋がっているか。先日,保護者様からこんなお話をお伺いしました。「入試で自己推薦を書く機会があり,息子がすらすらと書いているのにびっくりした。」と。この保護者様は日々,部下の指導をされている方で,自分の長所や強みがなかなか言えない部下たちを日々見ていらっしゃるそうです。この話を伺ったとき,とてもうれしく思いました。狙い通りの結果だったからです。この魔法のランプは,継続することで学習効果を上げ,自分の長所と目標を知ることで自己肯定感を上げる狙いがあるからです。頑張ったり,壁を乗り越えたりして目標を達成するには,この「自己肯定感」が必要です。おうちでも「自己肯定感」を上げるために,お子さまが当たり前にできていることをお子さまに伝えてあげてください。
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教室便り2402号 成績を上げる方法

成績を上げる方法は2つしかありません。勉強時間を増やすか、勉強効率を上げるかの2つです。勉強時間を増やすことはとても大切です。しかし、勉強時間を増やすことは限界があります。そして、やる気や集中力などが伴わなければ、勉強時間を増やせば増やすほどその効果は薄くなっていきます。そのため、勉強効率を先に上げることが重要です。勉強効率を上げれば、同じ勉強時間でも成果が変わってきます。勉強効率を上げれば、少し勉強時間を増やすだけでも成果が大きく変わります。まずは勉強時間を増やす前に、勉強効率を上げることを考え、具体的には勉強の仕方を見直すことをおすすめします。勉強の仕方を変えて勉強効率が上がれば、今やっていることが短時間で出来るようになり、同じ時間を勉強しても結果が出やすくなります。結果が出れば、時間を増やしてみようと自発的に思う可能性が高くなります。その状態になることで勉強時間を増やすことの効果が、最大限に発揮されます。まずは、hakken.でやっている勉強の仕方をお家でも真似してみてください。間違えた問題はその場で確認し、時間をおいてもう一度解いてみる。そして、できるようになるまで繰り返し学習してみてください。そのうえで時間を増やす場合、まずは今やっている勉強時間を延ばす。もしくは、勉強を始める時期を早くすることがおすすめです。どんなことでも0から1にすることはとても難しいことです。しかし、1できていることを、2や3にすることは、0を1にするよりもはるかに簡単なことです。具体的には、毎日10分勉強出来ているなら、その時間を15分、20分と増やしていきましょう。または、テスト期間だけ勉強しているなら、いつもより1週間早く勉強を始めましょう。まずは1日でもかまいません。だんだんできるようになれば、どんどん勉強し始める時期を早くしていきましょう。このようにどんどん増やしていけば、結果的にほぼ毎日勉強している状態になります。
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受験シーズンの到来です。

受験シーズンの到来です。高校生は、共通テスト、私立大入試、国公立大入試を控え、中学生は、私立高校入試、県立高校入試を控えています。入試は1月~3月まで続きますが、最後まで頑張りましょう!!
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会長増田好子のコラムVOL.79 hakken.は「自主性」を育むための手段としても5教科の学習があると考えています。

広辞苑において「自主性」とは「他者に依存せず、自分で行動することができる性質」とあります。私たちhakken.が目指す「自主性」は、① 今、本人ができないことを「いつかできるようになる」「練習したらできるようになる」と思え、自ら行動できること。 ② 目標を持って、失敗を恐れず前に進めること。①の本人ができないことを「いつかできるようになる」「練習したらできるようになる」という精神を育む手段として、hakken.の教材支援システムがあります。お子さまひとりひとりが理解するだけにとどまらず、できるまで学習する。これを繰り返すことで、お子さまは自然と「いつかできるようになる」「練習したらできるようになる」という精神が身についていきます。このhakken.での学習の繰り返しが「自己肯定感」をも育み、「自ら行動できる」大人として、②の目標を持って、失敗を恐れず前に進めるようになっていけるのです。そして、このhakken.の教材支援システムをサポートするのが各校の校長・講師の言葉です。「以前より、できるようになったこと」をお子さまに伝えることにより、お子さまそれぞれが成長を実感でき、「いつかできるようになる」「練習したらできるようになる」という精神の習得が加速します。ほとんどのお子さまは、自分の成長がわかりません。だから、具体的に日々伝えることが必要です。ぜひ、ご家庭でも「以前より、できるようになったこと」をできるだけ具体的に伝えてあげてください。お子さまの自主性の向上が加速するはずです。
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教室レポート No.9

ちょっとのぞいて見ました。 冬期講習の様子だよ。hakken.の期別講習※1はとても好評なんだ。苦手なところや対策したいことをそれぞれの要望や課題に合わせて、取り組んでいるよ。※1 冬期講習や春期講習、夏期講習
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教室便り2401号 小学生向け 中学入学までにしておきたいこと~家庭学習の習慣~

中学校では、小学校のように毎日宿題が出されなくなります。そのため、中学校に向けて小学生のうちに学校の宿題以外の学習に取り組む習慣をつけておくと、中学生になってからも自主的に学校の問題集を取り組める確率が高くなります。まずは、一日プリント1枚でも一日10分でも取り組むことをおすすめします。初めに取り組む教材は、市販の本屋さんで購入できるドリルで本人にとって簡単なものをおすすめします。まずは、そのドリルをやることを習慣化することが重要です。そのため内容は求めず、まずは継続的にやるために続けやすい内容を取り組んでください。そして、習慣的に学習できるようになってから、内容を吟味して苦手な範囲などのドリルに変えることをおすすめします。いきなり苦手な範囲のドリルから取り組むと失敗するケースが多いように思います。また、初めは親子で一緒に取り組むのがおすすめですが、なかなか一緒の時間が取れない場合は、毎日のやる内容を親子で決めて、子どもがドリルを一人で取り組み、採点は親がするのもおすすめです。採点の際にコメントなどを添えると、子どもも喜ぶので一緒に取り組まなくても継続しやすくなります。ただし、コメントは必ず良いことを書くことをおすすめします。指摘は採点の〇✕だけで十分な場合がほとんどです。小学6年生の子どもたちにとっては、中学校入学までたった3カ月ですが、このたった3カ月でも中学校に向けた準備は十分にできます。まずは、自主的に、毎日机に座って勉強をする習慣をつけていきましょう。
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教室レポート No.8

ちょっとご紹介いたします。第2弾!教室の外観をご紹介!
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会長増田好子のコラムVOL.78 点を取るための学習は「点が取れる問題を効率よく増やすこと」

子どもたちは、限られた時間内で学習をしています。その中で、いかに効率よく学習するかが、子どもたちにとって、とても重要なことです。例えば、テスト対策の学習で、本来ならテスト範囲をすべて網羅するような学習ができればいいのですが、なかなかそうはいかないのが現実です。成績上位の子どもたちは、テスト範囲を網羅するのに必要な学習時間をしっかりと取り、学習できているため良い成績が取れます。しかし、そうでない子どもたちはなかなかテスト範囲を網羅するのに必要な学習時間が取れません。大きな原因は成績中位以下の子どもたちは、成績上位の子どもたちたちと比べ、テスト範囲を網羅するのに必要な学習時間が何倍も必要なことが多いからです。例えば、テストで配点10点の問題をマスターするのに成績上位の子どもたちが10分かかるところを、成績中位以下の子どもたちは、30分以上かかることは往々にしてあります。これがテスト範囲全部だと何十時間もの違いになってきます。そこで、成績中位以下の子どもたちにとっては、どの問題を学習するか、しないかがとても重要になってくるのです。成績中位以下の子どもたちの学習を見ると、理解しがたい難問を理解しようと時間をかけ、わかっているからと点が取れる問題をおろそかにしています。結果、テストで点を落としてしまいます。学習に大切なことは理解するだけにとどまらず「点が取れる問題を効率よく増やすこと」です。hakken.開発の教材支援システムは、「点が取れる問題を効率よく増やすこと」をコンセプトとしています。限られた時間で学習するとき、最も大切な方法だと考えています。
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教室レポート No.7

ちょっと ご紹介いたします。学習塾だけれど、季節感も味わえます。もうすぐクリスマス。ステキなクリスマスをお過ごしください。
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教室レポート No.6

ちょっとのぞいて見ました!!今日は大垣室校へおじゃましました!
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教室便り2312号 2024年度から英検が変わります。【対象:1級・準1級・2級・準2級・3級】

2024年度より英検は、昨今の小・中・高での英語教育改革を踏まえ、大きく3つの内容が変更になります。① 出題形式1~準2級の「語彙」「長文」問題の設問数を一部削減1~3級の記述式問題が1題→2題へ② 試験時間準2級 75分→80分3級   50分→65分③ 新設級(準2級と2級の間)導入これまでの準2級と2級の間に新たな級が導入学校教育ではこれまでの文法重視から英語を読む・書く・聞くことに重きが置かれるようになり、それに合わせて英検も英文を書く問題が増えることになりました。それに伴い一部の級では試験時間が増えます。またこれまで準2級と2級には難易度に大きな差があり、準2級取得後、2級を取得するために必要な時間が長い傾向がありました。それを改善するために、準2級と2級の間に新たな級を設置することになりました。尚、新たな級の内容については、まだ詳細は発表されていません。これらの変更に伴い1~3級について全体的に難易度は高くなることが予想されます。3級以上の取得を検討されている方は、次回1月に実施される2023年度第3回英語検定の受験をご検討ください。英検の受験者数は年々増え、英語学習への関心は高まってきており、小学生で英検を受検する方も多くなってきました。hakken.では学校の英語学習はもちろん、英検対策もサポートしています。ご興味のある方は御気軽にご相談ください。
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会長増田好子のコラムVOL.77 hakken.のメソッド

hakken.教材支援システムを使ったhakken.の学習メソッド成績を上げるためには,①  問題を解き(解く問題は予習が理想)   ②  間違えたところを理解し,再度解く③  1~3日後に②をもう一度解く           ④  ②~③を繰り返す⑤  テスト前に,まとめの問題を解き,②~④を繰り返すこの①~⑤ができれば,成績は上がります。しかし,この当たり前のことができないお子さまがほとんどではないでしょうか。その要因として,学習時間の確保と「めんどう,やりたくない」などの心理的要素が挙げられます。hakken.には,この成績を上げるための①~⑤の学習過程を容易にする学習メソッドがあります。❶ 解く問題は予習が中心テスト対策をしっかりするためには,予習が必須です。 hakken.開発の教材プリントと講師のサポートで予習が容易にできます。また,予習することで,学校の授業が良く理解でき,学校の授業が復習になり効率の良い学習ペースを作ることができます。❷ 生徒一人ひとりの学習済みプリントをhakken.開発の教材支援システム(コンピュータ)で管理し,間違えた問題が自動的に印刷,毎回生徒は前回間違えた問題から解き始めます。間違えた問題は,その日にやり直しただけだと忘れる確率が大きいです。だから日を置いて復習することがとても大切です。❸ 能力・集中力・やる気・学習時間の確保が難しい生徒のために,一つ一つの問題に5段階の難易度のレベルを付け,一人ひとりの生徒の問題レベルをhakken.開発の教材支援システム(コンピュータ)で管理しています。往々にして子どもは理解しがたい難問を理解しようと学習し,比較的点が取りやすい問題をおろそかにしています。結果、テストで点を落としてしまいます。理解しただけでは点は取れません。まずは,点を確実に取れる問題から学習すべきなのです。❹ 集中力・やる気を維持するために,学習前にその日の学習目標を生徒自ら設定しています。この目標設定をするか否かによって,学習量が大幅に違います。講師のサポートは当然として,目標を持って学習することが,集中力・やる気を持続させます。
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教室レポート No.5

ちょっとのぞいてみました!!教室の自習スペースのご紹介!
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